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秩父を半日かけて観光しました。<br />神社仏閣からレトロなパーラー、日本貨幣発祥の地までめぐりました!

【秩父】デカ和同開珎とレトロなプリンパフェ、秩父まつりだわっしょい!

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2021/05/21 - 2021/05/21

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あるくる

あるくるさん

秩父を半日かけて観光しました。
神社仏閣からレトロなパーラー、日本貨幣発祥の地までめぐりました!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄
  • まず訪れるのは秩父神社。<br />秩父神社は秩父地方の総鎮守(そうちんじゅ)で、三峯(みつみね)神社<br />宝登山(ほどさん)神社と共に<br />秩父三社のうちの一社として数えられています。<br /><br />ご祭神は四柱の(よはしら)神々です。<br />八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)<br />知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)<br />天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)<br />秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)<br /><br />御利益は学業成就、縁結びです。<br /><br />また秩父神社の例祭は、毎年12月1日から行われる秩父夜祭(ちちぶよまつり)。<br />川越祭りと同じく、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。<br /><br /><br />現存するご社殿は、1592年に徳川家康公が寄進(きしん)されたもので、<br />江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、<br />埼玉県の有形文化財に指定されています。

    まず訪れるのは秩父神社。
    秩父神社は秩父地方の総鎮守(そうちんじゅ)で、三峯(みつみね)神社
    宝登山(ほどさん)神社と共に
    秩父三社のうちの一社として数えられています。

    ご祭神は四柱の(よはしら)神々です。
    八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
    知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)
    天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
    秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)

    御利益は学業成就、縁結びです。

    また秩父神社の例祭は、毎年12月1日から行われる秩父夜祭(ちちぶよまつり)。
    川越祭りと同じく、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。


    現存するご社殿は、1592年に徳川家康公が寄進(きしん)されたもので、
    江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、
    埼玉県の有形文化財に指定されています。

  • こちらの本殿は、豪華絢爛な彫刻が施され、<br />左甚五郎(ひだり じんごろう)による傑作があります。<br />この方の代表作と言えば、日光東照宮の眠り猫です。<br /><br />現在、社殿彫刻の保存修理を行っていました。<br />「つなぎの龍」のみ修理完了していました。<br />池に住みついた龍を鎮めるためにこの彫り物の龍を鎖で繋ぎ止めたところ、<br />その後、龍は現れなくなったという不思議な伝説があるそうです。<br /><br />左甚五郎のほかの3つの作品<br />「北辰の梟」「お元気三猿」「子宝 子育ての虎」<br />はこれから修復。鮮やかによみがえるのが楽しみですね

    こちらの本殿は、豪華絢爛な彫刻が施され、
    左甚五郎(ひだり じんごろう)による傑作があります。
    この方の代表作と言えば、日光東照宮の眠り猫です。

    現在、社殿彫刻の保存修理を行っていました。
    「つなぎの龍」のみ修理完了していました。
    池に住みついた龍を鎮めるためにこの彫り物の龍を鎖で繋ぎ止めたところ、
    その後、龍は現れなくなったという不思議な伝説があるそうです。

    左甚五郎のほかの3つの作品
    「北辰の梟」「お元気三猿」「子宝 子育ての虎」
    はこれから修復。鮮やかによみがえるのが楽しみですね

  • こちらは柞(ははそ)稲荷神社。商売繁盛の神さまです。

    こちらは柞(ははそ)稲荷神社。商売繁盛の神さまです。

  • お参りを終えたのでランチをいただこうと思います。<br />レトロ感漂う純喫茶のお店[パーラーコイズミ]に参りました。<br /><br />注文したのはミードドリア780円。スープ付き。<br />見てください! チーズたっぷり! おいしそうです!

    お参りを終えたのでランチをいただこうと思います。
    レトロ感漂う純喫茶のお店[パーラーコイズミ]に参りました。

    注文したのはミードドリア780円。スープ付き。
    見てください! チーズたっぷり! おいしそうです!

  • そしてバナナプリンパフェも注文しました。700円。<br />ザ・パフェ!という感じです。テンション上がりますね。<br /><br />店内ですが、常にお客様で満席でにぎわっていました。<br />地元の方が多く、奥様方のグループや<br />学生グループがたくさん来ていて<br />地元から愛されるお店のようです。<br /><br />すっかりお腹いっぱいになりました。<br />ごちそうさまでした!

