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足立美術館、安来節演芸館、月山富田城跡を観光。湯の川温泉に寄ってから出雲空港へ。

安来

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2021/05/17 - 2021/05/18

7056位(同エリア7749件中)

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fromatozさん

この旅行記スケジュールを元に

足立美術館、安来節演芸館、月山富田城跡を観光。湯の川温泉に寄ってから出雲空港へ。

  • 安来駅から無料シャトルバス(写真左端のマイクロバス)で足立美術館へ。

    安来駅から無料シャトルバス(写真左端のマイクロバス)で足立美術館へ。

    安来駅

  • 足立美術館。荷物は館内にあるコインロッカー(返金式)に預ける。写真撮影は、庭園のみ可(美術品はすべて撮影禁止)。<br />

    足立美術館。荷物は館内にあるコインロッカー(返金式)に預ける。写真撮影は、庭園のみ可(美術品はすべて撮影禁止)。

    足立美術館 美術館・博物館

  • 展示品は横山大観をはじめとした日本画が中心。北大路魯山人の陶芸等も魯山人館という専用の展示室に多数展示されていた。<br />庭園は広大で、美しく、手入れがいき届いており、所々に撮影ポイントが設置されている。入館料は2300円と結構な金額だが、これだけの庭園を維持・管理するためには、かなりの金額がかかりそう。

    展示品は横山大観をはじめとした日本画が中心。北大路魯山人の陶芸等も魯山人館という専用の展示室に多数展示されていた。
    庭園は広大で、美しく、手入れがいき届いており、所々に撮影ポイントが設置されている。入館料は2300円と結構な金額だが、これだけの庭園を維持・管理するためには、かなりの金額がかかりそう。

  • 展示室から次の展示室へ移動する際にも大小様々な庭園があるので、思わず立ち止まってしまう。

    展示室から次の展示室へ移動する際にも大小様々な庭園があるので、思わず立ち止まってしまう。

  • この日は雨だったが、和風庭園を眺めていると心が和む。また、カフェや茶室で寛ぐこともできる。

    この日は雨だったが、和風庭園を眺めていると心が和む。また、カフェや茶室で寛ぐこともできる。

  • 生の掛軸。窓の向こうに庭園が見え、山水画が掛かっているようにも見える。

    生の掛軸。窓の向こうに庭園が見え、山水画が掛かっているようにも見える。

  • 右奥の山の中に滝が流れているのだが、庭園のために人工的に造られたもの。庭園造りのスケールが違う。

    右奥の山の中に滝が流れているのだが、庭園のために人工的に造られたもの。庭園造りのスケールが違う。

  • 足立美術館にはたっぷり3時間弱も滞在し、すぐ近くにある安来節演芸館へ。

    足立美術館にはたっぷり3時間弱も滞在し、すぐ近くにある安来節演芸館へ。

    安来節演芸館 名所・史跡

  • 安来節演芸館に隣接するレストラン「どじょう亭」で昼食。注文したまるごと安来丼(1080円)は、味薄めのとろみあるあんかけ丼。安来名物のドジョウの唐揚げ3匹が串に刺さって出されるのがビジュアル的なポイント。確かあんかけの中にも数匹ドジョウがあった。でも、ドジョウはこれといって特徴のない味、食感で、見た目とは裏腹に食べ物としてはあまり存在感がなかった。

    安来節演芸館に隣接するレストラン「どじょう亭」で昼食。注文したまるごと安来丼(1080円)は、味薄めのとろみあるあんかけ丼。安来名物のドジョウの唐揚げ3匹が串に刺さって出されるのがビジュアル的なポイント。確かあんかけの中にも数匹ドジョウがあった。でも、ドジョウはこれといって特徴のない味、食感で、見た目とは裏腹に食べ物としてはあまり存在感がなかった。

  • 安来演芸館に入館。安来節の歴史を紹介した小さな展示と安来節やドジョウすくい踊りの紹介されたビデオ上映を見て、公演開始時間まで待つ。

    安来演芸館に入館。安来節の歴史を紹介した小さな展示と安来節やドジョウすくい踊りの紹介されたビデオ上映を見て、公演開始時間まで待つ。

  • 開演10分前に館内放送が入り、演芸場へ入場。

    開演10分前に館内放送が入り、演芸場へ入場。

  • 唄や踊りが披露される。なお、写真撮影は可だが、動画撮影は不可だった。

    唄や踊りが披露される。なお、写真撮影は可だが、動画撮影は不可だった。

  • 銭太鼓という竹筒の中に取り付けられた銭がシャンシャンと鳴る出雲地方に古くから伝わる楽器を使った演芸。リズミカルに床を叩いたり、クルクルと回したりして、ちょっとしたアクロバティック要素がある。

