2021/06/19 - 2021/06/20
1747位(同エリア1983件中)
emi_uさん
- emi_uさんTOP
- 旅行記136冊
- クチコミ352件
- Q&A回答0件
- 144,792アクセス
- フォロワー5人
この旅行記スケジュールを元に
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
日本百名山でありながら、ロープウェイのおかげで比較的気軽に楽しめる茶臼岳に行ってみました。
ただし、初夏でも寒さ対策はお忘れなく!
-
殺生石は今回、天候によって予定を入れ替えた都合で通過
また次回!殺生石 名所・史跡
-
那須山頂駅に向かうロープウェイが見えてきた
-
お昼11時半頃だが、ここで既に標高1,390mであり、6月下旬でもけっこう寒い
セーターや、風を通さないような薄めのダウン、ウインドブレーカーといったものがあった方がいい那須ロープウェイ 乗り物
-
山麓駅内のお食事処
コーヒー、甘酒は350円(店外)、かき揚げそば600円など、なかなか良心的だ -
お土産も各種取り揃えられている
-
片道にして帰りは歩いて戻ってくるか、往復ロープウェイにするか迷っていたが、片道1,200円、往復は1,800円で窓口で「あいたび」と言うと1,620円になるとの事で、大差なくなるため往復ロープウェイに決定!
詳細はHPへ
https://www.nasu-ropeway.jp/guide/ -
眼下に広がる那須の町を眺めながら山頂駅へ
-
上り下り1台ずつの運行なので、中央ですれ違う
-
間も無く山頂駅、乗車時間はものの4分程度
それで9合目まで上がれてしまう -
山頂駅にも食事処がある
値段設定も山麓駅と同じのようだ -
駅で地図を確認
今回は中央のピンクでなぞったルートを歩いて2時間20分 -
駅を出ると展望台
-
こんなパノラマ
-
町には温泉の湯気?がところどころに見える
-
山頂駅を後に、
-
11:50 登り始める
-
しつこいが、6月下旬でもかなり寒い
少し上から薄着で足元はミュールの方が下りて来たが、だいぶ凍えていた -
序盤は柵もあり、整備された道や階段が続く
-
牛ヶ首山頂分岐
右手上の先が山頂、左手が牛ヶ首
このまま上に山頂を目指し、最終的に左手牛ヶ首からここに戻ってくる -
駅から5分ちょっとでもうこの眺め
-
この辺りからは"歩道"というようなものではなくなる
-
とはいえ、開けていて歩きやすい
-
すぐ下に、帰りに通ってくるであろう牛ヶ首からの道が見える
-
パックリ割れた石
噴石で割れたのかなぁと思ったりする
1963年の小噴火以降は噴火はなく、現在も穏やかな状態が続いているが、活火山ではある -
まずは写真中央の岩を目指して登る
-
右手にも緑の山が連なる
-
目指していた岩に近づくと、足元は岩だらけになってくる
-
岩に着いたので、とりあえず後ろ側から上ってみる
-
まぁそもそも山登りの途中なので岩に登ったくらいでさほど眺めが変わるわけでもないが、休憩がてらパノラマを楽しむ
-
さて、ここからはいよいよ岩ごろごろの中を登っていく
-
ハート!
と何でも結びつけるのは趣味じゃないのだが、 -
飽きてきたので、気晴らしに…
-
なめらかな斜面の向こう、隣の山はぱっくり割れててなかなか不気味
-
目の前が開けてきたら山頂口
ここで12時半、ロープウェイ山頂駅から40分 -
山頂感はないけど、この先を歩いていくとここが噴火口の端だったとわかる
-
ほどなく那須岳三角点
-
5分もしないうちに鳥居が見えてくる
-
右手の「お鉢」を覗き込む
-
こちらの方が「窪み」感が伝わるだろうか
山頂付近はとても風が強い
身体が持って行かれそうなほどだ -
茶臼岳1,915m登頂!
