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岐阜駅前5泊の実質最終日(最終日は中部空港への移動のみ)となった4日目です。<br /><br />地元空港から中部国際空港への便数が少ないので、機材トラブルと乗客数が少ない場合のフライトキャンセル対策のため、伊丹空港から入り、京都駅前に3泊しての岐阜入りでした。<br /><br />伊丹空港から京都駅へはバスで1時間、京都駅から岐阜駅までは普通列車で2時間と分割したわけですが、伊丹空港から列車乗り継ぎで岐阜となると、15kgのMammutのボストンバッグを担いではきついですね。<br /><br />今年1月の計画でも伊丹空港入り、中部国際空港出でしたが、岐阜3泊、高山1泊、美濃太田2泊と計画としていました。<br /><br />岐阜駅前5泊は大正解でした。新幹線が通っていない岐阜駅ですが、ローカル線、私鉄が充実しています。<br /><br />また、諦めていた飛騨高山観光、特に白川郷まで行けたことは上出来です。<br /><br />1月には長良川鉄道の往路はランチ列車、復路はほろ酔い列車を予約していました。<br />この1月の計画を、愛知、岐阜でのコロナ感染者数の急増で取りやめました。<br />決行しても感染するわけではないのですが、施設が閉まっていると楽しめないと思った結果でした。<br />しかし、今回入館したところに入る事が出来なくても、満足できる旅となったでしょう。<br />ただし、他の地域でお城、博物館、神社仏閣に入った経験があった場合です。<br /><br />今回で47都道府県を制覇しました。<br /><br />==========<br /><br />岐阜市内観光は、長良川の鵜飼いを観ることが出来ない時期でも、長良橋付近に集まっています。<br /><br />岐阜公園、岐阜城、河原町(古い街並)、長良川うかいミュージアムです。<br /><br />まず岐阜駅から歩いてみました。<br /><br />商店街を歩き、適当なところで右に曲がります。<br /><br />平地の中にある標高329mの金華山頂上にある岐阜城も、近くになるとビルや手前の山の陰になって見えないので、目標と出来ません。<br />金華山の麓を歩けば、それ以上東側に行かないので、右手に金華山、進行方向は長良川で、迷うことはありません。<br /><br />ガイドマップで時々確認しながら、40分ほどで岐阜公園に到着しました。<br /><br />まず岐阜城ですが、最初から歩いて登ることを考えていましたが、ガイドブックには歩いて登ることは想定されていません。<br /><br />観光案内所で頂いたガイドマップを頼りにしていましたが、ガイドマップでも登山口が明確に分かりません。<br /><br />なんとなくロープウエイ乗り場の先(長良川方向)にありそうなので探してみました。<br /><br />これかなというところを見つけました。(一応下りてきた人に確認しました。)<br /><br />ここから登り始めました(8時50分)。<br /><br />ロープウエイは9時からなのに、上から下りてくる。下りてくる。<br /><br />おじちゃん達が下りてくる。<br /><br />どうも元気な健康志向のおじちゃん達の朝の散歩コースのようです。(めい想の小径 2.3Km)<br /><br />一人が歩けるほどの幅の小道が続いています。<br /><br />途中離合できるようになっていたり、階段状になっていたり、よく整備されています。<br /><br />凸凹の岩盤むき出しのところが多いですが、スニーカーにデニムでも上れます。<br /><br />ある程度間隔で平らな道になるので、私は休憩の必要はなかったです。<br /><br />所々に、眺望のいいところがありますが、休憩せずに上り切りました(40分、9時30分)。<br /><br />お城には、9時運行開始のロープウエイで上ってきたおじちゃん、おばちゃん達が行列を作っています。<br /><br />私は高いところが苦手なので、スルーします。<br /><br />やや下ると、今度は高校生達が現れました。<br /><br />賑やかになったので、もう下ります(9時35分 七曲がり登山道 )<br /><br />人が歩いてくる方を下りると、道幅も広く、山寺の参道のように整備されていて、やがて小学生達も登ってきました。ほとんどコンクリートの階段状で、一部が土の林道風です。<br /><br />七曲がり登山道でした。<br /><br />岐阜公園に到着下のが10時10分でした(80分)。<br /><br /><br />上って下って分かった登山道と登山口でした。<br /><br />公園側からの登山道は4本、登山口は3カ所です。<br />他にも数本あります。<br />(距離と時間はhttps://cool-gifucity.jp/experience/experience02/)<br /><br />1 めい想の小径(水手道)2.3km(60min.)<br /><br />      ↓(丸山で分岐)<br /><br />       → 2 馬の背登山道1.1km(40min.)<br /><br />3 百曲がり登山道1.1km(40min.)<br /><br />4 七曲がり登山道(大手道)1.9km(60min.) <br />   (公園から登山口までの分は入っていないと思います。)<br /><br /><br />難易度 七曲がり < めい想の小径 < 百曲がり < 馬の背登山道<br /><br />公園の方の話では、馬の背登山道も上れますと言うことだったので、馬の背登山道の下りだけは止めた方がいいということです。<br /><br />でも、ガイドマップ、GoogleMapでも分かりにくいので、一旦岐阜公園に入った方がいいです。<br /><br />七曲がり、百曲がりは、公園の北の端で案内の標識を見つけるのが早いです。<br /><br />めい想の小径は、ケーブルカーの乗り場を左に曲がっていけば分かると思います。<br /><br />元気な人は歩いて登りましょう。めい想の小径と馬の背は軍手がある方がいいと思います。<br /><br />====長良川うかいミュージアム<br /><br />公園を抜けて、長良川にでて、長良橋を渡り、『長良川うかいミュージアム』(500円)です。<br />いろいろな会員になっていると、50円引きです。<br /><br />別棟で、小学生達が鵜匠さんから講義を受けていました。<br /><br />鵜飼いのことがよく分かりました!!<br /><br />====河原町(古い街並)<br /><br />古い街並は非常に短い。岐阜の『極極極小 京都』と言ってもいいくらいです。<br /><br />京都の町家のような間口の狭い、奥行きのあるお店が多いです。<br /><br />手前が和傘さん、次が活版印刷屋さん、奥が和紙を使った照明屋さんという面白い造りのお店もありました。<br /><br />そして、土蔵Cafeでお昼を頂きました。<br /><br />『河原町泉屋』さんの持ち帰りの『鮎の熟れ寿司』を頂きましたが、美味しかった。<br /><br />====バス<br /><br />市内循環バス(220円)の経路に入っています。<br />左回り(往路)、右回り(復路)があります。<br /><br />注意!!!<br />一方通行の関係で左回りと右回りの経路が異なり、『岐阜公園・歴史博物館前バス停』の位置が違うことです。<br /><br />おすすめは、往路は『長良橋バス停』利用で、復路は『岐阜公園・歴史博物館前バス停』か『長良橋バス停』です。<br />

