2017/08/02 - 2017/08/03
1834位(同エリア8739件中)
ぼうさん
草間彌生さんは昔からのファンです。あの象徴的な海辺のかぼちゃを見てみたい。直島に行ってみたい。せっかくなので、高松に泊まっておいしいものも食べたい。となり、一泊でしたが、行ってきました。エアーとホテルだけダイナミックパッケージでとって、あとは自分で計画して行きました。真夏の暑さにも負けず、うきうきした旅になりました。どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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飛行機が大好き。ここはカードで入れる羽田のラウンジです。クロワッサンがあった。
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ん?遠くに見えるのはBB8だ。でも私は普通の飛行機です。7:45羽田発の高松行きに乗ります。
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高松空港からリムジンバスで高松駅まで移動し、駅から歩いて高松港へ来ました。これを見ただけで、浮足立ってしまいました。水玉~。
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直島行のフェリーはもう、草間さん色に染まってました。
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けど、中はこんな感じでシックな船内。一番前に陣取って、と。
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高松の町を後ろに。行ってきます。10時14分発です。
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あ!え? あんなところに、赤黒水玉のかぼちゃがあるー。
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直島には11時4分に到着しました。
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直島ではバスまでがこんなことになってる。
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いいねー。直島に住んでる人。
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早速、探検。この鳥居、埋まってます。
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どうして、こんなに?
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誰も泳いでないね。
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これこれ。南瓜です。
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いいよねー。
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いきなり、こんなとこにこんなでっかいカボチャ置いとくってね。こういうセンス好きです。
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これが台風で海に流されちゃったんですよね。その後どうなったのかなあ。
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ほら。遠くに。ずいぶん長いことそばにいたけど、次へと移動します。
振り返ると、誰かが来てました。それ以外は人に会わない。誰も歩いてないし。暑すぎてみんなお昼寝してるのかな。 -
しばらく行くと広い芝生にこんなのが点々と。
ベネッセアートサイト直島 美術館・博物館
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カラフルです。
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ユニークだ。
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猫ポット。
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にっ。
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ふむふむ。
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背中にしょって。
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これへびだったかなあ。へびベンチ。
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さっきの広場からてくてく歩いていたら、突然出てきた。
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これは、遠くの方に見えた。
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こっちも。あの近くまで行こうと思ったら、道なき道を行かんとたどり着けない感じ。
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眺めがよくて、一休みしたいけど、暑すぎて、あそこまですら行けない。
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ヘロヘロでやっと着いた。ベネッセハウスミュージアム。
ベネッセハウス(ミュージアム) 美術館・博物館
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実は確か、バスがあったので調べていたのに、なんだか、時間が合わず、しかもしょっちゅう走ってるわけでもなく、炎天下の中、ひどく歩いたのを覚えてます。
ベネッセハウス <直島> 宿・ホテル
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庭にあるこんなの。
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地べたにもこんなの。
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この建物はカフェとレストランとショップ。
ベネッセハウス ミュージアムカフェ グルメ・レストラン
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ホテルとか、そんな感じがします。
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左のも芸術作品の端っこです。
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眺めよし。瀬戸内海です。
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さっきの建物に入って、ランチです。これは、イカ墨カレー。いかは海に浮かぶ船、とのことです。えらく、さっぱりしすぎてるように見えますが、食べるととてもおいしかったです。
ベネッセハウス ミュージアムカフェ グルメ・レストラン
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遠くにキスチョコ。
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ここの美術館は前を通っただけです。
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地中美術館です。この建物でチケットを買って入り口までは外を少し歩きます。
地中美術館 美術館・博物館
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その途中にあるのは、モネの家の池のような場所。確かに少し雰囲気が似ています。
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前にジベルニーのモネんちに行きました。広大なお庭で、ひどく気に入りました。あれと比べるとなあ。
