2021/10/01 - 2021/10/31
692位(同エリア4804件中)
luguさん
10月、、、雨季も終わりに近づいてきたが、例年この時期になるとタイ各地で大雨による洪水の被害が起きる。若いころは海が好きで海の見えるところに住みたいと思っていたが、チェンマイに住むようになって周りを見回してみると、海の近くは比較的自然災害が多く、内陸のチェンマイは自然災害が少ないように思えるようになった。何処に住んでも、良い事もあれば悪いこともあるということかな。
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夜明け
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夜明けの西の空。
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雨の激しさを写真で表すのは難しいな。
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雨宿り?
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生鮮食品の公設市場やTopsというスーパーのあるルアムチョークショッピングモール。
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その隣にあるミーチョークプラザというショッピングモール。ウチから車で10分圏内にあるこの二つのショッピングモールで日常生活のだいたいを済ませている。
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タイでは一般的に牛肉は硬くて不味いが、この「なると」の牛肉甘辛炒めはまぁ許せる範囲の硬さで、最近時々食べるようになった。
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冷やし中華の要領で冷やし蕎麦を作ってみた。具が多すぎて肝心の蕎麦が見えないが、タイの日本食材を扱うスーパーなら(蕎麦粉がどれだけ入っているかわからないが)乾麺の蕎麦を手に入れることが出来る。タイに来てからウチで麺を食べる時はその度に麺つゆを作っていた。これが結構面倒くさかったが、最近スーパーで出来あいの麺つゆの元を買ってみたら(日本では普通に使っていたがタイではとても高い)手間がかからず便利なのでウチで麺類を食べることが多くなった。
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先月行ったココナツマーケットに又行ってみた。前回は土曜日だったが、火曜日には山岳民族の店も集まると聞いていたので、それを目当てに火曜日にやってきた。
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、、、が、ひっそりしている。わずかに開いている店の人に訊いたら、今はコロナ禍で山岳民族の人は来ないと言われた。確かに県を跨ぐ移動はいろいろ許可が面倒らしいし、客も少なければ採算に合わないのだろう。
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放し飼いの地鶏。
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サンサイマーケットの隣にあるレストランやバーの集まっているモールの一角にある小さな豆乳屋に行った。大勢の客で賑わっていたが、このコロナ禍が続くなかで、豆乳屋を除く10軒ほどある全ての店がクローズしていた。
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ここは前に何度か来た韓国焼肉の店。コロナ禍の前は結構流行っていた。2年近くも続くコロナ禍で耐えきれなかったのだろう。
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ここはバーだった。
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庭のバラ
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ブーゲンビリア、先月は花が咲いていなかったが、今月から咲き始めた。
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いつも行くヌードルショップ。絵の具で塗ったような葉が面白い。
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ここのセンレック(米麺)は柔らかいのにコシがある。
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ウチのある住宅地。住み始めて9年が経つ。当初は木々も少なくそれゆえ鳥もそれほどいなかったが、今や木々も育ち、鳥も溢れるほど増えた。
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住宅地の中を散歩していたら、美しいランが咲いていた。
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知り合いに2年近く貸していたモーターバイクが戻って来た。シートが破れていたり、ブレーキの効きが甘かったので、ウチから一番近いバイク屋に持って行った。シートは縫い目が10㎝ほど解けていたので、大きな粘着テープのようなもので補修すればいいと思っていたが、店主に訊いたら、そんなものはない、と。困って他の店に行こうか考えていたら、シートを丸ごと張り替えればいい、2,3時間で済むよと言われた。10年近く経つ古いバイクだし、そんなにお金をかけるつもりもなかったので、そんな大げさな、と思いながらも、いくらかかるか訊いてみた。店主は150バーツ(500円ほど)と言った。えぇ、何かの間違いじゃないか?、自分はテープでの補修だけでもそのくらいかかると思っていた。もう一度しっかり確認してから、それでは、とお願いした。シートを張り替え、ブレーキを直し、いろいろ点検してもらって、200バーツだった。タイには時々こういう商売抜きで仕事をしている人がいる。
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バイク屋の隣に大きな空き地があって立派な木が植わっていた。奥に見えるのがウチのある住宅地。
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その木陰にハンモックや縁台があった。風通しの良さそうな場所で、ここで昼寝をしたらさぞや気持ちいいだろうな。ただ、木の幹に大きな時計(しかも2つ)が掛かっているのは興ざめだったが。
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いつも行くパッタイ(焼きそば)の店の脇にコーヒーブースが出来た。コロナ禍で客足が減り、少しでも売り上げの足しにということだろう。
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ここのパッタイは確かに美味い。この料理だけはニラを生で食べる。
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パープルリースの中、巣立ちした巣をきれいに片付けておいたのに、また同じ場所に巣を作って巣ごもりしていた。
