2021/06/10 - 2021/06/12
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しんちゃんさん
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山形県最上郡肘折(ひじおり)温泉に宿泊した。
温泉宿は二十数件、湯治(とうじ)が目的の温泉宿である。
パチンコ店等、娯楽施設は見当たらなかった。
気象庁発表、最深積雪データでは 2018年2月13日に445Cmを記録。
写真は宿泊した「黄金温泉 金生館」の湯船。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
たぶん「肘折(ひじおり)温泉なんて聞いたことがない!」
と言う方々が多いと思う。
場所はこの辺!
Google mapを加工しました。 -
積雪量のランキング、山形トップ、日本でもトップクラス。
本年の冬、積雪量の多い場所で名前を知りました。
雪解けを待ち、サクランボ狩りを兼ねて温泉へ行きました。
「https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rankall.php?prec_no=&block_no=&year=&month=&day=」より -
「肘折希望(のぞみ)大橋」からの肘折温泉街
自宅から約340Km、高速道路を乗り継いでやっと肘折温泉へ到着。
米沢で昼食、途中の「道の駅」で休憩、6時間掛かった! -
遠く、月山(がっさん)の残雪と思われる。
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宿泊した「金生館」
温泉街からこの旅館だけ離れていた。
夜間は自動車の通る音は一切しなかった。
旅館の庭の池ではホタルが飛び交い、久々のホタル鑑賞となった。
聞こえる音はカエルの鳴き声だけであった。 -
この場所は昔、金山があり多くの人々が暮らしていた。公共施設等の跡地に先代のおじいちゃんが温泉宿を建設したと宿のおかみさんが話してくれた。
木造建築、昔ながらの旅館である。 -
夜には蛍が見えた、宿の庭の池。
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金生館玄関から見た、南山集落の家々。
集落の各家には、すべて温泉が引かれているそうです。 -
気になる温泉。
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女湯!
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男湯
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男湯の露天風呂
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男湯の露天風呂、崖から水が「ちょろちょろ」流れていた。
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夕食。
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旅館前の苦水川
鉱山があったせいか、鉄分なんだろうか?錆びた色がしていて、魚影は見えなかった。 -
早朝、車で肘折温泉“繁華街”まで出かけた。
参考になればと、旅館・ホテルを撮ってみた。
ほとんどメインストリーに面していた。
「湯宿 元河原湯」 -
「玉乃屋」
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「斎藤旅館」
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「旅館 勇蔵」
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「三浦屋 旅館」
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「若松屋村井六助」
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「四季の宿 松屋」
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「大友屋旅館」
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「つたや肘折ホテル」
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「大毅屋旅館」
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「丸屋旅館」
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「西本屋旅館」
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「亀屋旅館」
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「ゑびす屋旅館」
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「木村屋旅館」
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「旅館 伝蔵」
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「優心の宿 観月」
以上、看板の旅館・ホテル案内の数から数件足らないが、メインストリートを歩いていて、撮りました。 -
「肘折郵便局」
金生館のおかみさんは若い頃、ここで電話交換手をしていたらしい。 -
肘折温泉名物「朝市」
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「朝市」
9時ごろ「帰りながら何か買おう」と思っていたら、おばさん方は、だ~れも居なかった。 -
地元でとれた野菜が多かった。加工品もあった。
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肘折温泉街地図
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肘折希望大橋説明版
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肘折希望大橋
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共同浴場_コロナの影響で部外者NG!
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共同浴場前(裏?)の銅山川
銅山川の源流には「永松鉱山跡」があり、日本三大銅山と言われたらしい。
(大蔵村教育委員会HPより) -
共同浴場「上ノ湯」
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「上ノ湯」内部
朝から結構お客さんがいた! -
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「秋葉山」記念碑_禾と火は左右逆です。
のお話
【秋葉山と南山和尚 肘折の集落は、江戸時代の中頃から火事のないことで名高いが、それはこの地に火伏の神様秋葉山が祀られているためだという。 しかし、かつて肘折では、最上年代記」によると、宝永六年(一七〇九) からわずか二十年足らずの間に、全村を焼失する大火が三回も続き、村人達は大変困り果てていた。 「それで村の人達は相談し、火伏せの神様として有名な静岡の秋葉山神社へ村の代表を送り、火伏せの祈願をしたり、防火用の池を掘ったり、毎日夜回りを行うようになったので、その後百年ほどは火事がなかったのである。これはひとえに、神様のお蔭と信じた村の人達は、さらなる神様の加護を願って、秋葉山の石碑を建てる ことにしたのである。】仙台の瑞鳳寺の住職、南山和尚に碑文を頼んだが、いろいろあってやっと書いてくれた石碑の文字は…
【火禾葉山」と書いてくれたのである。 しかしよく見ると、秋の字が左右逆に書かれているので、その訳を恐る恐る和尚に尋ねると、和尚曰く「秋は紅葉なり、紅葉は全山紅く、それは大火を連想させる もの、それでわざと逆に書いたのだ。」と申されたと言う。これには村人達も、さすが天下の南山和尚と感心するばかりであった。この秋葉山の碑は、南山和尚の書をそのまま彫ったもので、その書は現在も村井六助宅に保存されているという。また碑文は他に、「文化丁丑春王三月吉日南山道人記」とある。】 -
バス停留所
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温泉街の外れ
「温泉公園(源泉公園)」と「肘折ダム」
温泉街地図では温泉公園
道路標識では源泉公園 -
「温泉公園(源泉公園)」
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昔の写真
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昔の写真
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昔の写真
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「温泉公園(源泉公園)」、足湯_お湯が無い!!
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永代橋近く
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朝6時過ぎには開店していたお店。
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温泉街の北外れ「肘折いでゆ館」
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温泉街の西外れ「黄金温泉 カルデラ温泉館」
以上肘折温泉のご紹介でした。
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