2021/10/01 - 2021/10/02
316位(同エリア623件中)
タブラオさん
金曜日に有給休暇を取って、一人で山形県の滑川温泉福島屋に泊まってきました。これだけではもったいないため、同じ山形県の赤湯温泉と白布温泉にも寄ってきました。
で、どうだったかというと、初日は台風に当たってしまい、新幹線が動くかどうか、遅れが出るのではとヒヤヒヤしましたが、幸い大きな影響はありませんでした。雨が降っていたため、初日は温泉に入っただけですが、滑川温泉は期待以上に素晴らしい温泉でした。また夕食で追加注文したしゃぶしゃぶは絶品でした。日帰り入浴した赤湯温泉と白布温泉は、取り敢えず気になっていた温泉に入ることができ、行って良かったと思います。
滑川温泉福島屋の温泉&しゃぶしゃぶはとても気に入りましたので、是非また行ってみたいと思います。
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7時12分発の「つばさ123号」で米沢に向かいました。台風を心配しましたが、幸い大した影響もなく、時間通りに到着しました。
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「赤湯温泉 公衆浴場あずま湯」
米沢駅で奥羽本線に乗り換え、赤湯駅まで行きました。赤湯駅から赤湯温泉へはタクシーを使いました。他に共同浴場だと「赤湯元湯」というのがありましたが、新しい施設とのことでしたのでこちらにしました。 -
10時15分に着きましたが、11時00分に一旦閉めるとのことで、誰もいなくなったため、写真を撮ることができました。硫黄泉ということで、一応は期待して行きましたが、ほんのり硫黄の香りがする程度でした。
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「レストラン・味処 四季彩」
「公衆浴場 あずま湯」を出て、ランチを予約していた「四季彩」に向かって歩きました。タクシーを見つけたら拾うつもりでしたが、見つけられず、結局約3キロ、雨の中を歩きました。
「四季彩」で食べたのは写真の「恋鯉膳」。鯉づくしですが、1,650円とお値打ちでした。 -
赤湯駅を12時47分に出て、米沢駅には13時04分着。米沢駅で13時08分発福島行きの電車に乗り換えましたが、乗り損なうと17時44分まで電車がないため、ハラハラ・ドキドキでした。
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峠駅には13時25分に着きました。峠駅で宿の人が待っていてくれて、旅館まで送迎してもらいました。
写真は峠駅を降りたところですが、ちょうど「峠の茶屋 力餅」の方が停車時間を利用してお餅を売っていたため、パシャリ。 -
「滑川温泉 福島屋」
13時45分に着いてしまいましたが、電車の時間もありますので、そのままチェックインさせてくれました。 -
雨が降っていたものの、せっかくですので滑川大滝まで歩いて行こうと思っていましたが、行くのは危険と宿の人に言われ、諦めました。
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入口を入ったところです。外観も旅館内もとても昭和な雰囲気の旅館でした。
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滑川温泉福島屋は「日本秘湯を守る会」の会員旅館です。ロケーションも建物も秘湯感満点でした。秘湯を守る会のスタンプカードを忘れずに持っていき、2つ目のスタンプをしっかり押してもらいました。
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確か8畳だったと思います。トイレなしの部屋で11,000円でした。プラス3,450円で「米沢牛しゃぶしゃぶ(上)」付きのコースにしました。
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部屋にはトイレだけでなく、鍵もありませんでした。部屋から川が目の前に見えました。
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部屋で一休みした後、まずは館内を探検してみました。写真は湯治棟ですが、湯治棟に一度泊まってみるのもいいかも知れません。しゃぶしゃぶは追加出来ないようですが…
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湯治棟ではない普通の棟です。古い作りの建物は風情があって好きです。突き当たりが露天風呂への出入口です。
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内風呂です。混浴ですが、女性専用のお風呂が他にありますので、女性の方はいませんでした。部屋からすぐでしたので助かりました。
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肝心のお湯ですが素晴らしいの一言でした。正統派の硫黄泉で、お湯の香りも濃さも申し分ありませんでした。幸い入浴者もほとんどいなかったため、とてもゆっくり入ることができました。
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夕食は部屋食でした。コロナ対策ということてま、入口まで持ってきてくれますが、中まで持ち運ばなければなりませんでした。腰痛持ちにはこたえました。
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追加で注文したしゃぶしゃぶを除いたら、まあ値段相応の内容だと思います。
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米沢牛しゃぶしゃぶの「並」と「上」があって「並」が2,450円で「上」が3,450円でした。宿泊代をケチっていましたので、「上」でいいかと思い「上」にしました。
