2014/04/04 - 2014/04/07
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tigerさん
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イギリスの植民地だった「ビルマ」は、第二次世界大戦中に日本軍が侵攻し、
連合国軍との壮絶な戦いがあり多くの日本兵士が亡くなった地である。
1948年に独立後、現在までのほとんどの期間を軍が全権を掌握して来た歴史がある。
最近では2011年に民政移管が行われ、2015年にアウン・サン・スー・チーさんが率いる
NDL民主派政権が成立したが、2021年にクーデターが起こり現在は軍事政権下にある。
スー・チーさんは、現在裁判中でかつ、軟禁状態にある。(2021年12月時点)
民政化された2011年以降、経済の発展もめざましく日本企業の進出も盛んになった。
私が旅行した2014年はそのような時期だったが、今は民主化デモなどが起こり混乱の極み
となっており、民間国際線航空便も飛んでおらず、とても観光などできる状態ではない。
ミャンマー連邦共和国は、昔ビルマと呼ばれていたが1991年にミャンマーに変更した。
2021年9月30日に4回目の COVID-19 緊急事態宣言は解除されたものの、オミクロンなる
変異株が出現したことも有り、私が出かけたい方面の海外旅行再開は、また遠のいた。
引き続き昔の旅行をまとめています。 今回はその第21弾(1/2)。(2021.12記)
【旅程】2014年04月04日(金)~09日(水)
本編は、★印の部分。
★【1日目】成田 ⇒(NH0913)⇒ヤンゴン ヤンゴン泊
★【2日目】ヤンゴン ⇒(YJ891)⇒ニャウンウー バガン遺跡観光 バガン泊
★【3日目】 バガン遺跡観光 バガン泊
【4日目】ニャウンウー⇒(YJ901)⇒ヤンゴン⇒⇒バゴー バゴー観光 ヤンゴン泊
【5日目】ヤンゴン観光⇒((NH0914)⇒ 成田 (機中泊)
【6日目】⇒⇒ 早朝 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ANA アジアン・ウィングス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
【ミャンマー連邦】(旧 :ビルマ)
11世紀半ば頃に最初のビルマ族による統一王朝(パガン王朝)が成立。
その後タウングー王朝、コンバウン王朝等を経て、1886年に
英領インドに編入された。 ・・・ 1948年1月4日に英国から独立。
面積:68万平方km(日本の1.8倍)
首都:ネーピードー
人口:5,000 万人 ビルマ族70%、 他は、少数民族
宗教:仏教90%、他はキリスト教、イスラム教等
乾季:11月~2月下旬
雨季:5月中旬~10月中旬
酷暑:3月~4月下旬(40℃前後の晴天が続く)
⇒この時期に行きました。 -
【2日AM目】2014年4月5日(土)
昨夜は、成田 ⇒(NH0913)⇒ヤンゴン 15:40着。(ヤンゴン泊)
早朝、ヤンゴン空港を飛び立ち、ニャウンウー空港07:40頃 着陸。
機材は、ATR-72でした。 -
【2日目AM】「ニャウンウー空港」
お寺ぽいファサード仕立てのターミナルビル。 -
【2日目AM】07:52(ニャウンウー)
日本の観光バスが我々を迎えてくれました。
この後、あちこちで日本の中古車の活躍が見られる。
ヤンゴンでは、90%が日本車だそうです。(旅行当時) -
【2日目AM】「ニャウンウー・マーケット」
アジアらしい市場が広がっています。 -
【2日目AM】「ニャウンウー・マーケット」
男性も「巻きスカート」(なんと言うのか聞き忘れた)。 -
【2日目AM】08:36
「ニャウンウー」⇒⇒「バガン遺跡」へ出発
遺跡までは10~15分位。
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【2日目AM】「シュエズィーゴォン・パゴダ」(ガバン遺跡)
「ガバン」は、ミャンマーを南北に縦断する「エーヤワディ川」に
面して発展した、ビルマ帝国の最初の首都であった、古代都市。 -
【2日目AM】「シュエズィーゴォン・パゴダ」(ガバン遺跡)
1059年 にアノーヤター王によって起工され、土台は完成したものの
王の死によってパゴダの建設は中止された。
チャンシッター王の時代に工事が再開され、1090年 に完成する。 -
【2日目AM】「シュエズィーゴォン・パゴダ」(ガバン遺跡)
「獅子」でしょうか? -
【2日目AM】「シュエズィーゴォン・パゴダ」(ガバン遺跡)
-
【2日目AM】「シュエズィーゴォン・パゴダ」(ガバン遺跡)
-
【2日目AM】「シュエズィーゴォン・パゴダ」(ガバン遺跡)
パゴダの四方には仏堂が建ち、その中にはそれぞれ一体ずつ、
立ち姿の仏像が置かれている。 -
【2日目AM】「ティーローミィンロー寺院」
パガン王朝第8代国王ナンダウンミャー(1211~1234年)により
1215年に建設された。
高さ約46メートル、3層の構造を持つ荘厳な寺院。 -
【2日目AM】「ティーローミィンロー寺院」
1階に表情の異なる4体の仏像が安置されている。
素足で入場です。 -
【2日目AM】「ティーローミィンロー寺院」
-
【2日目AM】「ティーローミィンロー寺院」
-
【2日目AM】「ティーローミィンロー寺院」
レンガ建築で、
元々は白いスタッコ(化粧漆喰)が塗られていたらしい。 -
【2日目AM】
今日は土曜日、お参りに来た人たちでしょうか?
