2021/07/10 - 2021/07/11
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TX-1000さん
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どうも。ジェットスターのまわし者です(笑)
仕事で切羽詰ってた3月上旬、ジェットスターのセールで成田~高松の往復を9000円でゲットしました。追い詰められると航空券を予約しちゃうんです(笑)
行きは成田空港を7時50分発、帰りは1番安かった高松空港10時00分発で予約しました。帰りの便がやたら早いですが、たぶん欠航になって午後の便になると思っての犯行です。
後日、予定通り復路欠航となりましたが、代替便は高松空港(20時50分)→成田空港(22時15分)です。
こんな遅い時間になるのは困るので払い戻すつもりが、気がついたら了承してしまいました。
払い戻しはなかなか繋がらないチャットにアクセスしたりと面倒なのですが、やたらサクッといったなと思ったら...
そして、帰りはこんな遅い便にも関わらず、まさかの遅延です。まぁ、悪天候が原因ですし、値段が値段なので文句あるのかと言われると無いですが...
航空券
7月10日
GK411便 成田空港(7時50分)→高松空港(9時20分)
7月11日
GK410便 高松空港(10時00分)→成田空港(11時25分)
欠航により下記へ変更になりました。
GK418便 高松空港(20時50分→※21時20分)→成田空港(22時15分→※22時45分)
※遅延30分。成田空港悪天候により前便到着遅れ
往路運賃3138円
復路運賃3138円
空港利用料及び諸税1484円
支払い手数料1240円
合計9000円
乗車券
7月10日
京成線株主優待券 780円 (金券ショップで購入)
ことでんバス 高松空港→空港通り一宮 460円
琴電 空港通り→栗熊 440円
琴電 栗熊→琴電琴平 360円
7月11日
JR四国線 琴平→伊予西条 1830円
特急しおかぜ22号 3330円(自由席特急券込み)
ことでんバス 高松築港→高松空港 760円
京成線株主優待券 780円 (金券ショップで購入)
宿
ことひら温泉 琴参閣 1泊2食付き 19250円
(但し全額会社の福利厚生ポイント使用)
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なぜか朝から微妙にサイレント遅延している京成線に乗って成田空港へ向かいます。写真は新鎌ヶ谷駅で、遅れでやってきた下りスカイライナー3号の待避を行う京急車のアクセス特急です。
私が地元の駅から乗る列車も遅れていて、京成高砂駅でアクセス特急に0分の対面接続しているので、接続を切られるのではないかとソワソワしちゃいましたが、待ってくれていました。 -
結局、新鎌ヶ谷駅を2分遅れ(って言ってるけど3分遅れ)で発車しました。
遅れているスカイライナー3号のせいで下りは軒並み遅れています。 -
成田空港に到着してシップに乗り込みます。レジはJA10JJです。
座席は後方中央席でミドルマンの悲劇でしたが、通路側に人が来なかったのでドアクローズ後に移動しました。 -
うっすら離陸した記憶もありますが、基本的に爆睡のまま高松空港へ到着しました。
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バスに乗って高松空港を脱出します。
トイレに行ったりしてグスグスしていたら、乗り遅れるトコでした。このバスに乗り遅れるとしばらく来ないんですよね。 -
空港から最初のバス停である空港通り一宮バス停で降りました。このバス停の近くに琴電が走っており、乗り換えられるのです。
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でもその前にちょっと寄り道をします。
歩いて住宅地を進むと看板が見えてきました。 -
やってきたのは「うどんの田」です。
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美味しそうなので特盛にしたいところですが、他にも色んなお店を巡りたいので我慢して...
