2021/07/22 - 2021/07/25
1240位(同エリア3454件中)
アントニオさん
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- フォロワー17人
先日は久能山東照宮を参拝したのを踏まえて、今回は日光東照宮に参拝へ行ってきました。距離的に遠くにあるし、観光の名所で人出が多いから、どうやって観光したらいいか考えた結果、早朝に東京を出発することに決めました。
朝9時の拝観時間に合わせて浅草から日光に向かい、12時前には東京へ向かうのが混雑を避けて観光するのがベストだと思いました。
浅草に戻った後、以前歩いていなかった地区を散策しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「2021年7月23日」新宿にて
結局、朝早くホテルから浅草へ向かうことになりました。
ホテルを4時10分に出て、C7出口へ来ると閉まっているのがわかりました。
都営線や東京メトロは朝5時過ぎに運航開始するからです。 -
「2021年7月23日」新宿にて
仕方がないから、手前の交差点から歌舞伎町方面へ歩いていきました。
歩いているのは靖国通り沿いです。 -
「2021年7月23日」新宿にて
4時20分頃にゴジラロードの前に到着。それからゴジラロードを背にして駅へ。 -
「2021年7月23日」新宿にて
4時27分に新宿駅に到着。 -
「2021年7月23日」新宿にて
地下に入って東口改札へ。 -
「2021年7月23日」新宿にて
券売機から170円のJR切符を購入。
すぐ改札を抜けて探したのは -
「2021年7月23日」新宿にて
総武線で4時32分発の千葉行きです。 -
「2021年7月23日」新宿にて
千葉行きは13番線ホームからでした。 -
「2021年7月23日」新宿にて
すぐホームへ。 -
「2021年7月23日」新宿にて
それにしても地下鉄と違ってJRは早朝から運行開始するんだ。 -
「2021年7月23日」新宿にて
4時32分に新宿を出発。 -
「2021年7月23日」浅草橋にて
4時56分に浅草橋駅に到着。 -
「2021年7月23日」浅草橋にて
列車の進行方向へ歩いていくと -
「2021年7月23日」浅草橋にて
改札になります。改札を出て右手へ。 -
「2021年7月23日」浅草橋にて
階段を下りていくと、すぐ駅前にです。 -
「2021年7月23日」浅草橋にて
都営浅草線は、JR浅草橋駅とは隣接していません。 -
「2021年7月23日」浅草橋にて
浅草線の駅は、駅前の道路を渡り、左手へいったところにあるようです。 -
「2021年7月23日」浅草橋にて
これから屋形船がみれる場所へ行きます。駅を背にして右手へ行き、いったんガード下を抜けて歩いていくと -
「2021年7月23日」浅草橋にて
浅草橋から、たくさんの屋形船が係留しているのが見れます。(5時1分頃。)
写真をゲットしてから一度駅のほうへ戻りますが、ここでアントニオはミスを2つおかしているのに気づきませんでした。
1つは、この川は神田川ですが、隅田川と勘違いしてしまい、浅草の方向が分からなくなってしまいました。 -
「2021年7月23日」浅草橋にて
もし墨田川なら、前方のガード下に沿って、右手へ歩いていくと浅草いけるかも?
と思ったりして方向感覚がおかしくなってしまいました。とにかく日光への訪問を失敗できないので焦っていましたね。
とりあえず駅に戻り、駅前を掃除していた駅員さんに確認すると、駅を背にして左手へ向かうと浅草とのこと。でもお年寄りだと歩いて40分位かかるとのこと。 -
「2021年7月23日」浅草橋にて
僕は駅前の通りを渡り、左手へ。すぐ浅草線の駅がありました。
2つ目の間違いはここです。他の旅行者のHPには、浅草橋から歩いて15分で浅草へ行けると書いてありました。
次の浅草線の出発は5時16分で、まだ10分ほどあったので、ま~歩いて行ってもすぐかもと思い、歩いていくことにしました。
台東区の地図は、こちらを参照
https://map.goo.ne.jp/map/latlon/E139.47.40.188N35.41.43.882/zoom/10/ -
「2021年7月23日」蔵前にて
歩いていくと結構長いです。蔵前2丁目辺りで通りがY字になり、右手側を進むと -
「2021年7月23日」蔵前にて
右手側に浅草線の蔵前駅がみえました。 -
「2021年7月23日」蔵前にて
厩橋(うまやばし)近くの大きな交差点をすぎても、まだ先があるのかとう感じでした。進む方向は、6号線の江戸通りに沿って進む感じです。 -
「2021年7月23日」蔵前にて
6号線の江戸通りの案内以外に、このような交通標識もよく見ます。
6号線に沿って行けば言問橋(ことといばし)へいけるとなっていますが、地図的に
東武浅草駅を過ぎた所の橋なので目印になると思います。
駒形という地区を歩いていくと -
「2021年7月23日」蔵前にて
「APAホテル浅草駅」が左手に見えてきました。 -
「2021年7月23日」蔵前にて
ホテルのそばに浅草線浅草駅のA1出口がみえました。 -
「2021年7月23日」蔵前にて
その先が大きな5字路の交差点になっていて、右手を見ると「とうきょうスカイツリー」が見え -
「2021年7月23日」浅草にて
斜め左手側を見ると、やっと雷門が見えてきました。5時31分頃。 -
「2021年7月23日」浅草にて
雷門を正面にして右手へ。 -
「2021年7月23日」浅草にて
途中、観音通りの前を歩いていき -
「2021年7月23日」浅草にて
大きな交差点に来ます。この交差点の周りには、銀座線浅草駅の出入口がありました。ここを左手へ行くと -
「2021年7月23日」浅草にて
なんだかデパートのビルのような東武浅草駅が見えてきました。
5時33分頃。 -
「2021年7月23日」浅草にて
入口の案内を見て、「あ、やっぱり鉄道駅なんだよな~!」って感じですね。 -
「2021年7月23日」浅草にて
入口を入ると、すぐ右手側に券売機がありました。