〇△運輸株式会社とあるので、日本の中古車が活躍。 -
【2日目AM】10:41「アーナンダー寺院」
バゴンで最も美しいといわれる。(1091年建立)
63m四方もある大きな寺院で、入口が4ヶ所ある。
大きくて建物全体が分かりません。 -
【2日目AM】「アーナンダー寺院」
全ての「寺院」や「パゴダ」への入場時には、
素足になる必要がある。 -
【2日目AM】「アーナンダー寺院」
回廊には、 沢山の仏像が安置されています。 -
【2日目AM】「アーナンダー寺院」
内部は回廊状になっていて、
空気の流れや採光が工夫されている。 -
【2日目AM】「アーナンダー寺院」
日本語ガイドの「エー」さんは、後で写真を送ってくれたら
仏像の名前を全て教えると言ってくれたが、それほどの興味は無し。 -
【2日目AM】「アーナンダー寺院」
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【2日目AM】「アーナンダー寺院」
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【2日目AM】「アーナンダー寺院」
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【2日目AM】「アーナンダー寺院」
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【2日目AM】「アーナンダー寺院」
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【2日目AM】「アーナンダー寺院」
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【2日目AM】「アーナンダー寺院」
人間と比べると、仏像の大きさが分かる。 -
【2日目AM】「アーナンダー寺院」
仏像の団地みたいです。 -
【2日目AM】「アーナンダー寺院」外観
王朝に最盛期をもたらした王といわれている
第3代チャンシッター王が、建立した寺院。 -
【2日目AM】「アーナンダー寺院」外観
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【2日目AM】こんな移動手段もあります。
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【2日目AM】「タラバー門」
門の向こう側が旧市街。 -
【2日目AM】「タラバー門」
左側の門柱 -
【2日目AM】「タラバー門」
右側の門柱 -
【2日目AM】「タラバー門」
旧市街は、城壁で囲われていました。 -
【2日目】「エーヤワディ川」
宿泊している「BAGAN HOTEL RIVER VIEW」の
レストランで昼食を頂きます。
「エーヤワディ川」は、ミャンマーを南北に縦断する。
-
【2日目】「昼食レストラン」(宿泊しているホテル)
美味しいミャンマー料理でした。 -
【2日目~3日目】「BAGAN HOTEL RIVER VIEW」
2泊した「バガン ホテル」の入り口。
門の手前でバスが止まると、近くの子供が絵葉書を持って
「おねーさん」、「お母さん」、「お兄さん」、「お父さん」
「ワン、ダラー」と言って寄って来る。
日本語をなぜ知っているかというと、ガイドがヒマな季節に
彼らに教えていると、日本語ガイドの「エー」さん。 -
【2日目~3日目】「BAGAN HOTEL RIVER VIEW」
門を入ると、エントランス。
エーヤワディ川に面するホテル。 -
【天気予報】
吊るしてあるのは、ありがたい「お石様」
「お石様」の状態で、天気が分かるとのことですが、
当たり前の「予報」ですネ。
下から2行目の「予報は」、「地震」
さて最下段は、何でしょう?一番興味ある「予報」ですが、
想像できません。 -
【2日目】「ホテルで小休憩」
13:00~15:30は、休憩。
4月は1年で、一番暑いそうです。 -
「BAGAN HOTEL RIVER VIEW」水回り
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【2日目PM】「マヌハー寺院」
-
【2日目PM】「マヌハー寺院」
この寺院では何か、狭いところに収まっていらっしゃます。 -
【2日目PM】「マヌハー寺院」
-
【2日目PM】「マヌハー寺院」
こちらも、狭いところに収まっていらっしゃいます。 -
【2日目PM】「ナンパヤー寺院」
マヌーハ寺院の向かって左手を奥に進むとたどり着く寺院です。