    そしてバナナプリンパフェも注文しました。700円。
    ザ・パフェ!という感じです。テンション上がりますね。

    店内ですが、常にお客様で満席でにぎわっていました。
    地元の方が多く、奥様方のグループや
    学生グループがたくさん来ていて
    地元から愛されるお店のようです。

    すっかりお腹いっぱいになりました。
    ごちそうさまでした!

  • 次に訪問するのは今宮神社です。<br /><br /><br />ご祭神は八大龍王神(はちだいりゅうおうしん)をはじめとして<br />10以上の神様が祀られています。<br />縁結びから厄除け、学業成就まで、ご利益はオールマイティな神社です。<br /><br />こちらの本殿、朱色が美しいですね。<br />平成30年4月、社殿造営工事に着工し、平成31年2月に完成したものです。

    次に訪問するのは今宮神社です。


    ご祭神は八大龍王神(はちだいりゅうおうしん)をはじめとして
    10以上の神様が祀られています。
    縁結びから厄除け、学業成就まで、ご利益はオールマイティな神社です。

    こちらの本殿、朱色が美しいですね。
    平成30年4月、社殿造営工事に着工し、平成31年2月に完成したものです。

  • こちらは龍神木です。<br />幹周り9m、樹高26mもあり、龍神の住み処と言われています。<br />平成3年には強い突風と竜巻が起こったときに、<br />竜巻がこの木の大きな洞の中にすーっと吸い込まれたそうです。

    こちらは龍神木です。
    幹周り9m、樹高26mもあり、龍神の住み処と言われています。
    平成3年には強い突風と竜巻が起こったときに、
    竜巻がこの木の大きな洞の中にすーっと吸い込まれたそうです。

  • 「秩父まつり会館」にやってきました。<br /><br />こちらは入場料大人500円ですが、<br />秩父鉄道のフリー切符を提示すると割引が受けられ、<br />450円で入ることができました。<br /><br />秩父夜祭は、日本三大曳山祭(にほんさんだいひきやままつり)<br />(京都祇園祭、飛騨高山祭)<br />のひとつとして知られ、約300年余りの歴史があります。<br />豪華絢爛な山車(だし)の曳き廻しや、夜空を彩る花火など<br />今も昔も、多くの人々を魅了し続けている祭りです。

    「秩父まつり会館」にやってきました。

    こちらは入場料大人500円ですが、
    秩父鉄道のフリー切符を提示すると割引が受けられ、
    450円で入ることができました。

    秩父夜祭は、日本三大曳山祭(にほんさんだいひきやままつり)
    (京都祇園祭、飛騨高山祭)
    のひとつとして知られ、約300年余りの歴史があります。
    豪華絢爛な山車(だし)の曳き廻しや、夜空を彩る花火など
    今も昔も、多くの人々を魅了し続けている祭りです。

  • 会館のメイン展示コーナーはこちら。<br />笠鉾(かさぼこ)・屋台コーナーの山車です。<br />すごい迫力です。<br /><br /><br />山車は大きく笠鉾(かさぼこ)・屋台(やたい)という<br />2つの形式に分類されます。<br />「笠鉾」は中近(なかちか)と下郷(したごう)の2基で、<br />神霊のより依代としての要素を供えています。<br />「屋台」は宮地(みやぢ)・上町(かみまち)・<br />中町(なかまち)・本町(もとまち)の4基で、<br />当番形式で屋台歌舞伎を上演するのだそうです。<br /><br />2階は資料展示コーナーになっており、<br />秩父夜祭の歴史、構成、関係資料が展示されています。

    会館のメイン展示コーナーはこちら。
    笠鉾(かさぼこ)・屋台コーナーの山車です。
    すごい迫力です。


    山車は大きく笠鉾(かさぼこ)・屋台(やたい)という
    2つの形式に分類されます。
    「笠鉾」は中近(なかちか)と下郷(したごう)の2基で、
    神霊のより依代としての要素を供えています。
    「屋台」は宮地(みやぢ)・上町(かみまち)・
    中町(なかまち)・本町(もとまち)の4基で、
    当番形式で屋台歌舞伎を上演するのだそうです。

