2021/03/30 - 2021/04/01
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mitamita73さん
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昨年の定年退職をきっかけに旅行三昧の予定でしたが、その夢叶わず、ほぼ毎日家に引きこもっているのですが、時折、厳しい自己条件を課して単独行をしています。
3月末は、以前、網走駅で見た「鉄道を守るために、いま、できる行動を」というポスターに触発され、私にできる唯一の行動(乗る)を名目に出かけました。千歳AP~札幌~釧路~厚岸~釧路~網走~旭川~札幌~千歳APと、完全ノーマル乗車券・特急券でのプチ旅行です。
前編は、厚岸を経て釧路に戻って来るまでです。
会話は基本「○○ください。」「ありがとう。」のみで、人との交流どころか、社交性にも欠けた状況。何かに触れたらその場で直ちに徹底消毒。マスクを外すのは食べるために口を開ける時とホテルの部屋に限定、飛行機は国際線機材、JRはできるだけグリーン車にするなど、自分なりに万全を期しています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
密回避には最適の、国際線777が飛ぶというので、少し旅程を調整して乗りました。
この機材とは、2020年2月以来のご対面です。 -
空港駅で札幌→釧路→網走→札幌のドノーマル乗車券と特急券を購入しました。
ピーチ等で来ると安い周遊券が購入できるのですが、私はナローボディ機に乗れないので、仕方ありません。 -
ホテルは、昨年、超長期休業をしていたクラウンプラザ札幌です。
広い部屋にしてくれました。広いと心が休まります。
大通以南に行くことは憚られるので、夕食は、付設のセコマで買ってすませました。 -
翌朝、特急おおぞら1号で釧路に向かいました。
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ホテルの朝食開始がHP上6:30となっていましたが、チェックイン時に聞くと7:00開始とのことで、SFC特典の朝食はいただけませんでした。この時期、HPの更新にまでは気が回らないんだろうなと思い、文句は言わずに、翌朝素直に駅弁を購入です。
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追分駅です。火事がなければ、貴重な産業遺産が残ったはずですが、残念です。
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特急おおぞらは、遅れることなく、太平洋岸まで進んで来ました。
海が近くてきれいなのですが、一方で、万一台風や地震で、路線基盤が損ねられたら、日高本線のようになってしまうのかと心配です。 -
釧路に着きました。札幌から釧路まで、グリーン車の利用はほんの数名。おかげで密とは無縁ですが、このままでは、新製のはまなす編成のように、グリーン車外しが進むかもしれません。
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乗継時間があまりないので、釧路駅で昼食用の駅弁を買い、花咲線車中で食べます。
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できたら根室まで行きたいのですが、とっても遠いので、今回は厚岸までにします。(釧路斜里間131.8km、釧路根室間135.4km)
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厚岸行の片道乗車券を釧路で買って、11:12発の快速ノサップに乗りました。
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前面からは、なんともいい感じの景色を見ることができます。
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カーブの具合もいい感じです。
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海が近い。地震・高潮が起きませんように。
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11:56厚岸駅に着きました。釧路から46.6kmを46分で走破。単線のローカル路線とは思えない快足(速)ぶりです。
12:37発の上り快速はなさきが来るまで付近を散策します。 -
特に特徴はないけれど、素朴で、いい感じの駅舎です。長く残してほしいものです。
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これ以上は減らしてほしくないギリギリ状態で保っています。
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厚岸駅前です。広々としていますが、寂れた雰囲気はありません。
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有名なお店がありました。散策後に買おうと、戻ってきたら閉まっていました。読みが甘いです。
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こんな美味しそうな駅弁。食べたかったです。
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中規模都市ですら生保の営業拠点がどんどん撤退しているなか、この会社は、今も厚岸町に営業拠点を置いています。びっくりしました。厚岸町の人口は、1960年頃の2万人強から、9千人強まで減ってはいるものの、商店街も思ったほど寂れてはなく、なんとか頑張っている感じがしました。基幹産業がしっかりしている効果でしょうか。
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国道に沿った商店街を散策後、駅そばの階段を上り、道の駅「厚岸グルメパーク」に行ってみました。カキで有名な街ですから、多分美味しいものを食べられるだろうとの期待があります。(実は、この時点で、帰りの時刻を勘違いしていました。)
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矢印に沿って行ったら、違う名称です。
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きょろきょろしてみると、こういう看板も。
「道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ」
なのか、それとも
「道の駅 厚岸グルメパーク」と、「厚岸味覚ターミナル コンキリエ」の
併設なのか、よくわかりません。 -
名称やややこしいですが、いずれにしても立派な建物なので、期待して入ります。
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中に入ると、牡蠣のポスター。期待が高まります。
ゆっくり眺めているうちに、時刻表の記憶違いと乗り遅れたことに気付きました。思わず2時間半の余裕ができたので、気分を切り替え、厚岸の牡蠣を堪能することにしました。 -
カキの養殖を説明するプチ水槽もあります。
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1階にはオイスターカフェ、2階には洋風レストラン、炭焼、そしてバールと4店あり、どれも捨てがたいなか、オイスターバールに入りました。
生牡蠣はさすがに美味しく、来たかいがあります。 -
牡蠣と帆立のアヒージョ1,300円。なかなか美味しいです。
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また厚岸に来て、たくさん牡蠣を食べなきゃ、と誓って、釧路から乗った気動車の折り返し、15:04発で釧路に戻ります。
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門静駅。降りた人がいました。
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尾幌駅です。
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上尾幌駅はちゃんとした駅舎が残っていてホッとします。
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上り下りともに、常に10名前後の乗客がいました。運行コストに見合わないまでも、地域にとっての有用性は間違いないと思います。
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どいてくれぇ~という感じの汽笛がなったので、外を見ると、エゾシカがいました。
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また汽笛。やはりエゾシカがいました。
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ここにもいました。
上尾幌から別保の間は、エゾシカがたくさんいて、運転士も大変です。 -
そんなに逃げていかなくても
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釧路市の隣の、釧路町の代表駅なのですが、利用客はかなり少ないようです。
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釧路に戻ってきました。これで今日の旅程は終了です。
数ある観光ポイントのうち、厚岸のごく一部を見ただけですが、結構満足でした。 -
宿はクラウンプラザにしました。
一晩過ごして、明日は、釧網本線・石北本線・函館本線を経て、札幌に行きます。
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