一見特徴のない寺院ですが中に入るときれいに残されている
レリーフが見ものです。
寺院の全体が分かる写真を撮りそこなったのが残念。 -
【2日目PM】「ナンパヤー寺院」
-
【2日目PM】「ナンパヤー寺院」
綺麗なレリーフが多く残っています。 -
【2日目PM】「ダマヤンヂー寺院」
手前の門 -
【2日目PM】「ダマヤンヂー寺院」
バガンの中で最大規模の寺院。
1170年、パガン王朝第5代ナラトゥー王のもと建設が始められが、
途中で暗殺され工事は中止。
寺院は未完成のままとなってしまった。 -
【2日目PM】「ダマヤンヂー寺院」回廊
寺院の内部はレンガで覆い塞がれていいるので
4箇所のポーチと外側の回廊だけアクセス可能 -
【2日目PM】「ダマヤンヂー寺院」回廊
回廊への採光が上手く考えられています。 -
【2日目PM】「ダマヤンヂー寺院」回廊
-
【2日目PM】「ダマヤンヂー寺院」回廊
-
【2日目PM】「ダマヤンヂー寺院」回廊
とても未完とは思えない内部でした。 -
【2日目PM】「ダマヤンヂー寺院」外観
-
【2日目PM】「ダマヤンヂー寺院」外観
基壇一辺の長さ約78メートルという
バガンで一番大きい寺院。 -
「ダマヤンヂー寺院」遠景:翌日の移動中に撮影
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【2日目PM】17:16「夕日鑑賞」
日没には少し時間が有りそうです。
「バガン遺跡」は、ミャンマーの中央部、エーヤワディ川の中流域の
約40平方kmの原野に2,000~3,000もの寺院や仏塔が林立する。
2019年、世界遺産に登録されたそうです。
カンボジアの 「アンコールワット」、
インドネシアの「ボロブドゥール」
と並ぶ、世界三大 仏教遺跡のひとつ。
-
現地日本語ガイドの「エー」さん(右側)
遺骨収集に来た日本人の通訳、兼ガイドをやっていたそうです。
道もない山中に入って行くため、軍人だったお兄さんに頼んで
山賊対策の兵隊を付けて貰っていたそうです。
生還した兵士は戦後、食料としてのコメを持参してジャングルに入り
戦死者の遺骨収集、慰霊の旅をした。
左側の女性は、旅行会社の研修生「インジンカイ」さん(東京在住)。 -
【2日目PM】17:56「夕日鑑賞」
雲もあり、夕食レストランへ向かう。 -
【2日目PM】18:32「夕食レストラン」
お出迎え。
ミャンマー伝統料理を頂きました。
昼食と同じような料理でしたが、美味しい夕食でした。 -
【2日目PM】19:13「夕食レストラン」
操り人形も楽しみました。 -
【3日目AM】4月6日(日)05:30
早起きをして「朝日鑑賞」に出かける。
遺跡では、ライトアップをしているようです。 -
【3日目AM】06:28「朝日鑑賞」at「シュエサンドーパゴダ」
朝日の待機中。 曇っており、 朝日は見えず。
点々と多数のパゴダが見えます、
王様以外に、当時の豪族が建てたのでしょうか。 -
【3日目AM】06:32「シュエサンドーパゴダ」
朝日鑑賞を諦めて、ホテルへ戻ります。 -
【3日目AM】07:38「バガンホテル」
朝食のため、ホテルに戻って来ました。 -
【3日目AM】「バガンホテル」
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【3日目AM】「バガンホテル」
向こうは、ミャンマーを南北に縦断する、エーヤワディ川。 -
【3日目AM】「バガンホテル」
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【3日目AM】09:22「スラマニ寺院」
寺院、パゴダへの入場は、すべてコレ。 -
【3日目AM】09:23「スラマニ寺院」
1975年にバガンを襲った地震の後、レンガと石を利用して、
寺院内部のフレスコ壁画とともに1994年復元された。 -
【3日目AM】「スラマニ寺院」
寺院の特徴でもある東西南北それぞれに仏像が安置。 -
【3日目AM】「スラマニ寺院」
回廊では、仏陀の生涯を描いているという
鮮やかなフレスコ壁画が数々描かれている。 -
【3日目AM】「スラマニ寺院」
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【3日目AM】「スラマニ寺院」
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【3日目AM】「スラマニ寺院」
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【3日目AM】「スラマニ寺院」
