2021/08/03 - 2021/08/08
135位(同エリア640件中)
はちゅさん
夏の積丹半島と言えば、ウニ丼と積丹ブルーの海。
希少で高価な赤ウニを食べるため、朝イチで積丹半島を目指しました。
さらに、積丹ブルーで有名な神威岬や島武意海岸では、キラキラ輝く積丹ブルーに出会えました。
ただ、北海道をも襲っていた折からの猛暑により、暑さに苦しむ観光となりました。
□8/3 舞鶴からフェリーに乗船(船内泊)
□8/4 夜、小樽着(小樽泊)
□8/5 小樽観光(小樽泊)
■8/6 積丹半島でウニ丼、神威岬、しゃこたん号、洞爺湖遊覧飛行(洞爺湖泊)
□8/7 洞爺湖クルーズ、有珠山、洞爺湖ドライブ(洞爺湖泊)
□8/8 空路で帰宅
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朝イチでレンタカーを借り、小樽から積丹半島にやってきました。
最初に来たのはウニ丼で超有名なお店「みさき」。
有名店なので開店時には12組待ちとなっていました。
でも席がそれなりにあるので、開店と同時に全員入れていました。
コロナ禍以外の時ならもっともっとお客さんが多いでしょう。 -
夫が食べた生ウニ丼。
漁師さんである店主が今朝採ったばかりの、生ウニ。
とろけるよ~。 -
そして私の注文した、赤ばふん生ウニ丼!
限定20食で、採れるかどうかはその日次第、というこのウニ丼を食べるために、朝イチでやって来たのです。
貴重なだけにお値段も高価です。
味はもう、甘くて濃厚でクリーミー。
絶品です。 -
ついでに活ウニも食べてみました。
うにょうにょ動いてます。
こちらも新鮮、絶品。 -
お腹も満たされたし、いよいよ積丹半島の観光開始です。
まずは島武意海岸へ。
山の中の広々とした駐車場に車を停めました。
海岸の展望台へ行くには、まずこのトンネルを抜けなければなりません。 -
狭いトンネルを歩いて行きます。
どんな景色が待っているのでしょうか。 -
トンネルの先に青い海が見えてきました。
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ここが島武意海岸。
ナイスなビューです。 -
まさに積丹ブルー。
これぞ積丹ブルー。 -
荒々しい岩と透き通ったエメラルド色。
泳いでいる人も見えました。 -
浜辺まで階段で降りれるようだったので、降りてみました。
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しかし、あまりの暑さにまいって、途中までで諦めました。
それにしても美しい海です。 -
そしてお次はさらに積丹ブルーを味わおうと、水中展望船ニューしゃこたん号に乗りに来ました。
案内所でチケットを購入。 -
これがニューしゃこたん号。
たくさんのチビッコやファミリーが乗船していきます。 -
出発です。
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最初に見えてきたこの島は宝島。
上から見るとハートの形をしているそうですが、横からはちょっとよく分かりません。 -
ニューしゃこたん号は船の下部分がガラス張りの展望室になっていて、海底がよく見えるようになっています。
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太陽の光が海底の石に当たってきれいです。
石にたくさんついている黒いものがウニです。
船長さんによると、今年のウニはできがよくておいしいのだとか。
確かにおいしかった、ラッキー。 -
海中を見たあとは、みんなデッキに戻ります。
断崖絶壁の海岸線など見飽きません。 -
そして、きらめくエメラルドグリーンが広がる場所で、船はスピードを落としてくれました。
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積丹ブルーですね。
本日2つ目の積丹ブルーです。 -
向こうに見える海岸は、船でしかアクセスできないビーチなのだそうです。
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帰りはウミネコにエサをやりながらのクルーズです。
船長さんが全員にパンをたくさん配ってくれるので、それをウミネコにやるのです。
ウミネコも慣れたもので、恐ろしいほどの数が集まってきました。 -
パンを投げると上手にキャッチするし、手にもったままのパンもパクリと奪っていきます。
帰路で鳥にエサをやるイベント、なかなかよく考えられた内容です。
おかげで飽きがちなチビッコたちも終始楽しげに盛り上がっていました。 -
次に神威岬を目指して海沿いをドライブする途中、あまりにも海がきれいだったので路肩に停車してみました。
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なーんて美しい海。
北海道の海がこんなに美しいなんて侮っていました、すみません。 -
そうこうしているうちにお昼になったので、こちらの「食堂うしお」でお昼ごはんです。
神威岬の付け根のあたりにあるお店です。 -
お店のすぐ前が海。