    2階は資料展示コーナーになっており、
    秩父夜祭の歴史、構成、関係資料が展示されています。

  • さて、フリー切符もあるので、<br />秩父駅から2駅先の和銅黒谷駅に参りました。<br /><br />まずは和銅遺跡に向かいます。<br /><br />遺跡までの道のり、距離は長くないのですが<br />登り傾斜がすごいです。<br /><br /><br />708年武蔵国・秩父郡から産出した純度の高い自然銅を、<br />朝廷に献上したことにより、年号が「和銅」と改められました。<br />この地で、「和同開珎」の材料である「和銅」が産出されたため、<br />「日本通貨発祥の地」とされています。

    さて、フリー切符もあるので、
    秩父駅から2駅先の和銅黒谷駅に参りました。

    まずは和銅遺跡に向かいます。

    遺跡までの道のり、距離は長くないのですが
    登り傾斜がすごいです。


    708年武蔵国・秩父郡から産出した純度の高い自然銅を、
    朝廷に献上したことにより、年号が「和銅」と改められました。
    この地で、「和同開珎」の材料である「和銅」が産出されたため、
    「日本通貨発祥の地」とされています。

  • やっと曲がり角に到着しました。<br />こちらから山の中に入っていきます。<br /><br />さて、「和同開珎」とは、教科書にも載っていましたね。<br />日本ではじめてに鋳造された流通貨幣・コインです。<br />直径が約2.4センチの5円玉のように真ん中に穴が空いているやつです。<br /><br />さて、山の中をずんずん進みます。<br />「本当にこの道であっているの?」と不安になりますが<br />そのタイミングで案内が出てくるのでほっとします。<br />案内の表示タイミングが絶妙です。<br /><br />足元は結構滑りやすいので、<br />ハイキングできる程度の靴で来られることをお勧めします。

    やっと曲がり角に到着しました。
    こちらから山の中に入っていきます。

    さて、「和同開珎」とは、教科書にも載っていましたね。
    日本ではじめてに鋳造された流通貨幣・コインです。
    直径が約2.4センチの5円玉のように真ん中に穴が空いているやつです。

    さて、山の中をずんずん進みます。
    「本当にこの道であっているの?」と不安になりますが
    そのタイミングで案内が出てくるのでほっとします。
    案内の表示タイミングが絶妙です。

    足元は結構滑りやすいので、
    ハイキングできる程度の靴で来られることをお勧めします。

  • 前方に見えてまいりました!<br /><br />和銅遺跡・和同開珎モニュメント<br /><br />高さ約5メートル! 大きいです!<br />大きな円は天、四角あ穴は地を表すそうです。<br /><br />モニュメントも堪能したので、<br />ゆかりの神社に向かいます。

    前方に見えてまいりました!

    和銅遺跡・和同開珎モニュメント

    高さ約5メートル! 大きいです!
    大きな円は天、四角あ穴は地を表すそうです。

    モニュメントも堪能したので、
    ゆかりの神社に向かいます。

  • 聖(ひじり)神社<br /><br />聖神社は、「和同開珎」ゆかりの神社です。<br />聖神社は「銭神様」とも呼ばれ、金運アップの利益があります。<br />境内内には「宝くじあたりました!」のお礼の手紙も提示されていました。<br /><br />本殿の正面には無人販売形式でお守りや<br />おみくじjなどがおいてありました。<br />御朱印も同じくで、是非いただきたかったのですが<br />今日の分はすでに無くなっておりました。残念。<br /><br />また、御神宝(ごしんぽう)がむかでで、その意味は<br />「足が沢山あるのでお金に困らない」からと言われています。<br /><br />さて、秩父観光巡りもこれで終了です。<br />半日でしたが十分楽しむことができました。

    聖(ひじり)神社

    聖神社は、「和同開珎」ゆかりの神社です。
    聖神社は「銭神様」とも呼ばれ、金運アップの利益があります。
    境内内には「宝くじあたりました!」のお礼の手紙も提示されていました。

    本殿の正面には無人販売形式でお守りや
    おみくじjなどがおいてありました。
    御朱印も同じくで、是非いただきたかったのですが
    今日の分はすでに無くなっておりました。残念。

    また、御神宝(ごしんぽう)がむかでで、その意味は
    「足が沢山あるのでお金に困らない」からと言われています。

    さて、秩父観光巡りもこれで終了です。
    半日でしたが十分楽しむことができました。

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