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温玉ぶっかけ小(300円)に揚げ(100円)をトッピングしてトータル400円です。
小でも割とボリュームあります。 -
うどんを食べ終えて空港通り駅で待っていると、下り列車がやってきました。
「おや?まだ来る時間じゃないんだけどな...」と思っていたら、 -
なるほど、コレですね。
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京急ラッピング車を期待していましたが、やってきたのは元京浜急行の1000形だった1080形の1091-1092のコンビです。
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この編成は1960年に製造されて、1991年に琴電に来たそうです。京浜急行でも31年に渡り使用されてきましたが、琴電でも30年に渡り使用されていて61歳です。
いや、すごい長寿ですね。 -
かぶりつきポジションをゲットして空港通り駅を発車します。
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警戒現示の一宮駅場内信号機を通過して、
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一宮駅構内に入りました。
なんかやたら離れた場所にポイントがあるので複線区間のようです。 -
一宮駅に到着します。
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香東川を渡って、
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円座駅に到着です。
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交換設備がある岡本駅に到着します。
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畑田駅です。かつては停車場だったようで、左側にホームの遺構があります。
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警戒現示の場内信号機で...
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陶と書いて「すえ」と読む陶駅に到着です。
私は陶器の陶なので「とう?」と読んでました。 -
上り列車と交換してから陶駅を発車します。
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綾川駅に到着します。
近くにイオンモールがあるそうで、割と乗降がありました。 -
滝宮駅に到着します。
先ほどの試運転列車と京急ラッピング車が居ます。 -
京浜ラッピング車は動く気配が無いです。
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羽床駅を発車します。
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栗熊駅で降りました。
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栗熊駅から歩いて数分の香川屋 本店にやってきました。
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甘い味付けの肉うどんを食べました。
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栗熊駅に戻ってきて列車を待ちます。
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やっききたのは元京王電鉄の1107-1108編成です。
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終点の琴電琴平駅に到着しました。
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宿のチェックインには早いので金比羅山の表参道を散策します。
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せっかく来たのだし、登れるトコまで登ってみようと軽い気持ちで登ってみました。
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ハァハァ、やっと100段です...
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ゲッ、こんなの登るの。。
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途中で休憩します。
この錨は海上自衛隊の掃海母艦「はやせ」の物でした。
「はやせ」は湾岸戦争後の1991年、湾岸の夜明け作戦においてペルシャ湾掃海任務の旗艦として派遣された実績があります。イラク軍により敷設された機雷を撤去して航路の安全を確保する任務であり、時には命がけで機雷に近づいて排除し、掃海任務を全うしました。
初めての海外における実任務であったペルシャ湾掃海任務は、それまで世界の安全保障において「金は出すけど人は出さない」と国際社会から非難されてきた日本が、国際社会の一員として責務を果たした第一歩だったのです。
ペルシャ湾を見てきた「はやせ」の錨は、そんな現代史における1ページを物語ってくれるようです。 -
ハァハァ...ようやく鳥居みたいなのを潜ります。
鳥居があるって事は、もう着いたのかと思ったら.., -
うわ~。。
まだ登るのか... -
馬が居ます。
私は剥製かと思って近づいたら、動きだしてびっくりしました。 -
