2021/11/03 - 2021/11/03
1635位(同エリア3453件中)
ankhさん
緊急事態宣言の解除を受け、紅葉シーズン真っ盛りの日光に好天にも恵まれ日帰りではありましたが、駆け足でドライブ旅行をしてきました。、
案の定、大渋滞に巻き込まれ、目的地変更や駐車場でさえ空き待ち状態が続き辟易しましたが、最後は温泉にも入れ、まる1日の疲れを癒してきました。
華厳の滝は、次回に持ち越しという
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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色づいた日光の山々。
5時に東京を出発、東北自動車道、日光宇都宮道路は、渋滞もなく7時過ぎに清滝ICを通過した。
ところが、一般道路に降りた瞬間から、中禅寺湖方面の国道120号線が大渋滞。
なので、行き先を東照宮方面に変更した。 -
世界遺産に登録された日光の社寺群の分布図。
輪王寺や東照宮など周辺にあり、徒歩圏内で周れるのは助かる。
*今回、社寺の内部の仏像などの撮影は禁止の為、外観のみとなります。 -
8時開門と同時に、766年開山の日光山輪王寺・三仏堂へ。
天台密教形式のお堂で,1645年に三代将軍家光公によって改修された。
朝一番に参拝したご褒美として、天皇陛下と同じ真ん中の階段を使ってお堂内部へ。
通常は両端から登って入るらしい。 -
向かって右側が千手観音、中央に御本尊の阿弥陀如来、左側が馬頭観音として鎮座。
平成令和の大改修時は、中の三仏は一時京都に保管されていたのだとか。 -
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中庭の紅葉は、お見事な色づきでした。
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輪王寺を一旦出て、隣接する日光東照宮へ。
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日光東照宮。
初代将軍の家康公を神格化した東照大権現を主祭神として祀る1617年創建の神社。
歴史ある史跡の為、重要文化財が立ち並ぶ。
石鳥居。 -
五重塔。
内部ある心柱は、構造上、制震技術に優れ、スカイツリーにも応用されている。 -
神厩舎・三猿。
ご神馬をつなぐ厩舎。 -
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三猿。
先人からの人生訓で「見ざる・言わざる・聞かざる」は有名。 -
中神庫。
三神庫の一つで重要な神宝(馬具や装束)が奉納されている。 -
上神庫。
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鳥居から階段を上るときらびやかな陽明門へと続く。
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輪蔵。
東照宮の境内にありながら所有権が東照宮か輪王寺か未決着なのだそうだ。 -
西廻廊。
一つ一つが細かい彫刻で、ここも国宝です。 -
東廻廊。
ここも国宝です。 -
陽明門。
いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」とも。
国宝。 -
家康公を神格化した「東照宮大権現」と表記。
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重厚かつ煌びやか、荘厳な陽明門。
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前が神輿舎。右は唐門。
3つの神輿が奉納。 -
唐門と東照宮奥御本社。
共に国宝。 -
目印がないと通り過ごしてしまう、
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祈祷殿の横を通り、東回廊・潜門の入り口に左甚五郎により彫刻された眠り猫。
国宝。
ここを抜け、坂下門を通って奥社参道の階段を上り、家康公の眠る奥宮宝塔(御墓所)へ。 -
奥社参道の急階段を登って・・・
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間もなく、奥宮拝殿。
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奥宮拝殿。
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鋳抜門。
本堂の裏手にある唐銅製(金・銀・銅の合金)の門。 -
八角形をした家康公のお墓。
久能山からここ日光に移された墓所。 -
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奥社参道から見下ろした御本社。
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唐門から見た陽明門。
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凛として立つ大樹の杉。
荘厳な社寺には厳かな雰囲気が漂う。 -
本地堂(鳴龍)。
天井に描かれた「鳴き龍」が有名だが、本来は薬師様が鎮座している薬師堂。
龍の顔の下で音を立てるとその残響が凄い。しかし、その他の場所では残響が出ない設計となっているのには驚く。 -
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下新道 。
東照宮を出て日光二荒山神社へ。
東照宮の参道前から大猷院へと続く一直線の杉の並木道。 -
触れると良縁に結ばれるらしい。
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日光二荒山神社へ。
男体山を御神体と仰ぐ」前宮で、禅寺湖畔には中宮祠も鎮座する。
鳥居。 -
手前の輪を先ずは右回り、次いで左回りして潜り抜けてから参拝するそうです。
