2019/07/25 - 2019/07/28
740位(同エリア4070件中)
Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周 ヨーロッパ編
ブラチスラバを後にして次に訪れたハンガリーの首都ブダペスト編まとめです
ライン川沿いに栄えた1000年王都は夜景も含め見どころたくさんで期待以上に素敵な街でした
7/25 ブラチスラバ発 12:55 → ブダペスト着 15:50 Flix Busにて13.99ユーロ(約1,750円) 鎖橋の夜景見学
7/26 ペスト地区中心に観光
7/27 ブダ地区中心に観光
7/28 移動日 ブダペスト → ベオグラード
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7/25 ブラチスラバを出発して約3時間後の15:50にブダペストのネープリゲトバスターミナルに到着
ネープリゲト長距離バスターミナル バス系
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バスターミナルの場所は街の中心から少し距離がありますが3番メトロが直結している為、移動はカンタンなハズでしたが2019年春からNepliget以南の区間が改修工事中で地下鉄が走っていなーい
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バスターミナルの斜向かいの大通りから最寄運行駅Nagyvarad ter駅までバスがあるというコトで地下通路でバス停から市内へ行けとのことでバス停に向かうもののバスがなかなか来ない...
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ので地下鉄一駅分歩いてNagyvarad ter駅から地下鉄乗車
チケットは券売機で購入 英語表記に切り替えが可能なので購入する分には全く問題ありません チケットの種類は複数ありますがメトロ・トラム・バスと市内公共交通全てに共通
シングルチケット 350HUF
1日で5回以上 地下鉄やバスに乗るなら1650HUFの24時間券がお得 -
シングルチケット350HUFにて宿泊最寄駅のArany János utca駅へ移動
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Airbnb到着後、近隣食料店チェックなど周辺をウロウロ その後、夕暮れ時に合わせて鎖橋方面へ出かけてみました
ぺスト地区中心部にあるブダペスト最大の大聖堂 聖イシュトヴァーン大聖堂(20:30頃) 夏のヨーロッパは陽が長いので20時位からようやくマジックアワースタート 内観見学はまた後日に回し鎖橋方面へ聖イシュトヴァーン大聖堂 寺院・教会
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ドナウ川沿いに到達 観光客が溢れ活気がある やっぱり観光地はこうでないと トワイライトな夕暮れ空も絵になります
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セーチェーニ鎖橋 1849年ブダペスト市内を流れるドナウ川沿岸で最初に架かった恒常的な橋
歴史のうんちくより何より夜景がメチャクチャ綺麗
小高い丘の上に建つブダ城も含めマジックアワーの魔法が炸裂セーチェニー鎖橋 建造物
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あっちのお城もライトアップで映え映え♪ と思ったら、お城ではなくマーチャーシュ聖堂が正解
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んごー こっちのバカデカい建物は黄金に光り輝いてる!!