日光まで普通乗車券は1390円でした。やっぱり私鉄は安いわ~と思いましたね。 -
「2021年7月23日」浅草にて
頭上の料金表を確認すると、日光って頭上のはずれにあるのかなと思ってたら、左上の中段あたりにありました。 -
「2021年7月23日」浅草にて
券売機の近くに、すぐエスカレーターがあります。 -
「2021年7月23日」浅草にて
エスカレーターを上がって行くと -
「2021年7月23日」浅草にて
すぐ改札です。 -
「2021年7月23日」浅草にて
改札の左手側には券売機と案内所がありました。 -
「2021年7月23日」浅草にて
普通列車や区間急行は、右手側の1番・2番線ホームから出発で -
「2021年7月23日」浅草にて
特急は、左手側の3・4番線ホームから出発です。 -
「2021年7月23日」浅草にて
さ~これから利用する5時58分発の南栗橋行きが来ました。
普通列車では日光行きがないので、浅草から区間急行の南栗橋行きに乗り、南栗橋で日光行きの急行に乗り換えていく感じです。 -
「2021年7月23日」車内にて
普通列車なので車内は、こんな感じです。
列車は5時58分に浅草を出発。区間急行は北千住まで各駅で、北千住から区間急行になります。 -
「2021年7月23日」車内にて
浅草を出発してから、すぐに隅田川に架かる鉄橋を通過。 -
「2021年7月23日」車内にて
東京から郊外に出ると、駅(町)から駅(町)までの間には田園風景がよく見られました。 -
「2021年7月23日」南栗橋にて
朝早かったし、先は長いと思ってウトウトしたら、駅で乗客が一斉に出ていく気配がする。まずい!もしかしたらと思ったら、案の定「南栗橋駅」でした。7時頃。
何がまずいって?それは、次の急行まで乗り継ぎ時間が1分しかないことです。
時刻表では、7時1分に南栗橋に到着し、日光行きの急行が7時2分に出発予定になっています。 -
「2021年7月23日」南栗橋にて
急いで急行の写真を撮って車内へ。 -
「2021年7月23日」車内にて
車内は、こんな感じです。急行で通学できる関係か、宇都宮へ向かう高校生が多かったですね。 -
「2021年7月23日」車内にて
8時11分に宇都宮に到着すると、高校生が一斉に下車し、残ったのは日光へ向かう年配者ばかりって感じでした。
宇都宮を出発すると、急行は北西に向かい始め、徐々に車窓左手側に山並みが見えてきます。 -
「2021年7月23日」車内にて
7時47分過ぎに、車窓左手に山が迫り、山と平行に列車が走りだしたら新鹿沼駅に7時50分到着。
、 -
「2021年7月23日」車内にて
新鹿沼駅を出発すると、右手からも山が迫ってきて、列車は山間の森林の中へ進んでいく感じでした。
森林を抜け、視界が広がると、すぐ下今市駅に到着。8時8分頃。 -
「2021年7月23日」車内にて
下今市を出発すると、また山林を抜けていきます。また視界が広がると、しばらくJR線と平行に走り、車窓左手にJR日光駅を見ながら高架橋を進むと -
「2021年7月23日」日光にて
東武日光駅に到着です。8時17分頃。
所要時間は2時間19分でした。これなら、あえて特急に乗らなくても問題ないと思いました。
ホームに出て、進行方向へ歩いていき -
「2021年7月23日」日光にて
突き当りで階段を上がって行きます。 -
「2021年7月23日」日光にて
階段を上がり、後ろを振り返って写真をゲット。 -
「2021年7月23日」日光にて
左手には、このようなのぼりがありました。ん~やっぱり日光にきたな~って感じですかね。 -
「2021年7月23日」日光にて
改札を抜けると -
「2021年7月23日」日光にて
到着ホールです。左手側には観光案内所があり、右手側は椅子が並んだ待合所とお土産屋さんがありました。 -
「2021年7月23日」日光にて
出口には路線バスの案内が出ていました。 -
「2021年7月23日」日光にて
バスに関して心配なら観光案内所で聞いてもいいかも。
観光案内所は、入って右手側です。入って左手側に行くと、人が対応する東武鉄道の窓口があります。他はツアーを申し込む窓口でした。 -
「2021年7月23日」日光にて
駅を出て後ろを振り返ったところ。 -
「2021年7月23日」日光にて
もう一度、駅を背にすると、前方に広場があり、バス停が見えます。 -
「2021年7月23日」日光にて
細長いバス停になっています。 -
「2021年7月23日」日光にて
手前の2Aは、湯元温泉行きのバス停。 -
「2021年7月23日」日光にて
次の2Bは、世界遺産めぐりのバス停。 -
「2021年7月23日」日光にて
最後の2Cは、中禅寺温泉行きのバス停です。 -
「2021年7月23日」日光にて
というわけで、2Bのバス停から出発することになりました。
ここには時刻表以外にも -
「2021年7月23日」日光にて
拝観時間の案内があります。
東照宮は9時から拝観が始まります。 -
「2021年7月23日」日光にて
こちらはバスのルート表です。少し分りづらかったですね。 -
「2021年7月23日」日光にて
こちらは時刻表です。だいたい1時間に4本の運行です。 -
「2021年7月23日」日光にて
車内に乗り込むと、入口で機械から整理券が出なかった。
始発は整理券がない対応でした。 -
「2021年7月23日」日光にて
バスはワンマンで、ドライバーの脇には両替機が付いた料金箱があります。 -
「2021年7月23日」日光にて
駅を8時35分に出発し、神橋に8時39分に到着しました。
料金は初乗りの200円でOKでした。 -
「2021年7月23日」日光にて
バス停から歩いていくと、すぐこのような物が!
読みにくいですが、「二荒山神橋」と書かれています。
「神橋」は、二荒山(男体山)をご神体としてまつる二荒山神社の建造物で、日光山内の入り口にかかる木造朱塗りの美しい橋。
じゃ~前方の橋が?と思ったら -
「2021年7月23日」日光にて
左手に朱塗りの橋が見えました、神橋に近づこうとしたら、このような案内が!!
