2021/07/31 - 2021/07/31
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この旅行記のスケジュール
2021/07/31
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電車での移動
新幹線 ひかり591 新大阪発 06:06 -岡山着 07:02
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バスでの移動
両備バス 玉野渋川特急線 岡山駅発07:23 - 築港銀座着 08:14
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船での移動
四国汽船 宇野港発 08:22 - 宮浦港着 08:42
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SPARKY'S Coffee(スパーキーズコーヒー)
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その他での移動
大川タクシー TVC直島レンタル 宮浦店発10:29 - 本村ラウンジ着 10:35
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本村ラウンジ&アーカイブ チケット購入・荷物預けなど
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The Naoshima Plan 「水」
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民宿石井商店 食堂
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本村港ターミナル
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この旅行記スケジュールを元に
1日では廻れないと経験者がよく語っている直島。
以前から計画していたので、一日で廻るスケジュール、実は見つけていました。
条件がそろわないとむつかしいので、さてどうしたものか。。。
と思っていたら、条件がやっと整いました!
その条件は以下3点です。
1.地中美術館、李禹煥美術館、ベネッセハウスミュージアムが18時まで開館
2.The Naoshima Plan 「水」 と きんざ が公開されている日
3.家プロジェクトが自由鑑賞できる日
地の利を生かして弾丸日帰り旅行です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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直島銭湯の期間限定浴室見学会があるのに気づいて、以前から計画していた直島へ行ってきました。
調べれば調べるほど、直島豊島犬島はどこに泊まり何泊とするか悩ましい。
今回は浴室見学会開催に気づいたのが10日ほど前だったので、弾丸!
しかし、条件も整った日だったので、張り切ってまわりきりました!直島 自然・景勝地
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*写真撮影は、2021年4月28日に大幅な変更があったようです。
*詳細はベネッセアートサイト直島のHPでご確認くださいませ~。 -
新大阪5時40分位。
新幹線改札があるロータリーは3階。
旦那のタビーに車で送ってもらい、ここで降りました。
見事にタクシーがいません。新大阪駅 駅
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土曜日の早朝ですが、まん延防止重視措置中だからか静かな朝です。
改札前で、キャリーを持って寝ているリーマンにーさんがいて、起こすかかなり悩みました。ケータイで起きる時間とかコントロールしているだろうし、コロナのご時世なので赤の他人からの接触は気持ち悪いよね・・・と思い放置しました。
予定の新幹線に乗れたかしら? -
博多方面、最初のひかりに乗ります。
乗車率40パーセントとというところ。 -
7時過ぎに岡山に到着です。
岡山駅 駅
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がーん!!!!
乗換予定のマリンライナー7号、遅れています。
茶屋町駅で乗り換えて、宇野駅まで行く予定でした。
乗換時間2分ですが、向かいのホームだったので余裕!と思っていましたが。。。
ひとまず、改札の駅員さんに乗り換え予定の宇野行きが待ち合わせしてくれるか確認してもらいましたが、確認取れないのです。。。
一時間に1-2本なので、乗り換えできないと予定していたフェリーに乗れませーん! -
結局JRは諦め、フェリーとの乗り換え時間が10分しかないので対象外と思っていた両備バス玉野渋川特急線で、宇野港を目指すことに。
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定刻通りで出発です。
がしかし、途中のバス停で様々なお客さんの対応をするうちに少しずつ通過予定時刻が遅れ気味に。。。
えー???大丈夫かな?