こちらは世界一美しいとされるハンガリーの国会議事堂が正解
ブラチスラバには申し訳ないですがテンションがアゲアゲになりました -
イチオシ
橋を歩いて渡りブダ地区からペスト地区方向を撮影
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宮殿のような建物はフォーシーズンズホテル ヨーロッパでは一度でいいから歴史ある高級ホテルに泊まってみたい
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夕食はそのLangoshというお店でハンガリーの屋台料理ランゴーシュを頂く 料理名がそのままの店の名前なのね
ハンガリーの揚げパンでサワークリームとチーズで1枚3.6ユーロ(999HUF)
美味しかったのですが1人1枚ずつ食べたらちょっと油がキツ過ぎました… -
再び聖イシュトヴァーン大聖堂 広場には22時近くというのにまだまだ人が沢山 夏だな~
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7/26 次の日は世界美しい国会議事堂と謳われるハンガリー議事堂からスタート
ドナウ川の岸辺に建つ国会議事堂 1885~1904年にかけて建設された宮殿のようにゴージャズな議事堂で巨大なハンガリー国旗がはためくラヨシュ・コシュート広場もスペーシャス
まずは内観ツアーの申込みにビジターセンター(建物の右手奥へ)国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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ビジターセンターは広場北の地下に 英語ツアーの予約を申し込もうとしたら夕方まで既にイッパイで16:15スタートのツアーに申し込む
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ツアー代は1人6700HUF(約2,500円) かなり人気なので事前予約 をして出かけた方が無難
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ラヨシュ・コシュート広場の北にあるコシュートの彫刻像 ラヨシュ・コシュートは貧しい貴族の出身ながら演説力に優れ1848~49年のハンガリー革命中、ハンガリー王国の大統領を務めた人物
英語のスピーチもお手のものでアメリカを訪れた際の演説ではあのリンカーンのゲティスバーグ演説に影響を与えたという凄い政治家(まったく存知あげませんでした) -
イチオシ
国会議事堂というよりは〇〇宮殿 ハンガリー国内で最も大きな建築物にしてヨーロッパで2番目、世界で3番目に大きな議事堂
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ライオン像が鎮座する正面門ドーン 正面の正門は国賓クラス級でないと入れません
建物はゴシック・リヴァイヴァル様式で建てられ、中央のドームを中心に左右対称、南北に268m、最大幅123m、高さ96mという大きさを誇り、隅から隅まで妥協のない装飾が施されています
正に世界一美しい国会議事堂 -
国会議事堂前に建つブダペスト民族博物館 1893~1896年にかけハンガリーの王宮として建てられた建物なので議事堂とはほぼ同級生 世界一美しい議事堂が目の前にあるのでどうしても人気が奪われてしまいますがこちらの外観もナカナカのもの (訪れた時は閉館中)
民族博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国会議事堂前の建物の一部 ハンガリー動乱の1956年10月25日、広場に集まった人々に対して突然発砲が起こり100人以上の犠牲者を出した流血の木曜日の銃痕が今も残されている柱 過去の歴史・市民の犠牲を忘れまい保存されています
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広場の地下には無料で入場できるハンガリー動乱のメモリアル展示場があります 展示スペースはそれほど広くありませんが訪れるならハンガリー動乱の予備知識を勉強していかないとただ行っただけになってしまうので注意 (無知で行ってしまった・・・)
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南側のファザード 馬に乗る御仁はアンドラーシ・ジュラ伯爵 オーストリア=ハンガリー二重帝国時のハンガリー王国で初代の首相を務めた人物 ぜんぜん知らないや…
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議事堂からドナウ川沿いを南下してすぐ アッティラ・ヨーゼフの像 ハンガリーを代表する天才プロレタリア詩人とのコトですがやっぱり初耳
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コシュートさんやジュラ伯爵さん同様、初めて知った方の銅像でしたが圧倒的に親近感がありました 身分が近いから? 同じ目線だから? 32歳の若さで鉄道自殺で命を絶っている為かどこか憂鬱で悲しげな表情でした
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悠々と流れるドナウ川の対岸 ブダ地区を眺める 気づいたのですがブダ地区とペスト地区合せてブダペストなのですね 無知でスミマセン
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イチオシ
ドナウ川沿いの靴の記念碑 第二次世界大戦中ナチスドイツにより多くのユダヤ人がこの場所で銃殺され川に落とされた歴史を後世に伝える為の記念モニュメント
女性や子供の靴なども含まれ視覚的に訴える作品となっています アウシュヴィッツに送られたユダヤ人はハンガリーからが一番多かったのですがここでも沢山のユダヤ人が亡くなっていました 合掌…
靴の記念碑を見学して国会議事堂最寄のKossuth Lajos Ter駅からシナゴーグ最寄駅のAstoria駅へ移動ドナウ川遊歩道の靴 モニュメント・記念碑