重箱の隅 in 岐阜市内観光(岐阜城・岐阜公園・河原町)

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2021/10/29 - 2021/10/29

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8

おとなの男一人旅

おとなの男一人旅さん

岐阜駅前5泊の実質最終日(最終日は中部空港への移動のみ)となった4日目です。

地元空港から中部国際空港への便数が少ないので、機材トラブルと乗客数が少ない場合のフライトキャンセル対策のため、伊丹空港から入り、京都駅前に3泊しての岐阜入りでした。

伊丹空港から京都駅へはバスで1時間、京都駅から岐阜駅までは普通列車で2時間と分割したわけですが、伊丹空港から列車乗り継ぎで岐阜となると、15kgのMammutのボストンバッグを担いではきついですね。

今年1月の計画でも伊丹空港入り、中部国際空港出でしたが、岐阜3泊、高山1泊、美濃太田2泊と計画としていました。

岐阜駅前5泊は大正解でした。新幹線が通っていない岐阜駅ですが、ローカル線、私鉄が充実しています。

また、諦めていた飛騨高山観光、特に白川郷まで行けたことは上出来です。

1月には長良川鉄道の往路はランチ列車、復路はほろ酔い列車を予約していました。
この1月の計画を、愛知、岐阜でのコロナ感染者数の急増で取りやめました。
決行しても感染するわけではないのですが、施設が閉まっていると楽しめないと思った結果でした。
しかし、今回入館したところに入る事が出来なくても、満足できる旅となったでしょう。
ただし、他の地域でお城、博物館、神社仏閣に入った経験があった場合です。

今回で47都道府県を制覇しました。

==========

岐阜市内観光は、長良川の鵜飼いを観ることが出来ない時期でも、長良橋付近に集まっています。

岐阜公園、岐阜城、河原町(古い街並)、長良川うかいミュージアムです。

まず岐阜駅から歩いてみました。

商店街を歩き、適当なところで右に曲がります。

平地の中にある標高329mの金華山頂上にある岐阜城も、近くになるとビルや手前の山の陰になって見えないので、目標と出来ません。
金華山の麓を歩けば、それ以上東側に行かないので、右手に金華山、進行方向は長良川で、迷うことはありません。