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これはこれでいいけど、モネとか言わなくても。
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あ、別にそうは言ってないのかな。
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はい。つきました。中で迷子になりました。大のお気に入りになって、楽しく見て歩いたのですが、戻ろうと思ってもなぜだか戻れなくなり、ショップにいたはずの店員さんもいなくなってて、どうしようかと思いました。
地中美術館 美術館・博物館
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やっと見つけたスタッフの人をつかまえて、出口どこ!!?と。ちょっと笑われてしまいました。
地中カフェ グルメ・レストラン
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ああ、もう、しんどい。美術館はいつも知らず知らずについ、夢中になって歩き回るものだから疲れます。
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カフェに入って休もう。みんな、おしゃれなジュースとか飲んでたけど、私だけビールじゃ。ぷはーーー。うぃぃぃ。疲れたー。
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さて、港の方に戻ってきました。
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来るときにフェリーから見えたね。近くまで来ました。
赤かぼちゃ 名所・史跡
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中に入れるんですよ。
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こんな感じで。
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こんな風に光が当たって、楽しいことになってます。
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こういうのが、日常的に目につくところに毎日いたら、何か変わるのかな。
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これも、いきなり道の横にあります。
直島パヴィリオン 名所・史跡
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けど、その横のセルフうどんがとても気になりました。この時はセルフの意味を知らなかったので。高松には自分でゆでるシステムのお店が多くあるんですね。
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案内板。
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の、近くにあった。何かわかんないけど。
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さっきの。直島パヴィリオンです。
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場所を変えると形が違います。
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そしてなんと、これも中に入れます。
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すごい晴れてたので、きれいです。
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海の方も。
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さっきのカボチャはぐるっと向こうの方に見えてます。
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これが作品名、作者名。
直島パヴィリオン 名所・史跡
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さて、直島とは、これでサヨナラしましょう。また、フェリーに乗ります。
バスに乗ってつつじ荘とか、本浦港エリアの家プロジェクトというエリアもさーっとですが見学したのですが、写真が見当たらず。帰りのフェリーを待つ間に入った、海の駅なおしまも、とてもおもしろいお土産がたくさんあって、紹介したかったけど、このころは4トラの会員になっていなくて、そんなところも記憶の中だけにとどまっていて残念です。 -
フェリーの上のデッキに行ってみました。
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高松港です。このモニュメント象徴的ですよね。
高松港 乗り物
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ここから、小豆島やもっとほかの島行きの船もたくさん出ている大きな港でした。
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さあ、ホテルにチェックインしました。ダブルのシングルユース。ロイヤルパークホテル高松です。
ロイヤルパークホテル高松 宿・ホテル
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このホテルの決め手は宿泊者が無料で利用できるラウンジの存在です。
カクテルタイム、バータイムとアルコールフリーのうえ、軽食の内容も変わり、しかも、アルコールの内容の充実さも私にとっては二重丸だったんです。 -
ワーキングデスク。
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バスルーム。
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アメニティてんこ盛り。
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こちらも。
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ワーキングデスク。
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さあ、時間になったので、まずは前菜的なものをいただきにラウンジへ行きましょう。生ビールサーバーや、ワインも何種類もあり、ウイスキーや焼酎もあります。おつまみもどれもおしゃれで盛沢山。なんか、ここだけでも終わっちゃいそうでしたが、やっぱりね、調べてきた鶏ちゃんをいただかねばってんで、重い腰を上げます。
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ほろ酔い加減でやってきたのは、こちら、一鶴さん。ちょっと並んでて、私一人で並ぶのも東京と違ってなんか珍しがられてるようで、気恥ずかしかしかったけど、せっかく来たんだし、えいっと並びました。思ったよりは早く案内され、お隣のテーブルも女子3人組だったのでほっとしました。
骨付鳥 一鶴 丸亀本店 グルメ・レストラン
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ここは骨付き鶏のもも焼きメインのお店です。親鳥とひな鳥から選べます。
ひな鳥にしました。ホテルのラウンジにはないレモンサワーと。
ナイフとフォークはおいてないって。豪快に食べなさいって。 -
来たよー。んんん、おいしいよー、豪快に手で持っていただきました。
やっぱり来てよかった。
お隣女子3人組は3人で親とひなを一つずつしか頼んでなくて、一生懸命おはしでつついて、分けようと奮闘してました。無理だよねー。もう一つ頼まないのかなあ。 -
私はパクパクとおいしくいただき、ぐびぐびとレモンサワーをいただいたら、またさっさとホテルに取って返し、3次会です。おつまみもすっかり夜の部に変わってました。満足な夜ごはんでした。
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おはようございます。良い目覚めの朝です。
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昨夜利用しつくしたラウンジで朝食です。和洋から選んで、定食を運んでくれます。
和食のおかゆにしてもらいました。 -
それ以外のこんなのはバイキング形式です。