運転手さんは、宇野港で降りてくださいといいましたが、調べてみると宇野港のバス停は、宇野駅を通過したあとでした。
いくつか手前の築港銀座、でもよさそうです。 -
築港銀座の少し手前で、前の座席に移動しました。
その際に、「築港銀座でも直島行きのフェリー近いですよね?」と質問。
大丈夫とのことで、こちらのバス停で降りました。
降車時点でフェリー出発時間10分切ってます~宇野港 乗り物
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とはいえ見える場所にチケット売り場もあり、焦って走りましたが、余裕で乗れました。
チケットは自動販売機で現金です。往復券もあります。
とりあえずマスクを外して、荒れた息を整えたかったのもあり、展望デッキへ。四国汽船 乗り物
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こんな感じでアートがありました。
朝日がまぶしすぎ! -
8時42分着予定のこの便は、どうやら通勤便みたい。。。
おはよーございまーす、っていう言いあう方たちがいっぱいでした。 -
窓際を向いたソファ席へ
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そろそろ出港です
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宮浦港の防波堤が見えてきました。
直島、かなり本州から近いです。
フェリーの移動時間自体は10分強。
残りは港に係留したり、出港するための準備の時間という内訳のようでした。 -
前を行く通勤風の男性。下船します
直島 自然・景勝地
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フェリーは、新造船の「あさひ」でした。
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あさひの写真を撮っている間に、後から降りたカップルさんが、赤かぼちゃにがっつり陣取って写真撮りまくってます~。
というわけで空いている直島パヴィリオンにやってきました。直島パヴィリオン 名所・史跡
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地図でみるよりすぐに到着しました。
道路沿いに移動しないで、湾に沿って歩くと近かったです。 -
帰りは道路沿いに歩き、文楽をみます。
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おーっと、写真撮影はすんだようですが、カップルさん、赤カボチャの日陰で仲良くくつろぎ始めました。。。
こちらも時間があるので、気にせず見学させてもらいました。赤かぼちゃ 名所・史跡
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海の駅「なおしま」
中に観光協会があるので、帰りのバスとフェリーの時刻について、乗り継げるか質問してみました。
問題ないとお墨付きをいただき、安心、安心。
まずは宮浦を廻ります。海の駅「なおしま」 道の駅
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宮浦ギャラリー六区
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10時前に確実にはらごしらえができそうなお店は、宮浦ではここだけでした。
SPARKY'S Coffee -
11時までモーニングタイムです。
外の座席に島の紳士(!!)3人組が陣取っていて、ちょっと入りづらかったです。
写真もとれませんでした。。 -
モーニングメニュー+飲み物代、という構成でした。
明太子トーストにしました。
最初にサラダとスープが。
クラムチャウダーがとっても美味しかったです。 -
お次は、明太子トーストとヨーグルトとゆで卵。
ゆで卵が暖かくて食べやすかったです。
明太子トーストは、普通のおいしさ。
明太子ペーストの量で圧倒します~
食べ終わったら10時ちょうど位でしたのでお会計を済ませました。 -
歩いて2分くらいで直島銭湯に到着です。
本日のメインのひとつ、浴室見学へ。直島銭湯 名所・史跡
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外観もとっても凝っています。
コラージュ、コラージュ、コラージュ!!って感じです。 -
まずは、女湯へ
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あー、これが撮ってみたかったんです~
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カランもアクリルのアートが施されています。
ひとつひとつ違いました~ -
女湯のロッカー
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更衣室全体
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洗面台
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トイレも、手書きのアートが入っています。
便座は透明。。 -
湯船、次回入浴するのが楽しみです~
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男性用のほうがトイレの空間大きいです。
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男湯
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鏡が六角形
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このぞうさんと天窓がすごくいい!好き!