ここから漁に出たりするんでしょうか。 -
夫は朝に続いてまたまた生ウニ丼。
赤ウニと白ウニが、半々の生ウニ丼です。
貴重な赤ウニの方は、積丹産はすでに売り切れで余市産の生ウニになってしまいました。
まあ、余市産も当然おいしいです。
私の方は刺身定食にしました。
こちらもとれたて新鮮。
小鉢の海鮮もまた美味でした。 -
神威岬にやってきました。
女人禁制の門です。
女人禁制だったのは昔の話で、今は誰でも入れる平和な場所です。
ここから神威岬の先端まで、遊歩道を歩いていきます。 -
歩き始めてすぐに見えるこの海の色。
積丹ブルー。 -
岬の南側に続く海岸線。
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積丹ブルー。
いい色。 -
歩いてきた道を振り返る。
女人禁制の門が小さくなっています。 -
途中、断崖絶壁の横を歩くことになるのですが、鉄製の橋が架けられていました。
下が透けて見えるし、所々錆びているし、高所恐怖症の人には至難の道です。 -
この遊歩道、アップダウンがかなり激しいです。
チャレンカの道という名前が付いています。
源義経に恋したチャレンカという地元女性が、義経を追いかけてここまで来たのが、名前の由来だそうです。 -
たまに風が吹くのですが、それにしても暑い。
日差しを遮るものは一切ないので、夏場は要注意です。
帽子があればいいけど、風で飛ばされそうになるので、これまた要注意です。 -
休み休み歩くのですが、とにかく暑い。
汗だくです。 -
だけど積丹ブルーに癒されるひととき。
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灯台が見えてきました。
先端まではもうすぐ。
片道30分とのことでしたが、暑さのためそれよりもかなり時間がかかりました。
この道はトイレも自動販売機もないため、事前準備が大事です。 -
ついに神威岬の先端に到着。
この達成感! -
先端の盛り上がった崖の上からの景色を見てみよう。
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先端からは神威岩という岩が見えます。
義経を追いかけてきたチャレンカは、義経に会えなかった無念からこの岩に姿を変えたと言われています。 -
こう見えて、神威岩の高さは40mもあるんだとか。
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積丹ブルーの海。
心が洗われるようなブルーです。 -
これぞ積丹ブルーという景色が望める、最高の場所。
アップダウンの激しいこの道を乗り越えた者のみが出会える、ご褒美風景です。 -
南の海岸線を見る。
海も穏やかです。 -
では、とっとと来た道を戻りましょう。
日差しを遮るものが皆無なので、じっとしていても暑くてたまらないのです。 -
岬を振り返り振り返り、チャレンカの道を戻ります。
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写真では分かりづらいかもしれませんが、岩の右下のあたりにトンネルがあります。
念仏トンネルと言われている穴です。
昔、灯台守の家族が通れるようにと手作業で掘ったトンネルだそうです。 -
女人禁制の門までいったん戻り、さらに電磁台という展望所まで坂道を登ってみました。
ここからも神威岬が一望できました。
神威岬、見納めの図です。 -
積丹半島を後にし、この日の宿泊地洞爺湖を目指します。
神威岬から6kmほどの沼前駐車場でいったん停車してみました。
近くの沼前岬が見えます。 -
神威岬も見えますが、完全に霞んでしまってます。
神威岩もかなり小さいですが姿を確認できました。
積丹ブルー、生ウニ丼、どちらも最高の1日でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ことりsweetさん 2021/10/17 15:06:05
- はじめまして
- はちゅさん、こんにちは。神威岬
NZ旅と小諸旅にイイネをありがとうございました。
積丹半島の雲丹、美味しそうですね~
私も以前札幌~小樽の旅をしたとき
うに丼をいただきましたが、ここまで
豪勢ではなかったです。
神威岬の遊歩道の稜線、すごいですね!
その先に見えた神威岩、チャレンカの想い?を
感じますね。
北海道の雲丹に異変があり、不漁とか。
またいつかいってみたいので
早く元に戻ってくれるといいなと思います。
ことりsweet
- はちゅさん からの返信 2021/10/20 23:00:47
- Re: はじめまして
- ことりsweetさま、こんにちは。
ウニはもう本当にうま味凝縮で、言葉にできないほどのおいしさでした。
遠い積丹半島までやけど、行った甲斐がありました。
ことりsweetさんのニュージーランド旅も美しい景観ですね。
コロナがなかったら今年あたり行きたいと思っていたのに・・・・。
ことりsweetさんの旅行記を見て、まだニュージーランドに行きたいの気持ちが燃え上がってしまいました。
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