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朝食後、8:30に出発して、ことでんに。
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着きました。栗林公園。
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駅から少し歩きます。香川県はうどん県ですね。
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今日も晴れてよかった。
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広い道路を渡って行きます。
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公園入口。
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この公園はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで「わざわざ旅行する価値がある」を意味する三ツ星として、紹介されているそうです。
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綺麗ですねえ。
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なんでここまでアップにしたかな。五葉の松だったかな?職人さんの技が光る松でこの公園は構成されているそうです。栗じゃないのね。
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ちょっと、また迷子になりそうな予感がしてきた。広いの。道もたくさんあるの。
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スイレンの花が。
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この建物はなんだったかな。中に入れたんだけど。商工奨励館でした。
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二階正面の窓からの景色。
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まだ行っていないところに行かなくちゃ。でも、さっきも通ったな、ここ。
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という感じで、相当歩きました。
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本当に美しい庭園なのでいいですけどね。
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小高い丘のようなところがあったり。
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池にも優雅に鯉が泳いでいて。
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そして、和船にのって、周遊もできました。船頭さんと同じ傘をみんなかぶらされます。写真も撮ってくれます。そして、いろいろと説明もしてくれました。朝9:30の南湖周遊和船というのに乗りました。
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無理やり、ハートと思って見てね、とのことでした。
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この池も相当広かったです。
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春夏秋冬それぞれに美しいのでしょうね。
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朝早いので、人も少なめでよかった。
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この松、すごいですね。
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んーー、いろいろ聞いたんだけど、すっかり抜けちゃいました。
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ごめんなさい。
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説明聞いたけど、忘れた。おサルにも見える。
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右奥に無理やりハートのあった小島。左がおサルの岩。
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ここにもスイレンが。
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これはハスだと思う。
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ハス、ですよね。
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ハスとスイレンの違いもよくわからないまま、公園を楽しんだ後は、市内の中心まで行って、名物さぬきうどん屋さんの前まで行ったら、あれえ、やってないーー。せっかくたどり着けたのに。
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で、仕方なく、アーケードのある商店街をぶらぶら歩いて見つけたごく普通のおうどん屋さんに入りました。頼み方わからなくて、迷ってても、店員のおばさんが丁寧に説明してくれました。半分セルフ的にトレーを持ってほしいものを取りながらレジに進むのですが、サイドメニューの揚げ物やなんかがたくさん並んでいて、これをどんぶりにのせるのかどうか迷っていたら、お客のおねいさんでやはり親切な方が、お皿を取って私のトレーに乗せてくれました。そして、お会計の後も、真ん中に置いてある、薬味や梅干しとか、その他の物も自由に取ってね、と教えてくれました。ありがとうございました。
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店先でうってるの。おいしかったですよ。お出汁も、麺も。高松まできて、讃岐うどんを食べずに帰るってもったいなすぎますものね。
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やりたいこと、見たいこと、食べたいこと、全部はたしたぞ。高松空港から帰ります。
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高松の空港。
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遠くに見えた、ハートのモニュメント。
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空港のお手洗いの蛇口が飛行機!!
高松空港 空港
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ラウンジです。人が少ないので、静かな中で、ダイソンがブンブンいってました。
高松空港 空港
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あれ、さぬきビールなんて飲んでる。
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キンキンに冷えてておいしかった。
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小さい空港なので、発着の飛行機が少ないの。だから、静かです。
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これ、何の国って書いてたのかな。
こんな感じで、ずっと行きたいと思っていた直島に行ってきました。一人で旅行に行くのもそれほど慣れてなかったし、ちょっとドキドキしながら、でもそれを楽しみながらの旅でした。土地の人の優しさにも触れ、良い旅になりました。家族に感謝、香川県に感謝です。お読みいただき、ありがとうございました。
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