2019/07/23 - 2019/07/25
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周 ヨーロッパ編
プラハの次に向かった先は一昔は同一国だったスロバキアの首都ブラチスラバ
プラハやウィーンに比べ見どころがない街とあまり人気がない街のようですが 果たしてその実力は?
07.23 プラハ 10:30 → ブラチスラバ 16:30 Flix Busにて1人13.99ユーロ(約1,750円) 特に観光なし
07.24 ブラチスラバ1日観光
07.25 移動日 ハンガリーへ
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7/24 プラハから到着した翌日、トラムに乗り市内観光へ
ブラチスラバの公共交通はこれまでのポーランド、プラハと同じシステムで時間制チケット 購入した時間内で有効、相互乗換自由という方式 -
各停留所にオレンジ色の券売機があるので切符を購入しますがコインのみと使い勝手が悪いので注意!!
チケットは15分、30分、60分、90分、24時間チケットがあり 水色が大人料金、黄色が子供料金です -
チケットは紙ベースのチケット
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乗車時に車内の打刻機に挿入して乗車開始時刻を印字 印字後から購入した時間分が乗り放題となります
打刻機に通さなくても問題なく乗れてしまいますが抜き打ちチェックがあるので押し忘れに注意 -
ブラチスラバ城 ブラチスラバの見学はお城からスタート テーブルがひっくり返ったような特徴的な姿から別名テーブルキャッスルと呼ばれるお城 なるほど日本の将棋や碁の足つき碁盤をひっくり返したような形
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紀元前ケルト時代から城が築かれてきた小高い丘の上建ち、何世紀にも渡り増改築を繰り返されてきたお城で18世紀後半、女帝マリア・テレジアの時代に宮廷としてふさわしい姿になりお城としての黄金期を迎えました
19世紀に入りナポレオンの攻撃を受け、その後守備隊員の不注意による爆発と火事で1953年まで廃墟状態に 現在は修復され建物の一部が歴史博物館として一般公開 入場料金は1人10ユーロ
現在は白亜のお城ですが真っ白になったのは2010年にかけての改修工事以降 それまでは赤茶レンガのお城でした -
修復前、長らく廃墟状態だったころのお城の様子を超簡単に展示(笑)
中学生の文化祭レベルの展示じゃないか? -
修復時の様子 これも文化祭レベル… 何か予想と大幅に違うような
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上に参りま~す♪ この大階段はとても立派で宮殿らしさが感じられました
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ウエディングフォトの撮影現場にしたらいい写真が撮れそうです
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大階段にあった聖母マリアの絵画 立派なのですが書き下ろしの新品ぽい…
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お城の一室 ガラーンとした空間のみ 金塗の漆喰装飾、シャンデリアは煌びやかなのですが・・・ 何かちょっと違う
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調度品の展示ですが分類して、ただ並べてあるだけで味がない
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箪笥類も同等に展示
ホール内の装飾も金塗装飾はこれからのようです -
かなり昔の出土品??? 時代が古すぎてちょっとお城のイメージからかけ離れてしまう イメージしてたお城見学とは違う これで10ユーロはちょっと高いナー
外観はお城ですが中身は歴史博物館 お城・宮殿見学と思って入場すると裏切られます -
塔の1つに登ることができ、お城からのパノラマ風景が一番良かったかな? (旧市街地は見えず・・・)
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ドナウ川方面 ドナウ川に架かるブラチスラバ新橋の上にはUFO? ドナウ川はヨーロッパを代表する大河ですが流れつく先は黒海なんですよね~ ドイツのイメージがあるので西側に流れているのかと思えば答えは東の黒海でした
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庭園は整備が終わっている感じですが奥の宮殿(?)はまだまだ修復工事中 お城も含め全体の完成はもう少し先になりそうな感じでした
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近くの公園で聖アルジュベタの像を見てお城を後にします 聖アルジュベタはハンガリーの王女で後に聖人となった修道女 青い教会として知られる聖アルジュベタ教会も彼女の名を冠した教会の1つ チェコはオーストリアの影響が強く、スロバキアはハンガリーの影響が強い 当然温度差も生じるので分離独立は自然な形かもしれません
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ブラチスラバ城の東、環状道路に隣接するブラチスラバの街を取り囲んでいた城壁(の一部)
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柵が閉まっておりアクセスできずチラ見しておしまい せっかくの観光資源なのに何故Close?