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ドハーニ街シナゴーグ Astoria駅から歩いて5分ほどで到着したヨーロッパ最大、世界でも3番目の規模を誇るシナゴーグ
シナゴーグ 寺院・教会
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レンガの色選択と配置が天才的に美しいシナゴーグ 豪華絢爛な内装が必見とのことでしたがプラハの旧ユダヤ人墓地同様とても混んでいて内装見学せずに終了 (料金も強気だったので・・・)
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中央市場最寄駅のFovam ter駅 世界で3番目に古い1号線に比べメチャクチャ近代的な駅だと思ったら2014年開業の最新路線
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イチオシ
駅近くの自由橋 ハンガリー建国1000周年を記念して1896年に架けらた趣のある鉄橋(第二次大戦でドイツ軍により破壊されその後再建されたもの) 4本の橋脚の先端にはハンガリー神話に登場する鳥トゥルルがあしらわれています
自由橋 建造物
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中央市場と路面電車 古い建物と路面電車はとても絵になる風景
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ブダペスト中央市場 ブダペスト工科大学教授ペッツ・シャムの設計で1897年に完成したヨーロッパでも最大級の大きさを誇る市場 タイル張りの外観配色が見てきたばかりのシナゴーグに似ているような・・・
中央市場 市場
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市場内はかなりの空間スペース 端から端まで200m近くあり1 階に食料品店 2 階に土産物店・屋台が並び 地下には魚屋、漬物屋、スーパーがあります
鉄骨組みの建物はラパスのバスターミナルの建物を彷彿 エッフェル塔が建てられた同年代の設計なのでその頃の流行なのかな? -
ハンガリーの伝統刺繍衣装などお土産品の購入にも最適な場所です
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市場内では市場飯も頂けますがそこまで安くないカモ お店によっては指さし注文もOK牧場
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こちらを頂いてみました たぶん、グーラッシュ(煮物)とガルシュカ(パスタ) 飲み物と合わせて2,800HUF(1,100円)
市場見学後、一時夕立のような激しい雨 向かいのバーガーキングでハンバーガーを食べながら1時間ほど雨宿りしました -
ブダペストと言えば温泉の街!! 街で一番有名な温泉と言えばセーチェーニ温泉!!
というコトでSzechenyi furdo駅に移動して温泉施設の様子をチェックセーチェニ温泉 温泉
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フムフム 料金はロッカー利用料込で5,500HUF(約2,000円)
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エクスクルーシブだと1万越えも
案外いい値段 -
2000円払って入る価値があるのか中の様子を伺ってみると・・・
うぎゃーーーー これは無理
イモ洗い状態でリラックスどころの話ではない チンケな私たちには居場所がないzo
ブダペストの温泉施設で必ず最上位に紹介されるセーチェーニ温泉でしたが私たち的にはNo Thank Youでした
メディアでよく紹介されていたので実際に訪れて見学したということだけで満足 -
セーチェーニ温泉を後にして市民公園内を歩いて英雄広場へ向かいます
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イチオシ
ハンガリーを代表する英雄たちの像が立ち並ぶ英雄広場
ハンガリー建国1,000年記念に造られたブダペストで一番大きな広場 後陣左右には聖イシュトヴァーンなど、歴代の王や将軍、芸術家などハンガリーの英雄が14体が並ぶハンガリー愛いっぱいの広場
写真映えする場所ですが日中は人が多すぎ 人が映らないよう写真を撮るのは不可能… -
中央の36mの円柱の上には大天使ガブリエルの像
その台座には、ハンガリー人の祖先と言われているマジャル族首長7体の騎馬像 -
英雄広場の最寄地下鉄駅Hosok Tere駅の地上口 カワイイ
一端Airbnbに戻り一休みしてから国会議事堂内観ツアーへ出かけました -
16:15 ツアー開始の時間に合わせて再び国会議事堂に到着 チケット売り場の横からセキュリティチェックを済ませてツアースタートとなります
内観はガイドツアーでのみ見学が可能 日本語ガイドは居ないので英語ツアーで
王冠が飾られているキューポラホールのみ写真撮影NG
所要時間は約45分 最後は資料展示室で解散(資料展示室での時間制限は特になし)国会議事堂見学ツアー エンターテイメント
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ツアー開始早々金ピカ内装にお口あんぐり 建設にあたっては40kgの金が使用されたとのコト
建築当時の金価格は20USD/ozホド 40Kg≒1410.96オンスなので2万8000ドル≒300万円 今の金価格は当時の約75倍 タイムマシーンがあったら買い付けに出かけたい!! -
赤絨緞が敷かれた廊下 日本の国会議事堂にも赤絨緞が敷かれていますが大違いですね
建築様式的にはネオゴシック様式とされているようですが内部は、ゴシック、ルネッサンス、バロックとイロイロ -
イチオシ
国会議事堂正面に位置する大装飾階段 隅から隅まで装飾づくめ 階段にどれだけのスペース取っているの!?
