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※こちらは後半です。前半の旅行記をお読みでない方は、下のリンクをクリックして前半の旅行記をお読みください。<br /><br />前半はこちら:https://4travel.jp/travelogue/11709352<br /><br /><br /><br /><br />以下後半<br /><br />1,新潟ー直江津(信越線)<br />朝5時台ということもあり、列車は2両編成で空いていたように思えたがこれから部活に行くのであろう野球部の学生が複数人乗車し、座席が徐々に埋まり始めていたが、結局すべて埋まらず直江津駅に到着した。<br /><br />2,直江津ー妙高高原(えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン)<br />直江津ー妙高高原は、かつて信越線であったが、北陸新幹線が開業してえちごトキめき鉄道に経営分離されて現在に至っている。使用車両はJR東日本より譲受したE127系を改造したET127系である。内装はJR時代の面影を強く残しており、JR時代に貼られたステッカーがそのままになっていた。<br /><br />途中の上越妙高で一度降りた後、413系で運転される後続の快速列車に乗り換え、妙高高原へと向かった。<br /><br />3,妙高高原ー長野(しなの鉄道北しなの線)<br />こちらも旧信越線の区間となっており、北陸新幹線開業に伴いJRから経営分離された区間である。線路はつながっているがしなの鉄道の車両は原則これより北へ行くことはなく、反対にえちごトキめき鉄道の車両も車両検査などを除きこれより南へ行くことはない。こちらは立ち客はほとんどおらず、終点長野に着くまでガラガラだった。<br /><br />4,長野ー上条(長野電鉄長野線)<br />長野から長野電鉄に乗車し、湯田中へと向かった。長野ー善光寺下までは地下を走行し、善光寺下を出て少し経つと外に出る形となっている。昨年より旧日比谷線の車両を改造した3000系が運転を開始し、早速乗車することができた。<br /><br />上条駅到着後、運転手に週末パスを見せ、リンゴ畑の中を歩き、湯田中へと向かった<br /><br />湯田中駅到着後は、適当に散策し、湯田中駅を後にした<br /><br />5,湯田中ー長野(長野電鉄 A特急 スノーモンキー)<br />湯田中から長野間は、A特急 スノーモンキーを利用した。自由席特急券は100円で売られており、特急券を持っていなくても車内で購入できる。車両は昔成田エクスプレスで使用された253系を改造したもので、2本が活躍している。<br />1本はNEX時代の塗装のまま(JRロゴなどは削除されたが)で運転され、もう1本はオリジナル塗装に変更されており、<br />内装もほぼ当時のままとなっている。<br /><br />6,長野車両センター訪問<br />長野車両センターは、首都圏の車両の検査・改造・解体を行っており、解体線には首都圏で運転された車両が留置されている所謂”鉄道車両の墓場”ともいえる場所である。私が訪問したときはE217系や189系が留め置かれており、グリーン車組み込み準備改造中のE233系の姿もあった。<br /><br />7,長野ー軽井沢(軽井沢リゾート号)<br />長野から軽井沢間は、有料快速 軽井沢リゾート号に乗車した。有料快速はすべてSR1系で運転されており、ネット予約も可能となっている他、列車によっては軽食付きのプランもあるという。座席はリクライニング不可だが、コンセントとフリーwifiが設置されており快適に利用できた。料金は500円で、座席が空いている場合に限り車内でも購入できる。<br /><br />そして軽井沢を散策した後、帰路に就いた<br /><br />今回の旅行は週末パスを使って旅行したが、やはり自動改札機を通れたり、新幹線・特急列車が利用できたりする点がなによりも良かったと言える。今後もこの切符を使って旅行したいと感じた。<br /><br />(リンク)<br />しなの鉄道 SR1系 https://www.shinanorailway.co.jp/sr1/#bnr<br /><br />えちごトキめき鉄道 観光急行特設ページ https://www.series455413express.jp/<br /><br />長野電鉄 https://www.nagaden-net.co.jp/<br /><br />信州湯田中温泉観光協会 https://www.yudanaka-onsen.info/<br /><br /><br />

週末パスを使用した甲信越地方鉄道周遊旅(後半/2日目)

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2021/08/28 - 2021/08/29

19455位(同エリア32111件中)

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y_Ryoko

y_Ryokoさん

この旅行記のスケジュール

2021/08/28

  • 新潟ー直江津(長岡経由)

  • 直江津ー妙高高原

  • 妙高高原ー長野

  • 長野ー上条

  • 湯田中ー長野

  • 長野ー軽井沢

この旅行記スケジュールを元に

※こちらは後半です。前半の旅行記をお読みでない方は、下のリンクをクリックして前半の旅行記をお読みください。

前半はこちら:https://4travel.jp/travelogue/11709352




以下後半

1,新潟ー直江津(信越線)
朝5時台ということもあり、列車は2両編成で空いていたように思えたがこれから部活に行くのであろう野球部の学生が複数人乗車し、座席が徐々に埋まり始めていたが、結局すべて埋まらず直江津駅に到着した。

2,直江津ー妙高高原(えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン)
直江津ー妙高高原は、かつて信越線であったが、北陸新幹線が開業してえちごトキめき鉄道に経営分離されて現在に至っている。使用車両はJR東日本より譲受したE127系を改造したET127系である。内装はJR時代の面影を強く残しており、JR時代に貼られたステッカーがそのままになっていた。

途中の上越妙高で一度降りた後、413系で運転される後続の快速列車に乗り換え、妙高高原へと向かった。

3,妙高高原ー長野(しなの鉄道北しなの線)
こちらも旧信越線の区間となっており、北陸新幹線開業に伴いJRから経営分離された区間である。線路はつながっているがしなの鉄道の車両は原則これより北へ行くことはなく、反対にえちごトキめき鉄道の車両も車両検査などを除きこれより南へ行くことはない。こちらは立ち客はほとんどおらず、終点長野に着くまでガラガラだった。