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男湯の更衣室
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男湯の洗面台。
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タイルには「肉体」
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このライトの建物が、直島にあるのかなー?っと思い聞いてみましたが、なさそうです。
天窓の男女のサインアートがかわいいです -
床几には、液晶?がはめ込まれて、ちょっとエッチな映像が流れています。
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屋根の上の地球が双眼鏡を覗いていて、「くすっ」としました。
出発前にタクシーを予約した際、銭湯発でお願いしたのですが、前の道が狭いので、NGでした。
港にそっている道路沿い、TVC直島レンタル 宮浦店前で待ち合わせしました。
予約時間は10:30 -
徒歩27分とグーグルマップで出たので、どんな感じかなあと思っていましたが、ちょっと歩くのきつそうな距離でした。
ずーっと坂道で登りです。
大川タクシーさんはpaypay使えました。
さて、本村ラウンジ&アーカイブで、チケットを購入します。
予約したきんざ。
7月15日~期間限定で発売されている「直島周遊パスポート」。
このパスポートは、地中美術館の予約をしたバーコードか、オンラインチケットを持っている人が購入できます。
この2点、お会計します。
特になにも言ってませんが、併せて南寺の整理券を用意してくださいました。
入場の時刻は、11:30。
きんざが11:00予約なので、終了後向かうとちょうど良いそうです。家プロジェクト 美術館・博物館
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きんざの前に時間があるので、「碁会所」へ。
家プロジェクトのチケットのスタンプは、日付印だけ。
各々のアートに入る際はその日付けを見せるだけでした。 -
お庭の五色椿の開花時期は、11月から3月だそう。
もちろん7月なので花はなし。
碁会所というので、いつごろまで実用していたのか尋ねてみると、実際に碁会所があったわけではないのだそうです。
こちらにお住まいだったおばあちゃんの様子を、地元の若者たちが代わる代わる訪ねて滞在がてら碁を打っていたので、通称で「碁会所」とよばれていたそうです。
その時の建物はこのような建物ではなかったそうで、アートとして碁会所らしい建物を建てたというわけ。 -
こちらの結界もまたアートです。
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速水御舟の「名樹散椿」も見てみたいなあ。
「椿」ももちろん素敵です。
作品の中にはっぱがありますので、探してみてください。
わたしは、かなり真贋がわからなくて、悩みました。
(悩むのも鑑賞かと思い、しばらく自分で考えました。) -
碁会所のおとなりがきんざです
-
写真はここまで。
きんざ、音響かと思った音が、通りをゆくバイクや車の音でした。
びっくりしたなあ。
空調はないのかあるのかわからなかったけど、多分ない感じがしました。
しゃがんですわる場所があるので、その姿勢が苦手だと鑑賞時間中立っていることになります。
15分に一人の予約しかとれないので、見れて良かったです。
予約は、3日前にしました。
前日に再度予約サイト見てみたら、最終時間以外埋まってました。
人気です。 -
次は南寺です。
なんじ、かとおもったら、みなみでら、でした。
こちらも最大10人までで15分ずつ区切られています。
整理券は、本村ラウンジでもらえます。 -
安藤忠雄設計です
-
11:30の回は、6人家族?と私でショータイムです~
左手でさぐりながら進み、目がなれたところで作品の真骨頂を味わいます。 -
ジェームズ・タレル、「やるじゃーん」ってなりました。
おちびさんは結構楽しむ子が多い作品だそうです。
真っ暗なのに意外。 -
隣の敷地は公園です。
トイレも安藤忠雄設計 -
12時まででお昼休みにはいってしまうので、その前に「角屋」へ
-
屋内に水盤が。
数字のカウンターの光が水中から輝いています。
「Sea of Time '98」
映画館にいるのと似た気分になりました。
ここは、靴を脱いでみるスタイルです。
時間があったら、ぼーっとしてみたいな。 -
土間の窓には三桁の数字が随時変化していました。
「Naoshima's Counter Window」 -
入り口のすぐわきの納屋?には、こんな掛け軸が。
どんな意味のアートかな? -
角屋の東に鳥居があって、そちらから護王神社への参道?があります。
私は、角屋を見終わったらそのまま行く予定だったのですが、虫よけを忘れてしまいました。
角屋のスタッフのお姉さんに聞いてみました。
「護王神社この後行く予定なんですけど、やっぱり蚊いますよね?地下にはいると結構いるってwebで読んだんですけど?」
「います、います。気づくと腕が真っ赤になるくらい喰われてたりしますよー」
「あーやっぱりそれは虫よけいるなー。ラウンジに預けてる荷物にあるから取りに戻らなくちゃ」
角屋に入るときに会話を交わしました。
その後、スタッフさんが、さっと虫よけスプレーを持ってきてくださって、利用を勧めてくださったのです~~!
やさしー、うれしー!!!
お言葉に甘えて、いっぱいスプレーしてもらいました。
そのおかげで、ラウンジに戻らすにすみ、また虫刺されにもなりませんでした!