さらに奥には窓口がありました。300円か~!! -
「2021年7月23日」日光にて
ここはパワースポットの一つで、橋を渡ると縁結びや金運がアップするそうです。 -
「2021年7月23日」日光にて
道路側の橋を渡っていくと -
「2021年7月23日」日光にて
神橋のシャッターチャンスがあります。ちなみに川は大谷川といいます。
因みに、神橋の反対側からは入れないようになっています。 -
「2021年7月23日」日光にて
少し危険ですが、道路を渡り、左手へ歩いていきます。 -
「2021年7月23日」日光にて
右手側に小さな神社を見ると -
「2021年7月23日」日光にて
前方に坂が見えてきます。神橋を渡ってから、この坂を上がっていくルートが、旧日光街道です。
観光案内所でもらったマップだと、「長坂」と書かれていました。 -
「2021年7月23日」日光にて
最初は緩やかだったんですけど -
「2021年7月23日」日光にて
徐々に傾斜がきつくなってきます。 -
「2021年7月23日」日光にて
三分の二が過ぎたあたりの左手側には排水路があり、ここから水が流れ落ちていく感じでした。石板には「長さか瀧」と書かれていました。 -
「2021年7月23日」日光にて
坂を上りきると、なにやら像が見えてきます。 -
「2021年7月23日」日光にて
こちらの方は、、奈良時代から平安時代初期にかけての僧で勝道上人(しょうどうしょうにん)と称されるかたです。
日光山は天平神護二年(766年)に勝道上人により開山されたようです。
以来、平安時代には空海ら高僧の来山伝説が伝えられ、鎌倉時代には源頼朝公の寄進などが行われ、関東の一大霊場として栄えました。
日本における山岳仏教の先がけであったといわれ、日光1200年の信仰と文化の原点を築いた僧です。そ~うなんです。 -
「2021年7月23日」日光にて
勝道上人像の左手脇を上がっていくと、何やら建築物が見えてきました。 -
「2021年7月23日」日光にて
こちらは輪王寺三仏堂(りんのうじさんぶつどう)です。
輪王寺の本堂は日光山随一、東日本では最も大きな木造の建物で、平安時代に創建された、全国でも数少ない天台密教形式のお堂です。現在の建物は、正保2(1645)年、徳川三代将軍「家光」公によって建て替えられたそうです。 三仏堂の前には、推定樹齢500年という、天然記念物に指定されている「金剛桜」(こんごうざくら)が植えられています。 -
「2021年7月23日」日光にて
三仏堂の内陣には、日光三所権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)という三体の大仏さま(高さ7.5メートル)と、東照三所権現本地仏(薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来)という掛仏の、2組の三尊仏がご本尊さまとして祀られています。
階段の前では若い僧侶が三仏堂の説明をしていました。最近の修復が終わったので、拝観を促していました。
-
「2021年7月23日」日光にて
階段を前にして左手を見ると拝観料を収める窓口があった。 -
「2021年7月23日」日光にて
東照宮より1時間早く拝観できるようになっていました。 -
「2021年7月23日」日光にて
もしかしてと思って窓口で尋ねようとしたら、このような案内がありました。
やっぱりね~! -
「2021年7月23日」日光にて
後ろを振り返ったら輪王寺宝物殿がありました。
ん~どうしようかと思ったけど、今日は東照宮を参拝するのが目的だからと思い、
拝観料を収める窓口を右手に見ながら歩いていくと -
「2021年7月23日」日光にて
「黒門」があり、そこを抜けていきました。 -
「2021年7月23日」日光にて
門を抜けると表参道に出ました。ここを右手へ。 -
「2021年7月23日」日光にて
参道を歩いていくと右手に建物が見えました。 -
「2021年7月23日」日光にて
建物は護摩堂で、日光山随一の護摩祈願所です。
一日5回の護摩祈願が、毎日行われています。
お護摩祈祷は密教の秘法で、火中に供物を投げ入れてご本尊を供養し、そのご加護を願う儀式です。
大護摩堂の内陣には、ご本尊「五大明王」(ごだいみょうおう・平安中期作)を中心に、「七福神」や「十二天」など30躰の仏さまや祖師像がお祀りされています。 -
「2021年7月23日」日光にて
さらに参道を歩いていくと -
「2021年7月23日」日光にて
よく他の人のHPで出てくる案内です。
現在いる場所の標高が「とうきょうスカイツリー」と同じです。 -
「2021年7月23日」日光にて
こちらは郵便局の出張所(?)
日光記念切手館とありました。 -
「2021年7月23日」日光にて
さらに歩いていくと右手に -
「2021年7月23日」日光にて
建物が見えてきました。 -
「2021年7月23日」日光にて
建物は日光東照宮博物館で、徳川家康を称える宝物館になっています。
突き当りにはおトイレ休憩ができる場所があります。 -
「2021年7月23日」日光にて
前を見ると「社号標」がありました。
社号標(しゃごうひょう)・・・ 神社名を石柱などに刻んで建てたもの。 -
「2021年7月23日」日光にて
左手を見ると、東照宮の案内があり、隣には食堂とお土産屋さんを兼ねた店「きしの」がありました。さらにお店の前を通る道を歩いていけば日光二荒山(ふたらさん)や家光廟大猷院(たいゆういん))向かえます。そちらには
タクシー乗り場と、2Bバスのバス停があります。
マップは、こちらを参照
https://www.google.com/maps/place/%E9%BB%92%E9%96%80/@36.7563258,139.5974884,17z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x93c5dddd1af1adf6!8m2!3d36.7546576!4d139.6000811?hl=ja -
「2021年7月23日」日光にて
さ~これから東照宮へ向かいましょう!やっとこれたな~! -
「2021年7月23日」日光にて
この石鳥居は、分割されて運ばれから土のうを積んで組み立てられたそうです。
まず礼をしてから通ります。 -
「2021年7月23日」日光にて
石鳥居を抜けて、すぐ左手を見ると、重要文化財にも指定されている“五重塔”が目に入ります。高さは35メートルあり、赤を基調とした外観と豪華な装飾が特徴です。元々は1650年に奉納された五重塔ですが、1815年に火災により焼失したそうです。1818年に再建されたのが現在の五重塔です。江戸時代後期の工法が用いられており、地震や風による振動を調整する機能もあるのだとか。
多分、静岡の久能山東照宮にあったはずの五重塔は、こんな感じだったんでしょうね。 -
「2021年7月23日」日光にて
ちょうど時間は9時で、拝観が始まる時でした。
拝観受付所の窓口には長い列ができていました。朝一で来てよかった~!