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社務所。
次は、向かいの輪王寺・常行堂へ。 -
輪王寺 常行堂。
ご本尊は孔雀に乗った阿弥陀如来像で珍しい。 -
奥にある三代将軍家光公が眠る輪王寺・大猷院へ。
東照宮の鬼門にあたる北東の位置にあり、死しても御側で侍り守護したい家光公の思いが込められている。 -
色づくもみじに皆がシャッターチャンス。
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日光山輪王寺 大猷院・仁王門。
1653 年に建立された3代将軍家光公を祀った仏教寺院と霊廟で、大猷院の入口に建つ門。 -
隣接する龍光院の中庭。
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展望所。
石段を登りずらりと並ぶ石灯籠の龍光院を上から望む。 -
二天門。
仁王門を過ぎ石段を登ると持国天、増長天の2天を祀っている二天門。
尚、2019年に240年間呼ばれ続けた「広目天」を「増長天」に呼称変更した。 -
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持国天。
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増長天。
筆を持つはずの広目天が刀を持っていることから増長天へと変更された。 -
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鼓楼。
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鼓楼。
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夜叉門。
門には牡丹の花が彫刻されているので牡丹門とも。
4体の夜叉(阿跋摩羅、毘陀羅、烏摩勒伽、犍陀羅)が安置されており霊廟を守護している。 -
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間もなく唐門。
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唐門。
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中庭から見た唐門。
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大猷院廟(拝殿・相の間・本殿)
歴代の将軍が参拝し、着座したのが拝殿。
国宝。 -
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皇嘉門。
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緊急事態宣言明けで、修学旅行の子供達も多く見られた。
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輪王寺・宝物殿。
徳川家ゆかりの遺物、美術品が展示。 -
輪王寺宝物殿に隣接する逍遥園の中庭。
紅葉シーズン真っ盛りでした。
夜はライトアップされるそうです。 -
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この後はいろは坂を通って、明智平経由で華厳の滝、中禅寺湖を目指した。
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明智平手前の駐車場。
山の中腹は、既に紅葉も終盤となっていた。 -
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明智平、手前辺りから大渋滞が始まる。
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予定していた華厳の滝の駐車場が満杯の為、帰りに寄れたらと思い、中禅寺湖へ進路変更。
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中禅寺湖の駐車場は数多いが、どこもいっぱいで苦労した。
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ボートにも乗って、気分転換!
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14時過ぎてもまだまだ周辺道路が渋滞の為、華厳の滝は、もっと遅い時間でと思い、戦場ヶ原方面に向かった。
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日光国立公園・戦場ヶ原と男体山。
戦場ヶ原で遅い昼食を摂り、奥日光湯元温泉で日帰り温泉を楽しむ計画に変更。 -
日光国立公園・三本松。
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日光国立公園・竜頭の滝。
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湯の湖の手前で猿の親子が出現。
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16時半、奥日光湯元温泉に到着。
ビジターセンターで紹介してもらったゆの香さんが、お客さんが多く暫く待つとのことだったので、散歩中に足湯スポットを発見! -
しばしの間、足湯に浸かって・・・
汚い足でゴメンナサイ。 -
源泉に一番近い「ゆの香」さんで疲れを癒した。
この辺りの日帰り温泉は15時や18時までといった早い時間に終了してしまう所が多いので利用される方は注意して!
18時前、華厳の滝に寄ろうとしたが、帰路も中禅寺湖手前から渋滞に巻き込まれ、今回は残念ながら諦めて帰宅の途についた。
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