山頂標識の横には温度計茶臼岳 自然・景勝地
-
見方がわからないが、とりあえず風も強いのでセーター+ウインドブレーカーとか、薄めのダウンくらいあってもいい
ただし、この後の下りで暑くなってくるので、着脱は必要だ -
祠に手を合わせて、
那須岳 (那須連山) 自然・景勝地
-
お鉢周りに出る
-
左手に広がる緑の山並が美しい
-
右手に噴火口を見ながらの、
-
お鉢周り
ひび割れた岩がなかなか不気味 -
ほぼ中央に峠の茶屋跡にある避難小屋
あの近くを通るので、眼下の辺りを歩くことになる -
ここで祠から1/4~1/3周くらいだろうか
相変わらず風は強い -
こちら側は窪地の底とほぼ同じくらいの高さのところを歩いていく
-
赤いしるしの所が祠
たしかにあの辺がてっぺんだな~と、わかりやすい -
お鉢の周りを8割方回ると、峠の茶屋に向けて下る道にぶつかる
-
お鉢は完全に1周はせずに、別れを告げる
-
道という感じではない、岩だらけのところを下って行くので足元には気をつけよう
-
山頂ほどではないが、風が吹き続ける中、てくてく歩いて行くと右手に避難小屋が見えてくる
-
山頂の方を見上げると、割れ目
さっきあそこから見下ろしてたんだなぁ -
まっすぐ進んで突き当たりを右に行けば峠の茶屋跡の避難小屋だが、我々は左に行き、牛ヶ首を目指す
-
向こうには剣が峰、朝日岳が連なる
-
13:15
突き当たり、硫黄鉱山跡に到着
江戸時代、採掘された硫黄は火薬の原料となっていた -
左に折れると、最初のうちは歩きやすい道で始まる
-
右手は素晴らしい眺め
一方でこの先は特に、1歩踏み外したらどこまでも転げ落ちそうだ
見惚れてばかりいられない -
左手は薄く黄色がかったところから、火山ガスが出ているのだろう
-
橋を渡った辺りには、
-
足元に硫黄で黄色くなった箇所がある
-
温かいものが出ている穴もあるので、あまり近付かないように気をつける
-
右手も落ちたら止まりそうにないので、気をつける
-
山肌の何ヵ所もから噴煙
-
噴出中
-
ここは「無間地獄」
ちなみに無間地獄とは、地獄の中でも最下層に位置し、とにかくあらゆる責苦が待ち受ける恐ろしいところのようだ -
姥ヶ坂の標識の先にはもう牛ヶ首が見える
-
硫黄鉱山跡から30分、13:45 牛ヶ首到着
-
牛ヶ首分岐から姥ヶ平へ進めば、その先に三斗小屋分岐がある
三斗小屋といえば温泉を前にテレビで見たっけ
いつか行ってみたい -
牛ヶ首の名は、ここから見る茶臼岳の山頂が牛の首のようであることに由来するらしい
-
牛ヶ首からはロープウェイの駅を目指す
-
高雄口からは、行きに通過してきた殺生石に向かう道もある
殺生石付近では火山性ガスが噴出し、生き物を殺す石と言われていた -
ちょこちょこ登りながら山腹一周
-
ネコ耳みたいな割れ目も噴石で割れたのか??
-
南東は傾斜の緩やかな草原が広がる
-
なんとなーく見える道筋をたどって、
-
14:05 牛ヶ首山頂分岐に戻ってきた
速足で山頂駅に向かい、14:20のロープウェイを目指す! -
お手洗いも拝借して、無事搭乗
-
左はゴンドラ、右はホーム
間からは下をチラ見 -
ロープウェイが山を下っていく
-
間近に迫る山肌に別れを告げ、
-
登りのゴンドラとすれちがったら、山麓駅も近い
-
車に戻って、帰途に就く
帰り道の看板を見ながら、ここは日光国立公園だったのか!休暇村 那須 宿・ホテル
-
ステキな感じの道を通って、日常に戻っていく
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
86