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【3日目AM】「スラマニ寺院」
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【3日目AM】「スラマニ寺院」
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【3日目AM】09:50「スラマニ寺院」
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【3日目AM】10:13「グービャウッヂー寺院」
壁画で有名な寺院ですが、写真撮影は不可。 -
【3日目AM】10:29「日本軍戦死者慰霊碑」
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【3日目AM】「ダビィニュ寺院」遠景
高さ61mとオールドパガンでは一番高い寺院。
タビィニュの名は「全知者」つまり仏陀を意味する。 -
【3日目AM】「ダビィニュ寺院」
以前は、お坊さんが勉強するための寺院だった。 -
【3日目AM】「ダビィニュ寺院」
内部にあった壁画は、漆喰」で塗りつぶされ残っていない。
壁画の価値認識が無く、白くすると綺麗だと考えられていた。 -
【3日目AM】「ダビィニュ寺院」
ミャンマー語の文字は、このように「〇」が基調。
昔、バナナの葉っぱに文字を書くのに「〇」が書きやすいことから、
こうなった!と聞いた覚えがあるが、、、???記憶違いかも。 -
【3日目】11:21「昼食レストラン」
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【3日目】「昼食レストラン」
ここでも、操り人形を鑑賞。 -
【3日目】「昼食レストラン」
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【3日目PM】15:18「漆工房」
沢山の職人が働いていました。
漆を7層の塗って作るそうです。 -
【3日目PM】「漆工房」
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【3日目PM】16:00「ダマヤッズィカ・パゴダ」
1196年ナラパティスゥードゥー王によって建てられた。 -
【3日目PM】「飲用水」(ダマヤッズィカ・パゴダ)
このような物が、道路脇にも見かけられました。
聞くと、飲み水が提供されているとの事。
素焼きの壺のようなので、中の水は気化熱で冷えているはず。 -
【3日目PM】「ダマヤッズィカ・パゴダ」
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【3日目PM】「ダマヤッズィカ・パゴダ」
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【3日目PM】「ダマヤッズィカ・パゴダ」
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【3日目PM】「ダマヤッズィカ・パゴダ」
結構、色んな装飾が施されている。 -
【3日目PM】16:41「ペッレイ・パゴダ」
アノーヤター王の時代(1044~1077年)に建てられた仏塔。
東西二つに並んでいる。
埋没していた基壇の発掘作業が進むと基壇を取り巻く回廊が有り、
ジャータカ各話(仏教でいう 前世 の物語のこと)を
描いた素焼きの陶板群が現れた。 -
【3日目PM】「陶板」(ペッレイ・パゴダ)
仏教でいう 前世 の物語(ジャータカ)を描いた陶板。 -
【3日目PM】「陶板」(ペッレイ・パゴダ)
-
【3日目PM】16:42「ペッレイ・パゴダ」
もう一つの仏塔。 -
【3日目PM】16:53「ブーパヤー・パゴダ」
エーヤワディー川に面していて、3世紀にバガン王家3代目の
ピューソーティー王によって建設された最古の仏塔。
王はバガンの開拓に力を注ぎ、河岸にあった無用の夕顔の木を
自ら除去し、バガンの繁栄を祈願してパゴダを建てた。
夕顔の原野を開拓して建てられたことから、
ブー(夕顔)パヤー(パゴダ)と呼ばれるようになった。 -
【3日目PM】17:00「ブーパヤー・パゴダ」
今日の観光は終了。
明日は、早朝にヤンゴンへ飛び、バゴーへ移動します。
★ミャンマー前編は、これで終了です。
沢山の仏像の写真を撮りましたが、少し省略しました。
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