列は6列あって、1~4列は券売機で、5~6列目は窓口で支払いです。
券売機側では、“境内音声ガイド”(500円/一式)も販売しています。 -
「2021年7月23日」日光にて
僕は窓口で拝観料を収めました。1300円でした。 -
「2021年7月23日」日光にて
こちらが頂いた拝観券です。 -
「2021年7月23日」日光にて
これから階段を上がり -
「2021年7月23日」日光にて
表門へ。表門は左右の柵に仁王像が安置されているので、別名仁王門とも云われています。こちらで拝観券の右端が切り取られます。 -
「2021年7月23日」日光にて
門をくぐると -
「2021年7月23日」日光にて
右手に一練(下神庫) -
「2021年7月23日」日光にて
拝観受付所では“境内音声ガイド”(500円/一式)を購入したかたは、こちらで音声ガイドの受取所です。 -
「2021年7月23日」日光にて
中央に一練(中神庫) -
「2021年7月23日」日光にて
左手に一練(上神庫)の神庫があります。
上神庫の妻面には想像の像があります。
神庫(じんこ)とは祭礼に使う祭具や神宝を納めておく倉のこと。 -
「2021年7月23日」日光にて
このような神庫に関する案内がありました。
三神庫(下神庫・中神庫・上神庫)の外部は、通気性を確保することから奈良・正倉院の校倉造を模しており、中神庫・下神庫には『百物揃千人武者行列』と呼ばれる神輿渡御祭(しんよとぎょさい)奉仕者1200人分の裝束、道具、祭器具が収蔵されています。
上神庫は「御宝蔵」(ごほうぞう)と呼ばれるように重要な神宝を収蔵する倉。 -
「2021年7月23日」日光にて
たくさんのお客さんが後ろを振り向いているので -
「2021年7月23日」日光にて
何かな~と思って僕も振り向くと -
「2021年7月23日」日光にて
神厩舎(しんきゅうしゃ)がありました。神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)のこと。御鎮座の際、御祭神家康公の御乗馬が神馬とされました。 -
「2021年7月23日」日光にて
猿が馬の健康安全を守るという古くからの信仰にもとづき、建物の欄間には人間の一生を風刺した8つの猿の彫刻が施されています。なかでも三匹の猿が手で耳と口、目を隠した「見ざる・言わざる・聞かざる」の“三猿”は有名。
欄間(らんま)とは、採光、通風、装飾といった目的のために天井と鴨居との間に設けられる開口部材をいう。
鴨居とは、和室の障子などの建具を立て込むために上部に取り付けられた横木のこと。 -
「2021年7月23日」日光にて
正面に5つ、側面に3つの彫刻がありました。 -
「2021年7月23日」日光にて
神厩舎の隣には、お札やお守りの受領所がありました。 -
「2021年7月23日」日光にて
受領所を背にして左手を見ると、身を清める御水屋がありましたが、 -
「2021年7月23日」日光にて
こちらも感染防止のため使用できませんでした。残念! -
「2021年7月23日」日光にて
御水屋の隣には二層屋根の建物がありました。ここは一切経が収めれれているそうです。建物は経蔵(きといわれてます。
一切経とは、釈迦の教説とかかわる、経・律・論の三蔵その他注釈書を含む経典の総称。 -
「2021年7月23日」日光にて
そして正面には陽明門が遠くにみえてまいりました。じゃ~ん!!
鳥居で一礼してから先へ。 -
「2021年7月23日」日光にて
階段の手前の脇には燈籠がたくさん並んでいます。これらは全国の諸大名が徳川家康の菩提を弔うために献納した燈籠です。陽明門の外にあるのは外様大名の燈籠で、陽明門の内にあるのが親藩大名のものだそうです。 -
「2021年7月23日」日光にて
階段の右手側にもあります。階段直下の燈籠は、外様大名筆頭的立場であった伊達政宗が奉納した鉄燈籠です。(左端の2つ) -
「2021年7月23日」日光にて
階段を上がっていくと -
「2021年7月23日」日光にて
また前方に階段があります。この時、左手を見ると -
「2021年7月23日」日光にて
回転灯籠がありました。寛永20年(1643年)、オランダ国(オランダ商館)からの奉納されたものです。灯籠上部に取り付けられた葵の紋が上下逆さであることから「逆紋の廻り灯籠」と称されています。 -
「2021年7月23日」日光にて
東照宮のシンボル的存在である国宝“陽明門”は、高さ11メートルです。
階段を上がると、すぐ魅せられたのは東西回廊ですね。陽明門の東西に伸びる、神域を守る全長220mの廊下が回廊になっていています。 -
「2021年7月23日」日光にて
陽明門側から見た東回廊。
外壁には花鳥の彫刻が飾られています。いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされていて、とてもきれいでした。 -
「2021年7月23日」日光にて
陽明門の脇には柵があり、ここから東回廊を撮りました。
ここの彫り物もいいかも。 -
「2021年7月23日」日光にて
回廊の見学後、陽明門へ。
門の表側の左右には随身がいました。
随身(ずいじん)・・・平安時代以降、貴族の外出時に警護のために随従した近衛府
の官人。
-
「2021年7月23日」日光にて
日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など508体の彫刻がほどこされています。ここには江戸初期の工芸技術の集大成がこれに凝縮されているそうです。 -