この階段はライオンが鎮座する正面玄関から入った所にあり、階段の先に王冠があるキューポラホールがあります -
大階段の先が国会議事堂でのハイライトとなる高いドーム天井のキューポラホールとなりますがここだけ写真撮影NG
初代王イシュトヴァーン1世から最後の王となるカーロイ4世まで約900年に渡り受け継がれた王冠(まさにハンガリーの宝)を見る事ができます -
上院議会のロビー ふかふかの絨毯にふかふか(見た目)のソファー まるで高級サロンです
今回のガイドは長身&イケメン&ジョークも上手 と三拍子揃ったナイスミドルな御仁 奥様方の視線は豪華な内観、ガイドへと忙しいこと・・・ -
国会議事堂ですか? 宮殿ですか? 天井のフレスコ画なんて宮殿そのものでしょ
柱に置かれた像は様々な職につく国民の像 議員は国民の僕 国民の下で働きなさい!! と日本の政治家に言いたい -
貴族院(上院) かっけーぇ 1945年まで衆議院(下院)の二党制でしたが現在は参議院のみ
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参議院議会はキューポラホールを挟んだ反対側に同じ造りで存在 現在はそちらが本会議場でココは基本使われていないそうです
これと同じのがもう一つあるのと??? (左右対称の造りなのであります) -
議長席 王座ですか?
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シガー置場まで金ピカ!! 番号が振られていて置く位置が決まっていたみたい
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様々な職業の市民の像が見下ろす通路を歩き議事堂見学はあっという間にお終い
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議事堂見学に違いありませんが宮殿と思って見学しても遜色ないゴージャスさでした
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最後は資料展示室の見学 ガイドとは離れ時間が許す限り好きなだけ見学可能(出てしまうと戻れません) こちらの映像展示には日本語ガイドがありました
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議事堂の模型
10の中庭、13基エレベーター、27の門、29の階段、部屋数は691にのぼり、建物維持管理の専用スタッフが日々建物のケアに励んでいるそうです -
尖塔の上に建つ銅像さんの一例
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国会議事堂見学の後、いったん宿泊先に戻りお風呂セットを手にして念願のお風呂タイムへ
選んだ温泉はルダシュ温泉 理由は単純 一番日本の温泉に近い42度のトルコ風呂があるから
温泉県民の私達にとってブダペストで選んだ温泉は一番人気のセーチェーニ温泉ではなくルダシュ温泉 アイスランドで入れなかった温泉リベンジをここで果たしますルダシュ温泉 温泉
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カウンターにてお支払 料金はThermal Bath 3,700HUF、温水プール 2,400HUF、 WELLNESS 3,500HUF そしてすべてにアクセス可能な料金が5,200HUFとありましたが日本的な温泉狙いなのでThermal Bath 一択
※料金は当時のモノ -
平面図 Thermal Bath(トルコ風呂)は右側のエリア Wellness は左側エリア
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温水プールにお洒落なWellnessはどーでもいい 邪道設備
受付で料金を支払おうとしたところThermal Bathは男性専用という驚愕の事実が発覚 (月・水・木・金は男性専用、火が女性専用 金曜日1時から週末は水着混浴)
なので嫁サマ入れず・・・
1人分の3,700HUFを支払い、♂だけのトルコ風呂へ突撃 -
支払いを済ませるとロッカーキーとフンドシ(ひざ上ぐらいの白布の金隠しに紐が付いたもの)を渡されます
更衣室はボックスタイプの専用ロッカー 渡されたリストバンドと同じ番号ロッカーを利用 ← フツーに快適
最初持参した水着で浴室に行ったのですが観光客は殆どWellnessを利用するのか入浴していた現地の方と思われるおじ様方は皆フンドシスタイル
水着でお風呂に入るのも気持ちが悪いのでまたロッカーに引き換えしフンドシを初装着して再突入 -
浴室内の様子 実際はもっと薄暗いですがとても味があるお風呂 日本にもロマン風呂という名前でありそうな浴室でした
