2021/10/20 - 2021/10/20
4595位(同エリア9614件中)
mzwさん
旅に出ると、観光はもとより『食』に対する興味も尽きることがありません。
旅先では頑張ってしまう『食』も、こと地元となると、案外億劫で面倒なためいつも好きなお店にばかり…となっています。
引き続き、今年も少しチャレンジしてみようと思います。
地元でも旅先気分で『食』を楽しんでみます。
札幌発私の『食』案内(いつものお店から初めてのお店まで)、よろしければお付き合いください。
まだまだですが、何とか300回を迎えました。
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北海道立近代美術館で開催されている「【特別展】御大典記念 特別展 よみがえる正倉院宝物 ―再現模造にみる天平の技―」に友人と行ってきました。
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北海道立近代美術館。
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北海道立近代美術館。
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今回展示の案内。
再現された天平の美と技は素晴らしいものでした。
日本古来の美の技術、科学、伝統、継承に誇りさえ感じました。
奈良時代にこれだけの作品を作っていたのは感嘆以外に言葉が出ません。 -
で、ランチ。
近美近くの中央区北3条西17丁目へ。
生憎の雨模様。 -
目的地は「プロバンサル キムラ」。
2014年7月にこの「札幌味だより」に初出していますが、場所が移転してお店も新しくなったことだし、と久し振りに訪れました。
2017年11月にリニューアル。
黄色いお家からパステルグリーンのお家へと変わっていました。 -
「プロバンサル キムラ」。
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「プロバンサル キムラ」。
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入り口ドア横には蝉が。
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以前のお店より広くなっています。
約4年ぶりでしたが、奥様覚えてくれていました。
既に先客3組。
「メニュー」。 -
「ランチメニュー」。
こちらのコースで2人とも本日のお魚料理をセレクト。 -
「ランチメニュー」。
ブイヤベースコースは以前いただいたことがあります。 -
「飲み物メニュー」。
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「飲み物メニュー」。
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「飲み物メニュー」。
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店内。
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まずは、をいただいちゃいます。
2人で1本分け合います。
これから先はワインです。 -
「軽い前菜」。
右はツナとアンチョビ、左は茄子とケーパー、シェリービネガーのリエット。
茄子の美味しかった。
お店が大きくなったのでオーナーシェフも時にはサーブします。 -
「オードブル色々盛り合わせ」。
結構食べ応えあり。 -
「北海道の魚介グラタン」。
カレーの風味を感じました。
グラタンソースは想像を裏切る大人の味わいで、緩め。
気に入りました。 -
「キッシュ」。
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「タラとじゃがいものコロッケ」。
下にはバジルソースが敷かれていました。 -
「サンマロール」。
季節ものですね。
美味しくいただいたのですが、ソース名忘れました。
自分でも作れるかな。 -
「ぶりのマリネ」。
さつま芋の千切り素揚げとスプラウトが添えられていました。 -
「ビーツのサラダ」。
生ハムも添えられていました。 -
「豚肉のパテ」。
しっかりとした硬さでしたが、味わいは優しかった。 -
「紅芯大根」。
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「ハウスワイン白」に替えて。
南フランスのシャルドネ。 -
「パン」。
ちょっとではなく、かなり食べてしまっています。 -
本日のポタージュ「大浜みやこ南瓜のポタージュ」。
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本日のお魚料理「スズキのポワレブイヤベースソース」。
お魚が大きくてびっくり。 -
下にラタトゥイユが。
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スズキとラタトゥイユ。
もう、お腹いっぱいです。
頑張って食べました。 -
本日のデザート。
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私は「カラメルのムースグラッセとコーヒーのムース、ウイスキーのグラニテとショコラのクランブル」。
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濃くて重いかなとも思いましたが、いつも苦戦するデザート、お腹いっぱいなのに食べることが出来ました。
ウイスキーのグラニテすぐ溶けちゃって、残念。 -
友人のデザート「アーモンドのブラマンジェとピスタチオのアイスクリーム」。
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コーヒーもいただいて。
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ほぼ満席で店内撮れなかったのですが、先に帰られた席。
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店内。
今はカウンター使っていないそうです。 -
店内。
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店内。
ご夫婦のこんな絵が。
似ている。 -
店内。
入り口付近。 -
ごちそうさまでした。
友人が絶賛してくれて、嬉しかったです。 -
ショップカード。
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