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今回は北海道岬めぐりの旅 第2弾。<br />2001年10月のヒット曲で「岬めぐり」という大好きな歌がありました。<br />この歌に影響されて岬をめぐる旅を思いついたのがきっかけです。<br /><br />岬といえば「えりも岬」「立待岬」と歌の題名になるように北海道の岬を思い浮かべてしまいます。<br />北海道の岬を検索すると主に下にある岬が出て来ますが、陸地から海が見える岬と限定したので、1番から7番までの岬めぐりをしております。<br />(8番目の知床岬は鉄道やバス、徒歩では行く事が出来ず船からの見学になるので除外します)<br />1. 襟裳岬(公開済み)<br />2. 神威岬(今回の旅)<br />3. 地球岬(チキウ岬)<br />4. 納沙布岬<br />5. 宗谷岬<br />6. 立待岬<br />7. 能取岬(のとろ岬)<br />8. 知床岬<br />この他に霧多布岬も行ってみたいところです。<br /><br />今回の旅はこの歌の歌詞に出て来る「バスで走る」と「青い海」のフレーズにぴったりの岬に行ってきました。<br />そして第2弾は積丹半島と言えば積丹ブルー!で有名な積丹半島の神威岬(かむいみさき)と島武意海岸(しまむいかいがん)。<br />美しい積丹ブルーに魅せられました!<br /><br />日程<br />2012年9月1日<br />福岡空港  JL3513  札幌新千歳空港<br />9月2日<br />小樽 神威岬<br />神威岬 島武意海岸<br />島武意海岸 小樽<br />9月3日<br />札幌新千歳空港 JL3512 福岡空港

2012年9月 北海道岬めぐりの旅(2)積丹半島 積丹ブルーに魅せられて 神威岬・島武意海岸編

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2012/09/01 - 2012/09/03

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Longchamp

Longchampさん

今回は北海道岬めぐりの旅 第2弾。
2001年10月のヒット曲で「岬めぐり」という大好きな歌がありました。
この歌に影響されて岬をめぐる旅を思いついたのがきっかけです。

岬といえば「えりも岬」「立待岬」と歌の題名になるように北海道の岬を思い浮かべてしまいます。
北海道の岬を検索すると主に下にある岬が出て来ますが、陸地から海が見える岬と限定したので、1番から7番までの岬めぐりをしております。
(8番目の知床岬は鉄道やバス、徒歩では行く事が出来ず船からの見学になるので除外します)
1. 襟裳岬(公開済み)
2. 神威岬(今回の旅)
3. 地球岬(チキウ岬)
4. 納沙布岬
5. 宗谷岬
6. 立待岬
7. 能取岬(のとろ岬)
8. 知床岬
この他に霧多布岬も行ってみたいところです。

今回の旅はこの歌の歌詞に出て来る「バスで走る」と「青い海」のフレーズにぴったりの岬に行ってきました。
そして第2弾は積丹半島と言えば積丹ブルー!で有名な積丹半島の神威岬(かむいみさき)と島武意海岸(しまむいかいがん)。
美しい積丹ブルーに魅せられました!

日程
2012年9月1日
福岡空港  JL3513  札幌新千歳空港
9月2日
小樽 神威岬
神威岬 島武意海岸
島武意海岸 小樽
9月3日
札幌新千歳空港 JL3512 福岡空港

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 2012年 9月1日(土)<br />福岡空港からJL3513便で札幌新千歳空港に到着。<br />9月2日(日)<br />今回の岬めぐり旅は小樽から始まります。<br /><br />中央バスのしゃこたん号は小樽駅前を午前9時00分に出発。<br />長橋5丁目9時7分、塩屋9時13分、蘭島9時23分、余市駅前十字街9時36分、夜市梅川車庫9時46分、古平新地町10時10分、美国10時23分、積丹余別11時13分そして神威岬には11時18分に到着の予定です。

    2012年 9月1日(土)
    福岡空港からJL3513便で札幌新千歳空港に到着。
    9月2日(日)
    今回の岬めぐり旅は小樽から始まります。

    中央バスのしゃこたん号は小樽駅前を午前9時00分に出発。
    長橋5丁目9時7分、塩屋9時13分、蘭島9時23分、余市駅前十字街9時36分、夜市梅川車庫9時46分、古平新地町10時10分、美国10時23分、積丹余別11時13分そして神威岬には11時18分に到着の予定です。