中央の広い浴槽が36度 部屋の四隅にある浴槽もそれぞれ温度が異なりその1つが42度設定!! 日本人泣かせの温度で本当に極楽 眼を閉じれば日本の温泉風呂と変わりません
イイ湯だな (*´∀`)アハハン♪ -
8本の柱で支えられたこの浴室はトルコ占領時代の16世紀に建てられたものでとても歴史あるお風呂 正真正銘のトルコ風呂に入れるなんて素敵過ぎ♪
周りの壁も年期が入っておりいい感じです -
壁には休憩用の腰掛があります 地元(?)の恰幅の良いおじさん達 腰掛に休む度に生ケツが石椅子に触れるのが嫌なのかイチモツを隠している白布をグルリンパとお尻側に回して腰かけます
こん棒まる見えじゃねーか!!
一応股間を隠すのがルールのようですが結構グルリンパするおじさんがいました そういうものなのでしょうか? 郷に入らば郷に従えと言いますが、生憎こん棒を持ち合わせていないので遠慮しておきました
女性専用デーもフンドシが支給されるのでしょうか? 誰か教えて下さい!! -
水風呂とシャワー室 日本の健康ランドと同じです 体を洗う際はシャワーで洗いますが基本はノンビリ浸かってリラックス目的なのでガチで洗う人は少数派で最後に洗い湯として利用する程度
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嫁サマはというと入口近くのラウンジでお茶を飲んでひたすら愚夫を待ってました
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帰りは安くて美味しいハンガリー料理が食べれるというFRICI PAPA KIFOZDEJEレストランでやっぱりガルシュカ(パスタ)と郷土スープを食べてみる (メモを取り忘れ値段は分かりません)
ツーリスト、地元客にも人気とあってなかなかイケました♪フリチ パパ キフォズデヘ 地元の料理
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7/27 2日目はブダ城見学からスタート ブダ城ケーブル 1870年に建設され1920年から市の所有物になったケーブルカー、麓から王宮の丘までの約100mの斜面を結びます 料金は片道1400HUF、往復で2000HUF
ケーブルカー (王宮の丘) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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乗り場のスグ近くには日本橋の道路起点と同じハンガリー版道路起点がありました(タダそれだけですが…)
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脇にある擁壁には1880年の文字 ケーブルカーの長さは95m程なので歩いて王宮の丘を登りました 歩いて登る場合はこの城壁を左手方向に少し進み、遊歩道を登ります
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途中、路線の上に架かる陸橋歩道からケーブルカー車両を撮影 24人乗りの可愛らしい車両
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同じく陸橋から眺めるドナウ川に架かる鎖橋と聖イシュトヴァーン大聖堂 ゆっくり景色が楽しめたね と嫁サマのご機嫌を取りながら登ります
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歩いて約10分 ブダ城内に到着 ケーブルカーでアクセスした場合 この上段に駅舎があります(オレンジ色の屋根が大統領官邸)
右の柱の上にはハンガリーに欠かせない伝説の鳥トゥルルの銅像 1905年に作られたもので両翼を広げると12mにもなるというビッグサイズ 上から何やら音楽が聞こえてくるのでので行ってみます -
大領領官邸横の広場で楽隊も出動しての衛兵の出動式(?)が行われていました ヨーロッパでは珍しくない式ですがやっぱりアーリントン墓地で見た無名兵士の墓地の交代式がマイベスト
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イチオシ
ブダ城 ブダ城(ブダ王宮)の歴史は13世紀の木造建築からスタート、モンゴルからの攻撃を受けて石造りに その後歴代の王によって増改築がなされていきます
16世紀にはオスマン帝国との戦いで壊滅 17世紀にバロック様式の宮殿として新築されるも、火災・世界大戦によって損傷 現在の城は1950年代に修復されたもので1987年に世界遺産登録にブダ城 (ブダ王宮) 城・宮殿
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騎馬像付近からペスト地区を眺める 議事堂、聖イシュトヴァーン大聖堂が一際目立ちます 共に96mの高さで市内で一番高い建物になるそうです (それ以上高い高層ビルはない)