    銭太鼓という竹筒の中に取り付けられた銭がシャンシャンと鳴る出雲地方に古くから伝わる楽器を使った演芸。リズミカルに床を叩いたり、クルクルと回したりして、ちょっとしたアクロバティック要素がある。

  • 終盤に披露されたドジョウすくい踊り。男踊りと女踊りがある。男踊りは表情も含めコミカルな踊り。所要3分程度。

    終盤に披露されたドジョウすくい踊り。男踊りと女踊りがある。男踊りは表情も含めコミカルな踊り。所要3分程度。

  • 女踊り。こちらは正統派?の日本舞踊的な踊り。<br />

    女踊り。こちらは正統派?の日本舞踊的な踊り。

  • 足立美術館から無料シャトルバスで安来駅まで戻り、安来駅前の駐輪場の受付でレンタサイクルを借りる(4時間500円。電動自転車だと4時間1000円)。余計な荷物は無料で預かってくれた。そして自転車で約10kmの距離にある月山富田(がっさんとだ)城跡へ。月山富田城跡へ行くには、途中、足立美術館のすぐ近くを通る安来駅-足立美術館-月山入口を結ぶバスがあるが、本数が少なかったので、労力はかかるがレンタサイクルで往復することにした。<br />写真は、新宮橋から見る月山富田城跡(左上の山)。月山富田城跡と川の間に見える建物は登山口がある道の駅 広瀬・富田城と安来市立歴史資料館。

    足立美術館から無料シャトルバスで安来駅まで戻り、安来駅前の駐輪場の受付でレンタサイクルを借りる(4時間500円。電動自転車だと4時間1000円)。余計な荷物は無料で預かってくれた。そして自転車で約10kmの距離にある月山富田(がっさんとだ)城跡へ。月山富田城跡へ行くには、途中、足立美術館のすぐ近くを通る安来駅-足立美術館-月山入口を結ぶバスがあるが、本数が少なかったので、労力はかかるがレンタサイクルで往復することにした。
    写真は、新宮橋から見る月山富田城跡(左上の山)。月山富田城跡と川の間に見える建物は登山口がある道の駅 広瀬・富田城と安来市立歴史資料館。

  • 安来市立歴史資料館に自転車を停め、資料館内の観光案内所で簡易地図をもらい、歩いて往復。もう少し車道を上った先にも入口があるようだが、一番下から頂上にある本丸跡まで登りたかったので、ここから歩く。この辺りの標高は26m。

    安来市立歴史資料館に自転車を停め、資料館内の観光案内所で簡易地図をもらい、歩いて往復。もう少し車道を上った先にも入口があるようだが、一番下から頂上にある本丸跡まで登りたかったので、ここから歩く。この辺りの標高は26m。

    安来市立歴史資料館 美術館・博物館

  • 月山富田城跡の周辺案内図。

    月山富田城跡の周辺案内図。

  • 山中(さんちゅう)御殿といわれた建物があった場所。ここで標高81m。

    山中(さんちゅう)御殿といわれた建物があった場所。ここで標高81m。

  • 山中御殿から登った場所にある三の丸直下の西袖ヶ平からの展望。

    山中御殿から登った場所にある三の丸直下の西袖ヶ平からの展望。

  • 西袖ヶ平から見る三の丸。

    西袖ヶ平から見る三の丸。

  • 二の丸。

    二の丸。

  • そして本丸。

    そして本丸。

  • 本丸の一番奥にある勝日高守(かつひたかもり)神社。標高は190m。

    本丸の一番奥にある勝日高守(かつひたかもり)神社。標高は190m。

    月山富田城跡 名所・史跡

  • 安来駅に戻り、駅前の鶏白湯らーめん 鶏吉で濃厚鶏白湯ラーメン 味玉入り(850円)をいただく。

    安来駅に戻り、駅前の鶏白湯らーめん 鶏吉で濃厚鶏白湯ラーメン 味玉入り(850円)をいただく。

    鶏白湯らーめん 鶏吉 グルメ・レストラン

  • JR荘原駅から徒歩で湯の川温泉へ。

    JR荘原駅から徒歩で湯の川温泉へ。

    荘原駅

  • 四季荘で日帰り入浴。タイミング良く貸し切り状態。

    四季荘で日帰り入浴。タイミング良く貸し切り状態。

    日本三美人の湯 湯の川温泉 四季荘 宿・ホテル

  • 露天風呂。

    露天風呂。

  • 四季荘から約5km歩き、出雲空港へ。空港の周りには田畑が広がる。

    四季荘から約5km歩き、出雲空港へ。空港の周りには田畑が広がる。

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