2021/09/18 - 2021/09/18
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太宰治のお気に入りの場所で、友人を伴って訪れることもあった跨線橋です。
とうとう撤去が決定。
撮ってきた動画を繋げて短いダイジェストムービー作りました。
https://youtu.be/VdmDbdx1ZhQ
跨線橋が出来たのは、1929年(昭和4年)。
三鷹駅が出来る前の事です。(三鷹駅は翌年の1930年開業ですが)
幅3m、長さ90m
三鷹電車庫を設置するにあたり、跨線橋が作られたそうです。
地元の方には「陸橋」と呼ばれ、当時は田畑がほとんどで高い建物などもなく、とても見晴らしは良かったそうです。
太宰治も気に入っており、知人が訪ねてくると、一緒に陸橋に散歩に出かけたそうです。
あと8年で100年。
100年となる前に撤去が決まってしまいました。
まだ、いつになるのか未定ですが・・。
JR東日本は無償で三鷹市に譲渡する案を出したそうですが、メンテナンスの年額が相当なものらしく、三鷹市も譲り受けることを断念したそうです。
跨線橋から太宰治ゆかりのある道を歩きながら井の頭公園までの徒歩の旅を考えていましたが、あまりに暑く、そして、かいじを撮りたいために長居しすぎたので、太宰治ゆかりの旅はまた今度。
https://www.city.mitaka.lg.jp/dazai/dazaitomitaka/yukari.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
三鷹駅に10時ちょっと前に到着。
みたか観光案内所が10時にオープンなので、ちょっと先に見てみようと思います。
でも、その前に、ここから跨線橋が見えるか・・・。 -
その前に、ホーム先端に行ってみます。
この、総武線のホームが一番跨線橋に近いんです。
しかし・・・跨線橋どれだろう???という状態。 -
電車の奥の方に緑色の鉄橋のようなものが小さく見えます。
それが、跨線橋です。 -
おそらく一番奥のガッチリしているのが跨線橋です。
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三鷹駅ホーム
三鷹駅 駅
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構内にお店があって便利です。
乗り換え時にはたまにお店を使います。 -
こことか使ったことがあるかも??でも、前は別のお見せだったような気も。
グリーン・グルメ アトレヴィ三鷹店 グルメ・レストラン
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出口
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奥多摩はそろそろ紅葉ですね。
もう始まっているのでしょうか。 -
南口に出ました。
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南口に出るとそこは2Fなので、出て右のこの階段をおりて線路沿いに歩いて行けば跨線橋です。
北口からも行けますが、今回は行きは南口、帰りは北側から帰ってみます。 -
今回は、みたか観光案内所に行こうと思い、左側の階段を下り、左斜め方向。
道路の反対側に案内所があります。 -
こちら、あまり大きくない案内所で、入れるのは一組様のみ。
ちょっと待つようだったので、前に置いてあるパンフレットを見るだけとなりました。みたか観光案内所 名所・史跡
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1Fから立川方面に歩きます。
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線路沿いを歩いて行けばよいです
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跨線橋の手前に、ライバルの地下道があります。
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こちら。
下りませんが・・・。 -
真っすぐ進むと跨線橋が見えてきました。
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こちらです。
古い歩道橋といったところです。
あるいは、ローカル線の跨線橋なんかもこんな感じです。 -
なぜかベンチがあります。
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ベンチの脇には太宰治の紹介があります。
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跨線橋脇には注意書き。
老朽化激しいので、地震の後などはちょっと怖いですよね。 -
階段も、砂利が見えています。
コンクリ打ち直しなど、相当やってない様子。 -
階段の高さもまちまち・・・。
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塗装がはげて錆錆です。
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大人の鉄男君たち数名が帰って行ったので、なにか珍しい電車があったのかもしれません。
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階段を上ると、富士山が見えます。