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ぐるっと回りライオンの中庭に
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こちらの門の脇に鎮座する力強い2頭のライオン像からライオンの中庭と呼ばれるようになりました
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そのライオンさん
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その中庭からアクセスする歴史博物館 王宮の地下にもアクセスできるそうですがパス (入館料は1人2400HUF)
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入口の天使像だけでもかなり立派 何という作品なのでしょう?
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ライオンが鎮座する門をくぐった先 ドナウ川から見ると王宮の裏側にある 狩りをするマティアス国王の噴水 1904年の作品だそうです お城に置かれている銅像はどれもこれも立派
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鉄門をくぐり大統領官邸方向へ 上にいる鳥もトゥルルでしょうか? カラスにしか見えませんが…
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立ち並ぶ旗の脇には城跡の遺跡があります かつては他にも建物があったのでしょう
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王宮の丘の西側のエリア フツーの住宅街でドナウ川側のペスト地区に比べるとパッとしません やっぱり王様、貴族といったお金持ちは昔から庶民を見下ろすのが好きなんですね
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ぐるっとお城を一回りして大統領官邸の正面に到着 1806年に建てられた元宮殿で2003年から大統領の公邸として利用
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王宮を後にしてゆる~い傾斜道をマーチャーシュ聖堂方面へ歩いて向かいます 大統領官邸のあたりから三位一体広場までは0.5kmほどの距離
小洒落たカフェがありました♪ でもGoogleレビューは2.4 と微妙な感じ… -
その先にあった金の鷲薬局博物館 ハンガリー初の薬局だったという建物 現在は小さな博物館として公開され18世紀に薬の調合に使われた器具などが展示されているそう
金の鷲薬局博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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三位一体広場到着 プラハから数えて3本目となる聖三位一体柱 石灰岩で作られた六角形のオベリスクで高さ15mの記念柱 台座に聖人像、柱には天使像、塔の上には王笏を持った父親と十字架を持つ息子の像が置かれる彫刻像てんこ盛りの柱
台座の聖人の中には子供のキリストを担いでいる聖クリストファーも登場します リガの川辺にいた大男ですね三位一体の像 モニュメント・記念碑
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聖三位一体柱の右手には高さ88mの尖塔が特徴的なマーチャーシュ聖堂
ブダ城の建設と同時に建てられた教会でハンガリー国王ペーラ4世の命により13世紀半ばに建てれた教会
15世紀にマーチャーシュ王により大規模な増改築が行われ、マーチャーシュ教会と呼ばれるようになったそうですマーチャーシュ教会 寺院・教会
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歴代の王の戴冠式が行われた教会で歴史と格式に溢れるハンガリーを代表する教会
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聖堂内見学は有料、入場チケットは漁夫の塔近くのチケットセンターにて購入 (どちらも未入場。。。)
料金は教会内1800HUF、塔へのアクセス1800HUF、漁夫の砦が1000HUF -
漁夫の砦近くにある聖イシュトヴァーンの騎馬像 アチコチで耳にするあの初代ハンガリー国王イシュトヴァーン1世!!
