2021/09/25 - 2021/09/26
358位(同エリア1174件中)
funasanさん
- funasanさんTOP
- 旅行記678冊
- クチコミ18件
- Q&A回答38件
- 4,369,997アクセス
- フォロワー201人
「十和田湖レークビューホテル」に1泊して十和田湖(写真)観光をしました。ここは古い3星ホテルですが、ホテルの裏にグリーンの芝生が広がり、その先は十和田湖です。ロケーション抜群です。
秋の行楽シーズンの土曜日にもかかわらずお客は少なく静かなホテル滞在ができました。料金は1泊2食2名で泊って17000円(税・サ込)、1人8500円とリーズナブルな湖畔の(古い)リゾートホテルでした。
私の新著出ました。
『ホテル上級会員の世界ーマリオットのプラチナに憧れ、ヒルトンのダイヤに目がくらんだ、シニア男性の夢物語』
私のホームページに上記書籍の紹介あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/work/index.htm
-
盛岡から東北自動車道を快適にドライブし十和田南インターで一般道103号線に下ります。ここから山越えして十和田湖に向かうのですが、森深い山道を延々と走っていきます。
-
長い長い森を抜けると十和田湖が展望できる絶景の「発荷峠展望台」に出ました。ここからの眺めは最高です。お天気次第ですが、今までのドライブ疲れが一気に飛んでいってしまいます。
-
十和田湖はカルデラ湖で峠から湖面まで下る必要があります。これも結構な下りです。そして湖岸道路をホテル(写真正面)のある休屋(やすみや)地区に急ぎます。
-
今夜のお泊りは3星の「十和田湖レークビューホテル」(写真)です。9月25日(土曜)の週末宿泊にもかかわらず、1泊2食2名で17000円(税・サ込)でした。
-
あまり期待せずに来てみたのですが、驚きましたね。素晴らしい湖畔のリゾートホテルです。ロビーの奥にあるラウンジ(写真)からはグリーンの芝生越しに十和田湖が見えます。
-
客室は湖側のツインルームでした。昨夜のルートインに比べると相当高級感があります。Goodです。ただし、館内全体的に古さが目立ちます。
-
このホテルは正真正銘「十和田湖レークサイド」ホテルで、ラウンジの横から外に出ると、十和田湖畔です。手入れされたグリーンの芝生がとても綺麗です。
-
はるばるやってきました「十和田湖」(写真)。まだ日没までに時間があります。幸運にも天気に恵まれ湖面が輝いています。
-
暑くなく寒くもない9月下旬の十和田湖、穏やかな風が湖面に小さな波を作っています。そのざざ~という音が心地よいです。
-
十和田湖畔は非常に手入れが良く、芝生の中に広い遊歩道が作ってあります。
-
秋らしく「ピラカンサ」の赤い実が生っています。
-
湖畔にちょっと古びた木製の店「十和田湖マリーナ」(写真)がありました。レンタル自転車(1時間500円、1日2500円)
-
この「十和田湖マリーナ」の1階はカフェになっており、湖に突き出したオープンテラス(写真)があります。私はこういう雰囲気が大好きです。ここで1日読書とコーヒー、そして執筆、と夢が広がります。
-
十和田湖畔に建つ「乙女の像」(写真)。ご存じ「高村光太郎」の作品です。目の前で見てみると、肉付きが良く、ちょっと太っている感じです。高村光太郎は「立つなら幾千年でも黙って立ってろ」と詩にも詠んだそうです。
-
みちのくの自然美に対抗できる、力に満ち満ちた女性美の持ち主です。昭和28(1953)年秋の完成。もう60年以上、十和田湖の湖畔に立ち続けています。高村幸太郎の最後の作品です。
-
太陽が西に傾き、周囲がだんだん茜色(あかね)になってきました。湖畔の森の木々が少しずつ紅葉しかかっておりとても綺麗です。
-
十和田湖の自然を楽しむ2人(写真)。きっとこの2人は幸せな人生を歩んできたのでしょう。そしてこれからも…
