2021/10/30 - 2021/10/30
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ひゅうひゅうさん
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NHK大河ドラマ「晴天を衝け」の渋沢栄一の故郷、武蔵国血洗島村(現在の埼玉県深谷市)を尋ねてきました。
今日が「晴天を衝け」の最終回。慌てて旅行記を書きました(^^)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
道の駅「おかべ」に車を停めて、ここから歩きます
出店が出て賑やか
気になったネギフライは列が出来ていたので、帰りに買いました
ネギフライと言っても、お好み焼きのような食べ物です -
17号線深谷バイパスを横断して橋を渡ります
遠くに山が見えます 赤城山かな? -
広いネギ畑
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葦原大神社
血洗島 諏訪神社の通りを面したすぐ西側に鎮座しています
参道の入り口から右側に諏訪神社の本殿が見えるくらいの近さです -
葦原大神社
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葦原大神社
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血洗島 諏訪神社
諏訪神社の鳥居前から撮った拝殿です。手前の鳥居の扁額は渋沢栄一が書いています。 -
「渋沢青淵翁喜寿碑」
諏訪神社の境内に、拝殿が寄進された大正5年に建立された「渋沢青淵翁喜寿碑」があります。 -
血洗島 諏訪神社
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次に訪れたのが、渋沢栄一の生家
旧渋沢邸 中の家(なかんち)
正門 -
観光マップ
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我が人生は実業にあり
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「中の家」に隣接している煮ぼうとうの専門店
渋沢栄一が好きだった煮ぼうとうを食べに来ました
用紙に名前を記入してから、中の家の見学に行くのをお勧めします -
中の家の母屋
団体さんがいたので、少し庭散策して待ちました -
「中の家」の庭の池
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主屋
現在の主屋は、市郎により明治28年に上棟された。
奥の十畳の部屋は、帰郷する栄一のために市郎が特に念入りに作らせたそうです -
土蔵1,2
土蔵2は愛玉の製造、貯蔵に使われていたらしい -
タデアイの写真が貼られていました
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そして、タデアイが庭先に栽培されていました
(最終回ではこのタデアイのピンクの花が一面に咲いていました) -
渋沢栄一アンドロイド
動いている様子は生きているようです -
奥の土蔵④
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土蔵③
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旧渋沢邸
栄一の父 市郎右衛門は、親戚の「東の家」から男子のいなかった「中の家」に婿入りした。学問に長け、持ち前の勤勉さで養蚕や愛玉づくりとその販売により財をなし、一時期家運が傾いていたという「中の家」を再興した。
栄一の母 えいは、慈悲深い逸話が多く残され、愛情あふれる人柄で知られる 解説より -
旧渋沢邸
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家の裏から土手に出られます
桜が植えられています -
風情のある木製の橋
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桜並木
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そろそろ名前が呼ばれる頃かなと、煮ぼうとうの店へ行くと、すぐに名前を呼ばれました
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煮ぼうとう(850円)を頂きました
新鮮な季節の野菜が沢山入っていて、体も温まりました
もちろん、とっても美味しかったです -
そして、家でも食べたいので、この煮ぼうとうを買って帰りました
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裏の川沿いを歩いていると、この大木が目に留まりました
生きているパワーを感じる木です
100年も生きているクスノキだそうで、木の周りが4m50cmもあります -
暫く桜並木を歩きました
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渋沢栄一記念館へ
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大きな渋沢栄一さんの立像
中では動画やパネルや資料が見られます -
その後、尾高惇忠生家へ
-
尾高惇忠は渋沢栄一の従兄です。
明治維新後は富岡製糸場の初代場長を務めました -
尾高惇忠生家
「晴天を衝け」で演じている俳優さんの顔が浮かんでしまいます -
尾高惇忠生家
この生家は、江戸時代後期に惇忠の曽祖父が建てたといわれています
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この旅行記へのコメント (4)
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- pedaruさん 2021/12/28 05:44:51
- 深谷といえば葱
- ひゅうひゅうさん おはようございます。
大河ドラマは毎週見ていました。この時期タイムリーな旅行記です。
深谷は名前は前から知っていましたが、実際どんなところかと興味津々、
ひゅうひゅうさんの旅行記で知り嬉しいです。
栄一の家も立派ですね。それに従兄の家も残っていて、伝統的な住宅が見られて良かったですね。佐野市の村落に母の実家がありますが、建築形式が似ていますね。
写真に葱の畑がありましたが、さすがです(笑)。今までは深谷ネギが有名でしたが、今後は断然渋沢栄一ですね。栄一のアンドロイド、ここまでやるの?と言う気持ちになるのは私だけ?
