2020/10/25 - 2020/10/27
541位(同エリア671件中)
ガンダーラさん
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西都原古墳群のコスモスが咲き誇る10月末にGoToトラベルキャンペーンを利用して、一度は行ってみたかった宮崎フェニックス・シーガイアのシェラトングランデ・オーシャンリゾートに連泊してきました。1日目は満開のコスモスに彩られた「西都原古墳群」、2日目はイースター島のモアイ像が再現された「サンメッセ日南」、3日目はホテルのリゾートライフを満喫してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- ANAグループ
-
2日目の朝。
今日も良い天気。 -
太平洋の水平線から日が昇った。
朝日が海面に一直線に伸びている。 -
そして、ホテル正面側(西側)には建物の長い影が伸びている。
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カミさんはジムで朝食前の運動を。
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こちらはホテル周辺を散策した。
右手の林の向こうにはゴルフコースと海が広がっている。 -
ゴルフコースから見たホテル。
建物の中央部分、プリズム型の頂点にはキングスファミリースイートルームという一番広い部屋(169㎡)があって、後で少し覗かせてもらった。 -
キングスファミリースイートルームの位置。
ちなみに左端が自分たちの泊まっているコーナースイートルーム。
実は昨日クラブラウンジで「部屋の様子は如何でしたか?」と聞かれたとき、
良かったけれど南側で日差しがまともに入ってくるのが少し残念と答えたところ、
反対側のコーナースイートルームに空きがあるのでチェンジできますと言われ、
それではとお願いしたために今日の午後からは右端の部屋に移動となる。 -
そしてこれがそのキングスファミリースイートルームの広いリビングルーム。
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プリズムの頂点にあたる窓からの眺め。
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リビングの隣にはベッドルーム。
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ベッドルームからの眺め。
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反対側にはもう1つのベッドルーム。
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こちら側からも太平洋が眺められ、全体では180度の水平線が見渡せることになる。
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朝食は種類豊富なビュッフェが堪能できるメインダイニング「パインテラス」も利用できたが、宮崎牛のローストビーフが入ったクロワッサンサンドが食べられるクラブラウンジを選んだ。
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朝食後、温泉施設「松泉宮」の「新月」の方に入りに行った。
リゾートホテルで本格的な温泉施設が整っているのはありがたい。 -
温泉を出てからプール周辺で寛いだ。
ホテルの建物を横から見ると薄い板を立てたように見えるが、
この先端部分が宿泊しているコーナースイートルームにあたる。
これの33階はどのあたりかと目で追って数えてみた。 -
プールの隣に眺めの良いカフェがあり、
ちょうどハロウィンの飾り付けがしてあった。 -
カフェに入って中から見た景色。
夏に来れたらこのプールにも入れる。 -
部屋に戻って荷物をまとめ、出かける支度をした。
スーツケースは部屋に残しておいて後でホテルスタッフが新しい部屋に移動させてくれることになっている。
なので、こちら側の景色はこれで見納め。
今日は車でこの景色の彼方にある日南海岸へ向かう。 -
途中、宮崎市と日南市の境界にある「いるか岬」の展望台に立ち寄った。
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海は美しかったが、今日は沖合で泳ぐイルカの姿は見つけられなかった。
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そして目的地「サンメッセ日南」に到着。(入場料800円)
早速、ここのシンボルとなっているモアイ像に会いに行く。 -
何でもこのモアイ像、イースター島での日本のモアイ修復チームの努力に対し、島の長老会から世界で唯一の許可を得て完全復刻されたものだそうで、単なる模造品とはわけが違うらしい。
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7体のモアイにはそれぞれ運気を上げる力があるとされ、パワースポットになっているそうだ。
大切な「地球の平和」の前に「健康運」と「金運」に願いが向かった。 -
近づいてみるとやはり大きい。
こんな石像を島中に作って建てたイースター島の人々に興味がわく。 -
しかし日本からはあまりに遠くて不便な所に位置していて、過去何度か旅行の計画を立ててはみたが結局ハードルが高くて実現せず、今後も当分は見込みがない中で少しでも行った気分に浸れたのは良かった。
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モアイ像を裏側から見るとお行儀よく正座をしているようで可愛らしい。
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ここの敷地は山の斜面に広がっているので高低差が大きく、カート(1000円)を使って上ることもできるが、我々は歩いて遊歩道を登っていく。
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モアイ像を見下ろす位置に目立つオブジェが。
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山の斜面にもまたモアイ像が。
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実際、イースター島にもこんな倒れかけたモアイ像があちこちに見られるとか。
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山上にある資料館や昆虫館、モニュメントなどを巡って下りてくると。
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こちらは蝶のモニュメント。
海をバックにここも絵になる。
色々見どころのある施設だった。 -
ホテルに戻ってみると、すでに部屋のチェンジが完了していた。
今度は同じ階の北側にあるコーナースイートルーム。
向きは反対だが、内装は全く同じになる。 -
ドアを開けると長いエントランス。
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その向こうに広いリビングルーム。
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リビングルームは北側と東側(太平洋側)に開けている。
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下に見えるのは、同じフェニックス・シーガイアにあるコンベンションセンター。
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午後はこちら側に建物の影が伸びる。
そのあたりはゴルフ場。
フェニックス・シーガイアにはゴルフ場が2つもあるらしい。 -
リビングの書斎の向こうには、
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広いベッドルームがある。
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昨日の今頃は西日が差してまぶしかったが、
この部屋なら落ち着けそうだ。 -
ベッドルームの奥は洗面所とトイレ、バスルーム。
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バスルームからはやはりベッドルーム越しに海が見える。
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風呂に入って、ベッドで一休み。
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今日もカクテルタイムで「モエ・エ・シャンドン」を味わう。
ただし飲みすぎには注意した(つもり)。 -
クラブラウンジのこの座席がお気に入り。
夕暮れ時の景色を眺めながら飲むシャンパンは最高。 -
酔い覚ましにホテル内を散策した。
ハロウィンの飾り付けがきれいだ。 -
思わず魔女ポーズ。
2日目の夜も楽しめた。
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