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母鳥がいない時に見たら卵が一つ産まれていた。明日もう一つ産むのかな、と楽しみに思っていたら、その数時間後、この卵が消えて跡形もなくなっていた。親鳥がいない隙にリスが来て咥えて行ったのだろうか? ここ何年間かウチの周囲で鳥の生態を見ている限り、鳥が巣を作り、卵を産んでヒナが孵り、それがちゃんと成鳥になって巣立ちをする確率は、五分五分位だと思う。鳥は安全を求めて、他の危険な動物(リス、ヘビ、猫、別種の大きな鳥)よりはましかと、多少の危険を感じながらも人間の近くに巣を作っているのだろうが、それでも五分五分ということは、全体でみると、鳥が卵を産んで成鳥にまでなれるのは2,3割くらいじゃないかな、と自分の体験から考える。厳しい世界だ。
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ウチの住宅地の前にある、インスタ映えする(?)コーヒーショップ。
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チェンマイのコロナ新規感染者が増えてきているが、最近は開き直って「なると」でのランチが多い。店はガラガラだ。ここが閉業したら自分にとっては大変なことになる。
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「なると」の豚骨ラーメン
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近所のダックヌードル屋が客が入らず閉まっていると思っていたら、その敷地のコーナーの塀の一部を壊して、道に面した店が出来ていた。そこそこのスペースで野菜などの品揃えもなかなかだった。
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庭の花
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時々寄るミニマリストのコーヒーショップ。
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コーヒーはウチで淹れたほうが美味いことがわかったので、アイスミルクティーなどを飲む。タイのミルクティーは独特の色合いだ。
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東京に住んでいる時に、山形国際ドキュメンタリー映画祭に4,5回参加したことがある。2年に1度、隔年で開かれる映画祭だから、10年近く通ったことになる。日本に居ながらにして、世界各地の状況を識ることが出来、毎回刺激を受けていた。それがコロナ禍でオンライン上映されることになったのを最近知った。もっと早く知っていれば観られた映画もあったのに、残念だ。例えコロナ禍が終わっても、このオンライン上映は続けてもらいたいものだ。
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久し振りにワローロット市場に行った。最近はチェンマイでコロナ新規感染者が激増しているが、市内で生鮮食品などを扱う一番大きなムアンマイ市場で大量のクラスターが発生していて、その影響で、近くにあるワローロット市場も人の往来が更に減っているようだ。
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観光客であふれていた豆乳屋も今は静か。
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アプリコット?
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古い薬局
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生地屋に行った。
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???
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バンコクでもシンガポールでもそうだったが、生地を扱う店はインド人経営が多い。
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ワローロット市場の中に入ってみて驚いた。客がほぼいない。
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サイウア(北タイ名物の腸詰め)を扱うこの店だけはそこそこ繁盛しているようだった。
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市場に来るとよく食べていたカノムジーン(つけ素麺)の店。この辺りは昼時になると椅子の奪い合いになるほど賑やかだったのに、、、。
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1階はそれでも開けている店が多かったが、2階3階はシャッターが閉まっている店も多かった。
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ハンバーガーを買いに行くと調理する間(10分くらい)散歩をする。
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テイクアウェイの店が多い。
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衆議院議員在外選挙の投票に日本総領事館に行った。領事館は、空港近くのエアポートビジネスパークという集合ビルの一階にある。
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数日前にこの建物内で新規感染者が出て、クラスターもあったようで、いつも以上に感染対策が施されていた。
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外務省のサイトによると、「平成12年(2000年)5月以降の国政選挙(衆議院議員選挙および参議院議員選挙)から、海外にお住まいの有権者の皆さんも投票に参加できるようになりました。」とある。海外に住む日本人が国政選挙に参加することが出来るようになって、まだ20年しかたっていないことに驚いた。PCが普及しだすのも1995年以降だし、それ以前に海外移住や長期滞在していた日本人は、日本を離れる覚悟が今以上に必要だったのだろうな、と感慨深い。
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「日本を離れる覚悟、、」などと書いている時に、この本のことを思い出したので、急遽写真を撮って挟み込んだ。金子光晴のこの自伝4部作は20代30代40代の頃よく読み返していた愛読書だ。昭和初期に夫婦でヨーロッパやアジアを放浪する話だった。日本を離れ、頼れる人のいない環境の中で、綺麗ごとでは済まないギリギリの生き様を見ることが出来た。自分は若い時にこんな本に出会い、外国に住むという夢が芽生えたのかもしれない。
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夕方、久し振りに外食しようと思い近所を散歩した。
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昼間最近車で通る度に目にして気になっていた、改装中の店の前の「間もなく開店!」の広告シート。日本の焼肉屋らしい。新しいスマホはカメラに翻訳機能があって、タイ語にカメラを向けると日本語に翻訳してくれる。それでみると、この玄風館、日本で70年の歴史があるらしい。本当かな?
