2021/03/18 - 2021/03/18
8693位(同エリア10840件中)
Tokuさん
当日朝は7時半出宅。Owさんと二人。大回り柘植から琵琶湖一周をしてきました。
今回大回りは5回目これでほぼすべて大阪近郊を回ったことになる。
沿線の情報をチェックしてきたので、二人で情報を出し合い、例えば、駅からなんとか彦根城が撮影できると聞き、車内からお城の撮影にがんばるなど寝ている暇はほとんどなく楽しかった。
桜の花が咲くころにまた回りたいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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7時間42分(328.6km) 160円 乗換8回
津田→長尾(大阪)→木津(京都)→加茂(京都)→柘植→草津(滋賀)→[米原]→近江塩津→[近江今津]→[京都]→新大阪→放出→河内磐船
●[出発] 津田[160円] 08:31発
│ JR片町線 普通 松井山手行き
? 08:36着[乗換] 長尾(大阪) 08:42発
│ JR片町線 快速 木津行き
? 09:22着[乗換4分] 木津(京都) 09:27発
│ JR関西本線 快速 加茂行き
? 09:33着[乗換4分] 加茂(京都) 09:36発
│ JR関西本線 普通 亀山行き
? 10:31着[乗換30分] ●柘植 11:01発
│ JR草津線 普通 草津行き
? 11:47着[乗換34分] ▲草津(滋賀) 12:21発(11:51/12:01)
│ JR東海道本線 新快速 近江塩津行き
[直通]12:53(12:23/12:44) 米原 停車8分(38/17分)13:01
│ JR北陸本線 新快速 近江塩津行き
? 13:34着[乗換6分] 近江塩津 13:40発
│ JR湖西線 新快速 姫路行き
[直通] 14:58京都 停車2分 15:00
│ JR東海道本線 新快速 姫路行き
? 15:23着(8番線)[乗換17分] 新大阪 15:40発(2番線)
│ JRおおさか東線 普通 久宝寺行き
? 15:55着[乗換1分] 放出 15:56発
│ JR片町線 快速 木津行き
? 16:13着[到着] 河内磐船 -
今回はJR片町線の津田駅-河内磐船駅までの切符160円です。
自宅からバスで22分の津田駅に来て、友人と合流です。 -
津田駅 08:31 発の電車。
津田駅は改札から地下道を通ってホームへ上がります。 -
藤坂駅過ぎて、長尾駅で普通から快速に乗り換えです。
8:42発木津行き快速に乗車します。 -
第二京阪道路が長尾と松井山手駅間と交差しています。
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北陸新幹線の駅設置案が出ている松井山手駅過ぎて、すぐに丘を削って線路が通ります。
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かって無人駅だったのが、現在は有人駅になった大住駅08:52 発.
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最高級茶葉である玉露の産地で有名な京田辺駅08:56着。
京田辺駅は大きい、駅東方約300mに近鉄京都線の新田辺駅があり、徒歩7分でいける。駅西方には一休さんこと一休宗純ゆかりの酬恩庵(一休寺)がある。 -
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京田辺から同志社前駅の間。近鉄京都線が見える。
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防賀川トンネルと右に名標が。
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今は使われていない同志社前駅で折り返す列車の専用ホームへの通用口。
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同志社前駅過ぎたら複線に。
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学研都市線の単線区間では、唯一の高架駅、JR三山木駅。
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JR三山木駅以降、乗車客が激減。
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下狛駅から近鉄の「狛田駅」がすぐ近くにある。
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左の近鉄京都線と平行に南に向かって走っています。
片町線は生駒山をぐるっと回りこんで走っています。 -
難読 祝園駅(ほうそのえき)
祝園駅は東側に近鉄京都線の新祝園駅が隣接、両駅は改札外の橋上通路で結ばれて乗り換えができるそうです。 -
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木津駅は奈良線、片町線の始終着駅として、関西本線は奈良駅を始終着として、3路線が乗り入れている。
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加茂駅。木津駅で時間をとったので、1本遅れの10:41発柘植行き キハ120型気動車。ジィーゼル車で架線が不要の自力で走る。
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乗車後、近くに立っているお客さんに断って、すぐ運転席横を確保。みんなやさしい。
気動車が走る線路は空がすっきり。たまらない。 -
前回12月と同じ線路だけど、3月もやはりいいなあ。
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前回はこの崖プチを撮っていなかったので、やっと果たせた。
左は木津川。 -
10:45
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もうすぐ笠置駅。降りる人が多い。
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木津川の対岸に家が見えます。
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覆道(ふくどう)。雪崩や落石、土砂崩れから道路や線路を守るために作られた、トンネルに類似の形状の防護用の建造物。
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下の木目川は木津川へ。
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大河原駅が近づいてきた
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月ヶ瀬口駅 11:03 発
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安全側線。列車が冒進した場合砂利で停止させ、対向列車との衝突を避ける仕組み。
ここにもありましたね。 -
月ヶ瀬口から島ヶ原駅間にある島ヶ原トンネル。
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島ヶ原駅
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島ヶ原 11:08 発
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大河原駅過ぎてからは進行方向右側に木津川が見えてます。
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伊賀上野駅
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柘植駅手前
