2021/08/06 - 2021/08/06
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きゅういとせろりさん
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この旅行記のスケジュール
2021/08/06
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鬼怒川温泉の宿泊日、駅に到着したのはまだ13時。
チェックインは15時。それまで温泉街の街歩きです。
鬼怒川温泉、端から端まで歩いてみました。
一駅上流の鬼怒川公園駅まで片道2km、往復4km。ならば観光スポット見ながら歩いて2時間、と踏んで歩き出したのですが、結局3時間かかってしまいました。
鬼怒川温泉、けっこう広く、見るとこあります。
ところで炎天下のまち歩きはちょっとあぶないです。
こむらがえりの自分の足を1時間も鑑賞する羽目に。
十分に水分をとることを忘れないよう、注意です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前略、特急リバティで
-
鬼怒川温泉駅に到着。
鬼怒川だけあって「鬼」がお出迎え。
正面に見える観光案内所で温泉街の地図を入手。鬼怒川温泉駅 駅
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徒歩5分でホテルに到着。
伊東園ホテルニューさくら 宿・ホテル
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まだ13時台なのでチェクインできる15時まで鬼怒川温泉街を散歩します。
フロントに荷物を預けて出発。 -
観光案内所でもらった地図を見ながら。
まずは温泉街の中央、ふれあい橋。 -
橋の上からの眺めもいいですが、
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一番の景色は振り返ってみた階段。
巨大な赤鬼。お見事。鬼怒川温泉ふれあい橋 名所・史跡
-
温泉街の要所要所にこのように鬼の像があります。
さて、いくつ会えるかな? -
ひとつ上流の橋「くろがね橋」。
-
鬼怒川温泉を代表するような景色ですね。
峡谷の両岸にホテルが林立。 -
くろがね橋の脇に足湯があります。
駅前の足湯はいつも混雑してますが、ここの足湯はひっそり。
穴場です。鬼怒子の湯 温泉
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景色も絶景。ちょっと浸かって休憩。
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足湯の前の広場。寝転んでいる鬼。
ここは「鬼怒子の湯」なので、この子「鬼怒子」ですね。
ここだけ女の子なんだそうです。 -
足湯の横に河岸に降りる遊歩道があります。
が、一番下までは降りられずここで通行止め。
川畔の展望台は柵がなくなってます。台風とかで流されたのかなあ?くろがね橋河川遊歩道 公園・植物園
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坂道を登って、あ、高級旅館。
ロビーとか売店とか見ていこうかな、と一瞬思ったのですが、通過。 -
もう一つ上流の橋のたもとには公園がありました。
銅像がいくつか。滝見公園 公園・植物園
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よく見るとクモの巣が。
鼻からなにか放出してるみたい。
柵があって入れないので除いてあげることできず。ごめんね。 -
女の子の像も。
こちらは伸びやかに健康的。 -
それはともかく、この橋は吊り橋です。
滝見橋 名所・史跡
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ここにも鬼が。
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ちょっと古い感じでレトロというより怖さはあります。
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吊り橋からの景色。
駅から遠いこのあたり、廃業したホテルが多いようでした。
橋の古さと比例するかのよう。さきほどのくろがね橋からの景観と対照的。 -
あ、紫陽花。
-
上流のダムが放流するときはサイレンが鳴ります。
ちょうど鳴ってました。初めて聞きました。
パトロールの車が温泉街を走りまわって注意を促していました。 -
ところで、ここまででけっこう体力を消耗。
鬼怒川は深い峡谷なので、基本的に橋を渡るたびにこれだけの落差を降りて登ります。それをもう3回繰り返してます。 -
ちょっと車道を行くと東武鬼怒川線のガードがありました。
案内表示によると温泉街北端の鬼怒川公園はこのガードをくぐった先のようです。
行ってみましょう。 -
こんな道です。
右手は崖の保全の壁面ですが、天辺にお城の櫓のような装飾が。
楽しいです。
が、先ほどの案内表示、車用の案内板だったようで鬼怒川公園へはすんごい遠回りでした。しかも上り坂。
徒歩の場合はガードをくぐらず線路に沿っていくのが正解です。 -
ちょっとだけ秋景色。
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赤トンボ。
花はギボウシ、かな? -
鬼怒川公園。
とくに何があるわけではなく広場があるだけでした。
かなりがっかり。鬼怒川公園 名所・史跡
-
公園の片隅に何か保存建物がありました。
旧宿場町だったので、その旅籠のようです。仲附の旅籠 美術館・博物館
-
案内板だと金曜と週末のみ開館。なので今日は開館日のはず。
が扉はしまってます。
が、手をかけてみると動きました。管理人がいるわけでなく自由に見る形式のようです。
開館日以外は鍵がかかっているのでしょう。
昔の建物を味わい、展示を見て、しばし休憩。
それにしても昔の建物は採光が少なく、暗いです。涼しいのはいいのですが。 -
20分ほどの休憩ののち、温泉街の街歩き後半です。
ここが温泉街の北端。ここから折り返すのです。
鬼怒川公園駅の留置線に特急スペーシアが。
冷房はかかっているようでブーンという音が。 -
鬼怒川公園駅。
ひっそり。 -
あ、萩。秋の気配。
そういえば明日が立秋だわ。
昔の日本では「季節が動き始めた」ところを季節の区切りにしていたんですねえ。
風流な感覚だわ。でも暑さの盛りですから、明日から秋と言われてもそれはまた抵抗のあります。 -
温泉街の最上流の橋、鬼怒岩橋。
ここから上流は流れも野性的に見えます。
流れにちょっと段差がありますがこれが大滝という滝なんだそう。
滝、というにはちょっと苦しいなあ。
遊歩道と展望台が見えます。行ってみましょう。鬼怒岩橋 名所・史跡
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またまたかなり階段を降りてから湿原のような河川敷を木道で上流へ。
-
先ほど見えた展望台に到着。これが大滝。
落差3mもあるかどうか。
滝かどうかはともかく、「大」というには大いなる違和感。
鬼怒川の温泉街で川面近くにまで降りられる場所はここだけかもしれません。その点、貴重です。大滝河川遊歩道 自然・景勝地
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なお、遊歩道ではこんなガマの穂があってちょっと不思議な雰囲気。
-
さてまたまた登って国道へ。
鬼がいます。いくつ目だったかな?
