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徳島県の阿南に行く用事があり、時間をつくって四国霊場第二十一番札所太龍寺にお詣りしました。<br />西の高野と呼ばれているだけあって、規模はだいぶちがいますが、その凛とした雰囲気は正に高野山を彷彿させます。<br />今回のお参りで使った太龍寺ロープウェイ、そのゴンドラからは眼下に広がるきれいな山なみ、青々した木々そして遠くは紀伊水道を眺められます。そのパノラマ感が、ロープウェイに乗ってよかったと感じさせます。<br />そして、帰りに寄った道の家うずしおからは、大鳴門橋の橋脚部まで下りていくことができ、潮の流れを間近に見ることができました。<br /><br />【写真は、多宝塔から見た本堂です】

西の高野と呼ばれている太龍寺、そして帰りには道の駅うずしおへ

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2021/11/05 - 2021/11/06

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のーとくん

のーとくんさん

徳島県の阿南に行く用事があり、時間をつくって四国霊場第二十一番札所太龍寺にお詣りしました。
西の高野と呼ばれているだけあって、規模はだいぶちがいますが、その凛とした雰囲気は正に高野山を彷彿させます。
今回のお参りで使った太龍寺ロープウェイ、そのゴンドラからは眼下に広がるきれいな山なみ、青々した木々そして遠くは紀伊水道を眺められます。そのパノラマ感が、ロープウェイに乗ってよかったと感じさせます。
そして、帰りに寄った道の家うずしおからは、大鳴門橋の橋脚部まで下りていくことができ、潮の流れを間近に見ることができました。

【写真は、多宝塔から見た本堂です】

旅行の満足度
5.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 結構細い道が続いたりということで、対向車が来ないことをヒヤヒヤすることが度々。<br />そんな感じでやっと、太龍寺のロープウェイの鷲の里駅に到着しました。<br />これは県道27号を来たからで、阿南市街をちょっとすぎて国道195号を使えば、ちょっと遠回りになりますが、運転は楽だったと思います。

    結構細い道が続いたりということで、対向車が来ないことをヒヤヒヤすることが度々。
    そんな感じでやっと、太龍寺のロープウェイの鷲の里駅に到着しました。
    これは県道27号を来たからで、阿南市街をちょっとすぎて国道195号を使えば、ちょっと遠回りになりますが、運転は楽だったと思います。

  • ちょっと高いなぁと思いながらチケットを買って、乗り場へ。<br />101人乗りのスイス製ゴンドラが待っています。

    ちょっと高いなぁと思いながらチケットを買って、乗り場へ。
    101人乗りのスイス製ゴンドラが待っています。

  • 全長2775m、西日本最長のロープウェイです。<br />ゴンドラの底が、すのこになっていて真下を覗くことができます。

    全長2775m、西日本最長のロープウェイです。
    ゴンドラの底が、すのこになっていて真下を覗くことができます。

  • 石鎚山に第1号支柱です。

    石鎚山に第1号支柱です。

  • 高低差が最大422mのロープウェイ、乗ってからそんなにかからずに、素晴らしい眺めが広がってきます。

    高低差が最大422mのロープウェイ、乗ってからそんなにかからずに、素晴らしい眺めが広がってきます。

  • この1号支柱を超えるころには、運賃のことなどどこかにすっ飛んでいき、乗って良かった感であふれてしまいます。

    この1号支柱を超えるころには、運賃のことなどどこかにすっ飛んでいき、乗って良かった感であふれてしまいます。

  • ゴンドラがすれ違います。

    ゴンドラがすれ違います。

  • 剣山にゴンドラの影が。

    剣山にゴンドラの影が。

  • 剣山にある2号支柱。

    剣山にある2号支柱。

  • 2号支柱を超えると太龍寺駅が見えてきます。

    2号支柱を超えると太龍寺駅が見えてきます。

  • 右に舎心ヶ獄(しゃしんがたけ)の大師像が見えます。<br />19歳の弘法大師が百日間の修行をしたという場所です。<br />ここへは、歩いていくことができるそうですが、この日はここから拝むことにしました。

    右に舎心ヶ獄(しゃしんがたけ)の大師像が見えます。
    19歳の弘法大師が百日間の修行をしたという場所です。
    ここへは、歩いていくことができるそうですが、この日はここから拝むことにしました。