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お城からも見えたドナウ川に架かる橋の上に見えたUFOの正体は展望台&レストランでした HPアドレスもu-f-o.sk 高さ95mに展望台レストランがあり展望台だけの利用も可 1人8.9ユーロ 営業時間は10:00~23:00
UFOの縁を歩くSkywalkとういう高所系アトラクションもありそちらは39?で楽しめるとのことUFOの塔 建造物
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ホロコースト記念碑 第二次大戦中、他のヨーロッパ諸国同様強制収容所に送られ犠牲となったユダヤ人を追悼するための慰霊碑
スロバキアは1939年ナチスドイツの扇動を受けチェコスロバキアから独立 ドイツの枢軸国としてポーランドへ侵攻します スロバキア内に住んでいたユダヤ人はドイツ影響下の自国政府によつて迫害、移送されているので自国政府が加担しているという点で更にかわいそう聖マルティン大聖堂 寺院・教会
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聖マルティン大聖堂 ブラチスラバ最古の教会で14世紀に建てられ、1563~1830年にかけてハンガリー王の即位式に使われた由緒ある教会
高さ85mの小塔の上には十字架ではなくハンガリーの王冠(レプリカ)が飾られているのがミソ スロバキアは過去何世紀にもわたりハンガリーの支配下に置かれていたので聖アルジュベタ像や青の教会とハンガリーの影響が見られるのも納得 -
教会内 鮮やかなステンドグラスが必見とありましたが聖ヴィート大聖堂を見てきたばかりなのでそこまでテンションは上がりませんでしたが平穏な空気感が心地よい教会でした
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プラハの聖ミクラーシュ教会脇にもあったペスト終焉を記念して1713年に建てられたブラチスラバ版のペスト記念柱(聖三位一体記念碑) こちらの塔の上に立つのは聖母マリア様
プラハの街は観光客で溢れていましたがブラチスラバの観光客はまばらでひなびた感を感じてしまいます聖三位一体の碑 (ブラチスラバ) モニュメント・記念碑
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ペスト記念柱の先に広がる市民公園 正式にはHviezdoslav Squareという名称で公園
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公園の中央にはスロバキアを代表する詩人Pavol Országh Hviezdoslavの銅像があります
Hviezdoslavさん 詩人というコトは分かりましたがなんと読むのかは分からず… -
少し暑かったのでAirbnbホストお勧めのジェラート屋さんKOUNでアイスクリームブレイク
Koun スイーツ
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料金はシングルで1.5ユーロ~ いつも行列が出来るほど人気店ということでしたがイチ押しだけあって美味しいジェラート屋さん^^ 31アイスクリームより確実に安く、味も美味しかったのでココはお勧め
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スロバキア国立劇場 1886年に建てられたネオクラシカル様式の国立劇場でスロバキアで最も古い劇場 プラハの市民会館同様 映画「のだめカンタービレ」のロケ地としても知られています(知らなかったケド)
2007年に新国立劇場がオープンしましたが今でも現役の劇場でコンサート・オペラ・バレエ鑑賞が可能
相変わらず外見だけ見学して建物正面を左へ進み旧市街地エリアへ突入スロヴァキア国立劇場 劇場・ホール・ショー
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ブラチスラバで一番人気スポットかもしれないチュミル像 別名のぞき屋おじさん(又はマンホールおじさん)
街にユーモア的な雰囲気を!! と下水作業員をモチーフに1997年に設置られたもの マンホールから顔を出して休憩しているようなポーズでマンホールおじさん、のぞき屋おじさんという愛称で親しまれているオブジェ -
ココだけは撮影の順番待ちができていたので確かに人気スポット アイディア勝ちです
čumil(チュミル)というスロバキア語には「見つめる」的な意味があるそうですが性犯罪につながりそうなのぞき屋おじさんという俗称はちょっと可哀相かな? 冤罪ですよ -
どちら様? マンホールおじさんの少し先にある立像はシェーネル・ナーチーというスロバキアの国民的劇団員だそうです
日本のフーテンの寅さんのような感じですかね? 両津さんの銅像を見かけた外国人観光客はどんな感想を持つのでしょうか -
ブラチスラバ旧市街の中心だったフラヴネー広場に到着 雰囲気は良いのですがやっぱり観光客が少な目 7月下旬だから立派なハイシーズンだよね? プラハと比べるとだいぶ地味
噴水の先に建つ薄緑色の建物は日本国大使館 メチャクチャ一等地にあるのねフラヴネー広場 広場・公園
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クロックタワーを備える旧市庁舎 かつての有力者のお宅数軒を合せた複合体の市庁舎
