2021/07/09 - 2021/07/09
32位(同エリア154件中)
よよさん
盛岡に用事があり、ついでに観光もしてきました。
1日目 小岩井農場 ←今回はここです。
2日目 みうらじゅんフェス、市内岩手銀行赤レンガ館など
自然に癒され、美しいものを見て、男子(推し)への熱の上げ方について考察したディープな旅となりました。
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東京駅からはやぶさに乗ります。
あいにくの雨。東京駅 駅
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朝ごはんのサンドイッチはコロナ対策で人が1番少ないタイミングで食べようと大急ぎで。1切れ3口ほどで押し込み次の上野に着く前にごちそうさま。
そして愛すべき草津温泉の松むらの温泉まんじゅうの包装紙でカバーをした本。カバーは可愛いけど中は全然読みたくない本で2ページ読んで寝落ちして、途中で起きて反省して読み始めたのにまた2ページで寝落ちして計4ページしか読まなかった。 -
途中をビューンとすっ飛ばして盛岡からバスに乗り小岩井農場に着きました。
昔実家にいた頃、毎年お中元で小岩井の乳製品セットを送ってくれる人がいました。製品のパッケージのデザインを見ては小岩井農場に対して素敵なイメージが焼き付き憧れていたのです。言う割に行ったことは無いくらいの適当な感情だったんですけどね。
そんな思い出を振り返りコロナの今にこそ行ってみるべきじゃない?と思い立ったのでした。
牛は作り物。観光エリアのまきば園には放牧された牛はいないのだ。これはちょっと残念。小岩井農場まきば園 テーマパーク
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ファームトラクターライド、やりますよ。
小岩井農場は本当は東京ドーム640個分の広さですが観光エリアはそのうちのほんのわずか。
こちらに乗れば非公開森林エリアをガイドしてもらえますよ。熱くオススメします。 -
沢のせせらぎ音に穏やかな気持ちに。水がキレイよー。牛は1頭100リットル/日も水を飲むから水質のいい豊かな水が確保出来ることは酪農に重要なんだそうです。
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一世紀以上かけて作り上げた100年杉の道。ガイドさんの指示通りVのポーズで写真を。普段だったら私こういうことしないんですけどね。自然の中だと開放的になるようです。
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真上を見上げるとこの美しさ。あ、奄美大島でも同じような写真を撮ったなあ。
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杉を真下から見上げてくださいと。よーく見ると少しうねっています。これは地球の自転の方向なんだそうです。南半球だと逆にうねっているとか。
ガイドを聞くのって楽しいな。
そしてなかなかいい写真、と俺ご満悦。 -
寒い地方の杉の年輪は詰まっているからいい木材になるんだそうですよ。私も自分にとって厳しいことがあってもそれを楽しんで中身の詰まった人間になろ、などと美しい感情が芽生えました。
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小麦畑です。良い土壌をキープするのに牧草7年、トウモロコシ2年、小麦1年というサイクルにするんですって。
そして小岩井農場は家畜の飼料は全部ここで生産しているそうです。
早く牛乳が飲みたい!と思いました。 -
続いてお昼です。1人でもバーベキュー。
実はみんなでワイワイみたいなバーベキューは忙しないわ、準備やら片付けに至っては身も心を疲れ果てそうで苦手。
でも焼くだけのライトな1人バーベキューならきっと楽しいはず、なんと言っても小岩井農場だもの。
他にお客さんがほとんど居なくて静かな中、チリチリと肉や野菜が焼ける音や肉の脂で一瞬ボッとなるとこや煙がモクモクする様子を見るのが最高でした。自分のペースでダラダラと食べられるのも嬉しい。
ダラダラしすぎて、途中、「乗ろうかと思っていたバスだと時間が無くなってしまうかも。」と気づきました。平日だからバスの本数が少ないため、予定より滞在を2時間増やすことを決心しました。そんなに長時間1人で小雨の農場にいれるのか、俺。 -
おまけ画像、ラムオンザライス。
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コロナなので動物とふれあえないコーナー。ゲージ越しに団子状態のうさぎが出迎えてくれてキュンとしました。
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馬も。
やっぱり、人懐っこいんですね。 -
続いて牛舎を目指します。おーあれは憧れの牧草ロールではないの!