-
さあ、夕食です。今夜はホテルのレストランで和風料理に舌鼓をうちます。
-
目覚めの朝、早速、ホテルから出て湖畔の散歩に出かけます。この素晴らしいラウンジは終日営業中止です。
-
ホテル目に小さな川が流れていて、左側が秋田県、右側が青森県になっています。ここは県境です。
-
朝の湖畔の散歩、朝風呂と楽しんでから朝食レストランに行きます。朝食は和洋のビュッフェでしたが、これもごく普通のお味です。
-
料理の味はともかく、このロケーションは最高です。窓側の席からはグリーンの芝生越しに十和田湖が見えます。
-
今日は「奥入瀬渓谷」(写真)のハイキングに出かけます。全行程は片道4時間ほどかかりとても歩けませんので、ほんのさわりだけ体験しました。
-
「奥入瀬川」は十和田湖から流れ出る唯一の川で、湖の東岸の子ノ口(ねのくち:写真)から北東に流れ、約70Kmほど流れて太平洋に注ぎます。
-
奥入瀬渓谷の入り口は予想以上に広くて、穏やかな流れ(写真)です。
-
何だか池のような静かな川に沿って遊歩道を下っていきます。ちょっと拍子抜けです。しかし…
-
直ぐに小さなダムがあり、そこを越えると一気に急流がはじまります。奥入瀬渓流のはじまりです。
-
まわりは深い森に覆われ、原始の雰囲気が漂います。背の高い「ケヤキ」が多く深い森の中、急流が流れていきます。奥入瀬渓流は十和田湖東岸の子ノ口から焼山までの約14Kmの奥入瀬川の渓流です。ここは国指定の特別名勝及び天然記念物です。
-
全行程のハイキングとなると4~5時間かかり、とても無理です。奥入瀬渓流の雰囲気を味わえばいいので、片道30~40分で着ける銚子大滝まで下ってみました。
-
銚子大滝(写真)は高さ約7m、幅約20mあり、水量が非常に多く、激しく水しぶきが舞います。結構迫力あります。
-
奥入瀬渓流の軽いハイキングの後は、お気楽観光旅行の「十和田湖遊覧船」の乗船です。
-
「おぐら・中山半島めぐり」の1時間周遊コース(Bコース)に乗船しました。料金は大人1430円です。
-
船は3階建ての大型の遊覧船で最上階はグリーン室でした。入室には別途料金500円必要ですが、我々はデッキに出て外の景色を楽しみたいのでグリーン席は必要ありません。
-
遊覧船は小さな島や入り江のある中山半島に沿って進みます。
-
湖上から「乙女の像」を眺めると違った感覚になります。
-
十和田湖の原形は、13000年前、十和田火山の噴火に伴う大陥没によってできたカルデラ(鍋状の窪地)に水がたまってできたものです。
-
十和田湖の水は驚くほど綺麗です。その理由は…
水深が深く水量が多いことと、湖に流れ込む大きな川がないことがあげられます。 -
川から湖中に運び込まれる泥や栄養分が少なくプランクトンや水草の発生が少ないそうです。そのため濁りの原因となる浮遊物が少なく十和田湖の水が綺麗です。
-
遊覧船の後、十和田湖の水辺を歩きながら「十和田湖の水」を飲んでみました。冷たくておいしかったです。
-
今日は十和田湖から弘前市まで行かねばなりません。湖畔の道を快適にドライブして「十和田プリンスホテル」(写真)に立ち寄りました。
-
本当はここに泊まりたかったのですが料金が高かったのでやめました。ここは妻が若かった時に泊まったホテルで、想い出回帰のために立ち寄りました。
-
まさに往時のプリンスホテルのままです。大きな三角屋根のロビー・ラウンジ・レストランと2階建ての客室棟。落ち着いた伝統的なリゾートホテル」です。
-
何とか日没直前に弘前市に着きました。夕日が「岩木山」(写真)の山麓に沈んでいきます。素晴らしいシルエットです。
→弘前観光に続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
奥入瀬・十和田湖(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43