ありがとうございまーす!! -
さて、この護王神社ですが、どのくらい時間がかかるのか、調べても良くわからなかったので、実測してみることにしました。
角屋の東の鳥居からもどってきて鳥居まで。
私の場合、13分50秒でした。
まずは、坂道+階段で2-3分でしょうか?
この鳥居が見えたら、神社とおなじレベルに到達したことになります。 -
左を振り向くとおやしろが。
この写真は、御賽銭箱前に立ち、撮りました。
砂洲が美しいです。 -
高床式の本殿には、ガラスの階段が。
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拝殿と併せて、絵になります。
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あれは、なんだろう?
海の中に小島のような場所があり、細長い棒状のものが立ち上がっています。
そちらに祀られている神様がいて、遥拝する場所に人がいるのかな? -
降りてみると、特に遥拝、というわけでもないし、神様でもなかったです。
スタッフの方にお尋ねすると、やはり神様ではないよう。
船のための灯台明かりがともる場所とのことでした。
なんか不思議なかんじでした。。それだけなのかな・・・ -
石室の手前に台があり、懐中電灯と消毒液が置かれています。
消毒して、懐中電灯を持ち、石室へ向かいます。 -
このほそながーいサイズのまま、10メートル位歩いてきます。
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石室です。
神秘的なのですが、だいぶ怖いです。
石室に至るまでの空間の音響がすごくて、懐中電灯の中の電池の揺れるたびに移動する音が、ほんと心臓に悪いです。。。 -
いたたまれず、結構すぐに帰ってきました。
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角屋付近の鳥居まであとちょっと。
この階段をおりたら、あと数段で鳥居です。 -
角屋と南寺の真ん中あたりに、ANDO MUSEUMはあります。
ANDO MUSEUM 美術館・博物館
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暖簾をくぐり、玄関へ
ん?
このガラスの円錐はなんだろう? -
非常に安藤建築らしい空間が
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直島の安藤建築のプロジェクトの経緯を展示してありました
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地中美術館の模型
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これは光の教会の模型
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直島じゃないけど、光の教会の展示が沢山あって、良かったです
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地下へと延びる階段は?
ある空間へ -
通じていました。
す、素晴らしい!!!
ここ、いままで行った安藤建築で一番すきな空間です。
(ニッチには、住吉の長屋の模型が置かれていました) -
玄関付近の円錐から導かれた光が、この空間へ光をおろしていたのです
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はー、感銘。
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安藤好きにはたまりませんね、これは。。
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お次も今日の目玉!
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The Naoshima Plan 「水」!!
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暖簾の場所は出口でしたので、角を曲がって、竹小舞の塀を沿いに裏へ移動します
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この暖簾が入り口。
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暖簾を見つけたと同時に、氷の暖簾も見つけました
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「おかしとコーヒー」さんです。
このまま、The Naoshima Plan 「水」に入っても良いのですが、残りの見学終了まで水分持たなそうです。。
かき氷のサイズを尋ねたら、氷の量を減らして用意してもらえることになりました。
しかも、50円引きまでしていただけることに。わーい。
うれしいお気遣いありがとうございます。 -
香川いちご、にしました。
とっても良質の氷をかいてあり、ふわふわであっという間に溶けてゆきました~
シロップ最高においしかったです。
人生で食べたかき氷ベスト3に入ります! -
The Naoshima Plan 「水」にやっとはいりました。
無料です。
5分ちょっと、直島における水、風、太陽 等環境についてのビデオを蔵で見ました。
と、その間になぜか列ができています。。。 -
入場制限です~。
靴を脱いで母屋に入るのですが、10名までなので、待ち列が発生していたのです!
ちょうど12時台で、昼休みのプロジェクトがある時間でした。 -
本日一番の待ち時間発生、でした。
10分程度かな?
中に入ると井戸からの水がどんどん湧き上がっています。 -
アッツい中、清涼感満点!
