2021/10/16 - 2021/10/16
25位(同エリア450件中)
るりさん
1年振りに娘の住む北海道へ行って来ました。
今日は白老町にある「ウポポイ」(民族共生象徴空間)に出かけます。
写真はアイヌの踊り
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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午後から白老町へ
白老町の『mother's+』 にて -
自然豊かな農場の新鮮卵や洋菓子の販売をしており人気のスポットです。
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新鮮な卵を購入
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民族共生象徴空間『ウポポイ』に到着。
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『いざないの回廊』木々や動物が描かれています。
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どこからか「ムックリ」の音色も聞こえてきます。
この回廊を抜けるとウポポイのエントランスに到着。 -
エントランス棟
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国立アイヌ民族博物館 入館日時予約を17:00にしていたのでそれまで園内を散策。
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ポロト湖に沿ってチセ(アイヌの家)が建ち、いい雰囲気です。
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『伝統的コタン』 チセ(家屋)群が再現されています。
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アイヌの伝統的な生活空間を体感できます。
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部屋の中央に囲炉裏があり、その上に魚や肉を干す炉棚があります。
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儀礼の際に使う食器。漆塗りの食器は和人との交易で入手したものだそう。
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民族衣装
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シンタ(ゆりかご)
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質問をするとスタッフが親切に解説してくれます。
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屋外のステージで『コタンの語り』が始まりました。
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美しいアイヌ文様の民族衣装を着た演者さん。この文様は地域によっても違うそうです。
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アイヌの踊りが始まりました。
全員で円を描いて回りながら、女性が掛け声でリズムを刻みます。 -
楽器はなく歌と手拍子によって行われています。
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楽しそう♪見ているこちらも笑顔になります。
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ときおり男性の勇壮な声が響きます。
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巨大な白いシカがいます。
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体験学習館別館ですが、休憩室として使われていました。
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『KAMUY EYES』
アイヌ文化でカムイとされている動物達の視点から見える世界を体感できます。 -
『体験交流ホール』
アイヌ古式舞踊やムックリの演奏など、アイヌの伝統芸能を上演します。 -
撮影禁止でした。ここはぜひ目で見て体感することをお勧めします!感動しました!!
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博物館入館予約時間になりました。
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ウポポイの公用語はアイヌ語ということで、館内表示などはアイヌ語が先に表記されています。
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エスカレーターで2階へ
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パノラミックロビーからポロト湖を望む
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導入展示
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展示室内
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『イナウ』 木を削って作られる儀礼の道具
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『サパンペ』儀礼用。
イナウをまとめ、額の部分に一族の象徴とされる動物を模した像を取り付けます。 -
儀礼の刀 刀身は和人が作製したものを交易で入手していたそうです。
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綺麗に飾られたイオマンテのための子熊。行く末を考えるとやるせない気持ちになります。
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『イモカシケ』イオマンテの際、カムイに持たせるお土産
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サケはアイヌ語でカムイチェプ「神の魚」とも呼ばれ、伝統の儀式にも使われてきました。
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「アイヌ民族の視点で」との展示方法
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再びパノラミックロビーへ 外はすっかり真っ暗
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1階の売店でアイヌ文様の美しいのど飴缶を購入しました。コーヒーを飲んで一休み。
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『カムイシンフォニア』 プロジェクションマッピングショーが始まりました。
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映像は体験交流ホールの壁に映し出されます。
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昔、アイヌの古老が炉ばたで夜通し語ったと言われる世界のはじまりの物語。
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オレンジ色の気と青い天空から最初のカムイが生まれました。
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五色の雲をつかんでなげると、海や土、宝物、草木、生き物が、次々と創られました。
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虹色に輝くフクロウからのお告げを受けます。
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ふたりのカムイは多くのカムイを生み出しました。
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プロジェクションマッピングに呼応して、湖や木々が光り輝き幻想的でした。
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帰り際にアンケートに答えてウポポイのキャラクター『トゥレッポん』ボールペンを頂きました。
6-6につづく
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