  • 蘭島付近、函館本線と並走している区間です。<br /><br />海の向こう側に見えるのが積丹半島。

    蘭島付近、函館本線と並走している区間です。

    海の向こう側に見えるのが積丹半島。

  • 小樽駅前を出発して約2時間弱、神威岬が見えてきました。<br />プツンと飛び出した小さく見える岩は神威岩かもしれません。

    小樽駅前を出発して約2時間弱、神威岬が見えてきました。
    プツンと飛び出した小さく見える岩は神威岩かもしれません。

  • 神威岬行きのしゃこたん号の乗るなら進行方向左側。<br />車窓の景色後ろ方向を見ても絶景、前を見ても絶景が広がります。<br />

    神威岬行きのしゃこたん号の乗るなら進行方向左側。
    車窓の景色後ろ方向を見ても絶景、前を見ても絶景が広がります。

  • 間もなく神威岬の一つ手前の停留所、積丹余別。

    間もなく神威岬の一つ手前の停留所、積丹余別。

  • 神威岬までもう少し、高い所まで上がって来ました。

    神威岬までもう少し、高い所まで上がって来ました。

  • しゃこたん号、11時18分定刻に神威岬に到着しました。

    しゃこたん号、11時18分定刻に神威岬に到着しました。

  • 神威岬の広い駐車場。<br />ツーリングバイクの駐車してました。こんな景色のいい所走るのは気持ちいいだろうな!

    神威岬の広い駐車場。
    ツーリングバイクの駐車してました。こんな景色のいい所走るのは気持ちいいだろうな!

  • 神威(カムイ)岬<br />こんな細長い岬です。

    神威(カムイ)岬
    こんな細長い岬です。

  • 神威岬はアイヌ語でカムイエトゥと読み 神-岬の意味のようですね。<br />殆ど漢字の意味と同な感じがします。

    神威岬はアイヌ語でカムイエトゥと読み 神-岬の意味のようですね。
    殆ど漢字の意味と同な感じがします。

  • 神威岬に通ずる小径を上って行きます。

    神威岬に通ずる小径を上って行きます。

  • 振り返ると駐車場もあんなに遠くに見えました。

    振り返ると駐車場もあんなに遠くに見えました。

  • 神威岬の青い海が見えてきました。

    神威岬の青い海が見えてきました。

  • 神威岬展望台<br />ここからは神威岬の先端まで見る事が出来ます。<br />一番先に神威岩も見えます。

    神威岬展望台
    ここからは神威岬の先端まで見る事が出来ます。
    一番先に神威岩も見えます。

  • 神威岬、遠くを見ると比較的濃いブルー

    神威岬、遠くを見ると比較的濃いブルー

  • 近くの海岸線は薄いブルーに見えます。

    近くの海岸線は薄いブルーに見えます。

  • これが神威岬の積丹ブルーか!<br />これだけ色の違うブルーはなかなか見る事はできない。

    これが神威岬の積丹ブルーか!
    これだけ色の違うブルーはなかなか見る事はできない。

  • ☆女人禁制の門<br />この門は上に(黒くて見えにくいのですが)女人禁制の地 神威岬と書いて有ります。今は女性も通れるようです。

    ☆女人禁制の門
    この門は上に(黒くて見えにくいのですが)女人禁制の地 神威岬と書いて有ります。今は女性も通れるようです。

  • 遊歩道から見た積丹ブルー。<br />本当に綺麗で何年たっても忘れられない海の色です。

    遊歩道から見た積丹ブルー。
    本当に綺麗で何年たっても忘れられない海の色です。

  • 遊歩道(チャレンカの小道)の先は通行止めだったので岬の先端までは行く事はできませんでした。

    遊歩道(チャレンカの小道)の先は通行止めだったので岬の先端までは行く事はできませんでした。

  • 途中から引き返します。

    途中から引き返します。

  • 水無しの立岩、積丹半島は荒波によって作られたのか?<br />このような大きな岩が多いですね。<br /><br />次に行く所にある岩は有名な岩なので、これから行きたいと思います。