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宮沢賢治の碑。小岩井農場大好きだったんですって。
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レンガサイロ。素敵ねえ。
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大人の牛たち。人間のためだけに生まれてきたんだなあ、としんみりした気持ちに。
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こちらは子牛ゾーン。やっぱりビーガンになるべきか、と思ってしまいました。いやいや人間は肉食動物ですからね、適度な量を丁寧に感謝を持って頂くことが大切なんだな。
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子牛の牛舎にいた猫ちゃん。
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続きまして羊のもぐもぐタイムを見に行きます。
おやつ目がけて走ってくる羊たちがかわいすぎました。飼育係担当のお兄さんによれば食べ物を前にすると大人気がなくなり子どもをどかしてでもがっつくそうです。その中で控えめな若い羊ちゃんがいると抱きしめたくなります。 -
人間になれたこの子は抱っこをしても暴れないそうでお見送りまでしてくれました。
あっという間にバスの時間が迫ってきたので競歩状態でお土産屋さんに入り、ササッとバターケーキを選んで・・・ -
最後に絶対に外せない牛乳も飲めました。
小岩井農場を知った後に飲む味は格別。やり切った、俺。
4時間以上も楽しめたとは。来てよかったな。 -
ホテルで一休みした後予定の方に出かけ、それが終わったのが9時過ぎ。夕飯はホテルのすぐ隣のぴょんぴょん舎で冷麺を。この噛みきれないくらい弾力のある麺と酸っぱ辛さが大好き。夜遅くに食べてもあんまり内臓に負担にならないしいい選択だったなー。
この日歩いた歩数は17000歩ほど。沢山歩いたのにそんなに疲れなかったのは自然の中だったからだなー。
2日目に続く(予定)ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店 グルメ・レストラン
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この旅行記へのコメント (2)
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- fuzzさん 2021/07/12 14:13:28
- 俺様へ
- よよさん、こんにちは!
よぐ、おでんした。
でも二日目みうらじゅんフェスには思わず笑ってしまいました。
寒いから中味がギュッと詰まった・・・
私は寒い地方に住んで、中身がギュッとつまったせいか「体積が増えたね」と中学の同級生に言われてムカっとしました(笑)
都会からいらっしゃると小岩井農場ののどかさが異次元でござんしょ?
私も何度か小岩井農場へは行っていますが、まだ一本桜の季節には行った事がないんです。農場に咲く一本の桜の木と山頂に雪が残っている岩手山の景色はナカナカ素敵らしいですよ。
人間になれたこの子(笑)
「やめろ~、離せ~」という悲鳴が聞こえてきそうですが(;^ω^)
コミカルチックな写真に撮れましたね♪
ネコちゃんが、ちゃん付けしたくない様な、不思議な雰囲気を漂わせてますね。
宮沢賢治の世界に出てきそうな猫さんです。渋いです(@_@)
fuzz
- よよさん からの返信 2021/07/13 05:35:20
- Re: 俺様へ
- fuzzさん
こんにちは!
今回は小雨で岩手山もよく見えなかったんですよ。一本桜と岩手山の絶景をまた拝みたいものです。
ふだんあんまり動物と触れ合うこともないので人より動物と沢山会えた今回の小岩井農場には癒されました。あの猫ちゃんは利発そうでしたし羊は飼育員さんに甘えててほんとに人化してて面白かったです。
若かったらここで働きたかったと妄想を膨らませました。まあ今の私だと足でまといになるので観光で訪れておくことにします(*´∀`)
よよ
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