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そして北に延びる跨線橋。
長いです三鷹電車庫跨線橋 名所・史跡
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草が。。。
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コンクリが洞窟のように・・・。
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人少ないなあ・・・と思ったのですが、中央よりちょっと北側に沢山の親子さんが
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車両基地
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あちこちに、お子様がいっぱい
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中央線は頻繁に。
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鉄骨のトンネルがあるあたり。
人が一番いますが、ちょうど電車が通過する場所。 -
自転車をかついて渡る人も。
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みんな電車が来ると右に行ったり、左に行ったり。
まさに、右往左往。 -
南側にまた降りてきました。
ベンチでちょっと休憩。 -
富士山。
昔は高い建物もなく、綺麗に見えたことでしょう。 -
大賑わいです。
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このあたりが走行する電車が多く、人も多いです。
跨線橋も、この辺りは強固に補強されている感じです。
小さいお子様たちは、金網にしがみついて真剣に見ています。
本当にかわいい。 -
あずさ?かいじ?も1時間に数本見る事が出来ます。
子供たちはかいじが来ると、ワー!!っとおおはしゃぎ!!全力で電車に手を振ります。
運転手さんも子供たちが見ていることを知っているからか、フォンを鳴らしてくれるんです。
手を振ってくれる運転手さん?車掌さん?も。
そうすると子供たちは「手を振ってくれたよ!!」と、これまた大喜びしています。 -
跨線橋、南側に降りてみました。
南側は、途中まで明るい緑色のペンキで塗装されています。 -
中途半端に、途中まで塗装された欄干。
でも、もう撤去が決まったので、これ以上の塗装はないのでしょうね。 -
跨線橋脇に、跨線橋とすごく似た色合いの自転車が。
南側の跨線橋ふもとには、自電車置き場があります。
奥に泊まってるの、全部ママチャリ・・・。
ほぼ、跨線橋見学のご家族向けの自転車置き場なのかも。 -
北側から見る跨線橋。
真中だけ、鉄骨トンネルのように頑丈になってる -
撤去されるからというわけではなく、いつもにぎわっているようです。
電車も人も、往来が激しい・・・。
でも、これから、撤去を知って私のように一見さんが沢山訪れるかもしれないですね。
10時過ぎにつきましたが、その時間単は電車の本数が多かったように思います。 -
11時過ぎになると、電車の本数が減ったように思います。
お昼頃は少ないのでしょうか。 -
北側。
こちらはちゃんと裏まできれいに塗装されています。
南側もあとで裏側を撮影しようと思っていて忘れてしまいました。 -
跨線橋と中央線とあさがお。
9月ですが暑い日でした。 -
朝ここ来れば、咲いている朝顔と電車と跨線橋を撮れるかもしれないですね。
朝顔も、そろそろ終わりと思いますが。
下にはおしろい花が咲いていました。 -
塗装されていない跨線橋の下を走る中央線
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塗装された側の跨線橋
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「跨線橋前」のバス停が南側にあります。
跨線橋がなくなっても、バス停名はこのままでしょうか。
それとも、跨線橋自体がなくなってしまうので、バス停もなくなるのでしょうか。
「バスに乗ってきたの」と話しているお孫さん連れの方もいらしたけれど・・・。 -
綺麗に塗装されているといっても、元の地金は昭和初期のもの。
腐食の跡が見えますね。
あちこちすでに剥げています -
こんなに天気が良い日なら、地下道じゃなくてこちらから渡ってみたくなりますね。
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ボルトだけ新品。ぴかぴか。
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鉄道に夢中のちびっ子たちを支えてくれる鉄骨。
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夜になると照らしてくれるライトでしょうか。
夕方や夜も、来てみたいですね。 -
部分的に修復されている金網。
よりかかるのは、ちょっと怖い…。 -
これはレールでしょうか。
昭和初期、鉄骨が足りず、明治時代に利用されていたレールを一部使っているのだそうです。
よく見ると、レールの精製年度や、作成した会社の名前の打刻が残っているのだそうです。海外からの輸入物もあるらしいです。
でも、ハゲハゲの塗装と錆でよく分からずです。 -
このあたりが、レールなのでしょうか。
再利用が難しいレベルの腐食なのでしょうか?
