2021/07/05 - 2021/07/05
13位(同エリア317件中)
かっちんさん
「オムサロ原生花園」は紋別市北西部のオホーツク海に面した砂丘地帯にあり、ハマナスの大群落として知られています。
1kmにわたって続く花園には、約50種類もの美しい草花を見ることができます。
訪れた7月初旬には、真紅のハマナスをはじめ、エゾカンゾウ、エゾスカシユリ、ハマエンドウ、コウゾリナ、マルバトウキ、エゾノシシウド、エゾノヨロイグサ、ハマニンニク等が見頃になっています。
セリ科の植物であるエゾノシシウド、エゾノヨロイグサ、エゾニュウ、マルバトウキ、オオカサモチ等を、各々見分けることが難しいのですが、その特徴を記します。
原生花園から国道を挟んだ丘陵地には「オムサロ遺跡公園」があり、縄文時代から、擦文時代、アイヌ時代と一万年もの間とぎれることもなく、各時代の生活跡が残されています。
竪穴住居跡は、208軒あまりくぼみとして残されており、その内約千年前擦文時代の竪穴住居や高倉が復元されています。
今日は滝上町「ホテル渓谷」から紋別行きの路線バスに乗り、名寄本線と渚滑線(しょこつせん)の接続駅だった「渚滑駅跡」を訪れ、SL-9600形を見学します。
次に路線バスで5分ほど北上し、夏の花々が彩る「オムサロ原生花園」と古代人が生活していた「オムサロ遺跡公園」を訪れます。
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・朝日新聞デジタル「北海道)セコマが紋別市郊外に新規出店 初の自治体補助」、2017年8月2日
・紋別観光案内所「紋別のキャラクター「紋太」」
・紋別市教育委員会の説明板「9600型蒸気機関車~69644~」
・廃線鉄道寮「JR名寄本線」
・路上の美術館「紋別市」
・オムサロ原生花園パンフレット
・北海道建設部まちづくり局都市環境課、花めぐり「オムサロ原生花園」
・Tam's素人植物図鑑「マルバトウキ」「エゾノシシウド」「エゾノヨロイグサ」「テンキグサ」「ムラサキツメクサ」「オオカサモチ」「エゾニュウ」
・西遊旅行、世界の花だより「エゾニュウ」
・四季の山野草「コウゾリナ」
・Hiroken花さんぽ「エゾオオヤマハコベ」
・梅沢俊著「新北海道の花」
・日本の野草「セリ科」
・おこっぺ町観光協会「沙留漁業協同組合」
・ウィキペディア「上渚滑駅」「渚滑駅」「ブタナ」「ハマナス」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「錦仙峡(きんせんきょう)」と赤屋根のホテル(滝上町)
滝上町の観光でお世話になった「たきのうえホテル渓谷」から出発します。 -
「ホテル渓谷前」バス停
国鉄渚滑線(渚滑~北見滝ノ上)廃止後、オホーツク海沿いの町「渚滑(しょこつ)」へ出るには、鉄道とほぼ並行して走る路線バス「北紋バス」に乗ります。
滝上と渚滑・紋別を結ぶ「都市間バス」は降車専用なので利用できません。 -
林業の町「滝上」(バス停付近)
地元の山で伐採した大きな丸太をトラックが運んでいます。 -
「紋別高校行き」のバス(バス停)
正面に描かれた「はっぴを着たおっちゃん」は誰かな? -
「渚滑町」までの地図
滝上町を出発すると、国道273号を上渚滑、中渚滑、下渚滑の順に「渚滑町」へ向かいます。
国道は旧国鉄渚滑線、渚滑川と並行しています。
「オムサロ原生花園」は「渚滑駅跡」から3kmほど離れています。 -
牧草ロール(滝下付近の車窓)
このあたりは酪農地帯です。 -
お食事中の乳牛(滝下付近)
-
上渚滑駅跡(上渚滑付近)
当時の様子を再現した「上渚滑交通公園」です。 -
自治体補助の「セイコーマート上渚滑店」(上渚滑付近)
セイコーマートは道内最大手のコンビニ。
約900人が住む同地区は少子化が進み、地区にあった中学校が閉校。
唯一の買い物場所だったAコープが2017年1月に閉店が決まり、買い物難民が出ることを懸念した住民らが市に呼びかけ、紋別市が補助金を出しセイコーマットの出店が実現しました。 -
木材の集積場(上渚滑付近)
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休憩中の乳牛(上渚滑付近)
朝の搾乳が終わり、ひと休み。 -
小高い丘陵(中渚滑付近)
牧草地の奥を旧渚滑線が通っていました。 -
昔のサイロ(下渚滑付近)