「2021年7月23日」日光にて
門をくぐった直後に頭上に注意してください。
天井画は、狩野探幽氏によって描かれており、国宝に指定されております。 -
「2021年7月23日」日光にて
陽明門を抜けると唐門が見えます。
間口3mと陽明門より狭いですが、本社を守る重要な門です。
全体が胡粉(ごふん)で白く塗られ、「許由と巣父(きょゆうとそうほ)」や「舜帝朝見の儀(しゅんていちょうけんのぎ)」など細かい彫刻がほどこされています。 -
「2021年7月23日」日光にて
左手を見ると小さな黒塗りの建物が見えます。
こちらは神輿舎(しんよしゃ)です。
神輿(しんよ)とは,神様の乗り物の「おみこし」のことで,この「おみこし」を入いれておく建物のことを神輿舎といいます。 -
「2021年7月23日」日光にて
中には三基の神輿が納められています。 -
「2021年7月23日」日光にて
唐門の前に賽銭箱があり、ここで参拝する人が多かったですね。 -
「2021年7月23日」日光にて
ここから写真が撮ることができない拝殿の様子が少し伺うことができるかも。 -
「2021年7月23日」日光にて
唐門を正面にして右手へ歩いていくと -
「2021年7月23日」日光にて
左手に拝殿への入口と、巫女さんがいる神楽殿・祈禱殿があります。 -
「2021年7月23日」日光にて
さらに進んでいくと -
「2021年7月23日」日光にて
入口の前には「眠猫」の案内があります。 -
「2021年7月23日」日光にて
眠り猫は、東回廊の馬道の上に刻まれている斑(まだら)の猫です。
馬道とは、殿舎と殿舎を結ぶために設けた厚板を敷いた簡単な通路。 -
「2021年7月23日」日光にて
少しわかりづらいと思いますが、下をのぞくような姿勢で眠っています。
一説によると、太陽の光を浴びてうたたねをしている姿を、“日光”の地名にちなんで作られたと言われています。 -
「2021年7月23日」日光にて
さ~ここから徳川家康の墓所がある奥社へ。 -
「2021年7月23日」日光にて
この門は「坂下門」と言われ、江戸時代には将軍家のみが参拝で通った門です。 -
「2021年7月23日」日光にて
踏み石は一枚石です。最初の階段が急な傾斜ですよ。 -
「2021年7月23日」日光にて
それから少し上がると -
「2021年7月23日」日光にて
長い通路が続きます。 -
「2021年7月23日」日光にて
突き当りで上がっていきます。ここから奥社拝殿があるところまで上がりっぱなしです。坂下門から上まで207段あるそうです。 -
「2021年7月23日」日光にて
途中で奥社参道の案内がありました。 -
「2021年7月23日」日光にて
ここ少し左折して、また上がっていきます。 -
「2021年7月23日」日光にて
次の踊り場に来ると、誰もが汗だくになっている感じでした。
まだかな~と思って見上げると -
「2021年7月23日」日光にて
先に鳥居が見えるじゃないですか。 -
「2021年7月23日」日光にて
やった~もう少しで到着だと思って最後の踏ん張りです。 -
「2021年7月23日」日光にて
鳥居で一礼して進むと、また右手に階段が! -
「2021年7月23日」日光にて
階段を上がると、やっと奥社拝殿に到着です。 -
「2021年7月23日」日光にて
参拝は混みあうので、先に奥社宝塔へ。 -
「2021年7月23日」日光にて
拝殿を回り込んでいくと、こんな感じです。 -
「2021年7月23日」日光にて
途中、墓所への入口がありますが、中へは入れません。 -
「2021年7月23日」日光にて
したがって先に歩いていき -
「2021年7月23日」日光にて
周りから徳川家康の墓所である奥社宝塔を見る形になります。 -
「2021年7月23日」日光にて
徳川家康の墓所・奥社宝塔は、8角5段の石段と3段の青銅でできた段の上に、重厚感あふれる“宝塔”が乗っています。 -
「2021年7月23日」日光にて
墓所を周回して拝殿へ戻る時、このような案内が出ていました。 -
「2021年7月23日」日光にて
拝殿へ戻る人の半分は、こちら側に並ぶ感じでした。 -
「2021年7月23日」日光にて
こちらが願い事が叶う木です。 -
「2021年7月23日」日光にて
この叶う杉は、東照宮が建立される以前にあったそうですよ。 -
「2021年7月23日」日光にて
願い事をしてから拝殿へ。 -
「2021年7月23日」日光にて
拝殿で参拝を済ませました。 -
「2021年7月23日」日光にて
さ~下りようかなと思った時、拝殿と鳥居の中間に販売機を発見。 -
「2021年7月23日」日光にて
全部「お~いお茶」でした。150円で高いけど、のどがカラカラで飲むしかなかったです。チクショウ!! -
「2021年7月23日」日光にて
一息ついてから下りていきました。 -
「2021年7月23日」日光にて
帰りは楽でしたよ。 -
「2021年7月23日」日光にて
こちらから本殿の裏側が見ることができました。 -
「2021年7月23日」日光にて
坂下門まで、あっというまでした。帰りはスムーズでした。
もう一度、眠猫をみた後で -
「2021年7月23日」日光にて
歩いて行ったら、 -
「2021年7月23日」日光にて
次は本社へ向かいます。 -
「2021年7月23日」日光にて
こちらから拝殿へ。 -
「2021年7月23日」日光にて
ここから内部の写真撮影は禁止です。