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で、お味はというと、追加注文して正解でした。しゃぶしゃぶの相場はわかりませんが、大満足のお味でした。お風呂も大満足だし、この部屋と食事の組み合わせでまた宿泊しても良いと思いました。
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「岩風呂」
余り期待していませんでしたが、なかなか良い雰囲気の露天風呂でした。泉質は内風呂と変わらずで、とても良いお湯でした。因みに、これ以外に貸し切りの露天風呂もありました。確か桧風呂だったような気がしますが、川が目の前に見えて、良い雰囲気でした、 -
岩風呂の前には、こんな感じで川が流れていました。近くにある姥湯温泉桝形屋の露天風呂の方がもうちょっと景色が開けていてワイルドな感じでしたが、福島屋の露天風呂もなかなかでした。
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朝食です。夕食と同じように入口まで持ってきてもらいましたが、その後はセルフサービスでした。
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朝食もまあ、お値段相応の内容でした。
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帰りも旅館から峠駅まで送迎してもらいました。写真は、旅館を出る時に旅館前の川を撮ったものです。2日目は、前日とは打って変わって快晴でした。
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「峠の茶屋 力餅」
電車まで時間があったため、立ち寄ってみました。前回は中で食べましたが、今回は時間がなかったため、お土産にお餅を4つ買いました。いいお値段でしたが美味しかったです。 -
改めて峠駅。無人駅ですが、どうして建物の中にあるのだろ?
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別に鉄ちゃんではありませんが、こういう無人駅にはロマンを感じます。
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ホームで電車を待っていたら、ちょうど「峠の力餅」の方がいらっしゃいましたので、声を掛けて、写真を撮らせてもらいました。何もなしではちょっとお願いしづらかったんですが、お土産を買っていたので、お願いすることができました。ちなみに、上りの電車も下りの電車も、残念ながら一つも売れていませんでした。
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米沢駅には8時51分に着きましたが、次の目的地である白布温泉行きのバスが10時45分までなかったため、駅前の喫茶店でお茶をして、ついでに米沢牛弁当も買いました。
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「白布温泉 東屋」
ずっと気になっていた旅館ですが、泊まるまではないと思っていたため、この機会に日帰りで寄ってみることにしました。ここも「日本秘湯を守る会」の会員旅館ですが、この後に行った「西屋」と同じく、立派過ぎて秘湯感はありませんでした。 -
東屋の内風呂です。打たせ湯があって風情はあるのですが、まずは狭い。それと硫黄泉をうたっていますが、硫黄臭はほとんどしませんでした。
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打たせ湯には興味はありませんが、こういぅた作りは趣があって好きです。
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そもそも露天風呂があると思っていませんでしたか、なかなか良かったです。露天風呂からの見える緑がきれいでしたし、なぜかお湯も内風呂とは違っていました。湯口付近は、強くはありませんが硫黄臭が漂っていて、白い湯の花がたくさん浮いていました。
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お風呂から出た後、東屋のラウンジスペースをお借りして、米沢牛弁当を食べました。申し訳程度に一応アイスコーヒーも注文しました。
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「白布温泉 西屋」
茅葺き屋根がとっても目立っていて、前から中に入ってみたいと思っていた旅館です。 -
旅館内も歴史を感じさせる作りなのかと想像していましたが、想像とは違っていました。高級感はありますが、風情は感じられませんでした。
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内風呂へ通じる廊下。茅葺き屋根の旅館のイメージではありませんでした。
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内風呂ですが、打たせ湯があって、東屋と似たような作りでした。狭くて熱いです。露天風呂はそもそもないのか、または日帰り入浴客には解放していないだけなのか知りませんが、お風呂は少し物足りなく感じました。
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15時40分発の「つばさ146号」で帰京しました。帰りは行き以上に空いていました。
ところで、つばさ号にはこれまで何度も乗っているんですが、この時はやたらと横揺れを感じました。乗り物には強い方だと思っていますが、不快に感じる程でした。感じ方が変わったのか、またはたまたま揺れの激しい個体に乗ってしまったのか?
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