ガイドマップで時々確認しながら、40分ほどで岐阜公園に到着しました。

まず岐阜城ですが、最初から歩いて登ることを考えていましたが、ガイドブックには歩いて登ることは想定されていません。

観光案内所で頂いたガイドマップを頼りにしていましたが、ガイドマップでも登山口が明確に分かりません。

なんとなくロープウエイ乗り場の先(長良川方向)にありそうなので探してみました。

これかなというところを見つけました。(一応下りてきた人に確認しました。)

ここから登り始めました(8時50分)。

ロープウエイは9時からなのに、上から下りてくる。下りてくる。

おじちゃん達が下りてくる。

どうも元気な健康志向のおじちゃん達の朝の散歩コースのようです。(めい想の小径 2.3Km)

一人が歩けるほどの幅の小道が続いています。

途中離合できるようになっていたり、階段状になっていたり、よく整備されています。

凸凹の岩盤むき出しのところが多いですが、スニーカーにデニムでも上れます。

ある程度間隔で平らな道になるので、私は休憩の必要はなかったです。

所々に、眺望のいいところがありますが、休憩せずに上り切りました(40分、9時30分)。

お城には、9時運行開始のロープウエイで上ってきたおじちゃん、おばちゃん達が行列を作っています。

私は高いところが苦手なので、スルーします。

やや下ると、今度は高校生達が現れました。

賑やかになったので、もう下ります(9時35分 七曲がり登山道 )

人が歩いてくる方を下りると、道幅も広く、山寺の参道のように整備されていて、やがて小学生達も登ってきました。ほとんどコンクリートの階段状で、一部が土の林道風です。

七曲がり登山道でした。

岐阜公園に到着下のが10時10分でした(80分)。


上って下って分かった登山道と登山口でした。

公園側からの登山道は4本、登山口は3カ所です。
他にも数本あります。
(距離と時間はhttps://cool-gifucity.jp/experience/experience02/)

1 めい想の小径(水手道)2.3km(60min.)

      ↓(丸山で分岐)

       → 2 馬の背登山道1.1km(40min.)

3 百曲がり登山道1.1km(40min.)

4 七曲がり登山道(大手道)1.9km(60min.) 
   (公園から登山口までの分は入っていないと思います。)


難易度 七曲がり < めい想の小径 < 百曲がり < 馬の背登山道

公園の方の話では、馬の背登山道も上れますと言うことだったので、馬の背登山道の下りだけは止めた方がいいということです。

でも、ガイドマップ、GoogleMapでも分かりにくいので、一旦岐阜公園に入った方がいいです。

七曲がり、百曲がりは、公園の北の端で案内の標識を見つけるのが早いです。

めい想の小径は、ケーブルカーの乗り場を左に曲がっていけば分かると思います。

元気な人は歩いて登りましょう。めい想の小径と馬の背は軍手がある方がいいと思います。

====長良川うかいミュージアム

公園を抜けて、長良川にでて、長良橋を渡り、『長良川うかいミュージアム』(500円)です。
いろいろな会員になっていると、50円引きです。

別棟で、小学生達が鵜匠さんから講義を受けていました。

鵜飼いのことがよく分かりました!!

====河原町(古い街並)

古い街並は非常に短い。岐阜の『極極極小 京都』と言ってもいいくらいです。

京都の町家のような間口の狭い、奥行きのあるお店が多いです。

手前が和傘さん、次が活版印刷屋さん、奥が和紙を使った照明屋さんという面白い造りのお店もありました。

そして、土蔵Cafeでお昼を頂きました。

『河原町泉屋』さんの持ち帰りの『鮎の熟れ寿司』を頂きましたが、美味しかった。

====バス

市内循環バス(220円)の経路に入っています。
左回り(往路)、右回り(復路)があります。

注意!!!
一方通行の関係で左回りと右回りの経路が異なり、『岐阜公園・歴史博物館前バス停』の位置が違うことです。

おすすめは、往路は『長良橋バス停』利用で、復路は『岐阜公園・歴史博物館前バス停』か『長良橋バス停』です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • めい想の小径 登山口

    めい想の小径 登山口

  • 丸山<br /><br />ここで、めい想の小径から馬の背登山道が分岐する。

    丸山

    ここで、めい想の小径から馬の背登山道が分岐する。

  • 凄いところに建っています。

    凄いところに建っています。

  • 下りは止めます。

    下りは止めます。

  • 活版印刷屋さんでは二人のお客さんと一緒に年賀状を作成していました。

    活版印刷屋さんでは二人のお客さんと一緒に年賀状を作成していました。

  • 蔵の中でのランチ

    蔵の中でのランチ

  • 鮎の熟れ寿司<br /><br />美味しいです。

    鮎の熟れ寿司

    美味しいです。

  • 登山口が分からない。

    登山口が分からない。

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