2021/08/06 - 2021/08/07
285位(同エリア698件中)
エスペラさん
宿泊は登別温泉。
夜寝ていると異臭で目を覚ます。結構飲んで寝たからやらかしたかと思ったが、温泉由来の硫黄(硫化水素)の匂いだった。
翌朝は登別温泉街を散策。
宿を出て、まずは風景印をもらい、のぼりべつクマ牧場を訪ねた。ここに「アイヌ生活資料館」があるからだ。
その後、温泉街で早めのお昼を取って、オロフレ峠から北湯沢温泉へと走った。
オロフレ峠は予想以上にきつい登りで、前日に続き異常な蒸し暑さもあって何度も休み休み登ることになった。
それでもなんとか峠を越えて一気にくだり、長流川の左岸(南側)を走り始めたら、土砂崩れで通行止めになっていた。結構戻って、国道453を改めて走ることになる。結果論だが、峠越えよりも、距離は倍以上になるが室蘭・伊達市街経由の方が楽だったようだ。
今夜の宿は「温泉民宿たかはし」。食事は見栄えはあまり良くないが、味と量は非常に良く、いかにも北海道の民宿という雰囲気を堪能できた。お風呂のお湯が熱いというの個人的には合わなかったが、ここに泊まって、近くの温泉に立ち寄り湯というのもいいかもしれない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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来るときに気になった壁画
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やたら鬼推し
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泉源公園。
鬼の由来などが書いてあるが、この鬼推しは割合と最近のことのようだ。 -
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焔魔堂は開店前
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双体道祖神風
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クマ牧場に行くにはこのロープウェイしかないらしい。その利用料が事実上の入園料。
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かつては温泉街から駐車場までのロープウェイもあったようだ。
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「アイヌ生活資料館」は「ユーカラの里」と名付けられているようだ。
資料館というよりもかつての「見世物」としてのアイヌの生活という雰囲気が強い。 -
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こんなところにも
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クマ牧場の方も見たが、完全に人慣れしていて、なんとなく居心地の悪い感じだった。
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クマ牧場から降りてくると焔魔堂が開いていた。
はす向かい辺りにある「味自慢」というお店でお昼。結構おいしかった。 -
登別から上り始めてすぐにある、大湯沼川天然足湯。
小川の流れがそのまま足湯になっている。 -
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カルルス温泉で一休みと思ったが温泉以外は何もなさそう。
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カルルスまではわりと楽な登りで油断していたら、その後がかなりきつかった。
駐車場があり、トイレなどもあるオロフレ峠道路史碑のところがピークかと思ったら、まだ登って気分的に疲れた。 -
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駐車場からピークまでは距離も傾斜もたいしたことはなかったが、ゴールと思った後なので疲れた。
峠を越えた直後にグーグルマップは右折するように指示をするが、砂利道で無理そう。グーグルマップはこれが多くて困る。 -
気分的に疲れることの多いコースだったが、無事今夜の宿「温泉民宿たかはし」に到着。
家庭的な感じの素朴な民宿で食事も非常においしかった。
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