2021/10/15 - 2021/10/16
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TX-1000さん
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仕事で崖っぷちに追い込まれて上司にギブアップ予告宣言までしましたが、何とか踏み止まりました。まぁ崖っぷちなのは変わらないんですが。。
このままだと一気に崖から転落してしまうと思い、私の座右の銘である「鉄をもって鉄を制す」って事で鉄分補給の旅に出る事にしました。
鉄道が好きで鉄道の仕事しているとは言え、仕事なので辛い事もあるんです...
旅先の候補としては下記がありましたが、直江津になりました。
①三陸鉄道宮古車両基地まつり
→これいいなと思ったのですが、調べたら岩手県民限定なんだそうです。なので除外。
②直江津D51レールパークは「デゴイチ縁日」
→距離的にも悪くない。第一候補
③秋田駅 秋のふれあいフェスタ2021
→秋田は遠くて行けないです。
④上田電鉄 下之郷駅 第3回 ローカル鉄道グッズ販売会
→グッズを集めるのは趣味じゃないしなぁ。。上田電鉄に乗って別所温泉には行きたいですが、上田は何度も行きましたので今回はパス。
このページでは会場直行列車で直江津D51レールパークへ行った後、上越市立水族館「うみがたり」へ行って、ほくほく線と上越新幹線で帰ります。
10月15日
乗車券 東京都区内→直江津 5160円
新幹線自由席特急券 上野→越後湯沢 2640円
宿 ホテルセンチュリーイカヤ 5756円
10月16日
直江津D51レールパーク入場券 1000円
上越市立水族館 うみがたり入場券 1800円
乗車 直江津→東京都区内 5160円
新幹線自由席特急券 越後湯沢→上野 2640円
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おはようございます。宿泊したホテルから見た直江津駅の駅舎です。
直江津駅を見ると、いつも思い出す光景があります。
小学生だった私は雪が降る中、真ん中に大きなストーブがある昔の国鉄形の駅舎の直江津駅の待合室で遅れている「特急 白鳥」を待っていました。
列車が居る位置が魚津や糸魚川などと放送されると、それを路線図で調べて「ここに居るのか」と思っていました。
早朝に大阪や青森を出発してくる「白鳥」は新潟付近では真昼間を走ってたので、子供連れにはちょうどいい時間でした。今思えば涙が出るような経験です。 -
本日はコレに行きます。
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直江津駅に着くと新潟からの52M「特急しらゆき2号」が到着しました。
白鳥や新潟雷鳥、きたぐに、直江津あさま、はくたか等の長編成を組んだ優等列車が多く見られた時代をライブで経験した私としては、たった4両編成の特急とは寂しさを感じてしまいます。 -
直江津駅の窓口で購入した直江津D51レールパークの入場券を購入しました。
6番線の奥に止まってる列車が会場行きの列車なんだそうです。 -
6番線ホームへやってきました。
会場行きの列車はここから出発します。 -
妙高高原方の1扉のみドアコットを操作して開扉しています。ここで入場券の確認が行われます。
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入換信号機が開通して妙高高原方へ進みます。
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妙高高原方の留置線に到着して、運転士が反対側へと移動していきました。
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留置線で止まっていると妙高高原方から列車がやってきました。
妙高高原からの2347Mです。 -
6両編成で真ん中に初代・新潟色が居ます。
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長岡方へ動き出しました。
先ほど出発した直江津駅を左手に見ます。 -
直江津駅から妙高はねうまラインの列車が発車していきました。
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妙高高原行き2350Mです。
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続いて信越線の列車が発車していきました。長岡行き1329Mです。
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直江津駅の長岡方へ移動してきました。
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一旦、停車した後、洗車機へ入っていきます。
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目の前が真っ白になって、
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洗車機を抜けました。
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運転士が移動してきて再び洗車機に入ります。
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再び真っ白になります。
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この間は入換合図により移動します。
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洗車を終えて検修庫の中に入ってきました。
こうなってるんですね。 -
検修庫で列車を降ります。
この時、後ろにえちごトキめき鉄道の鳥塚社長が居ました。普通(鉄)の人を装ってましたが、社員が軽く会釈してるので、何だろと思って後ろを見たら社長でした。
あと社長ブログの写真に私の後ろ姿が複数回当時しています(笑) -
D51レールパークの会場に到着しました。
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D51-827号機です。現役時代は中央西線を主に走っていたそうです。
