2021/09/08 - 2021/09/10
431位(同エリア980件中)
no-9さん
数年前から近所の日帰り温泉に時々足をのばすようになり、旅先の候補地として温泉地も考えるようになりました。
いいですよね、温泉。まったりする感じで。色々なタイプのホテルの過ごし方を擬音語にするならシティーリゾートは「ピシッ」、南国リゾートは「フワッ」、温泉は「ぐで~」でしょうか。
裏磐梯にあるホテリ・アアルトはそんな「ぐで~」とした滞在が出来そうな感じだったので選びました。
最初は口コミの評価が高いところから興味を持ちましたが、色々調べてみるとリノベしたお宿だけど素敵な建物やほっこりする小物、そしてオールインクルーシブなど滞在の満足度が高くなりそうな要素がたくさんあったからです。中でも一番人気らしい101号に奮発して泊まることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅からの新幹線の中で、折り返しとなったこれまでの旅を少し振り返っていました。旅の最中に旅のことを振り返りそしてこれからの旅に思いをはせるのって特別な瞬間ですね。
伊良部の静かな夕焼けは鮮やかだったな~ -
虎ノ門の夜は艶やかだったな~
-
そして郡山で在来線に乗り換え猪苗代で降りお迎えの車に揺られること15分くらいでしょうか、裏磐梯に着きました。
冷たい雨がシトシト時にザーザーと降っており、車窓から見える田んぼや山々は寒々しく猪苗代の街並みも陰気に見え、道中とても遠く感じました。 -
そんな時こそ温泉に入って体を温めましょう。
硫黄の匂いがかすかに、しかししっかり分かる源泉掛け流しのお湯でお腹の底からじんわり暖かくなりました。写真は大浴場。人と一緒になることはほとんどありませんでした。 -
浴場の入り口には湯上り用のドリンクが並んでいます。
いっぱい種類があって悩む・・ -
チェックインしたら寝るまで太っ腹のフリーフロータイム、15時~22時
辛口スパークリングを頂き18時の夕食の開始を今か今かと待ちます。
旅中は昼食を食べないことがほとんどなのでお腹が減って減って。。 -
ロビーには真空管アンプから心地よい音が流れていました。
-
待ちに待った、たごこころ食堂。本日のメニューです!
-
一品一品を丁寧に説明してくれながらサーブしてくれます。地のものが優しいお料理になっています。
全て美味しかったですが、、特にめちゃ甘さが出ていた早稲沢ゴールドラッシュのスープ、隣には生のゴールドラッシュが添えられていてこれも甘かった。 -
県南石川町鈴木ファーム はちみつ牛のフィレ肉のポワレ
盛り付けられたお皿も美しい! -
ワインや福島が誇る日本酒などが飲み放題です。飲み過ぎてしまい食後は早々に寝落ち。
今思うともっとじっくりゆっくりお酒を嗜めば良かったです。。 -
夜にはおにぎりがお部屋に届けられました。妻は届くのを心待ちにしてずっと待っていたそうです。
-
ベッドルーム
良い温泉、美味しい食事とお酒で大満足で夢の世界へ おやすみなさい -
翌朝は晴れていました。
-
朝食も美味しく、しかも泡も楽しめるんです!
-
食べ過ぎたので腹こなしに近くの沼にお散歩に行きます。
アアルトの模型があるロビーを抜けて -
毒々しい色のキノコや
-
元気いっぱいのシダを見ながら歩きました。
-
まだ元気があったのでその後はダリの作品が展示されている諸橋美術館へ。徒歩5分ほどです。ホテルで少しお安く入場券を買えます。
館内でオススメされているアプリを入れると作品の解説を自分のスマホで聞くことができ理解が深まりました。便利な時代です。 -
まだまだ元気があったので五色沼の散策をしました。ゆっくり歩いて片道2時間くらいですかね。
-
鮮やかな色の沼が点在しています。自然のど真ん中なのでホテルから熊鈴をお借りしました。
-
檜原湖へ出ました。ここからホテルの近くまで路線バスで帰れます。
-
自分は走って帰ってきました。日陰は涼しくて良い道でした。
-
青空を眺めながらの温泉はまた格別!
-
お部屋の沼に面したテラスは火照った身体を冷やすには最高でした。
-
そして湯上りは、部屋の猪苗代地ビールをラウンジに持ち込んで沼散策の打ち上げ!いや~今晩の夕食も楽しみ!
・・・と元気だったのはここまで。この後急に腹痛を来し薬を飲んで夕食は何とか食べれたもののその後はダウン(泣)
疲れが出たのでしょう。。 -
飲んでいない方の地ビールも飲みたかったです。
-
お部屋の素敵なイスに座ってゆっくりと本を読みたかったです。。
-
綺麗な夕日の見えるお部屋のお風呂で痛むお腹を温めながらリベンジを誓ったのでした。
-
部屋の鍵、昔ながらの金庫の鍵がついておりいました。
101号室は青い沼を見ながらゴロゴロできる美しい和室があり人気の理由も頷けます。 -
存在感があった沼のそばの木
-
飴ちゃんたち
小腹が空いた時用でしょうか。ちょっとした心遣いがありがたいです。 -
干支のかわいい置物
思わずほっこりするような作品が宿のここそこに飾られていました。 -
べこちゃん
こういう小物はこのホテルで働く方々のサービスのベクトルとマッチしているように感じました。押し付けがましさのないさりげない心のこもったおもてなしでした。 -
帰りに猪苗代まで山道を下りていると車の前をイノシシが横切って行きました。
「初めて見ましたよ!」それまで寡黙だったドライバーさんが嬉しそうに話されていたのが印象的でした。
猪苗代まで下ると裏とは異なる表情の磐梯山がきれいに見えました。 -
猪苗代駅
2日前に着いたは雨で寒々しかったですが、今は随分とのんびりとした感じを受けます。天候でこうも印象が違うのかと軽く驚きました。
腹痛がなければもっと輝いていたのでしょうが、そこも旅の思い出、今度から腹痛に備えてしっかり薬を持っていくこととします。
東京に戻り、2度目のリッツ・カールトンへ向かいます。
****************
最後まで読んでいただきありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
裏磐梯・猫魔(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36