とんがり屋根の砦周辺には沢山の人出でなんだか遊園地の一角のようでした聖イシュトヴァーンの騎馬像 モニュメント・記念碑
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手にする二重の十字架は国をキリスト教国として発展させたことと国内の大司教を決める権限をローマ法王から与えられたことを表しているそうです ご加護が2倍ありそうですね
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イチオシ
マーチャーシュ聖堂と聖イシュトヴァーン騎馬像 かっけぇー
台座にも二重十字のマークが二重十字架はハンガリーの国章にもあり、12世紀ごろから使われているようです
空の彼方には又しても雨雲が・・・ -
とんがり屋根が印象的な観光名所漁夫の砦 もともとあった史跡ではなく1895~1902年にかけてハンガリー建国1000年を記念して造られたもの
896年にマジャール人(ハンガリー人のご先祖)のカルパチア盆地への征服定住が完了 1000年後にあたる1896年は征服定住千年祭というお祭りが国を挙げて行われました そう言えば勝利広場も1000年を記念しての建築
7つの塔を持つ砦には1000HUFの有料エリアと無料エリアがありますが有料エリアは未入場なのでよく分かりません…漁夫の砦 建造物
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ドナウ川対岸の国会議事堂を眺める 96mの高さ、96段の大階段に登場する96の数字は896年の96から起因するもの 高さ896m 896段は流石に無理なので
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階段にあった戦士の彫像 この地を征服したマジャール人でしょうか? 人類の歴史は結局戦争の歴史…
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漁夫の砦を下から望む 道路が濡れているのは雨が降ったから 真ん中のドーム内で20分程雨宿りしてブダ地区見学終了
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漁夫の砦から地下Batthyany ter駅まで歩いてきてバッチャーニ広場から望んだ国会議事堂 この時も雨が降ったり止んだりとイケずな天気
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地下鉄2号線から世界で3番目に古い地下鉄1号線に乗り換えてブタペスト中央広場駅(Vorosmarty ter)へ
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1号線のメトロ車両は日本では絶対引退しているであろうレトロ車両 つり革が本物の革!! だからつり革って言うんだ~ おじさんでも初めて見ました
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お目当ては超有名老舗カフェ Cafe Gerbeaud!! (ジェルボー) ハンガリーの至宝と称賛され多くの文化人・芸術家・著名人が訪れた160年の歴史を誇る名店
ジェルボー カフェ
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ガイドブックに必ずといって良いほど登場するお店でティータイム
お値段は7,624HUF(約2,850円) マーチャーシュ聖堂、漁夫の砦を見学しなかった分をこちらに投下(お陰で昼は1個 700HUFの屋台ケバブでしたが) -
初日に来て内観を見ていなかった聖イシュトヴァーン大聖堂に到着 1851年着工、1905年に完成と完成までに54年を要した大聖堂
ハンガリーに欠かせない人物 イシュトヴァーン1世の右手が聖遺物として保管されているどえらい聖堂
入場は基本無料ですが寄付という形で200HUFを支払います 塔のアクセス、ガイドツアーは別途料金で可能聖イシュトヴァーン大聖堂 寺院・教会
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聖堂に入ってすぐ右手の祭壇の前にイシュトヴァーンの聖遺物とされる右手のミイラがあります
何も知らないとまるで気が付かないので要注意 お金を投入するとライトが点いて良く見えるそうですがそんなの知らないし… 何だろう? 思って見たのですが後になって遺物だったと気付きシッパイしました。。。 -
イチオシ
天井ドーム イシュトヴァーン大聖堂は建国1000年を記念する1896年の完成を目指して工事が始まりましたが途中嵐で天井ドームが崩落して完成が遅れてしまったそうです
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国会議事堂のキューポラ(円蓋・ドーム)の柱は確か16本 こちらのドーム画も16に区分けされ、16人の聖人が描かれています 聖人のようですが歴代国王なのかな?