ここまでは鬼怒川を渡って渡ってジグザグに来たのですが、ここからは温泉街の最下流の大吊り橋まで一直線に2km国道を歩きます。 -
途中にみかけたペチュニア。
途中ロープウェイとかあったのですが無視してひたすら歩きます。 -
20分強で楯岩橋。
この大きなホテル、このときは営業してましたが、最近廃業したそうです。
鬼怒川温泉では最安値でしたが、けっこう良さげで、今回も最終選択の2軒の片方。次回に泊まってみたかったのですが、残念。楯岩橋 名所・史跡
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橋のたもとから遊歩道というよりはホテルの裏の私道みたいな道をさらに10分ほど。大吊り橋にでました。鬼怒楯岩大吊り橋。ここが鬼怒川温泉の街の最南端。
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壮大なスケール。にもかかわらず無料なのが嬉しいです。
鬼怒楯岩大吊橋 自然・景勝地
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上流を望む。
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渡った先には展望台があります。もちろん行きます。
登り始めて振り返ったところ。
それにしても「ふれあい橋」「くろがね橋」「滝見橋」「鬼怒岩橋」「楯岩橋」「鬼怒楯岩大吊橋」と6回渡ったので、そのたびに降りて登ってをくりかえし、かなり体力消耗。 -
と、登ったあとは水平の遊歩道。
なんとトンネルです。子供の歓声が反響します。
大人はほとんどここまではこないで吊り橋渡ったとこで引き返してました。 -
このような広場に到着。
展望台は前方の岩の上。さらに階段を登ります。 -
ひょえーっという階段。
-
展望台は狭いです。
素晴らしい景色。
温泉街を一望。
ぜひともここまで。楯岩 自然・景勝地
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あ、JR乗り入れの特急だわ。
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景色を堪能。でも実は降りる時の方がこわいです。
ゆっくりゆっくり。
誰もいないのでそれでOK。 -
さて、ホテルに帰らねば。
体からずいぶん水分が飛んだ気がする。
ペットボトル500ml1本の水分をとってたけど、それじゃ足りなかったかも。
コンビニがあったので500mlを1本購入。がぶ飲みします。 -
ホテル帰着は16:30。
ちょうど3時間の散歩でした。予定では2時間だったのですが。
けっこう鬼怒川温泉、みどころありました。
意外に時間かかっちゃいました。
ちょっと甘く見てました。 -
ホテルは伊藤園グループ。
昔は別のホテルだった3つの建物をまとめて「ニューさくら」として運営中。
チェックインは本館で。
お安い部屋は別館。このような屋外通路です。
ということは今日はこちらです。 -
昔のフロントは閉鎖。フリースペース。
と、ここで足がつった。え、こんな激しいの初めて。
立ち止まって足を伸ばす。短時間ならなんとかなる。急いで部屋へ。
階段でときどき足を伸ばしては歩き、を数回繰り返す。 -
ほうほうのていで部屋に辿り着き、
足をさすったり伸ばしたり。
でも足の筋肉がピクピクしてエイリアンのよう。コムラ返りって初めて見たわ。
治ったように見えても足を曲げるとまたピクピク。エイリアン。痛くてたまらん。
コムラ返りの原因は水分不足。あわてて水分を追加で500ml摂取。お部屋にペットボトルの水があって助かったわあ。 -
お菓子に手をつける気にもならず。
お安いホテルですがお菓子は美味しそう。
というか後で食べたら美味しかったです。 -
いえ、着いたらすぐ温泉に行く予定が動けないので部屋の中の撮影してますです。
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窓の外、さっき登った楯岩展望台を探してみたり、
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双眼鏡で覗いてみたりして、足の痙攣が治るのを待ちます。
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1時間以上してようやく足を曲げてもこむら返りがおきなくなったので、
ようやく温泉に向かいます。
さきほどの屋外通路へのドア。
ありゃー猿が出るんですかああ。 -
夜は屋外通路も趣があっていいですね。
-
温泉を堪能しました。
露天風呂はちょっと狭いけど、人数も少なくいい気分でした。
やっとほっと一息。伊東園ホテルニューさくら 宿・ホテル
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あ、水道菅が古いのか、水道の水は飲まない方がいいようです。
たしかにバスユニットの匂い、相当ひどかったです。
まあ、お風呂は温泉行くので使いませんが、手洗いや歯磨きやトイレのときは我慢が必要。 -
実は素泊まりでした。
あ、夕食の写真、撮り忘れてます。
コンビニのお弁当です。
そのあと、持参のティーバッグで紅茶を入れて、持参のお菓子で夜のお茶タイム。
そしてまた温泉へ。ちょっと露天風呂で同じ趣味の人と会話したりなんかしたり。
ゆっくりと夜が更けていきます。
明日はゆっくりチェックアウトしてゆっくり帰るだけです。
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