-
「渚滑4丁目」に到着
ここは国鉄渚滑駅があったところなので、バスを降ります。
ここは紋別市渚滑町。 -
「はっぴのおっちゃん」とお別れ
正式名称は紋別市のキャラクター「紋太くん」。
頭にのっているのは大好物のホタテ。
アザラシなので寒さに強いけど、お腹だけは冷えないように腹巻が欠かせません。
自慢のはっぴは流氷をイメージしたデザインで、お祭りが大好き。祭があればどこへでもかけつけて盛り上げるそうです。 -
今も現役で走ってるような「SL-9600形」(渚滑駅跡)
国鉄名寄本線と渚滑線が分岐していた「渚滑駅」。
名寄本線の廃止に伴い、平成元年(1989)に廃駅となりました。
跡地は平成9年(1997)から再開発が行われ、この場所は「渚滑ふれあいパークゴルフ場」として利用されています。 -
イチオシ
9600形SLの勇姿(渚滑駅跡)
昭和50年(1975)国鉄から無償貸与された「9600形SL」。
大正11年(1922)生まれの「69644」は、戦前は東海道本線、戦後は遠軽機関区に配属され、名寄本線で木材、石炭、生活物資などの貨物列車をけん引しました。
大きなボイラーに低い蒸気溜とサンドボックス、独特のスポーク動輪が特徴で、低速高出力型の代表的な貨物用機関車でした。 -
修繕工場だった建物(渚滑駅跡)
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名寄本線の線路跡(渚滑駅跡付近)
付近を散策しています。 -
紋別市のデザインマンホール(渚滑駅跡付近)
紋別市の花「ハマナス」が描かれています。 -
紋別市のデザインマンホール(渚滑駅跡付近)
舵輪の中に「アザラシ」が描かれています。 -
木造の古い建物「劇団海鳴り稽古場」(渚滑駅跡付近)
高台の上に建っています。
昔は誰が住んでいたのだろう? -
「雄武高校入口行き」のバス
隣のバス停「渚滑6丁目」から乗ります。
雄武(おうむ)高校は、オホーツク海沿いに北上し、旧名寄本線興部駅(おこっぺえき)から旧興浜南線雄武駅(駅名は「おむえき」)の近くにあります。
昔の鉄道沿いを走る路線バスです。 -
草むらに埋もれる「川向4線」バス停
バスは5分ほどで到着。
「オムサロ原生花園」までは400mほど。 -
白い花の「エゾノコリンゴ」(バス停付近)
-
広大な砂丘にある「オムサロ原生花園」(国道横)
国道の海側に原生花園が見えてきました。
白い建物は「オムサロ・ネイチャー・ビューハウス」。 -
「オムサロ原生花園」に到着
現在の時刻は10:30。
どんな花が咲いているのか楽しみです。 -
「オムサロ・ネイチャー・ビューハウス」
駐車場、トイレ、売店、カフェ、休憩コーナー、展望室などがあります。
店内に原生花園で見られる植物の花の写真と名前が掲示されているので、自分で撮った写真の花の名前を知ることができます。
では、花の散策に出発! -
好き勝手な方向に開く「エゾカンゾウ」
朝開花して夕方閉じる1日花とされていますが、しばしば2日間咲き続けます。
別名はゼンテイカ、ニッコウキスゲ。 -
しゃんと立つ「ブタナ」
高いもので50cm以上になる多年草。
タンポポのような切れ込みがありますが浅く、やや不揃い。
和名の「ブタナ(豚菜)」は、フランスでの俗名 Salade de porc(ブタのサラダ)を翻訳したものが由来。 -
「流氷岬」(海岸寄り)
「オムサロ原生花園」は、冬になると押し寄せる流氷が間近に見られる場所としても知られています。 -
イチオシ
優雅な「エゾスカシユリ」
高いもので1m近くになる多年草。
花は茎頂に上向きに1~数個つき、直径10~13cm。
漏斗状に開き、花被片は6枚で内側に斑点があり、片の間に隙間ができます。 -
海岸に背を伸ばす「マルバトウキ」
茎は暗紫色を帯び、中空で直立し上部で枝を分け高さ0.3~1m。
小葉は厚く表面に光沢があり、9個あって長さ4~9cmの卵形~円形で縁に鋸歯があります。
複数形花序に直径2~4mmの白い花を密につけます。 -
上から見る「マルバトウキ(円葉当帰)」
名前は小葉が円い「当帰」の意。
「当帰」とは、もともとは中国産の薬用植物「カラトウキ」のこと。 -
濃紫色の「ハマエンドウ」
地表を這って長さが20~60cmになる多年草。
葉は羽状複葉で先端が巻きひげとなり、小葉は8~12枚。
花は蝶形花で長さ2.5~3cm。 -