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中央祭壇 普通はキリスト像が祀られていますがこちらに祀られているのはもちろん聖イシュトヴァーン像 ハンガリーのThe King of kingsですね
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説法台 教会の中で個人的に一番好きなのが何故か説法台だったりします
聖イシュトヴァーン大聖堂見学の後は一度宿泊先に戻り昼寝と洗濯タイム♪ -
夕食に合わせて再び街へ この日出かけたのは国立歌劇場近くのIMAZS というアジア料理のお店
フォアグラが少しだけ入った焼きそばとラーメンで5,480HUF(約2030円) グーグルレビュー4.3&久しぶりのアジアの味で美味しい夕食となりました -
夕食を取った後は国会議事堂の夜景見学 金ピカ内装の議事堂は夜になると外観も金ピカになりました ハンガリー国会議事堂は夜景も含め本当にゴージャス
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四方八方からライトアップされてどこから見ても美しい議事堂
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南から
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イチオシ
ドナウ川側は正にGOLDでした デートに最高ですね
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この日見学した対岸のマーチャーシュ聖堂&ブダ城もやっぱり綺麗
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ダペストの夜景がこんなに美しいとは知りませんでした
夜景が綺麗だったので初日の夜に出かけた鎖橋まで歩いてしまいました -
どちら様? コックさんと思いきや太っちょ警官でした
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そしてまた聖イシュトヴァーン大聖堂… イシュトヴァーンさん 初日の夜はよく分からない人でしたがハンガリーの歴史に欠かせない人物ということがよく分かりました
やっぱりヨーロッパはちゃんと勉強し行かないとダメですね… -
7/28 ブダペスト最終日でセルビアへの移動日 バスの出発時間はお昼過ぎでしたが朝からスッキリ晴れていたので朝食を食べに行くついでにアンドラーシ通りを散歩することにしました
写真は恐怖の館 アンドラーシ通り沿いにある負の遺産系博物館 旧ソ連支配国でみられる元KGBの悪行を伝えるようなハンガリー版博物館 KGBではないもののそれに近い組織の諜報・抑圧活動資料などを展示
見学こそしませんでいたがまず見落とすことはないであろうインパクトのある建物恐怖の館 博物館・美術館・ギャラリー
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近くにあった鉄のカーテン(見たまんま!!) 若い世代は知らないであろう冷戦時代のヨーロッパにおいてソ連に従わされた東側国家とイギリス・フランスなど自由主義陣営の西側国家の緊張状態を揶揄した表現が鉄のカーテンでこの作品はその鉄のカーテンを見える化したモノ
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ゴルバチョフ ペレストロイカ ベルリンの崩壊 冷戦終結!! 激動の歴史の象徴 ベルリンの壁の一部が置かれていました
大学生だったのでニュース等の記憶がはっきりとあり当時の様子が思い出されました 崩壊前は壁の近くでデビッド・ボーイが東に向けてのコンサートを行ったり、鉄の女サッチャーさんも居ましたね -
ブダペスト地下鉄1号線(M1) ロンドン・イスターンブールに次いで世界で3番目に古いブダペストの地下鉄1号線 アンドラーシ通りが世界遺産登録されており、その地下を走る地下鉄も含まれる為、世界で唯一の世界遺産登録地下鉄
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地下鉄構内の様子 ハンガリー建国1,000年記念に合わせて1896年5月に開通した建国ミレニアム事業の1つ
11駅ある駅の内8駅が開業当時のものだそうです(黄色い車両は昔使われていた車両の復刻版とのコト) -
当時の切符売り場もそのままで残されていました 100年以上前のものなのでレトロなのは当たり前ですね
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この地下鉄は地上からメチャメチャ浅いのが特徴 昔は地中を掘る技術がなく、地面を掘り下げレールを敷いた後でフタをした為にその深さは約3mという極浅の地下鉄となっています
キエフの地下鉄 アルセナーリナ駅は世界最深駅で地下105mだったので100mも違います -
M1を走るレトロな地下鉄車両
そんなこんなで通りを適当に散歩して10時前に宿泊先へ戻りお昼過ぎのバスで次の目的地ベオグラードに向かいます
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