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今12:40。草津行き12:01発の電車がもう柘植駅に。
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ランプ小屋が駅舎西側に。1890年(明治23年)の開業時に建てられた煉瓦積みの危険品庫だそうです。
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気動車は架線がいらないのがよくわかる。
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柘植駅。蒸気機関車が走っていた昔は給水塔や転車台があったそうだ。
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草津行き電車。こちらは電化されている。
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昔の駅ホームのままかな。都市部ではありえないホームと電車のすごい段差。
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12:30 草津線三雲駅と甲西駅の景色。車内では二人で食事、休憩中。
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草津 12:47 着。トイレへ行って、駅内コンビニでドリンクを調達。近江塩津行きは13:21だが、先に米原行き13:01に乗って米原駅でゆっくりするつもり。、、、もう野洲駅でした。13:11。
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近江八幡。かつて豊臣家が築城した八幡山城の堀割として造られた「八幡堀(はちまんぼり)」があって、琵琶湖につながるこの水路のおかげで、近江八幡は商業の町として栄えただって。
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近江八幡 13:18 発。
5月にここをウォーキングします。 -
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安土駅13:21 発
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安土 駅。
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安土駅近くの繖山(きぬがさやま)
繖山は近江八幡市と東近江市にまたがる標高432.5mの山です。かつて繖山には、中世五大山城の一つに数えられる近江守護の佐々木六角氏の居城“観音寺城”がありました。
お城としては、永禄11年(1568年)の織田信長の攻撃に際して、佐々木氏が城を放棄したことにより観音寺城の歴史を閉じました。とさ。 -
能登川駅。13:25
繖山(きぬがさやま)の左。安土城が築かれ歴史の舞台として注目を集めた。友達の画像はみえたのだが、、、。画像交換□■ -
能登川駅。13:25
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南彦根駅。もうすぐ彦根城がみえるはず。
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彦根駅。お城はビルで見えません。
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遠くに一瞬彦根城が小さく見えました。彦根駅から2.2KMの距離でも見えるんだ。
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米原駅でもトイレに。「時間に余裕があるときは先トイレに行くべし」と乗り鉄の格言。行きだしたら頻繁にいくようになった。なので、歩きまわれなかったかな。
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近江塩津行き快速。運転手さんは女性。ガラス戸に名前札が掛けてある。
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坂田駅 14:05 発
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米原駅で4両に切り離されても、車内はがらがら。
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滋賀県立の屋内スポーツ施設の長浜ドームが左に見えます。
次の田村駅から徒歩7分の所に。 -
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伊吹山(1377m)は石灰岩でできていて、左側が崩落。この崩壊地の上半部は植生の回復が図られている。セメント会社は山の形が変わらないように掘っているそうです。よかった。
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姉川の上
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虎姫駅 14:15 発
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高月駅 14:21 発
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左側が賤ヶ岳421m。1583年 羽柴秀吉と柴田勝家が覇権を争った、賤ヶ岳の戦いの戦場跡。
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近江塩津駅手前。
複雑に交差する線路は見ててなぜか楽しい -
ひろーいホーム。1日乗車は220人ほど、ほとんどが乗り換え客。
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姫路行き新快速、近江塩津駅 14:40 発
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この山向こうが余呉湖に。
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マキノ駅。もともと4つの全く名前の違う町が合併のとき、マキノスキー場があったのでマキノというカタカナの町に、そして駅にも。
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マキノ駅を過ぎた風景
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生来川はマキノ町を流れ琵琶湖に注いでいる。
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近江今津駅で連結して4両から12両へ。すぐに先頭車両へ移動しました。
駅からバスで約20分函館山スキー場へ。学生の頃は車で行きました。 -
車中から琵琶湖の対岸が見えるのがすごいな。
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快速電車で湖岸をぶんぶん飛ばしていきます。
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一瞬白髭神社の鳥居に見えるが、湖の中でないし、残念ながら違う見たい。
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15:45 もう大津京駅手前。このあと、京都から新大阪、京橋に入りJR片町線へ。
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17:59 京橋経由でJR片町線で河内磐船に到着。
津田-河内磐船 ¥160 で8時間、柘植、琵琶湖大回り行ってきました。
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