  • 太龍寺駅を降りると、正面の石段を上がれば本堂があるのですが、先に仁王門へ行くことにしました。<br />右のほうへ少しの下り道を歩いていくと、左上に鐘楼門が見えてきます。

    太龍寺駅を降りると、正面の石段を上がれば本堂があるのですが、先に仁王門へ行くことにしました。
    右のほうへ少しの下り道を歩いていくと、左上に鐘楼門が見えてきます。

  • そこから納経所、龍天井、護摩堂、六角経蔵を通り過ぎると、下り道がかなり急になります。<br />そこには「この先ロープウェイはありません」の看板が所々に。<br />少し急な下り道を歩いていくと、仁王門が見えてきます。

    そこから納経所、龍天井、護摩堂、六角経蔵を通り過ぎると、下り道がかなり急になります。
    そこには「この先ロープウェイはありません」の看板が所々に。
    少し急な下り道を歩いていくと、仁王門が見えてきます。

  • 仁王門の先も、急な坂道が続く。<br />正面にまわって仁王門を。<br />こちら側が、正式な参拝ルートです。

    仁王門の先も、急な坂道が続く。
    正面にまわって仁王門を。
    こちら側が、正式な参拝ルートです。

  • ここから今来た道を、お日さまに導かれるように、上っていきます。<br />でも、お日さまは、体を引っ張り上げてはくれません・<br />

    ここから今来た道を、お日さまに導かれるように、上っていきます。
    でも、お日さまは、体を引っ張り上げてはくれません・

  • 六角経蔵についた時には、息がきれてハァハァと。<br />下から歩いてくると大変でしょうね。<br />四国八十八箇所霊場の難所で、阿波の三へんろころがしの一つ。<br />「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」といわれている太龍です。<br />

    六角経蔵についた時には、息がきれてハァハァと。
    下から歩いてくると大変でしょうね。
    四国八十八箇所霊場の難所で、阿波の三へんろころがしの一つ。
    「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」といわれている太龍です。

