2021/11/05 - 2021/11/06
33位(同エリア317件中)
のーとくんさん
- のーとくんさんTOP
- 旅行記989冊
- クチコミ325件
- Q&A回答0件
- 2,118,205アクセス
- フォロワー190人
徳島県の阿南に行く用事があり、時間をつくって四国霊場第二十一番札所太龍寺にお詣りしました。
西の高野と呼ばれているだけあって、規模はだいぶちがいますが、その凛とした雰囲気は正に高野山を彷彿させます。
今回のお参りで使った太龍寺ロープウェイ、そのゴンドラからは眼下に広がるきれいな山なみ、青々した木々そして遠くは紀伊水道を眺められます。そのパノラマ感が、ロープウェイに乗ってよかったと感じさせます。
そして、帰りに寄った道の家うずしおからは、大鳴門橋の橋脚部まで下りていくことができ、潮の流れを間近に見ることができました。
【写真は、多宝塔から見た本堂です】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
結構細い道が続いたりということで、対向車が来ないことをヒヤヒヤすることが度々。
そんな感じでやっと、太龍寺のロープウェイの鷲の里駅に到着しました。
これは県道27号を来たからで、阿南市街をちょっとすぎて国道195号を使えば、ちょっと遠回りになりますが、運転は楽だったと思います。 -
ちょっと高いなぁと思いながらチケットを買って、乗り場へ。
101人乗りのスイス製ゴンドラが待っています。 -
全長2775m、西日本最長のロープウェイです。
ゴンドラの底が、すのこになっていて真下を覗くことができます。 -
石鎚山に第1号支柱です。
-
高低差が最大422mのロープウェイ、乗ってからそんなにかからずに、素晴らしい眺めが広がってきます。
-
この1号支柱を超えるころには、運賃のことなどどこかにすっ飛んでいき、乗って良かった感であふれてしまいます。
-
ゴンドラがすれ違います。
-
剣山にゴンドラの影が。
-
剣山にある2号支柱。
-
2号支柱を超えると太龍寺駅が見えてきます。
-
右に舎心ヶ獄(しゃしんがたけ)の大師像が見えます。
19歳の弘法大師が百日間の修行をしたという場所です。
ここへは、歩いていくことができるそうですが、この日はここから拝むことにしました。 -
太龍寺駅を降りると、正面の石段を上がれば本堂があるのですが、先に仁王門へ行くことにしました。
右のほうへ少しの下り道を歩いていくと、左上に鐘楼門が見えてきます。 -
そこから納経所、龍天井、護摩堂、六角経蔵を通り過ぎると、下り道がかなり急になります。
そこには「この先ロープウェイはありません」の看板が所々に。
少し急な下り道を歩いていくと、仁王門が見えてきます。 -
仁王門の先も、急な坂道が続く。
正面にまわって仁王門を。
こちら側が、正式な参拝ルートです。 -
ここから今来た道を、お日さまに導かれるように、上っていきます。
でも、お日さまは、体を引っ張り上げてはくれません・ -
六角経蔵についた時には、息がきれてハァハァと。
下から歩いてくると大変でしょうね。
四国八十八箇所霊場の難所で、阿波の三へんろころがしの一つ。
「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」といわれている太龍です。 -
龍天井へ。
見事な彫り物が。 -
これが廊下の天井絵です。
-
雨水の排水管に玄武が。
-
納経所の前には、お遍路さんのゆるキャラが。
ちょっと、こうやくん似ですね。 -
振り返れば、山並みがきれい。
-
本坊の前には、ミニ睡蓮?。
-
そして本堂へ上る石段の途中には、鐘楼門があります。
-
鐘はこちらに引っ張るようにして撞くようです。
-
鐘楼門を過ぎてからのほうが、石段は長い。
ステンレスの手すりに、太陽の光がきれいに反射。 -
石段を上ると本堂が現れます。
-
こちらは本堂の正面にでる石段、ロープウェイの太龍寺駅が見えます。
-
本堂の前にも、先ほどのゆるキャラが。
こちらは手を合わせています。 -
本堂に参拝。
ここにも見事な彫り物が。 -
本堂の裏にまわると、灯篭がきれいに。
-
本堂の斜め後ろにある多宝塔に上っていきます。
-
本堂の屋根の方をみると、紅葉が始まっているのが分ります。
-
多宝塔から反対の方には、大師堂があります。
-
大師堂の軒下には、獅子が。
見事ですね。
大師堂の後ろには、大師の御廟があります。 -
本堂の前に戻って、反対の方に行くと求聞持堂があります。
-
本堂正面の階段を下りていくと、途中に手水舎が。
この獅子の阿吽の口から水が出るようです。
今はコロナで出していないのでしょうか。
水が出ているところを見てみたいですね。 -
そして太龍寺駅へ。
-
鷲の里駅へ出発です。
逆光でいい感じです。 -
剣山を越え第1支柱の石鎚山が見えてきます。
その向こうにうっすらとした山並み、きれいです。 -
鷲の里駅は、道の駅鷲の里に併設されています。
その道の駅に、3Dトリックアートです。
龍が飛び出しているように見えるでしょうか。
中央左に見える黒瀧寺も良さそうですね。 -
今乗ってきたゴンドラが太龍寺駅に向かって動き出しました。
これから、夕方から用事がある阿南駅の方に向かいます。 -
阿南で一泊後、帰る途中鳴門大橋を渡ったところです。
淡路島南SA寄ると、ここから鳴門大橋の方に行け、そこに道の駅「うずしお」があることを知り行ってみることに。
「うずしお」近くから鳴門大橋が見えます。
渦潮がでれば、良く見えそうですね。 -
鳴門大橋の下まで来ることができます。
-
海水が右から左(大阪湾)の方へ早く流れています。
この時10時20分、渦潮の見ごろは、13時00分だそうです
その時はもっと速い流れになっているのでしょうね。
そして流れが逆になって、18時40分が見ごろとなるそうです。 -
鳴門大橋、すごい構造物ですね。
ここから道の駅に行って、少しの間ウィンドウショッピング。
道の駅では、渦潮を見ながら食事もできるよう。
結構、知られているようで、駐車場はほぼ満車になっています。
そして、神戸淡路鳴門自動車道にのって帰路に。
(おしまい)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
阿南・日和佐・海陽・那賀(徳島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45