2019/08/24 - 2019/08/27
1081位(同エリア1090件中)
tonaさん
夏旅は、GWに引き続き静岡へ!
三保半島をサイクリング
絶景はもちろんだけど、一番のお目当ては、島の先端にある水族館
ここでちょっと三保の松原について
松並木が連なる約7kmの海岸線
『万葉集』に歌われ、天女も舞い降り、歌川広重も描いた白砂青松の名勝地
2013年、世界遺産(文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」)に登録
いざ!
久能山東照宮
さった峠
★三保の松原
★東海大学海洋科学博物館
清水観光
梅ヶ島温泉郷(安倍の大滝、有東木)
- 旅行の満足度
- 5.0
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三保の松原
誰もいな~い!気持ちいい~!杉並木が連なる美しい海岸線 by tonaさん三保松原 自然・景勝地
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富士山の絶景地 鎌ヶ先
ところで富士山は・・・
霞んで「あの辺?かな?」とじんわり気配がある程度。やっぱ拝むなら冬か~
くっきり見えたらすごいんだろうな~ -
清水灯台
島の先端にある水族館はまだまだ先清水灯台 (三保灯台) 名所・史跡
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ぐぁ~!
タルボアウルスとケティオサウルス出現! -
潜水艦?
水族館(東海大学海洋科学博物館)に到着
日本で唯一、海を学ぶ「海洋学部」開設した大学、東海大学
1970年に海を学ぶ博物館「海のはくぶつかん」をオープン
駿河湾の生き物の調査・研究を中心とした海洋科学の総合的な博物館 -
渡りアホウドリがお出迎え
入場料 大人@1500円駿河湾の深海魚! by tonaさん東海大学海洋科学博物館 美術館・博物館
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イチオシ
ヒトヅラハリセンボン
「いらっしゃい」
のれんごしならぬ珊瑚ごしに顔を覗かせる
名前のヒトヅラは、人面魚的なことじゃなく、ボディーの黒い模様が人の顔に見える、ってとこから来ているらしい
英名はBlack-blotched porcupinefish
黒斑点ハリセンボン(ヤマアラシ魚)、ってまんまだね -
単独行動派
「群れないぜ」 -
オトメハゼ
黄色のドット柄、それをつなぐラインが60年代テイストでおしゃれ~
目も黄色っ
おトボケフェイスがかわいい~ -
おトボケじゃないわよ、とばかりに迫ってきた
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と、思ったらガバっと砂地に顔を突っ込む
お食事時だったのね
オトメハゼは、砂ごといく。で、あとで砂だけエラから捨てる
ワイルド~ -
海洋水槽
縦10m、深さ6m
まるで海に潜ったみたい!すご~いっ -
キラキラとギンガメアジが群れて回遊している
と、ただならぬ気配が・・・
ダ~ダン ダ~ダン ダ~ダンダ~ダンダ~ダン! -
サメだ~~~
と慄いていたら、煽るように巨大エイ! -
目の前、すれっすれ
思わず息を殺しちゃう
これぞサメ!な、怖かっこいいシロワニ君
サメなのにワニとはこれいかに
因幡の白兎(『古事記』)に登場する海の怪物「和邇」(ワニ説、サメ説あり)から来ているそうで、神の国出雲地方では、今もワニのことをサメと呼ぶんだそう
そういえば兎がだまして渡ったのはワニじゃなくてサメの背中だったね~
って、どっちも怖っ -
何かがうねうねっと高速で通過
何だなんだ?早くて見失っちゃった -
ん?
さっきうねってたのは君? -
ニセゴイシウツボ
もともとはゴイシウツボと、ニセゴイシウツボの二種、とされていたものが、実は前者は幼魚、後者はその成魚と判明!で、先に学名が付いたニセゴイシウツボに統一
偽じゃないも~ん -
リュウグウノツカイ
1989年、由比で発見された雌と雄。全長約5m
静岡といえば日本一深い駿河湾
深いといえば深海魚!
銀白色の大きなからだでユラユラと・・・まさにおとぎ話の世界
深海って、想像をはるかに超える世界~ -
リュウグウノツカイの幼魚
1990年、三保半島で発見
全長約30cm
これがあんなに大きくなるなんて、本人もびっくりだろうね -
ラブカの標本
名前にラブってかわい過ぎ(フカなんだけどね)!ラブだわ、生きた化石だわ、深海魚だわで、もう、好きならずにいられない -
これはエラが閉じてるけど、開くと赤々としていてグロかわいい
そのインパクトで、「シン・ゴジラ」(映画)の第ニ形態のモデルになったりも -
いにしえと未来感を併せ持つ姿に引き込まれる
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ラブカ研究プロジェクト
ラブカは由比港付近で桜海老漁網に入ることがあるそう
ふくしまアクアマリンの2館共同の研究プロジェクト(成魚と発育段階別の胎仔を展示)を行っている -
ラブカの卵の標本
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ラブカの胎仔の標本
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薄暗いライティングで、青く光る
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サンゴ礁周辺で暮らす魚(きらきらラグーン)
穴があったら入りたい、のね -
こんなことに・・・
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駿河湾の深海生物コーナー
チョウチンアンコウがお出迎え
全長約50cmの標本 -
壁一面に、約120種の深海生物の標本を展示
水圧の違いなどに耐えられず死んでしまうため、標本で展示 -
駿河湾は日本一深い湾
最深なんと2500m!
もうSF -
ビワアンコウ
琵琶に似ていることから名前がついたアンコウ
で~んとしてるのはメス。えらの辺りの丸印に貼りついているちっちゃいのがオス
オスはメスを見つけると噛みついてくっつき、メスの血液から栄養をもらい精巣のみを残して退化し、メスと一体化していく・・・
ホラーでもフィクションでもない、暗くて深~い、深海での物語
まさに驚異の世界 -
くまのみ水族館
ニモ! -
すごいたくさんいる~
すごくきれい
真ん中が空洞になっていて、潜ってあそこから顔を出すことができるリング水槽もあって楽しい -
2F マリンサイエンスホール
ピグミーシロナガスクジラの全身骨格標本
前兆18.6m!
昔の車か何かの展示かと思った・・・ -
幻のサメ、と言われるメガマウスザメ
由比漁港沖と、御前崎沖で捕獲された雄&メスの剥製標本
ラブカといい、メガマウスといい、すごいぞ駿河湾 -
水族館を後に、次は御穂神社へ
https://4travel.jp/travelogue/11718101
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