現在は市歴史博物館として公開されているそうですがお城の展示内容で懲りたのでパス 時計塔の左側の建物はイエズス会教会 時計塔は教会とは関係なく個人の家に建てられた避難所的なものだそうです旧市庁舎 建造物
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中庭から建物を望んであっけなく見学終了 博物館はこの中庭からアクセスし入館料は5ユーロ タワーへのアクセスは2.5ユーロ
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プリマティア宮殿 フラヴネー広場に立つ旧市庁舎の裏手に位置する淡いピンクの外観が特徴的なプリマティア宮殿 プリマティア=大司教と冠するだけあり大司教の為に1781年に建てられた建物で屋根には聖人の立像が建ち並びます
大司教宮殿 (ブラチスラバ) 城・宮殿
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こちらも中庭だけアクセス 中にはドラゴン退治の伝説がある聖ゲオルギオスの噴水像が鎮座
現在はブラチスラバ市長の現役執務室として利用されていますが観光客向けに内部の一部が公開されているようです -
フランシスコ会教会 旧市庁舎から北に位置する1297年に建てられたブラチスラバ最古のローマ・カトリック教会
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こちらも観光客は少な目で教会内は至って静かな雰囲気
人で溢れ返っていたプラハとのギャップが激しいブラチスラバ 頑張れ元相方 -
かつてのブラチスラバの街を守っていた4つの門のひとつで現存する唯一の門 ミハエル門 旧市街のアイコニック的な存在で白い塔に緑色のドーム屋根が絵になる場所
高さ51m 塔の内部は武器博物館になっていますが武器類はプラハ城の黄金の小路で沢山見てきたのでやっぱりパスミハエル門 建造物
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フラヴネー広場へ向かう通りの様子 旧市街地エリアは広場を中心に半径250mに範囲に収まってしまうので半日もあれば十分回れてしまいます
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クラリシン教会 ミハエル門から続く通りの西にある大きなゴシック様式の教会 13世紀終わりにクララ女子修道会の修道院・教会として建設 その後15世紀に入ってタワー部分が増築
Church and Monastery of the Poor Clares 寺院・教会
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立派な教会でしたが現在は教会としては使われてないようでCloseでした その為観光客も皆無 なんか勿体ない教会でした
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ブラチスラバにもアンブレラスカイ
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ティータイム
あと、写真はありませんがお昼はAirbnbホスト紹介のベルギーフライドポテトが自慢のObris Street Foodというお店にて
地元住民お勧めの店、こだわりのポテト製法ということだけあって外はカリッと、中はホクホク ソースも数種類の中から選べメチャクチャ美味しいポテトフライのお店でした
テーブル席はありませんが本当にお勧め Laurinska通りにあるカウンター店舗のファーストフード店ですが是非出かけてみて下さい ポテトの他にチキンラッパーも食べましたけどそちらもGoodでした!! -
歴史がありそうな建物はチラホラありましたがどれも小ぶりでした
プラハと比べるとどうしても物足りなさを感じてしまうブラチスラバ 市内観光だけなら1日で十分かな? -
7/25 移動日ハンガリーの首都 ブダペストへ向かいます
長距離バスが発着するバスターミナルはかつてのムリンスキー・ニヴィ・バスターミナルの少し南、再開発地区Twin Cityエリアに移転され2019年度から運用となったBrastilava Central Bus Station
周辺エリアはまだ再開発中でしたがバスターミナル機能は全てこちらに集約となつています -
バスターミナル内 オープンしたてというだけあってバスターミナル内はピカピカ 待合所、コンビニ、ロッカー、インフォメーションカウンター、簡単な飲食店と必要な物は全て揃っています
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ピザコーナー バスターミナル内にこういう飲食コーナーがあると嬉しい限り ピザ1スライスが1.5ユーロと気軽に買えてお昼用にちょうど良かったです
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トイレ 真新しいくせになんと無料でした 写真をあまり撮らなくなっていまいましたがバスターミナル内がとても綺麗だったので思わず写真を撮っていたようです(笑)
12:55 ブラチスラバ発 今回もFlixBusにて バス代は1人13.99ユーロ(約1,750円)でした
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