  • 龍天井へ。<br />見事な彫り物が。

    龍天井へ。
    見事な彫り物が。

  • これが廊下の天井絵です。

    これが廊下の天井絵です。

  • 雨水の排水管に玄武が。

    雨水の排水管に玄武が。

  • 納経所の前には、お遍路さんのゆるキャラが。<br />ちょっと、こうやくん似ですね。

    納経所の前には、お遍路さんのゆるキャラが。
    ちょっと、こうやくん似ですね。

  • 振り返れば、山並みがきれい。

    振り返れば、山並みがきれい。

  • 本坊の前には、ミニ睡蓮?。<br />

    本坊の前には、ミニ睡蓮?。

  • そして本堂へ上る石段の途中には、鐘楼門があります。

    そして本堂へ上る石段の途中には、鐘楼門があります。

  • 鐘はこちらに引っ張るようにして撞くようです。

    鐘はこちらに引っ張るようにして撞くようです。

  • 鐘楼門を過ぎてからのほうが、石段は長い。<br />ステンレスの手すりに、太陽の光がきれいに反射。

    鐘楼門を過ぎてからのほうが、石段は長い。
    ステンレスの手すりに、太陽の光がきれいに反射。

  • 石段を上ると本堂が現れます。

    石段を上ると本堂が現れます。

  • こちらは本堂の正面にでる石段、ロープウェイの太龍寺駅が見えます。

    こちらは本堂の正面にでる石段、ロープウェイの太龍寺駅が見えます。

  • 本堂の前にも、先ほどのゆるキャラが。<br />こちらは手を合わせています。

    本堂の前にも、先ほどのゆるキャラが。
    こちらは手を合わせています。

  • 本堂に参拝。<br />ここにも見事な彫り物が。

    本堂に参拝。
    ここにも見事な彫り物が。

  • 本堂の裏にまわると、灯篭がきれいに。

    本堂の裏にまわると、灯篭がきれいに。

  • 本堂の斜め後ろにある多宝塔に上っていきます。

    本堂の斜め後ろにある多宝塔に上っていきます。

  • 本堂の屋根の方をみると、紅葉が始まっているのが分ります。

    本堂の屋根の方をみると、紅葉が始まっているのが分ります。

  • 多宝塔から反対の方には、大師堂があります。

    多宝塔から反対の方には、大師堂があります。

  • 大師堂の軒下には、獅子が。<br />見事ですね。<br />大師堂の後ろには、大師の御廟があります。

    大師堂の軒下には、獅子が。
    見事ですね。
    大師堂の後ろには、大師の御廟があります。

  • 本堂の前に戻って、反対の方に行くと求聞持堂があります。<br />

    本堂の前に戻って、反対の方に行くと求聞持堂があります。

  • 本堂正面の階段を下りていくと、途中に手水舎が。<br />この獅子の阿吽の口から水が出るようです。<br />今はコロナで出していないのでしょうか。<br />水が出ているところを見てみたいですね。

    本堂正面の階段を下りていくと、途中に手水舎が。
    この獅子の阿吽の口から水が出るようです。
    今はコロナで出していないのでしょうか。
    水が出ているところを見てみたいですね。

  • そして太龍寺駅へ。

    そして太龍寺駅へ。

  • 鷲の里駅へ出発です。<br />逆光でいい感じです。

    鷲の里駅へ出発です。
    逆光でいい感じです。

  • 剣山を越え第1支柱の石鎚山が見えてきます。<br />その向こうにうっすらとした山並み、きれいです。

    剣山を越え第1支柱の石鎚山が見えてきます。
    その向こうにうっすらとした山並み、きれいです。

  • 鷲の里駅は、道の駅鷲の里に併設されています。<br />その道の駅に、3Dトリックアートです。<br />龍が飛び出しているように見えるでしょうか。<br />中央左に見える黒瀧寺も良さそうですね。

    鷲の里駅は、道の駅鷲の里に併設されています。
    その道の駅に、3Dトリックアートです。
    龍が飛び出しているように見えるでしょうか。
    中央左に見える黒瀧寺も良さそうですね。

  • 今乗ってきたゴンドラが太龍寺駅に向かって動き出しました。<br />これから、夕方から用事がある阿南駅の方に向かいます。

    今乗ってきたゴンドラが太龍寺駅に向かって動き出しました。
    これから、夕方から用事がある阿南駅の方に向かいます。

  • 阿南で一泊後、帰る途中鳴門大橋を渡ったところです。<br />淡路島南SA寄ると、ここから鳴門大橋の方に行け、そこに道の駅「うずしお」があることを知り行ってみることに。<br />「うずしお」近くから鳴門大橋が見えます。<br />渦潮がでれば、良く見えそうですね。

    阿南で一泊後、帰る途中鳴門大橋を渡ったところです。
    淡路島南SA寄ると、ここから鳴門大橋の方に行け、そこに道の駅「うずしお」があることを知り行ってみることに。
    「うずしお」近くから鳴門大橋が見えます。
    渦潮がでれば、良く見えそうですね。

  • 鳴門大橋の下まで来ることができます。

    鳴門大橋の下まで来ることができます。

  • 海水が右から左(大阪湾)の方へ早く流れています。<br />この時10時20分、渦潮の見ごろは、13時00分だそうです<br />その時はもっと速い流れになっているのでしょうね。<br />そして流れが逆になって、18時40分が見ごろとなるそうです。<br />

    海水が右から左(大阪湾)の方へ早く流れています。
    この時10時20分、渦潮の見ごろは、13時00分だそうです
    その時はもっと速い流れになっているのでしょうね。
    そして流れが逆になって、18時40分が見ごろとなるそうです。

  • 鳴門大橋、すごい構造物ですね。<br />ここから道の駅に行って、少しの間ウィンドウショッピング。<br />道の駅では、渦潮を見ながら食事もできるよう。<br />結構、知られているようで、駐車場はほぼ満車になっています。<br />そして、神戸淡路鳴門自動車道にのって帰路に。<br /><br />(おしまい)

    鳴門大橋、すごい構造物ですね。
    ここから道の駅に行って、少しの間ウィンドウショッピング。
    道の駅では、渦潮を見ながら食事もできるよう。
    結構、知られているようで、駐車場はほぼ満車になっています。
    そして、神戸淡路鳴門自動車道にのって帰路に。

    (おしまい)

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