2021/10/20 - 2021/10/22
401位(同エリア3454件中)
愛吉さん
令和に入って初めての日光旅行、日光に初めて行ったのは昭和17年3月、父の出征直前、小学生の私達兄弟3人を日光に連れ出します、鬼怒川温泉に泊まり、その折写した写真は今も私の宝物です。
次は昭和25年2月、中学の修学旅行、その後大学時代のウオーキング旅、会社の慰安旅行、仲良しグループの旅、大学運動部のOB会等と続き、最後は初孫を連れて息子夫婦と日本ロマンチック街道旅、今思い出すだけで10回前後になります。
ここ暫くクラシックホテルに泊まる旅を楽しんでいます、箱根富士屋ホテル、川奈ホテル、蒲郡ホテル、奈良ホテル、万平ホテル、に泊まり今回は日光金谷ホテルに来ました。
旅行時期は、紅葉の見頃を狙って10月20日に決定しましたが、結果的にはちょっと早く中禅寺湖周辺で色付き始めた処、今年は少々遅いようです。
最後に今回の旅で感じた事、それは人出の多さ、コロナでいじめられた直後だけに日光は人で溢れています、特に小中学校の修学旅行でしょうか、目印の帽子を被った集団が多く見物もままなりません。
では順にアップいたします。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JR特急
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日光旅行のスタートは、鬼怒川龍王峡から。
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谷を下って行くと橋があります。
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橋の上からの風景、断崖と岩場が続きます。
紅葉してませんね。 -
次は日光田保沢御用邸記念公園
明治32年皇太子(大正天皇)静養の為建てられた御用邸。
又上皇が皇太子時代一時疎開先としても利用され、昭和22年迄使用されました。
それでは内部を見学しましょう。 -
謁見所
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御座所
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2階に上がると寝室。
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剣爾の間
三種の神器の内、剣と爾は常に天皇と共に移動、それを格納する場所。
寝室の隣にあります。 -
こちらは皇后の御座所と寝室、1階にあります。
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邸内の主要箇所には絵入りの立派な杉戸が建っています。
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2階階段室よりの眺め。
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庭にある枝垂れ桜。
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学問所を庭から見た処。
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3階には展望室が。
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チョット早いですが、金谷ホテルにチェックインします。
場所は神橋のほとり丘の上。明治26年創業、現存するホテルでは最古を誇ります。 -
本館入口
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別館、昭和天皇と皇后陛下は別館に泊まりました。
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階段室
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本館食堂の天井。
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金谷ホテルの歴史を展示して居ます。
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中に入りましょう。
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夕食まで時間があるので散歩に出掛けます。
坂を下ると、そこは神橋のたもと。 -
大谷川に掛かる神橋。
1636年東照宮造営が完了した時点で、従来の菅橋から架け替えました。 -
神橋のほとり、道路を挟んで左に板垣退助の銅像。
戊辰戦争の折、日光攻め官軍の総大将、話合いで幕府軍を退去させ、日光を戦火から守りました。 -
右に天海僧正の銅像。
東照宮建立の責任者です。 -
神橋と並行して架かる日光橋を渡ると正面に太郎杉と本宮神社。
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二荒山神社の別宮。 新宮、滝尾神社と共に三大権現。
日光開山の祖、勝道上人が最初に庵を編んだ場所、日光の原点とも言うべき処です。 -
本殿
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勝道上人が笈を掛けた笈掛け石。
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5分程歩いて真光教会礼拝堂。
大正3年立教大学初代校長ガーディナー氏により建てられた石造りの教会。
有形文化財に指定されています。
残念ながら内部には入れませんでした。 -
大正3年と刻銘された礎石。
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ホテルに戻りましょう。
ホテル前庭から見た男体山。
これで初日は終了です。
終
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