靴は下駄箱に入れてから、先に進みます。 -
「2021年7月23日」日光にて
唐門からの様子で、内部はこんな感じだっと説明します。
①下駄箱で靴を脱いでから、歩いて拝殿の前の廊下へ。(写真で見えるところ)
②巫女さんが待っていて、人数が揃うと拝殿へ招き入れます。皆さんは正座して、
巫女さんから拝殿の説明を受けます。
③巫女さんの説明が終わると神主さんが来てお祓いをしてくれます。 ④全てが終わると、皆さんは次の参拝客に押されるように、拝殿と本殿の間の「石
の間」にいき、本殿の門に礼をしてから拝殿脇の通路を通って、拝殿前に戻
り、それから下駄箱に戻ります。 -
「2021年7月23日」日光にて
見学を終えて陽明門へ。裏側だとゆっくりみれますよ。 -
-
「2021年7月23日」日光にて
左右に延びた手すりの場所には「唐子の知恵遊び」という、様々な子供の遊びがタイトルになった彫刻です。 -
「2021年7月23日」日光にて
顔が飛び出しているのは竜ではなく、息(そく)という日光東照宮に関して記された書物に出てくる架空の動物です。 -
「2021年7月23日」日光にて
陽明門の裏側にも家康公の霊廟を守護するための狛犬が置かれていました。
門には12本の柱があります。胡粉が塗られた「グリ紋」と呼ばれる渦巻状の地紋と鳥獣・草花が彫られています。 -
「2021年7月23日」日光にて
陽明門の側面もきれいでした。 -
「2021年7月23日」日光にて
陽明門脇の回廊の彫り物も良かったですよ。 -
「2021年7月23日」日光にて
もう一度唐門を見てから -
「2021年7月23日」日光にて
陽明門を抜けて、階段を下りていきました。 -
「2021年7月23日」日光にて
階段を下りて右手へ向かうと、左手に鼓楼が見え -
「2021年7月23日」日光にて
さらに先へ行くと、何やら混んでいました。 -
「2021年7月23日」日光にて
こちらは鳴き竜で知られる本地堂(ほんちどう)です。
日光東照宮の主祭神・徳川家康公は、後世に薬師如来の生まれ変わりと信じられ、家康公の姿を具現化した本地仏「薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)」をご本尊に祀る本地堂は、薬師堂とも呼ばれました。
つまり神社ではなく仏教寺院なんですね。 -
「2021年7月23日」日光にて
列に並んでいると、「お手元に切符を準備していてください!」と言われた。
よく見ると、残っていたいた半券が本地堂用でした。
列が進むと、階段の手前で靴を脱ぎ下駄箱へ。そして階段を上へ。 -
「2021年7月23日」日光にて
そして係員がいる入場口へ進んでいきます。
人数制限があり、だいたい20~30人づづ入れられて、右手側の広間に待機させられます。
前のグループが終わると、本堂に案内されます。
本堂内には、大きな御本尊と祭壇が、そして御本尊の左右には小さめの仏像が6体づづありました。これは干支に合わせた仏像だそうです。
若い僧侶が本堂内を説明した後に、「鳴龍」の天井画でに注意を払います。
祭壇の前で拍子木を鳴らしても音は共鳴しませんが、龍の顔の下で拍子木を鳴らすとカーンとなった後に音が共鳴し、鈴を転がしているような龍の鳴き声に聞こえるそうです。(?)
その後、反対側の通路から出て下駄箱へ。 -
「2021年7月23日」日光にて
これで東照宮の見学は終わりです。10時17分頃。 -
「2021年7月23日」日光にて
このまま本地堂を背にして -
「2021年7月23日」日光にて
右手へ歩いていくと -
「2021年7月23日」日光にて
階段を下りていくと、先ほどの全国の諸大名が徳川家康の菩提を弔うために献納した燈籠が左右にあります。 -
「2021年7月23日」日光にて
石鳥居に礼をして表参道を歩いていきました。 -
「2021年7月23日」日光にて
表参道の突き当りに来ると -
「2021年7月23日」日光にて
右手側にバス停が見えました。が!バスが来る気配はないから -
「2021年7月23日」日光にて
突き当りを左手へ歩いていきました。左手側の塀の反対側には輪王寺の宝物殿があります。 -
「2021年7月23日」日光にて
勝道上人(しょうどうしょうにん)の像が見えたら -
「2021年7月23日」日光にて
前方の店の右手から坂を下っていきます。 -
「2021年7月23日」日光にて
一気に坂を下ると神橋が見えてきます、そのまま左手へ歩いていき -
「2021年7月23日」日光にて
横断歩道を通って橋へ。 -
「2021年7月23日」日光にて
橋を渡ってすぐの所に、駅へ向かう側のバス停がありました。10時38分頃。
やばいな~!10時47分発の急行に乗れないかもしてない。
10時47分に乗れば、乗り継いで浅草に14時15分に着けるのにな。
バス停から駅まで1.5kmと書かれていた。
まだバスが来る気配がないから歩いていくか! -
「2021年7月23日」日光にて
駅へ向かって歩いていくと、反対側から散歩がてらに東照宮へ向かう旅行者が多かったです。
それに、どの食堂でも湯葉料理や湯葉そばメニューが出ていて、おいしそうでした。 -
「2021年7月23日」日光にて
あ~あ途中で駅へ向かうバスに追い抜かれてしまうし、最悪だったな~! -
「2021年7月23日」日光にて
結局、駅に到着したのは10時53分でした。 -
「2021年7月23日」日光にて
次の急行は12時3分発で、乗り継いで14時51分に浅草に到着か!