pedaru
- ひゅうひゅうさん からの返信 2021/12/31 17:16:48
- RE: 深谷といえば葱
- pedaruさん、こんにちは!
「晴天を衝け」終わってしまいましたね。私も毎週楽しみにしていて、終わってしまって本当に残念です。
深谷と言えばネギでしたので、深谷を訪れて、改めて色々知ることが出来ました。本当に知らない事ばかりで(>_<)
渋沢栄一さんについても、こんなに沢山の功績を残しているのかと、驚くばかりでした。以前娘の仕事の付き添い(孫守り)で深谷に行ったことがありました。今思えば、行った先のお宅でこの地方の郷土料理と言って出してくれたのがあの「煮ぼうとう」でした。今になって気が付きました。
アンドロイドは記念館にもあるようで、アンドロイドの講演会もあったようです。予約でしたので見ませんでしたが、人気があるようでしたよ。
私は、中の家のアンドロイドで十分満足です。
良いお年をお迎えください。
ひゅうひゅう
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- olive kenjiさん 2021/12/28 05:42:23
- ありがとう 現地訪問
- おはようございます ホテル ステッテネック同宿のひゅうひゅうさん
晴天を衝けが終わりましたね。大フアンだった私はロス状態です。
これほどまでに、武士世界から近代文明にまたがったドラマチックな人生を歩んだ人がいたでしょうか。渋沢栄一好きは今に始まった訳でなく、昔読んだ城山三郎の小説の時から感銘を受けていました。
テレビのラストに渋沢とゆかりのある場所が出て来ますが、それを見るように、この旅行記を読んでいました。なるほど、なるほど、こうだったのかと。
旧渋沢邸は立派ですね。
渋沢栄一の心の原点はとっさんの勤勉知的動じない一心、かっさんの慈悲深さが強く影響していると思っています。
尾高惇忠生家も残っているのですね。彼の生き様も良かった。また役者さんがとても素晴らしい。もう旅行記感想よりもテレビ感想文になりそうでごめんなさい。
この地へ行きたくても我が家からは遠い地、でも行ったらミーハーな私は親戚にお友達にこの青天を衝け煮ぼうとうを買いまくり必至です。
渋沢栄一はもう今はいませんが、ひゅうひゅうさんの目に留まった大きなクスノキの中に現存して、我々を見守っているに違いないと思いました。
良き新年をお迎えください。そして青天を衝いて海外へ行ける日が来ますように。
- ひゅうひゅうさん からの返信 2021/12/31 16:56:53
- RE: ありがとう 現地訪問
- olive kenjiさん、こんにちは!
今日は大みそか、今年も海外旅行は行けませんでしたね。ホテル ステッテネックの名前を聞くだけで、ワクワクしてしまうひゅうひゅうです(^^)
インスタなどで時々送られてくるホテルの写真やスタッフの笑顔を見て、楽しかったドロミテを思い出しています。
「晴天を衝け」終わってしまいましたね。最後のシーンは感動でした。
olive kenjiさんは渋沢栄一さんをよくご存知だったのですね。。私は渋沢栄一さんが日本に残した功績がこんなに沢山あったのだと驚くばかりでした。ドラマも毎週楽しみでしたから、終わってしまって本当に残念です。
車で行ったので、レンガ造りの深谷駅を見落としました。
また、電車でも行ってみたいと思っています。
良い年をお迎えください。
ひゅうひゅう
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