2021/08/04 - 2021/08/08
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ちゃおさん
8月第1週、夏の真っ盛りではあるが、渡瀬の河原で遊ぶ家族もレジャー客もいない。熊野本宮にはそこそこの参詣者はいたが、この河原まで遊びにやってくる家族はガクンと少ない。わたらせ橋のたもとに大きなリゾートホテルが建っているが、果たして営業中かどうかも分からない。広い駐車場には数台の車も止っていたが、こんなコロナ禍の中でも固定客は何人かはいるのだろう。今日は土曜日で本来ならかき入れ時ではあるのだが・・。
吊り橋様のわたらせ橋を渡った先には、このリゾートホテルの別館のコテージ風の建物が林の中に数棟見えたが、人の気配も無く、吊り橋を途中まで行って引き返した。ホテルの並びに日帰り入浴場があり、お客さんがいるのかいないのか、そこは営業中で、土産物店や簡易食堂も併設されている。兎も角、食べられるところで食べておこう。周辺には集落も無く、車があれば県道沿いのドライブインも探すこともできるのだが、徒歩では無理だ。中に入るとセルフサービスだが、食堂は開いていた。車でやってきたのか、中には客もいた。
お昼はブタ丼というもの。豚の三枚肉を味付けし、丼の上に乗せたものだが、この辺りでの一般的な料理なのだろう。可も無し不可も無し。仕出し食堂での簡便なお品書に違いない。食堂内には周辺の観光レジャーマップなども貼ってあって、興味を持つ。この辺りの観光に関しては全くの無知だ。十津川と言う名前もあるが、この周辺の山間には、多くの川がとぐろを巻くように流れていて、温泉場とかレジャー施設は沢山ある。この日帰り入浴場も、大きなプールとか大露天風呂があって、美人の湯としても人気があるようだ。関西、中京圏の人々に取っての秘湯の一つだろう。日帰り入浴は900円だが、一旦温泉に入って、又同じ下着服を着るのも気分が進まず、お昼を済ませてから、そのまま高台の県道上にあるバス停に向かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
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