青い海が似合う「コウゾリナ」
名前はこの茎や葉にある剛毛が剃刀のように鋭いことから、「カミソリナ(剃刀菜)」から「コウゾリナ(髪剃菜)」となったもの。
でも、毛に触れるとザラザラしますが、実際の剃刀のように物が切れるわけではありません。 -
花数の多い「コウゾリナ」
高いもので1.5mほどになる2年草。
頭花の径は2.5cmほどで舌状花。 -
イチオシ
オホーツクを独り占めする「エゾノシシウド」
高さ1~1.5mの大型で、花は複散形花序に密につき、小花柄は長さ4~7mmの多年草。
葉はやや厚く硬く、1~2回の羽状複葉で、葉柄の基部は袋状。
終裂片は卵形で鋸歯縁、表面にしわが多い。 -
「エゾノシシウド」の特徴
葉柄の基部は袋状に膨らみます。 -
穂状の「ハマニンニク」
高さ0.3m~1.3mで、茎頂に長さ10~25cmの円柱形の枝を分けない穂状花序を直立。
花序は初め緑色でのちに緑白色、長い軟毛があります。
小穂は花穂の軸の両側に1~3個ずつ交互につきます。
名前は葉が厚く、ニンニクに似ていることによります。
一般名は「テンキグサ」。アイヌ民族が「テンキ」とよばれる小物器入れをこの植物で編んで作ったことからと言われています。 -
原生花園の静かな「散策路」
-
牧草地に多い「ムラサキツメクサ」
ヨーロッパ原産で牧草として明治初期に渡来し、全国に広がりました。
総状花序は短い花柄があり、30~70個の花が密について直径2~2.5cmのほぼ球形となり、頭状花序に見えます。
花は淡紅色、ほぼ無柄で長さ1.2~1.6cmのつぼんだ形の蝶形花。 -
痩せ気味の「エゾノヨロイグサ」
名前はヨロイグサに似て北海道に多いことからついたもの。鎧の名は細長い小葉を鎧の板に見立てたもの。
茎は無毛で細く紫色を帯び、直立して上部で分岐して高さ1~2mになる大型の多年草。
あまり横に広がらず、茎が紫色を帯びて細く、花が半球形に盛り上がっているのが特徴。
「背が高いのに痩せてひょろひょろ」というイメージがあります。
花は直径3mmほどの白色の5弁花で、小花が30-40個集まって半球状の花序となり、それが40-60個集まって大きな傘形の複散形花序を形成します。
この花は黄色になっていますが・・・ -
イチオシ
ニョキニョキ伸びる「エゾノヨロイグサ」
-
赤紫色の茎の「エゾニュウ」(2017-6-23ベニヤ原生花園にて)
「エゾノヨロイグサ」に似ている「エゾニュウ」を「オムサロ原生花園」で見つけられなかったので、別の写真で紹介。
茎は中空で多くは赤紫色を帯びて太く、直径5~6cmになり、直立して上部で枝を分けます。
複散形花序も大型で、大花序は40~60個、小花序は30~40個の柄を放射状に出し、白色の小さな花を多数つけます。 -
ちょっと不気味な「エゾニュウ」(2017-6-23ベニヤ原生花園にて)
「エゾニュウ」の蕾です。
この中にこれから咲く花が詰まっています。 -
「エゾノシシウド」の群落
「オムサロ原生花園」の話に戻ります。 -
紅紫色の「ハマナス」
枝先に1~3個の紅紫色の5弁花を咲かせ、甘い芳香があります。
花は径5~8cmあり、花びらの先端に少し凹みがあり、中心は雄しべが多数つき、野生のバラとしては大輪で、2~3日で枯れます。 -
イチオシ
青空と緑の原野に映える「ハマナス」
-
「エゾオオヤマハコベ」
高さ40-70cmの多年草。
葉は対生し、柄がなく長さ6~12cmの細長い長卵形で、先は次第にとがります。
花は枝先にまばらにつきます。 -
「エゾオオヤマハコベ」の特徴
花は直径2cmほど。花弁は5枚あり、先が紐状に細かく裂けています。 -
黄色い花と種子の「センダイハギ」
高さ40~80cmの多年草。
花は総状花序に多数つき、蝶形で2~3cmほど。
豆果は長い鞘状で白軟毛があり、中に10個以上の種子があります。 -
黄色い花「エゾノカワラマツバ」
茎に4稜があり、高さ50cm前後の多年草。
葉は線形で長さ2.5cmほど、8~10枚が輪生。
花は円錐花序に多数つき、花冠の径は2~3mm。 -
イチオシ
見渡す限り「オホーツクの原野」
-
「ハマナス」の彩る散策路
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「沙留」の町並み(原生花園の海岸より)
北西に見える町並みは、興部(おこっぺ)町にある港町「沙留(さるる)」。
