2021/07/20 - 2021/07/20
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hanapapaさん
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以前から一度訪れてみたいと思っていた大井川鐵道に初めて行って来ました。
生憎、SLには乗れませんでしたが、古いEL (Electric Locomotive)に乗ることができ、満足できる日帰り旅行でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 1.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR金谷駅隣の大井川鐵道金谷駅からスタートします。
金谷駅 駅
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金谷駅から新金谷駅までこの列車で移動します。大井川鐵道では日本全国から引退した車両を引き取って走らせています。私は鉄道に詳しくないので猫に小判ですが鉄道マニアの人には楽しいでしょうね。この車両は快適でかつてどこかの特急列車だったのでしょうか。
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新金谷駅で乗ってきた右の列車から左の列車に乗り換えます。
新金谷駅 駅
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今回乗るのはEL(電気機関車)急行という車両。この日は平日ということもありSLは運行していませんでした。可動状態で現存するものは非常に珍しいそうです。
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客車は三両編成で、昭和十年代から二十年代に製造されたものだそうです。年季を感じる外観ですね。
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趣のある車内。綺麗にレストアされています。運賃が高いのも仕方ないかもしれません。2日フリーパス3500円+EL追加料金500円です。
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照明も渋いです。扇風機のついている車両もあるらしいですがこの車両は敢えてオリジナルを維持し映画の撮影とかに使われているようです。
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車窓からは茶畑が見えます。窓から自然の風は入りますがクーラーがないのでさすがに暑いです。クーラーのない列車が当たり前だった昔を思い出します。
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大井川に沿って進んでいきます。車内ではずっとガイドさんのアナウンスが流れ退屈しません。「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と吟われたように大井川は昔から暴れ川と呼ばれ旅人を悩ませたそうです。
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約1時間で終点の千頭駅に到着します。途中の駅も風情があるので途中下車をして楽しむ人もいます。
千頭駅 駅
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千頭駅にはトーマスはいませんでしたがその仲間たちがいました。
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休みには子供たちで賑わうに違いありません。
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こちらはアプト式車両の基地。
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千頭駅外観。7月22日からトーマスフェアが開催されるようでした。
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駅構内にはこんなフォトスポットもあります。
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駅前には飲食店や土産品店があります。
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帰りは金谷行きの普通の電車に乗って帰りました。情緒はありませんが、クーラーが効いて快適でした。
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