    水無しの立岩、積丹半島は荒波によって作られたのか?
    このような大きな岩が多いですね。

    次に行く所にある岩は有名な岩なので、これから行きたいと思います。

  • 神威岬からは少し遠いのでバスで移動します。<br />12時14分発21系統のバスに乗車。

    神威岬からは少し遠いのでバスで移動します。
    12時14分発21系統のバスに乗車。

  • 神威岬から次の目的地は島武意海岸です。

    神威岬から次の目的地は島武意海岸です。

  • バスから見える海岸線も絶景です。

    バスから見える海岸線も絶景です。

  • 約25分の乗車時間ですが、海岸線の景色に目を奪われてあっというに島武意海岸に到着したような気がします。

    約25分の乗車時間ですが、海岸線の景色に目を奪われてあっというに島武意海岸に到着したような気がします。

  • まもなく島武意海岸入口のバス停に到着します。

    まもなく島武意海岸入口のバス停に到着します。

  • 島武意海岸<br />案内板と島武意海岸の写真、日本の渚百選に選ばれているみたいです。

    島武意海岸
    案内板と島武意海岸の写真、日本の渚百選に選ばれているみたいです。

  • 島武意海岸の入り口に来ました。<br />小さなトンネルが目印です。

    島武意海岸の入り口に来ました。
    小さなトンネルが目印です。

  • このトンネルの向こう側は別世界でした!

    このトンネルの向こう側は別世界でした!

  • トンネルの先は絶景が目の前に飛び込んできます。

    トンネルの先は絶景が目の前に飛び込んできます。

  • 今日は快晴なので青い空と青い海を収める写真が撮れました。

    今日は快晴なので青い空と青い海を収める写真が撮れました。

  • そしてこれが島武意海岸の積丹ブルー!

    そしてこれが島武意海岸の積丹ブルー!

  • ☆ 島武意海岸(しまむいかいがん)

    ☆ 島武意海岸(しまむいかいがん)

  • 出岬の方向も美しい積丹ブルーの海が見渡せます。

    出岬の方向も美しい積丹ブルーの海が見渡せます。

  • 本当に美しい海岸です。<br />積丹ブルーをどんな青色で表現したらいいか考えてみました。<br />ライトブルーやコバルトブルー?どれも一致する色の名前が思い浮かびません。<br />結局この濃淡の美しい青色をまとめて積丹ブルーと呼ぶのが一番相応しいとの結論となりました。

    イチオシ

    本当に美しい海岸です。
    積丹ブルーをどんな青色で表現したらいいか考えてみました。
    ライトブルーやコバルトブルー?どれも一致する色の名前が思い浮かびません。
    結局この濃淡の美しい青色をまとめて積丹ブルーと呼ぶのが一番相応しいとの結論となりました。

  • テントを張っている人もいますね。<br />夜はいっぱい星も見えるでしょうね。<br /><br />

    テントを張っている人もいますね。
    夜はいっぱい星も見えるでしょうね。

  • このような色の海は日本ではなかなか見る事ができない。<br />この青さは神秘的にも思えて来ます。<br /><br />下の方に降りてみたいと思います。

    このような色の海は日本ではなかなか見る事ができない。
    この青さは神秘的にも思えて来ます。

    下の方に降りてみたいと思います。

  • 日本の渚百選に選ばれた海岸だけに透明度が高くないとこんなに綺麗なブルーにはならないのかもしれません。

    日本の渚百選に選ばれた海岸だけに透明度が高くないとこんなに綺麗なブルーにはならないのかもしれません。

  • 目の前に有る屏風岩が印象的な海岸です。

    目の前に有る屏風岩が印象的な海岸です。

  • 積丹岬自然遊歩道(シララの小道)を女郎子岩に向かって歩いて行くと<br />積丹出岬灯台が見えて来ました。

    積丹岬自然遊歩道(シララの小道)を女郎子岩に向かって歩いて行くと
    積丹出岬灯台が見えて来ました。

  • ポツンとある小さな灯台です。

    ポツンとある小さな灯台です。

  • 小さな灯台の先に展望台デッキがあります。<br />島武意(シマムイ)海岸<br />シマムイもアイヌ語の響きがあるのでアイヌ語・地名で調べると<br />「シュマモイ」石・入江って