プロペラが奉納されていました。
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途中にあるカフェで休憩します。
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注文したのは桃パフェです。見た目は素晴らしいですが、桃が硬くて今一つ。。(当たり外れがあるのでプロでも食べ頃の見極めは難しいんでしょうけど。。)
1200円...だったかな。 -
ハァ...ハァ...。再び...登り..ます。
たぶんこの階段で先ほど食べたパフェのカロリーは消費したと思います。(そんな訳無いですね。。) -
息を...切らし...なが..ら... 本宮エリアへ...到着しました。
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三穂津姫社と言うそうです。
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展望台からは晴れていれば瀬戸大橋も見えるそうですが、今日は...う~ん。。
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境内にはたくさんの船の写真が飾られてます。
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この中に国鉄の青函連絡船「石狩丸」がありました。鉄の私は思わぬ遭遇にテンション上がってしまいます。
額縁の右側に「就航 昭和57年4月」と書かれてますが、これは車両航送のみ行う車両渡船だった石狩丸を函館ドックで旅客型へ改造したタイミングですね。
そんな石狩丸ですが、無事に青函連絡船の任を解かれた後、ヨーロッパやアフリカを巡って2006年にインドで解体されたそうです。 -
鉄道繋がりとして、こちらはJR九州船舶事業部もありました。描かれているのは真っ黒な頃のビートルです。
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金比羅山を降りて、今夜の宿へとやってきました。
あっ、足が... -
こんな豪華な渡り廊下を歩いて別館へ行きます。
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こちらが部屋です。
洋室ですが、私は食事中に布団を敷きに部屋に入られるのが嫌なので、これはこれで良いです。 -
窓からの眺めです。
手前にある白い箱は高圧受電設備で、その奥には空冷マルチエアコンの室外機と冷温水発生機が並んでます(笑) -
さっそく温泉へ行ってきます。
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温泉に入った後、夕食の時間になりました。
メニューは
食前酒 季節の果汁酒
前菜 和の物二種
道理 四種盛り
煮物 炊き合わせ
台の物 国産牛紙陶板焼き
焼き物 鰆の味噌焼き
蒸し物 茶碗蒸し
酢の物 海老と穴子の酢の物
留め碗 讃岐うどん
お食事 赤だし
伊吹いりこ釜飯
香の物 二種盛り
デザート 醤油豆アイス -
??
浅学非才な私には何が書いてあるのか分からないです。 -
地元の日本酒を飲みながらいただきます。
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肉です。
まぁコレはこれで美味しいのですが、やはり塊をかぶりつきたいです。 -
鰆の味噌焼きと茶碗蒸しです。
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名物の骨付き鳥が食べたくなり、調べたら近くに有名なお店があったのでやってきました。
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部屋に戻って日本酒を飲みながら肉をかぶりつきます。
やっぱ肉も電車もかぶりつきに限りますわ(笑) -
翌朝、カーテンを開けっぱなしだったので、朝焼け直射で目が覚めました。
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朝風呂に入った後、朝食を食べて出発します。
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本日はJR四国の琴平駅へとやってきました。
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駅前には「四国鉄道発祥の地」と書かれたモニュメントがあります。
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今日は伊予西条へと行くので、琴平から伊予西条まで1830円の乗車券を購入しました。
高っ... -
この付近の電車線は、ちょう架線が無くトロリ線のみの直接ちょう架線と呼ばれる方式です。
国鉄末期に電化された新潟の弥彦線や越後線(柏崎~吉田間)も同じ方式です。 -
それでは琴平駅10時13分発の1226M高松行きに乗車します。
車両は高松運転所に所属する7200系R10編成です。 -
この7200系は川崎重工製品のカーボンフレーム台車に履き替えています。どんな乗り心地なのかとワクワクしていたのですが、普通ですね。
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金蔵寺駅では交換の為、少々停車します。
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「四国まんなか千年ものがたり ひまわり紀行」と交換してから発車します。
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多度津駅に到着しました。
右側は文化財に登録されている給水塔です。もう一つあったそうですが、そちらは取り壊されてしまったそうです。 -