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まずはSLに体験乗車しちゃいます。
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客車は緩急車を改造しています。
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圧縮空気の力により自走します。
複雑なピストンの動きに見惚れてしまいます。 -
炭水車には圧縮空気を作り出すコンプレッサーの発電機が載せられます。
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転車台に乗りました。
これから転車台の実演が始まります。 -
それにしても、このD51で本線を走れないのかと考えてしまいます。
現実問題としてボイラーの保守には莫大な費用がかかるので蒸気機関車として走らせるのは厳しいと思います。それに同じ新潟県内には「SLばんえつ号」も居るので、多額の費用をかけてまで蒸気機関車を持つ価値って微妙だと思います。 -
金がかからないようにするとなると、今と同じように空気圧で動く「なんちゃってSL」です。今は後ろの炭水車に乗せられたコンプレッサーから供給された空気力で走ってるそうですが、例えば後ろに連結した客車に大容量の発電機とコンプレッサーを積んで走られる方法です。速度は40km程度出れば充分だと思います。
まぁコレもコレで運転士の免許やら、空気動力車って今まで無いのでハードルは高いと思います。 -
次にD51を制御車扱いにして、後ろに電動客車や気動車を連結して押してもらう「クハD51」にする案も考えつきました。
これなら金がかかるボイラーは生かす必要無いですし、後ろに連結しているのは電車や気動車なので....と思いましたが、制御車のD51って新形式は今の基準をクリアできるのか...
う~ん、いい方法が思い浮かばないです。 -
前面にはヘッドマークも取り付けられています。
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とは言え、せめて今の装備のまま直江津駅の留置線の奥まで行けないんでしょうか。
直江津駅はえちごトキめき鉄道管理の駅ですし、駅との境界で止まって合図者を駅側に交代すれば妙高高原方の留置線まで行けるのではないかと思ってしまいます。 -
借り物なので、そう手の込んだ改造とかは出来ないのでしょうけど、借りたからには使い倒して欲しいと思います。
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続いて転車台の脇にある扇型の検修庫に入ってきました。
きっと蒸気機関車とか整備していたと思います。 -
床は黒光していて、とても年季入ってます。
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何やらみた事無いディーゼル機関車が居ます。
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連結器の脇に小屋のような物が取り付けられていて、不思議な形をしています。
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このDL14ってディーゼル機関車は調べてみてもあまり情報が出てこないのですが、神戸製鋼所神戸製鉄所で鉄鉱石の運搬に使われていたようです。
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413系は「急行 立山」のヘッドマークを掲げています。
現役時代に種別窓が埋め込まれたのですが、その上からトリックアートの種別幕を用意して取り付けたそうです。
ぜんぜん気がつかなかったです。 -
日本国有鉄道や松任工場の文字が並んでいます。
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運転席にも入れたので、
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座ってみました。
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交直流車なので切替用のレバーがあります。
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JR西日本のマークが入った連結器のカバーもオマケで付いてきたんですね。
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続いて客車です。
あー、こんな感じでしたねー。 -
緩急車ワフ29603です。
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室内は書斎として使用されていたそうです。
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そういえば朝食を食べてませんでした。いや、、昨夜、コンビニで朝ごはん用のおにぎりを買ってきていたんですが、夜のうちに食べちゃったんです(笑)
そこで会場に出ていたカレー屋さんでD51カレーを食べます。D51をイメージした黒い鶏肉が乗ってます。
ライスは先ほど精米した新米で、しかも私がちょうどいい蒸らし時間にやってきたそうです。カレーとしても美味しかったですが、なんといっても米が美味しかったです。 -
少し鉄道から離れてリフレッシュしようと思い上越市立水族館「うみがたり」にやってきました。2018年に建て替えられたそうで、新しい方には初めて来ました。
入場料は800円くらいかと思ったら、まさかの1800円.... -
あー、癒されます。
建て替え前にもマリンジャンボって言う大型水族館がありました。 -
ゴマフアザラシの水槽です。
あれ?アザラシ居ないじゃん....って思っていたら、 -
上からスイーッとやってきました。
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気持ち良さそうに泳いでます。
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こちらはバンドウイルカです。2頭で同じところをグルグル回っています。
イルカさん、いろいろあったそうですね。。。 -
マゼランペンギンです。
この後、何やら慌てて居なくなったと思ったら... -