    小さな灯台の先に展望台デッキがあります。
    島武意(シマムイ)海岸
    シマムイもアイヌ語の響きがあるのでアイヌ語・地名で調べると
    「シュマモイ」石・入江って

  • 島武意海岸から少し離れてますが、積丹ブルーの美しさは変わりません。

    島武意海岸から少し離れてますが、積丹ブルーの美しさは変わりません。

  • 第二展望台からの景色だったかな?<br />間違っていたらごめんなさい。

    第二展望台からの景色だったかな?
    間違っていたらごめんなさい。

  • 切り立った断崖の近くには・・・

    切り立った断崖の近くには・・・

  • 女郎子岩が見えます。

    女郎子岩が見えます。

  • 展望台から見た女郎子岩。

    展望台から見た女郎子岩。

  • 本当に着物を着た女性の後ろ姿に見えます!凄い!

    本当に着物を着た女性の後ろ姿に見えます!凄い!

  • シララ姫の化身と言われる女郎子岩。<br />女郎子岩の伝説について書かれてました。

    シララ姫の化身と言われる女郎子岩。
    女郎子岩の伝説について書かれてました。

  • 9月3日(月)<br />今日もいい天気、午後の飛行機まで時間があったので<br />札幌大通公園を散策。

    9月3日(月)
    今日もいい天気、午後の飛行機まで時間があったので
    札幌大通公園を散策。

  • まだ早い時間なので人もまばら。<br />北海道の朝はとても気持ちいい。

    まだ早い時間なので人もまばら。
    北海道の朝はとても気持ちいい。

  • 札幌大通公園とさっぽろテレビ塔

    札幌大通公園とさっぽろテレビ塔

  • 札幌時計台<br />初めて札幌時計台を見たのは何十年も前。現在はあまり人気の観光地ではないような気がしますが、その当時札幌と言ったら札幌時計台と冬の雪祭りでした。<br />

    札幌時計台
    初めて札幌時計台を見たのは何十年も前。現在はあまり人気の観光地ではないような気がしますが、その当時札幌と言ったら札幌時計台と冬の雪祭りでした。

  • ☆札幌時計台

    ☆札幌時計台

  • 札幌時計台見学しましたが、ほとんど覚えておりません。

    札幌時計台見学しましたが、ほとんど覚えておりません。

  • 札幌新千歳空港からJL3512で福岡空港に帰りました。<br /><br />次回は 2007年9月に行った室蘭市にある地球岬(チキウ岬)か、<br />2020年10月以来の県外旅行で2021年11月に予定している函館の立待岬。<br />投稿したいと思います。<br /><br />2021年11月16日 投稿

    札幌新千歳空港からJL3512で福岡空港に帰りました。

    次回は 2007年9月に行った室蘭市にある地球岬(チキウ岬)か、
    2020年10月以来の県外旅行で2021年11月に予定している函館の立待岬。
    投稿したいと思います。

    2021年11月16日 投稿

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 外さん 2021/11/16 05:10:31
    神の岬
    神威岬には常々行ってみたいと思っていました。
    天候に恵まれてカムイブルーもとても綺麗ですね!
    小樽から二時間半弱のバスの旅、とても参考になります。

    Longchamp

    Longchampさん からの返信 2021/11/16 21:16:42
    RE: 神の岬
    外さん様へ

    この度は投票、コメントありがとうございます!
    参考になると言っていただく事が本当に喜びに感じます。

    確かに積丹半島まで遠い道のりのような気がしますが、小樽から
    高速バスで2時間半なら日帰りでゆっくりと積丹半島の美しい海を
    見る事が出来ますね。
    もう9年前なのでバスの時刻も違っているかもしれませんが、
    当時で神威岬まで7時、9時、10時20分、12時発と4本の高速バスが
    出ていました。

    今でも思い出に残る観光地だったので外さん様も、北海道に着いて
    次の日が晴れ予報なら是非カムイブルーを見に行かれて下さい。
    いい思い出が作れると思います!

    Longchamp


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