4,長野ー上条(長野電鉄長野線)
長野から長野電鉄に乗車し、湯田中へと向かった。長野ー善光寺下までは地下を走行し、善光寺下を出て少し経つと外に出る形となっている。昨年より旧日比谷線の車両を改造した3000系が運転を開始し、早速乗車することができた。

上条駅到着後、運転手に週末パスを見せ、リンゴ畑の中を歩き、湯田中へと向かった

湯田中駅到着後は、適当に散策し、湯田中駅を後にした

5,湯田中ー長野(長野電鉄 A特急 スノーモンキー)
湯田中から長野間は、A特急 スノーモンキーを利用した。自由席特急券は100円で売られており、特急券を持っていなくても車内で購入できる。車両は昔成田エクスプレスで使用された253系を改造したもので、2本が活躍している。
1本はNEX時代の塗装のまま(JRロゴなどは削除されたが)で運転され、もう1本はオリジナル塗装に変更されており、
内装もほぼ当時のままとなっている。

6,長野車両センター訪問
長野車両センターは、首都圏の車両の検査・改造・解体を行っており、解体線には首都圏で運転された車両が留置されている所謂”鉄道車両の墓場”ともいえる場所である。私が訪問したときはE217系や189系が留め置かれており、グリーン車組み込み準備改造中のE233系の姿もあった。

7,長野ー軽井沢(軽井沢リゾート号)
長野から軽井沢間は、有料快速 軽井沢リゾート号に乗車した。有料快速はすべてSR1系で運転されており、ネット予約も可能となっている他、列車によっては軽食付きのプランもあるという。座席はリクライニング不可だが、コンセントとフリーwifiが設置されており快適に利用できた。料金は500円で、座席が空いている場合に限り車内でも購入できる。

そして軽井沢を散策した後、帰路に就いた

今回の旅行は週末パスを使って旅行したが、やはり自動改札機を通れたり、新幹線・特急列車が利用できたりする点がなによりも良かったと言える。今後もこの切符を使って旅行したいと感じた。

(リンク)
しなの鉄道 SR1系 https://www.shinanorailway.co.jp/sr1/#bnr

えちごトキめき鉄道 観光急行特設ページ https://www.series455413express.jp/

長野電鉄 https://www.nagaden-net.co.jp/

信州湯田中温泉観光協会 https://www.yudanaka-onsen.info/


同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
  • 青海川駅 ドアの向こうに海が広がっている

    青海川駅 ドアの向こうに海が広がっている

  • ET127系<br />奥の車両は田島ルーフィングのラッピング車両。旧型国電に採用された新潟色に変更されている。<br /><br />

    ET127系
    奥の車両は田島ルーフィングのラッピング車両。旧型国電に採用された新潟色に変更されている。

  • 妙高高原駅にて<br />413系を上から撮影したもの

    妙高高原駅にて
    413系を上から撮影したもの

  • 妙高高原の景色

    妙高高原の景色

  • 駅の待合室に置かれていた造花

    駅の待合室に置かれていた造花

  • 駅の連絡通路<br />どこか懐かしい雰囲気が漂っている

    駅の連絡通路
    どこか懐かしい雰囲気が漂っている

  • 長野電鉄3000系<br />かつて日比谷線03系として運転された車両<br />側面の帯は日比谷線時代と同様「灰色」となっている<br /><br />※人が映り込んでいたため、ペイント機能で人の部分を塗りつぶしました

    長野電鉄3000系
    かつて日比谷線03系として運転された車両
    側面の帯は日比谷線時代と同様「灰色」となっている

    ※人が映り込んでいたため、ペイント機能で人の部分を塗りつぶしました

  • 上条駅付近のブドウ畑

    上条駅付近のブドウ畑

  • 上条駅付近のリンゴ畑

    上条駅付近のリンゴ畑

  • 湯田中の商店街<br />スナックなどが立ち並んでいたが、人はほとんどいなかった

    湯田中の商店街
    スナックなどが立ち並んでいたが、人はほとんどいなかった

  • 湯田中温泉入口にある大きな看板

    湯田中温泉入口にある大きな看板

  • 湯田中駅の駅舎

    湯田中駅の駅舎

  • スキー板でできたベンチ<br />勿論座ることもできる

    スキー板でできたベンチ
    勿論座ることもできる

  • 特急 スノーモンキーの車内 座席はリクライニングできない

    特急 スノーモンキーの車内 座席はリクライニングできない

  • 長野総合車両センターの解体線<br />E217系が止まっていた

    長野総合車両センターの解体線
    E217系が止まっていた

  • グリーン車組み込み準備工事中のE233系

    グリーン車組み込み準備工事中のE233系

  • クモユニ143系郵便荷物車<br />かつて職員輸送列車として長野駅まで走行していたそうだが、現在は廃車置き場に留め置かれている

    クモユニ143系郵便荷物車
    かつて職員輸送列車として長野駅まで走行していたそうだが、現在は廃車置き場に留め置かれている

  • E217系グリーン車

    E217系グリーン車

  • 209系訓練車<br />信州色に塗り替えられ、社員の訓練や研修に使用される<br /><br />本線を走ることはできない

    209系訓練車
    信州色に塗り替えられ、社員の訓練や研修に使用される

    本線を走ることはできない

  • 私が予約した座席の上に、このような紙が置かれていた

    私が予約した座席の上に、このような紙が置かれていた

  • ドリンクホルダーもついている他、コンセントもついていた<br />携帯のバッテリーが残りわずかだったので、充電した。

    ドリンクホルダーもついている他、コンセントもついていた
    携帯のバッテリーが残りわずかだったので、充電した。

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