南北にわたる跨線橋の維持は無理かもしれませんが、南側、北側の各サイドに、ちょっと登って上から車両庫を見られる小さい鉄橋(3mでもいいです)など再建できないものでしょうか。 -
真中にお立ち台があるんですよ。
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配線があって、電気が通っていて、そしてきちんとメンテナンス(塗装など)されている、不思議な場所。
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反対側から。
気になるけれど、何なのか全くわからずです。 -
あすさ?かいじ?がまた通過。
通過時にフォンをならしてますが、フウフォーーン!というのではなく、メロディなんですね。
ちびっ子たちがうれしくてまた大騒ぎですよ。 -
人が集まる真ん中あたりのみ、新しそうな強固な鉄骨です。
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金網も、この辺りはがっちりしていて、もたれかかっても大丈夫です。
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かなり高い位置までガッチリの金網があります。
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それでも腐食はしているんでが、これ、空から見た雪山の世界みたい
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下はプラスチックのような板です。なぜ、金網じゃないのかは謎です。
腐食防止でしょうか?
これが透明だったら、お子様たちは寝そべって見るでしょうね。 -
ところどころ、金網じゃなくてこういった隙間もありますが、ここから撮影するのも難しいです。
写真は基本、金網の隙間・・・。 -
鉄骨の変なところに、たまに穴があるんです。
元々レールだったり、別の用途だったからなのでしょうね。
明治時代はこの穴でどこかにボルトで固定されていたのでしょう。
たぶんですが。 -
左右で高さが異なるのも、色々なところから持ってきた大きさや長さの異なる鉄骨を組んだからでしょうか。
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停車している東西線の屋根の上。
地下鉄の屋根の上は普段なかなか見られないものです。 -
お昼頃、お子様たちは帰ってゆきました。
電車の本数もこころなしか減ったような。 -
この鉄骨など、上に乗っているだけじゃないか?という感じです。
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ここから金網映り込ませず撮りたかったのですが。
北側に近いところの正面に車両庫があります。
奥にあります。 -
みよ
とまれ -
そして謎のお立ち台
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本当に、これは何だったのか・・・
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電線??でしょうか。
左に点検中の総武線。 -
人は減ったと思っても、また新たにやってくる人たちが。
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途中から緑の塗装の南側
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見事に半分緑、半分茶色。
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北側から。
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駅に向かいます。
来るときは南側から来ましたが、今度は北側から帰ってみます。 -
調度、道路から見える部分だけ、見鳥に塗装したのでしょうか。
そんな感じ。 -
跨線橋のライバル???地下道です。
地下道降りて右に行けば南側に抜けられます。
今回は下って直進、反対側に出るだけでてみました。 -
線路に沿って直進することはできず、ちょっと迂回して駅に向かう途中、玉川上水緑道
でも、誰もいなかったので、普通に道路から駅に向かいました。玉川上水緑道 公園・植物園
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三鷹駅南口に到着。
今回は、跨線橋をちょっと見た後で、太宰治ゆかりの地巡りをする予定でしたが、跨線橋に2時間ほどいて、暑くて疲れてしまったので帰りました…。
太宰巡りはまたいつか。三鷹駅 駅
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阿佐ヶ谷駅です。ランチをここで。
阿佐ケ谷駅 駅
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なかなか、名前を覚えられないお店。
アンティカトラットリア・・・ -
お店の脇の路がとても細く、ここ、車は入れるのかなあ…などと思ってみていたら、顔の腫れた猫さんがいました。
地域猫で、かなりの高齢なのだそう。 -
ランチのサラダが山盛りです。
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シラスとトマト。
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辛いカルボナーラ。
おしまい
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