多度津駅構内ではDE10-1139と、
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土讃線の0キロポストを見つけました。(写真の右側です)
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予讃線の列車がやってきました。
乗車するのは117M「快速 サンポート南風リレー号」の観音寺行きです。快速って言っても多度津からは各駅停車なんですけどね。
車両は高松運転所に所属するR09編成です。 -
多度津駅を発車していきます。
わたしは多度津駅の側線を見てコレが多度津工場なのかと思ってましたが、多度津工場は駅から離れた別の場所にあるんですね。 -
海岸寺駅を出ると、海に沿って走ります。
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本山駅では4130M「快速サンポート南風リレー号」と交換してから発車します。
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終点の観音寺駅に到着です。
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観音寺駅からは7000系7016号車に乗車します。
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川之江駅では14M「特急 しおかぜ・いしづち14号」と交換してから発車します。
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まもなく伊予三島駅に到着します。
到着前に王子製紙三島工場の専用線を過ぎていきます。 -
伊予寒川駅に到着です。「いよさむかわ」なのかと思ったら「いよさんがわ」って読むんですね。
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伊予土居駅では高松行きの上り138M「快速 サンポート南風リレー号」と交換してから発車します。
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関川駅を発車して北山トンネルへと入っていきます。
トンネル断面が小さく、電化に際して路盤を掘り下げたトンネルだそうです。電車線も高さを低くしてますね。 -
多喜浜駅前では16M「特急しおかぜ16号」と交換してから発車します。
この駅は新居浜港で行われていた青函連絡船「羊蹄丸」解体前の最後の一般公開を見に来て降りた事ありました。
これです。
https://4travel.jp/travelogue/11621179 -
中萩駅では高松行き上り142M 「快速 サンポート南風リレー号」と交換してから発車します。
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伊予西条駅に到着しました。
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そして伊予西条駅の隣にある四国鉄道文化館に直行です。
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中に入ると出迎えてくれたのは0系とDF50-1号機です。
私はDF-50は知りませんが、0系にはライブで乗った世代で、16両編成だと8機あるパンタから火花を散らしながら走っていくのをカッコいいと思いました。 -
まずはDF50-1号機から見ていきます。
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メーカーズプレートです。
製造された昭和31年(1956年)当時は、財閥解体の影響から新三菱重工を名乗っていたんですね。 -
高知ですか?
高松機関区の「高」って区名札を挿していたそうです。鉄としては重連を示す「重」も悪くないですね(笑) -
窓やラジエターにもタブレットが当たって破損しないようにされてますね。
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こちらは車体が凹まないようにゴム板が取り付けられています。
タブレットの走行授受、ライブで見てみたかったです。 -
DF50の特徴である大きなラジエーターです。
1号機は上側に3本の散水バルブが取り付けられています。 -
明かり取りの小窓から内部を撮影してみました。内部は機器が詰まってるのかと思ってましたが、意外とスペースがありますね。
右にあるのは発電機でしょうか。 -
もう一つの小窓から撮影しました。
こちらはディーゼルエンジンですね。 -
運転席にやってきました。
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圧力計と速度計、電流計が並んでいます。
まるで電気機関車みたいですね。 -
DF50-1号機の履歴書に当たる移動記録と検査記録がありました。
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移動記録には、昭和32年3月に新三菱重工三原工場で落成し、同日付けで高松機関区に配属されています。
同年8月4日に何故か臨修で製造元の新三菱重工三原工場へ戻った後、9月には敦賀第二機関区へ転属しています。この前の新三菱重工三原工場を出入りした日付が抜けていますが、何かあったんですかね。
翌年の昭和33年9月には長野機関区、昭和40年7月には米子機関区へと転属しています。そして昭和42年には古巣の高松機関区へと戻ってきています。 -
検査記録を見ていて「おや?」と思ったのは、昭和39年5月4日に長野工場にて「お召塗装」と書かれているのが気になりました。DF50-1号機って、お召し列車を牽引した事あるんでしたっけ?