どうしよう? -
「2021年7月23日」日光にて
結局、時間が持ったないから11時27分発の特急・けごん24号で浅草に向かうことにしました。到着予定は13時15分です。
券売機で座席指定の特急券が買えました。1470円でした。ま~JRより安いかも。 -
「2021年7月23日」日光にて
しかし~到着ホールで待っていると、次々と観光客がやってきました。
ここでは外国人旅行者も多かったです。 -
「2021年7月23日」日光にて
時間が来たので改札を抜け、 -
「2021年7月23日」日光にて
左手側の特急のホームへ。 -
「2021年7月23日」日光にて
少し時間があったので、急いでいつものように -
「2021年7月23日」日光にて
先頭車両のほうへ行ってみました。 -
「2021年7月23日」日光にて
先頭車両は、こんな感じでした。 -
「2021年7月23日」車内にて
車内は青を基調とした座席が並んでいました。
この時間帯は、日光から出発する人は少ないので、中はガラガラでした。
車内で気に入らない事が一つありました。東照宮で写真を撮りまくったので、携帯の充電が必要だったのに、できる設備が設置されていませんでした。
駅のホールや周囲でもできそうな場所がなかったので、車内ではできるだろうと期待していたんですが。残念! -
「2021年7月23日」車内から
13時12分に「とうきょうスカイツリー」駅で停車後、 -
「2021年7月23日」浅草にて
特急・けごん24号は、浅草に13時16分に到着しました。 -
「2021年7月23日」浅草にて
先頭車両の前で、もう一度写真をゲット。こちら側には改札のような場所がありますが、特に切符の検査などはありませんでした。 -
「2021年7月23日」浅草にて
あ~あ充電どうしようかな~と思いながら -
「2021年7月23日」浅草にて
駅の外へ。 -
「2021年7月23日」浅草にて
突き当りで右手側の横断歩道を渡ろうとしたら -
「2021年7月23日」浅草にて
視界に「KFC」が入ってきました。 -
「2021年7月23日」浅草にて
2階には充電の設備があるマークが付いていたので -
「2021年7月23日」浅草にて
遅い朝食として「ケンタランチS」500円を注文して、すぐ2階へ。 -
「2021年7月23日」浅草にて
窓側の席に充電できる場所がありました。助かった~!
これで浅草を散策しながら写真が撮れます。
KFCの滞在は、13時20分~13時37分まで。 -
「2021年7月23日」浅草にて
KFCから歩いて雷門へ。 -
「2021年7月23日」浅草にて
相変わらず昼間は賑やかですね。都内では、ここだけかもしれないですね。浴衣を着た女性を多く見るのは。 -
「2021年7月23日」浅草にて
今回は、前回歩かなかった地区を見に行きます。
まず仲見世通りを歩いていき -
「2021年7月23日」浅草にて
中間辺りで、右手側に「とうきょうスカイツリー」が見えたら -
「2021年7月23日」浅草にて
左手が伝法院通り(でんぽういんとうり)です。 -
「2021年7月23日」浅草にて
約200mにおよぶこの通りは、江戸情緒のたっぷり残った人情味の溢れる名店や店舗が並んでいて、下町散策を楽しめます。通りのいたるところには瓦を使った建物、火の見やぐらを見つけることも出来ます。
伝法院通りマップは、こちらを参照
https://www.enjoytokyo.jp/pdf/s_e/10350/1034930PDF1.pdf -
「2021年7月23日」浅草にて
とは言え、こちらがのシャッターが並ぶ店には台東区からの立ち退きを求められている問題の場所です。テレビで時々出ていますね。
立ち退き問題は、こちらを参照
https://www.tokyo-np.co.jp/article/108887
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d90d1dc441daa07f16d4a8d27462f5846df3c22 -
「2021年7月23日」浅草にて
伝法院通りを抜けると -
「2021年7月23日」浅草にて
次は「六区通り」が始まります。 -
「2021年7月23日」浅草にて
突き当りに来ると、前方に「浅草演芸ホール」が見えてきます。 -
「2021年7月23日」浅草にて
落語のほかにも、漫才、漫談、コント、マジック、紙切り、曲芸、ものまねなど、実力派の噺家からナイツなど活躍している芸人さんを間近で見れる寄席です。 -
「2021年7月23日」浅草にて
本日の昼の部は、11時40分に開演でした。入場料は3000円でした。
本日の出演者を見ると、知っているのは、かろうじて林家正蔵さんくらい。
トリにナイツが出るんだったら考えたかも。
ただ、こちらに来たのは13時50分過ぎなのであきらめました。
浅草演芸ホールのHPはこちら!
https://www.asakusaengei.com/ -
「2021年7月23日」浅草にて
隣を見ると東洋館の入口がありました。
「浅草東洋館」の歴史は、昭和26(1951)年に開業した「浅草フランス座」に始まり、ストリップの合間にコントなどの軽演劇を上演していました。
これが評判になり、昭和34(1959)年に「東洋劇場」が生まれたそうです。
東洋劇場の舞台では、渥美清、長門勇、由利徹、東八郎などがコメディを演じ、人気を博したそうです。
また、東洋劇場のオープンとともに、浅草フランス座がビルの4 階と5 階に移動しました。同時にエレベーターが設置されたのですが、後にエレベーターボーイとして雇われるのがビートたけしです。 -
「2021年7月23日」浅草にて
こちらでは、いろもの専門劇場として公演が行われています。
浅草東洋館のHPは、こちら。
https://www.asakusatoyokan.com/ -
「2021年7月23日」浅草にて
演芸場を正面にして右手を歩いていくと -
「2021年7月23日」浅草にて
ロック座が見えてきました。
浅草二丁目にあるストリップ劇場で,現存するストリップ劇場では最大手にして最古参だそうです。 -
「2021年7月23日」浅草にて
衣装も音楽も照明も踊りもバックダンサーも、すべてしっかりしたストーリーで構成されていて、スケベな感じは微塵もなく「とても美しい完成されたショー」という印象だそうです。
ロック座のHPはこちら。
http://rockza.net/asakusa/index.html -
「2021年7月23日」浅草にて
浅草ビューホテル アネックス 六区では、「鬼滅の刃」×浅草のコラボイベントが行われていました。