水槽のお掃除が始まりました。
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イカです。
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たまには鉄道から離れて水族館もいいなと思っていたら、次の展示は「ハナデンシャ」です。ウミムシの一種だそうで、鮮やかな斑点が花電車に似ている事から付けられた名前なんだそうです。
鉄道から離れられませんでした... -
イルカショーも見ました。
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水族館を後にしてショッピングセンター「エルマール」にやってきました。以前はイトーヨーカドー直江津店でしたが、2019年に撤退したそうです。
小学生の時は長野から車でよく来ていました。約25年ぶりに入店します。 -
そういえば、まだランチを食べていなかったのでランチを探して店内を歩きます。せっかく海沿いの街に居るので海鮮丼が食べたいと思い1階を歩きましたがグッと来る物が無く、続いて2階の無印良品のフードコートで「コレだ!」って思う物を見つけました。
「えちごトキめき鉄丼」です(笑) -
注文したら窓口でお姉さんから「はい、鉄火丼です!」って渡されました。「鉄火丼じゃねーんだよ!泣かすぞゴルァ!」...なんて思ってないですよ。
味はえちごトキめき鉄道の味がするのかと思いましたが、普通の鉄火丼でした(笑) -
そしてアイスも食べちゃいます。
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直江津駅に戻ってきました。マジで帰りたく無いですが帰ります。
乗車するのは越後湯沢行き普通列車です。車両は昨日、越後湯沢から乗ってきたHK100-3です。 -
隣には初代新潟色が居ました。
コレはコレで似合います。 -
出発直前にD51がやってきました。この地点で折り返して会場へと帰っていきます。ここが車両基地である直江津運転センターと直江津駅の境界なんでしょうか。
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犀潟駅から北越急行へ入ります。
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犀潟駅を発車して少し走ると北陸自動車道を跨ぎます。
祖母が住む新潟へ車で行く時、この高架橋は北越急行って言う新しい路線を作ってると父から教えてもらいました。
私は、何でこんな田舎に新しい路線を作ってるのか不思議に思っていました。しかも開業後は越後湯沢から特急が頻繁に走る路線になると聞いて、なんだか不思議な事をやっていると思った記憶が残ってます。 -
くびき駅に到着しました。ここで844Mと交換してから発車します。
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ほくほく大島駅を発車して鍋立山トンネルへと入ります。貫通まで21年かかったトンネルも、列車で通ると一瞬です。
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薬師峠トンネルを抜けて、信濃川橋梁を渡ります。
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十日町駅の手前からトイレに行きたくなって、悶絶しなから越後湯沢駅に到着しました。
北越急行の電車にはトイレ無いんですよね。。かと言って降りると次はいつ来るの?って感じですし。 -
越後湯沢駅にあるぽんしゅ館へやってきました。
温泉に入った後、「雪ん洞」で爆弾おにぎりを食べます。 -
シラフで帰れなくなって日本酒も飲んじゃいます。
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「とき346号」に乗って帰ります。
ここでテンション急落です。あー....帰りたくねぇ。。 -
越後湯沢駅を発車して大清水トンネルへと入っていきます。
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土曜日の夜なのでガラガラです。
新潟新幹線車両センター所属のF31編成です。 -
帰りの乗車券と新幹線自由席特急券です。
越後湯沢駅で途中下車したので、下車印が押されています。 -
大清水トンネル群を抜けて上毛高原駅に到着です。
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ウトウトしていたら高崎駅を過ぎ、本庄早稲田駅を発車していました。
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熊谷駅を発車します。
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東京新幹線車両センターを過ぎていきます。
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上野駅で降ります。
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新幹線ホームから上がった所にある上野驛百年頌です。上野の四季と上野駅周辺が中国式に描かれています。
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上野驛百年頌には、漢詩で四季豊かな上野駅100年を讃える詩と北京駅と友好関係にあると書かれています。
ちなみに私の下の名前の漢字は、この上野驛百年頌から取られたそうです。ちょうど名前を考えている時にコレを見て決めたそうです。
いや、漢詩とか普通に読めない&書けない漢字を使わないで欲しかったです。 -
お土産です。D51レールパークの入場券についていたエンジョイチケットでスマートボールをしたら、トキてつカレーとトワイライトエクスプレスカレーが当たりました。
えちごトキめき鉄道さん、ありがとうございます! -
後日、トワイライトエクスプレスカレーを食べました。(ソーセージは追加トッピングです)
味は...普通です。確かに牛肉が入ってました。 -
485系...かと思いきや、よくよく見たら183系のコースターも入ってました。
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