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昼間気付かなかったがペットクリニックがあった。隣はペットショップだった。
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ここも気になる日本のたこ焼き屋。
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どうもイマイチ食指が動かなかった。
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夜だけやっているので気付かなかった、汁なしヌードルの店。客が多く流行っていたので美味しいらしい。
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最近オープンしたステーキ屋。ここで食べることにした。
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タイの牛肉は不味い、とわかっていても、ステーキだと豚肉でなく牛肉を頼んでしまう。日本人の性かもしれない。値段もそこそこだし、やはり硬くて食べ切れなかった。
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新しい本は電子書籍で読んでいるが、どうも最後まで読み通すことが出来ないことが多い。考えてみると、スマホやPCで読書をすると、ついネットを覗いてみたり、とか集中力が続かないような気がする。本での読書は、チェンマイでも手に入る、たいして読みたい訳ではない中古本で済ましているが、たまには読みたい本を紙の本で読んでみたいと思い、Buyeeという海外通販サイトを初めて利用してみた。梱包が杜撰でガッカリ。
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東京でさえ新規感染者が2桁に下がっている現在、人口200万ほどのチェンマイで新規感染者が連日3桁に上昇している。そんな中でタイ政府は11月から海外からの観光客を受け入れることにした。今まで比較的感染を抑えられていたチェンマイがこの時期にこれだけ感染拡大するとは政府も予想していなかっただろう。どうも、11月開国に備えてクラスターなど広く検査をしていくうちに陽性者(多くは無症状感染者)が増えていったようだ。2年近く続くコロナ禍で経済が疲弊し、打撃を受けた国民からの突き上げもあるだろうし、国民救済のための政府予算が底をついたこともあるようだ。背に腹は代えられない、ということなのだろう。今政府は必死でワクチン接種率を上げようとしているが、それでも50%はいっていないだろう。このようなタイに観光客は戻って来るのだろうか?最悪のタイミングで人の移動が始まるが、訪れる観光客も受け入れるタイ人も注意を怠らず、これ以上の感染爆発を起こさないよう願っている。
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世界の累計コロナ感染者が 246,370,715人、死者4,994,637人、ワクチン接種回数 6,947,883,074回。この1ヶ月で感染者は13,139,342人、死者は220,777人増えている。日本の累計感染者は1,723,327人、死者18,268人、ワクチン接種回数 187,269,535回。この1ヶ月で感染者は22,640人、死者は646人、ワクチン接種回数は24,692,151回増えている。 タイの累計感染者は1,903,165人、死者19,158人、ワクチン接種回数72,049,529回。この1ヶ月で感染者は311,336人、死者は2,538人、ワクチン接種回数は22,368,099回増えている。パンデミックが起きてから今年の3月まで、ほとんど感染者が出なかったタイだが、この7ヶ月間だけで日本の累計感染者数を抜いてしまった。この1ヶ月を見ると、日本の新規感染者が急激に減り、タイは未だに1日10,000人前後の感染者を出している。冬には世界的に感染拡大の第6波か来ると言われているし、デルタ株の亜流のデルタプラスという強力なウイルスが流行り始めてもいるらしい。来年いっぱい我慢の日々が続くのだろうか?
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日本の総選挙を前にして、タイのTVでも、日本の政治状況を伝えるようなニュースを目にした。若者が選挙に行かないので、古い政治体制が続いている。改革が進まない、というような内容だった。
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日本が経済的に落ちぶれて貧しくなっているのは、いろいろなデータからも明らかだろう。資源の少ない日本が、何らかの愚かな政策ミスだったりで貧しくなるのはしょうがない、と思っている。
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それよりも、トップに立つ者らが嘘や隠蔽を繰り返し、公文書を改ざんし、既得権益にしがみ付き、自浄作用が働かないことが大問題だ。果ては、Dappi事件のように、自民党がツイッターを使って野党に対する誹謗中傷ツイートを投稿するなどという、究極のモラルハザードが起きてしまった。
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そのモラルハザードが一般国民にまで広がっていることが、政治経済の退潮に繋がっているように思う。今回の総選挙の結果はまだ出ていないが、ここで一旦政権交代をして今までの膿を少しでも吐き出さない限り、日本の未来はないと確信している。
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