調べてみると同年5月13日に行われた第15回全国植樹祭に出席する為、12日から16日にかけて長野地区でお召し列車が運転されていたようです。12日に原宿駅(宮廷ホーム)→岡谷駅、16日に長野駅→東京(着駅不明)だったようです。
ただDF50-1がお召し列車を牽引したようではないようです。お召し予備機として整備されたのでしょうか。 -
国鉄時代のコーヒーカップです。
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「急行 うわじま」と、
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「急行 土佐」のヘッドマークです。
年季入ってますね♪ -
年季の入ったサボと
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ヘッドマークです。
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宇高連絡船の車両航送船就航30周年記念の記念乗車券です。ここには急行扱いでホーバークラフトも就航してましたね。
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仁堀連絡船についても記述がありました。
宇高連絡船の補助航路として設定され影の薄かった仁堀連絡船ですが、国鉄最長片道切符の総距離が1番長かったのは1982年6月23日の東北新幹線盛岡開業から、6月30日の仁堀連絡船が廃止される7日間だとされています。
仁堀連絡船の廃止により四国へ渡るルートが宇高連絡船のみとなり、四国が国鉄最長片道きっぷのルートから外れてしまいました。 -
続いて0系を見ていきます。
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展示されているQ2編成は、現役時代は4両編成を組んでいた博多方の先頭車で、この相方の東京方の先頭車はヨーク鉄道博物館で展示されいるそうです。
そういえば台湾高速鉄道建設時に建築限界車として渡った0系も台中で展示されるそうで、出国できるようになったら会いに行きたいです。 -
車内に入ってみました。
「あぁ、こんな感じでしたね。」 -
運転席も見れるのですが、割とリアルな人形が居てビビリました。
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こんな感じだったんですね。
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続いて線路を渡って南館へと向かいます。
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こちらには屋外にフリーゲージトレインの第二次試験車両が展示されています。
九州新幹線西九州ルートでの実用化に向けて予讃線で在来線モード耐久試験を行なっていたので、一応四国に縁がある車両です。
私は2012年に坂出駅でお会いしました。 -
在来線モード耐久試験を行なっていた当時は、まさか2021年に整備方式で揉めてるなんて思いもしなかったです。
整備新幹線の工事と言う目先の利益に目が眩み、実用化が可能かどうか分からないフリーゲージトレインと言う未知の技術にすがり、根本的な課題を後世に押し付け続けて開業間近まで来てしまった西九州新幹線は、まるで沈みゆく日本社会の縮図のようですね(笑) -
台車です。
いくら実用化を諦めたとは言え、知的財産の塊みたいな物を、こんな場所に置いていいのかと思います。
いや、九州新幹線西九州ルートに間に合わなくなって、どーでもよくなったのか... -
「でも、まさか本物なんて事は無いでしょ。絶対それっぽいレプリカ台車へ振り替えてるでしょ」と思いましたが、どこからどう見ても本物のように見える精巧な作りです(笑)
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コレがもし本物だったらフリーゲージトレインの核心となる技術である電動台車を、こんな風に撮影されて盗まれ....あっ、もう中国でデビューしたんですよね(笑)
って言うか、冗談抜きに本当にいいのかコレ? -
館内に入るとキハ65が居ます。
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キハ65からは油が漏れるんですね。
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キハ65の車内に入ります。
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着席しました。
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テーブルの下には栓抜きがあります。
私が幼い頃、高崎線や宇都宮線の115系にも付いていた記憶があります。子供の頃は何に使う金具なのか分からなかったです。 -
近くに瓶コーラの自販機があり、こぼさなければキハ65の車内で飲んでいいそうです。
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DE10-1号機が保存されています。
単一形式としては唯一、JR全社に継承された隠れた名機の記念すべき1号機ですね。 -
現役時代には四国を走った事が無いC57です。それも北海道仕様です。
この44号機は、岩見沢第一機関区において最後まで残った蒸気機関車の1両なんだそうです。 -
伊予西条駅に戻ってきました。
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「特急 しおかぜ22号」に乗車します。
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用意したのは
乗車券 伊予西条→高松 2130円
自由席特急券 伊予西条→多度津 1200円
です。乗車券に(讃)高松と印字されているのは七尾線の高松駅と区別する為なんだそうで、そちらは(七)高松となるそうです。私は多摩都市モノレールの高松駅かと思いました(笑) -
自由席に着席しました。
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思いっきり振り子を効かせて走っていきます。
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まもなく多度津駅に到着します。やっぱ海の近くを走る路線は景色が良いです。
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多度津駅でアンパンマン(笑)を降ります。
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坂出駅で「快速 マリンライナー」へ乗り換えて高松駅に到着しました。
ここで帰りの飛行機が遅延する事に気がつきました。 -
とりあえず高松駅前でうどんを食べます。
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シンプルなうどんが一番美味しいですね!