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しかもこんなに素敵な景色です~
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わたしは、ほてっていたこともあり、井戸付近の場所で水盤へ入りました。
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南北に抜ける風と、この景色がたまりません。
井戸水に足を浸すと、寒い位。
疲れがなくなってゆくようです。 -
滞在は10分程度で、とのお願いでしたので、そのくらいで立ち上がりました。
庭に下りたち、先ほどの暖簾の出口へ -
13時を過ぎるころです。
「石橋」も昼休みが済んだ頃でしょう。
向かいます。 -
歩いている人はいません。
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「石橋」に到着です。
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受付の奥を覗いてみましたが、人がいません。
正面奥に、千住さんの掛け軸発見!ちがうかな?
あ、奥からスタッフさん現る。 -
こちらも靴を脱いで母屋に入ります。
「空(くう)の庭」 -
手前の襖絵はたくさん人がいたので、先に蔵へ向かいます。
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千住博 「ザ・フォールズ」
滝のシリーズ、生は初めて・・・・
すごい!! -
わー、これは来てよかった!!
しかも独り占め。。。最高です。
今日一番です! -
廊下を歩いていると、いわゆる「石橋」が。
でもたしかここの「石橋」といういわれは、以前住んでいた方が「石橋」家だったからなはずなんだけど。 -
さて、お庭沿いの空間に戻ってきました。
こちらの襖絵も素敵でした。 -
しばし、板の間でお庭を眺めました。
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さてそれでは、家プロジェクト最後の一軒、はいしゃへ向かいます。
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ガードレールの向こうには水路がありました。
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この水路が島での暮らしを支えていたのでしょう、昔は。
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小橋を渡ると、広場にベンチと東屋が。
-
直島町役場を通って坂を上れば、
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「はいしゃ」です
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塀に表札?代わりのタイルが。歯が描かれていますよ。
こちらも靴を脱いで上がります。 -
階段を上がろうとしたところ、ニューヨークの自由の女神像が。
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え、もしかすると、女神がいた場所って、お風呂場だったとか・・・?
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二階からは、こんなお姿
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ここが黒くてよくわからない。
けど、すごく由来を知りたくなるお部屋。 -
こちらは船がテーマだな、うん、きっと。
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床のコラージュ
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でも「はいしゃ」でのいちばんのお気に入りはココ。
鏡に竹林が、まるで絵のように映っているのです。 -
遠くから見ると、鏡だとわかりませんよ?
家プロジェクト 美術館・博物館
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振り返ると13時39分農協前発の町営バスのすなおくんです。
-
最初はこれに乗ってつつじ荘まで移動して、ランチにする予定でした。
しかしよく考えたらここは香川県ですよ!四国! -
うどんたべなくちゃ~~、と思いまして。
民宿石井商店 食堂 さんで食べることに。 -
ざるうどんを慌てて頼みました。
えーっと時間はあるのですが。。。
意気込んで入ったのですが、コロナ対策が窓開け換気、と消毒液だけでした。
アクリル板なしで、奥行き80センチくらいのテーブルの中央を仕切って、知らない人と向い合せで座ることになってしまいました。。
時間的にほかの店を選ぶ余裕はありません。
仕方ないので、すごい勢いで、しかし飛沫をなるべく作らないように、決してうどんをすすらずに食べて、さっと退店しました。。。。
向かいの席の人にうどんが来たタイミングで退店できて助かった・・ -
いやー、緊張のランチタイムでした!
急いで食べたので時間に余裕ができました。
本村港の待合室を見にゆこうと思います。 -
みなと沿いの道にこんな映えスポットが。
-
SANAAデザインです~ 奇抜でかわいい!
-
なかは待合室と駐輪場です。
-
桟橋が見えます。
本村港かとおもったら、直島港っていう名前でも良いみたいですね?
どっちが本名なのかな??