コラボショップや、厄除の面の販売場所で自分のオリジナルが作れたり、いろいろ楽しそうでした。
開催期間 2021年7月16日(金)~9月26日(日)
開催時間 10:00~20:00
こちらのコラボのHPは、こちら。
https://asakusa-kimetsu.com/ -
「2021年7月23日」浅草にて
さらに歩いていくと通りに出ます。 -
「2021年7月23日」浅草にて
ここを右手へ歩いていくと、花やしきの建物が見えてきました。 -
「2021年7月23日」浅草にて
途中、左手には「ひさご通り」がありました。
ひさご通りのHPは、こちらを参照
http://asakusa-hisagodori.com/index.html -
「2021年7月23日」浅草にて
こちらからは出口専用で、入口がありませんでした。ウィンドウから覗くと、内部はお土産屋さんみたいでした。 -
「2021年7月23日」浅草にて
しかたがないので花やしき通りの門を抜けていくと -
「2021年7月23日」浅草にて
通りを歩いた先の左手側に、花やしきの入口がありました。 -
「2021年7月23日」浅草にて
入場料は1000円だけど、のりもの券は園内で購入するようになっていました。
浅草花やしきのHPは、こちらを参照
https://www.hanayashiki.net/ -
「2021年7月23日」浅草にて
外から写真を撮ってみました。
地上60mまで一気に上がるスペースショットや、昭和28年に生れた日本現存最古のローラーコースターを見ることができました。 -
「2021年7月23日」浅草にて
ここから花やしき通りを抜けると(14時5分頃) -
「2021年7月23日」浅草にて
前方には影向堂(ようごうどう)が見えてきます。 -
「2021年7月23日」浅草にて
敷地に入り、左手をみると影向堂(ようごうどう)です。
浅草時のご本尊である観世音菩薩さまをお助けする十二支の守り本尊のお堂です。 -
「2021年7月23日」浅草にて
右手に五重塔が見えるので、そちらへ歩いていき -
「2021年7月23日」浅草にて
目の前に浴衣姿の女性が歩いていたので、後ろから写真をゲット。
それから左折すると -
「2021年7月23日」浅草にて
何とま~浅草寺の前にやってきました。 -
「2021年7月23日」浅草にて
せっかくだから本日最後の参拝へ。 -
「2021年7月23日」浅草にて
今日は僧侶達のお祈りもあってか、混んでいました。 -
「2021年7月23日」浅草にて
参拝後、仲見世通りを抜け、雷門から横断歩道を渡りました。 -
「2021年7月23日」浅草にて
観光センターを前にして左手へ。 -
「2021年7月23日」浅草にて
左手に観音通りが見えたら、右折します。 -
「2021年7月23日」浅草にて
その先に -
「2021年7月23日」浅草にて
いつか来た地下鉄出入口です。 -
「2021年7月23日」浅草にて
近くにファミリーマートがあるので水分補給にはいいかも。 -
「2021年7月23日」浅草にて
出入口は、都営浅草線と銀座線の出入口A4でした。 -
「2021年7月23日」浅草にて
階段を下りていくと、左右に分かれ道になっていました。
左手へ行くと銀座線で、 -
「2021年7月23日」浅草にて
今日の見学は終了し、ホテルへ戻るために都営浅草線へ。 -
「2021年7月23日」浅草にて
APホテル浅草駅は、A1出口だったのを覚えていますか? -
「2021年7月23日」浅草にて
券売機で280円の切符を購入。 -
「2021年7月23日」浅草にて
すぐ改札を抜け -
「2021年7月23日」浅草にて
西馬込方面へ。 -
「2021年7月23日」浅草にて
案内をよく見ると、東日本橋駅で都営新宿線に乗り換えができるそうです。 -
「2021年7月23日」浅草にて
今年は浅草駅にいろいろお世話になったかも。 -
「2021年7月23日」浅草にて
14時34分に浅草を出発。 -
「2021年7月23日」東日本橋にて
14時39分に東日本橋駅に到着。 -
「2021年7月23日」東日本橋にて
すぐホームから改札へ。 -
「2021年7月23日」東日本橋にて
改札脇の柱には、このような案内がありました。 -
「2021年7月23日」東日本橋にて
まず改札を出ます。その際には反対側に出てくる切符を取り忘れないでください。 -
「2021年7月23日」東日本橋にて
それから左手へ歩いていき -
「2021年7月23日」東日本橋にて
階段を下りていきます。 -
「2021年7月23日」東日本橋にて
階段を下りて左手側へ。
浅草線の線路の下を通って行く感じです。 -
「2021年7月23日」東日本橋にて
それから階段を上がります。 -
「2021年7月23日」東日本橋にて
階段を上がり右手へ。 -
「2021年7月23日」東日本橋にて
柱が示す通路を進んでいくと -
「2021年7月23日」東日本橋にて
足元には、このような案内がありました。 -
「2021年7月23日」馬喰横山にて
突き当りで、やっと新宿線の改札に到着。 -
「2021年7月23日」馬喰横山にて
改札を抜けて、神保町・新宿方面の1番ホーム方面へ。 -
「2021年7月23日」馬喰横山にて
エスカレーターを下りていくと -
「2021年7月23日」馬喰横山にて
1番線ホームです。 -
「2021年7月23日」馬喰横山にて
14時46分に馬喰横山駅を出発。 -
「2021年7月23日」新宿にて
14時59分に新宿3丁目駅に到着。 -
「2021年7月23日」新宿にて
ホームからエスカレーターを上がると -
「2021年7月23日」新宿にて
すぐ改札です。 -
「2021年7月23日」新宿にて
改札を出て、左手へ。 -
「2021年7月23日」新宿にて
出口C7へ。を上がっていくと -
「2021年7月23日」新宿にて
出口C7を上がっていくと -
「2021年7月23日」新宿にて
ホテルに一番近い出入口です。 -
「2021年7月23日」新宿にて
ビッグス新宿の前を通り -
「2021年7月23日」新宿にて
最初の交差点を左折すると -
「2021年7月23日」新宿にて
やっとホテルに戻れました。15時5分頃。 階段を上がり、ホテルのドアの脇には自販機があり、ミネラルウォーターが100円で買えて助かりました。
これで本日の予定は終了しました。明日も朝早いので休憩です。
【3】東京弾丸旅行(3)[鎌倉・横浜編]に続く・・・・・・・
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