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バスで空港へとやってきました。
高松空港名物の空港だしは休止中でした。 -
それではカードラウンジに激しく突入します。(普通に入りました。)
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現在、19時39分です。前便となる成田→高松のGK419便は、まだ成田空港に居ました。
この日は成田空港周辺が悪天候で地上作業を中止していた為に遅れていました。 -
19時54分、ようやく都内を抜けようとしています。
高松に来るには、あと1時間はかかるな。 -
折り返しの成田行きが遅れるのが分かったので、ラウンジでジュースを飲みながら帰宅に向けた作戦を練ります。
出来れば最終のアクセス特急に乗りたい...でも時間的に微妙。。 -
23時02分のアクセス特急に乗れなかったとしても、スカイライナー課金すれば帰れなくは無いです。でも課金したくない。。
しかし、これを逃すと成田空港から都内の自宅へ辿り着けないので、最悪はコレです。
いやぁ~、1000円かぁ~。。 -
GK419便は20時50分頃に到着し、私が乗るGK418便は21時05分から搭乗が始まりました。
23時02分のアクセス特急に乗れるように祈りながら搭乗します。 -
後方スターボード側の窓際に着席しました。
すごい勢いでガンガン搭乗させて21時18分には全員着席したのですが、未だに床下ではコンテナを積み込んでます。早くして~!
21分にカーゴドアが閉められて、25分にプッシュバックが始まりました。 -
21時32分、離陸します。
パイロットさん、エンジン全開で成田へ向かってください! -
21時43分、街並みが見えてきました。
後から調べたら加古川の街並みで、右側の海に面したオレンジ色の部分は神戸製鋼加古川製鉄所です。 -
21時46分、神戸の街並みです。
それにしてもこの便、チーフパーサがよく喋ります。食事や飲み物のメニューも片っ端から紹介してくれます。もう眠いんですけど... -
21時48分、大阪の街並みが見えてきました。
-
ウトウトしていたら22時34分にB滑走路に着陸しました。高松から1時間2分で到着です。そして降機したのは47分になりました。
空港第2ビル駅を23時02分に発車するアクセス特急に間に合うか本当に微妙な時間です。。
第三ターミナルから第二ターミナルまで連絡バスに乗るか、通路を500メートル走るべきか悩んだのですが、私は少し待ってバスに乗りました。
時間が無い中でかなりの賭けです。 -
ホームに着くと既に列車は到着していてギリギリで間に合いました。3タミで降機してから15分で電車に乗るミニマムコネクティングタイムの新記録樹立だと思います(笑)
少し待ってでも連絡バスに乗った事で体力を温存し、すでに500メートル走ってきてバテてる連絡通路ダッシュチームの先頭集団を追い越すように全力ダッシュできたのと、株主優待券を持っていたので券売機に寄らずに改札を駆け抜けられたのが勝因だと思いました。
とは言え、家に着いたら0時を回っていました。
こんな事もありましたが、やはり往復9000円で四国へ連れてってくれるのは満足です。ジェットスターさん、ありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- CatMomさん 2021/10/25 04:45:58
- 7月の琴平
- TX-1000さん
はじめまして。
旅行記、大変楽しく読ませていただきました。
実は私たちも今年の7月11日に琴平にいました!宿泊日は1日違いでしたが、あの暑さを共有したのかと思うと、とても親近感が沸きました😊
炎天下の中を娘と2人でハァハァ言いながら石段を登った情景を思い出しました(笑)
宿泊予定のホテルも同じ温泉!でしたが、私たちが琴平を訪れた7月11日は、何とあのホテルは休館になってしまい(コロナ禍で宿泊客が少なかったのが原因だそうです)先方からキャンセルされてしまいました(泣)
急きょ予約した別のホテルも、後日さらに休館になるなど、ハプニングもありましたが、とても楽しい、充実した旅でした。
遅まきながら、現在旅行記を作成中ですが、琴平にたどり着くのはまだまだ先になりそうです。
よろしければ遊びに来てくださいね。
CatMom
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