オホーツクの毛ガニやホタテが水揚げされます。 -
「オムサロ遺跡公園」はこの先400m
原生花園の花観賞を終え、国道を挟んだ先にある「オムサロ遺跡公園」へ向かいます。
縄文人の「オムサロくん」がお出迎えしてくれます。 -
イチオシ
廃船&廃線
少し進むと、陸に上がった「木造の廃船」。
その後ろを通る横道は何と「旧名寄本線の廃線跡」。
まさに「廃船&廃線」ですね・・・ -
背の高い「オオカサモチ」(廃線跡の道)
国道と並行していた廃線跡(現在はオムサロ遺跡公園へ通じる農道)を歩いています。
名前は中国原産で漢方に使われるセリ科の多年草である藁本(こうほん)のことを、その花の形から昔カサモチと呼んでいて、それに似て大きいことからついたもの。
傘持とは、長い柄のある傘を持って貴人のお供をする人のこと。
高さ1.2~1.5mになる大型の多年草。
茎は無毛、中空で太く、直立して上部で分岐するが、横に広がらない。
上部の葉は対生または輪生し、葉柄は長さ8~25cm。1-3回3出羽状複葉で長さ10~30cmの広卵形、終裂片は卵形~狭卵形で羽状中裂し、先はとがり深い鋸歯があります。
茎頂や枝先に直径30cmほどになる大きな傘状の複散形花序をつけます。 -
海岸段丘上にある「オムサロ遺跡」
「オムサロ遺跡」は、オムシャリ沼と渚滑川に挟まれた標高10~15mの海岸段丘上にあります。
全208軒の竪穴住居跡を中心に、縄文時代から続縄文時代、オホーツク文化時代、擦文時代と、各時代の生活の跡が途切れることなく残されています。 -
復元住居「四角形の竪穴住居」
約1000年前の擦文時代の様子を再現しています。 -
南壁にある「かまど」(竪穴住居)
「かまど」は食物の煮炊きに使用され、中央の炉が暖房、北壁にベッド状の床があります。
川や海で魚介類をとり、陸で狩猟、ソバやオオムギ、アワなども栽培して生活していたといわれています。 -
「川向4線」バス停
バス停に戻って来ました。
紋別方面のバス停は歩道上にあります。 -
「紋別・高校行き」のバス
オムサロでは2時間ほど滞在し、これから紋別へ向かいます。
オホーツク海沿いには原生花園がいくつかあり、その一つが「オムサロ原生花園」です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ねもさん 2021/09/01 15:21:49
- 滝ノ上と紋別
- かっちんさん お久しぶりです。
亡き父母が滝ノ上の出身で、紋別には優しい叔母が住んでいて、この付近は子どものころ(半世紀以上前!)、渚滑線に乗って毎年のように訪ねました。とても懐かしい。
最後に行ったのは2001年夏、亡き母の実家で、伯父夫妻が幼かったわが子たちを孫のように歓迎してくれて、忘れがたい思い出です。
そのときホテル渓谷のカラフルな建物は見たように思います(宿は紋別でした) オムサロ原生花園は昔からあったのですか? 以上まさにかっちんさんが仰る「4TravelはYHミーティングの場」ですね(笑)
私自身はさほど利用してませんが、妻がYH大好きで、事情は承知しているつもりです。かつて北海道の三大〇〇YHと呼ばれたえりも岬YHが完全になくなったのは時代の流れかもしれません。
ところでこの夏、三陸旅行しました。かっちんさんの旅行記をよく読んでからにすればよかったと後悔しています。ほのぼのしていて、また訪ねてみたいと思いました。
- かっちんさん からの返信 2021/09/01 16:51:45
- RE: 滝ノ上と紋別
- ねもさん こんにちは。
滝ノ上と紋別は思い出深いところなのですね。
滝ノ上に滞在したのは3日間でしたが、旅行記にまとめていたら6冊にもなってしまいました。
オムサロ原生花園は昔からあったと思います。昭和50年頃のJTBの旅行ガイドブックを引っ張り出してみると、紋別周辺で掲載されていた原生花園はコムケ原生花園だけ。オムサロの記載はなく、当時は案内をしていない自然のままの原生花園だったかも知れません。
紋別にもYHがあり、建物の下の海岸に下りると流氷が押し寄せていて間近で見ることができました。昔はYHに泊まると旅の情報をたくさん得ることができました。
今はネットや4トラブルからですかね。
これからもよろしくお願いします。
かっちん
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