そろそろ、本村ラウンジに戻って、休憩しながらタクシーが来るのを待とうと思います。 -
この日のタイムライン
05:45 新大阪駅着
06:06 新大阪駅発 ひかり591号
07:02 岡山駅着
07:23 岡山駅発 両備バス 玉野渋川特急線
08:14 築港銀座下車
08:16 四国汽船直島行き チケット売り場
08:17 四国汽船「あさひ」乗船
08:37 宮浦港入港
08:40 下船
08:44 文楽
08:46 直島パヴィリオン
08:57 赤かぼちゃ
09:04 海の駅「なおしま」
09:16 宮浦ギャラリー6区
09:21 SPARKY'S Coffee(スパーキーズコーヒー)
10:11 直島銭湯「Iラブ湯」
10:29 TVC直島レンタル 宮浦店前からタクシー
10:35 本村ラウンジ&アーカイブ
10:48 碁会所
10:56 きんざ
11:17 南寺
11:45 角屋
11:53 護王神社
12:10 ANDO MUSEUM
12:33 おかしとコーヒー
12:42 The Naoshima Plan 「水」
13:13 石橋
13:27 はいしゃ
13:41 民宿石井商店 食堂
14:06 直島港ターミナル
--------------------------------------------------この旅行記はここまで。
14:09 本村ラウンジ&アーカイブ
14:18 本村ラウンジ&アーカイブからタクシー
14:23 もうひとつの再生 2005-N
14:27 地中美術館チケットセンター
14:38 地中美術館建物入口
15:10-15:35位 地中カフェ
15:56 地中美術館ゲート出発
16:00 地中美術館チケットセンター発ベネッセアートサイト直島場内 無料シャトルバス乗車
16:02 李禹煥美術館で下車
16:05 屋外作品は後回しで入館
16:23 美術館から出て屋外作品を見学、「無限門」の敷地の端までいってみる
16:33 私道に出て歩く
16:36 タイム・エクスポーズド ノルウェー海 ベステローデン諸島 と 黄色と黒のボート が見える地点を通過
16:39 文化大混浴直島のためのプロジェクト
16:48 ベネッセハウスミュージアム フロント
17:27 ベネッセハウスミュージアム 建物から出発
17:36 三枚の正方形
17:37 シーサイドギャラリー到着
17:39 シップヤード・ワークス 船尾と穴
17:40 シップヤード・ワークス 切断された船首
17:42 見えて/見えず 知って/知れず
17:45 茶のめ
17:48 私道にもどる
17:55 Final Call(ベネッセパークの駐車場のある入り口付近)
17:58 ニキ・ド・サンファール5作品、かえると猫、平面によって2分割された円筒 をまとめてみる
18:06 ブラインド・ブルー・ランドスケープ(ベネッセパークでトイレも借りる)
18:10 テラスレストラン前シーサイドバー
18:23 シーサイドバーから出発
18:25 南瓜
18:27 南瓜 出発
18:29 バス停 つつじ荘到着、琴弾地(ごたんぢ)海水浴場などを散策
18:39 町営バス 宮浦港行き出発
18:52 宮浦港バス停到着、赤かぼちゃをもう一度
18:55 宇野港行きフェリーへ
19:02 宇野港行きフェリー出発
19:20 宇野港到着
19:25 宇野のチヌ、小チヌ
19:33 宇野港バス停
19:44 両備バス 玉野渋川特急線 岡山行(6分遅れで出発)
20:40 岡山駅着
20:45 吾妻寿司さんすて岡山店
21:20 岡山駅新幹線改札口
21:25 岡山駅発 こだま868号
22:38 新大阪駅着
この日の費用合計 21,420円
観光小計5,780円
直島銭湯「Iラブ湯」660円
地中美術館 2100円
直島周遊パスポート 2500円
きんざ 520円
交通費小計10,150円
JTBツアー 関西発JR限定列車で行く 日帰り岡山・倉敷 6400円
両備バス 660円×2=1320円
四国汽船 宇野-直島 往復570円
タクシー 宮浦-本村ラウンジ 880円
タクシー 本村ラウンジ-地中美術館チケットセンター 880円
町営バス 100円
食費小計5,490円
スパーキーズコーヒー(モーニング) 1150円
おかしとコーヒー 550円
石井商店(ランチ) 400円
地中カフェ 750円
シーサイドバー 500円
吾妻寿司 1980円
自販機でお茶 160円
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