2021/06/11 - 2021/06/12
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この旅行記のスケジュール
2021/06/11
この旅行記スケジュールを元に
ミッフィー展が東北では青森県立美術館でしかやらないということで、昨年行ったばかりの青森を再度訪れました。
せっかくなので妻の両親も連れて、星野リゾート青森屋に宿泊です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昼前に車で出発。
途中岩手県の紫波SAで昼食を取りました。
こちらは一口食べた後に写真を撮っていないことに気づき、食べてない風にしたとんこつしょうゆラーメンです。紫波サービスエリア(下り線)スナックコーナー グルメ・レストラン
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15時ちょっと前に到着。
高速道路を降りるとき、ETCレーンがなくカードを渡す方式でした。
義父の車を運転して行ったのですが、ETCカードが入っている場所が義父もわからずパニックになりました。
愛想のない料金所のおじさんが「ここだろ」的な感じで冷たく教えてくれました。青森屋 by 星野リゾート 宿・ホテル
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東北民限定30%オフの地域限定プランというもので、1泊2食付で1人14,182円でした。
公式サイトのプラン一覧に出てこない、隠しプランみたいなやつで予約しました。
東北民で7月までに行く予定のある人は「青森屋 東北限定」で検索してそのプランで予約したほういいと思われます。
お部屋はえんつこという一番安いお部屋なのでまあ普通でした。 -
机周りは掘りごたつ式で座りやすかったです。
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机にあったお菓子、帰ってきてから食べたんだけどめちゃうまかった。
白い恋人のりんご味みたいな味。
青森屋の限定のお菓子みたいなので買えばよかった。 -
水回りです。
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部屋にも化粧水等あるのが嬉しい。
男の大浴場には、おじさんの匂いやつしかないのでこっちの使ったほういいです。 -
お茶とコーヒーです。
SAKURAKOというドリップコーヒー、次の日行ったA-FACTORYというところでも売ってました。
おいしかったです。 -
また家にある足袋増えた。
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部屋の鍵はりんご形。
オートロックではなかったです。 -
20:30から青森4大祭りショーというのがあり、その観覧券をじゃわめぐ広場というところで配布していますというので取りに行きました。
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お祭りみたいな雰囲気の広場。
お風呂もここにあり青森屋のメインみたいなところです。 -
金魚ねぶたと金魚すくい。
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金魚鉢借りてお部屋で見れる貸し金魚もありました。
550円します。 -
ねぶたもあります。
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ほたて釣りもありました。
2枚釣ったらお菓子、5枚釣ったらお菓子とサイダー、10枚釣ったら家にほたてを送ってくれるみたいです。
昨年青森でほたて釣りをやった際、全然ダメだったのでやる気はありませんでしたが、やってた人のを見ていたら5枚釣ってイカスミサイダーとうまい棒みたいなやつもらってました。 -
噂のりんごジュースが出る蛇口です。
おいしくて永遠に飲めそうだけど糖質。 -
りんごの品種とか書いてある展示。
青森はりんご推しが凄い。 -
金魚が並んでいる通り。
非日常感があって結構楽しかったです。 -
敷地内には公園があり、池の周りをぐるっと散策できるのでお散歩します。
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散策マップです。
1周30分~40分と書いてあります。 -
この日は6月の青森なのに30度というアツアツな日でした。
暑いからか、外がずっとふんわりうんこ臭いです。
めっちゃ臭いわけではなくふんわり。 -
散策路の途中にはポニーがいます。
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大きさがかわいい。
(においの原因この子達かなと思ったけど、ここが特別においが強いわけではなかったので、外一体が肥料かなんかで臭いんだと思いました。) -
商品化もされていた。
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ねぶたのオブジェがここにも。
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池ではコイが口をパクパクさせてなんかくれって言ってくる。
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夏感あってかなり気持ちよかったです。
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足湯もあるので入ります。
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池を眺めながら入れていい感じです。
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タオルも置いてあるのがよき。
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しかし30度の中歩いた後なので、暑すぎて入っていられずにすぐに出ました。
1周30分~40分と書いてありましたが、ちんたら歩いても20分くらいでした。 -
ホテルに戻ってきて、ラウンジがあるので休憩です。
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結構広い。
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暑くなったので冷たい飲み物でぷはーっとやりたかったけどあるのはコーヒーサーバー。
(横にお水はあった。) -
ホットコーヒー、ココア、カフェラテ、エスプレッソ、カプチーノがありました。
ホットコーヒーを飲んだ後、17:30から夕食に備え一旦お風呂に入ります。 -
写真は禁止だったので公式から拾ってきましたが、池と一体になっているような露天風呂。
最初おじさんがいたので、おじさんが上がったタイミングで露天風呂に行きました。
風呂を上がると、妻に
「最初おじさんいて、おじさん上がった後に露天風呂行ったでしょ?」
と言われこの人エスパーなのかと思う。
聞くと池に裸の私が反射していたようです!
(太陽光の向きとお互いの位置もあるのかな?)
もう一回風呂に戻りたくなったけど、変態だと思われるのでそういうことはしません。
翌朝に確認します。 -
楽しみにしていたご飯です。
ご飯の時間は事前にネットから予約できたので一番早い17:30にしました。 -
手袋着用かと思ったら、コーティングされているから大丈夫ということで手袋は任意でした。
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メイン的なところは、鮪の漬けまんま、天ぷら、牛肉の鉄板焼き。
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あといかとサバの串焼き、ほたてでした。
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青森の名物のせんべい汁とかあります。
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ジュースはオレンジジュース、りんごジュースに加えて、柚子はちみつ、フルーツティーなんていうおしゃれなものも。
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一回目持ってきたもの。
モリモリに持ってきた方が写真ではうまそうに見えるけど、少しずつ持って来たい派です。
(写真をきれいに撮れない言い訳。) -
二回目に持ってきたもの。
なんでカレーは毎回食べてしまうんだ。
しかも今回カレーの横にビーフシチューがあるというずるい置き方だったので両方食べちゃう。 -
甘いものが好きなのでここからが楽しみ。
これはアップルパイ。 -
このカシスヨーグルト大福っていうのがうまくて3個食べた。
うまかったものランキングを発表すると、
1位 カシスヨーグルト大福
2位 鮪の漬け丼(にんにくダレにつけられてました。)
3位 にんにくの天ぷら(にんにくの風味がうまい) -
ご飯を食べてちょっと休んだら、20:30からのショーです。
結構忙しくてやることあって楽しい。
混雑を避けるため入場時間も決められてました。
最初はおじさんが三味線を弾いてました。 -
ちょっと飽きてきて舞台袖に見切れてる人いるなあと思って見ていたら、今度は民謡おじさんの登場でした。
気持ちよさそうにえ~あ~って歌います。 -
三味線、民謡のあとは青森のねぶた祭りのショーです。
踊っている人を見ていたら、チェックインの時フロントにいた人だし、笛吹いている人を見たらさっきホタテ焼いてた人だし、なんでもやって凄いなあと思う。 -
ずっと気になるのは舞台にいるこれ。
戦うことになったら死を覚悟すると思いました。 -
この怖いやつ、ショーの途中で光ります!!!
かっけー!!! -
終了後写真撮影が出来るので、撮りたい方は残ってくださいというので残ってお兄さんと一緒に撮ってもらいました。
みんな感じがよくて、素敵でした。 -
ショーの会場から出ると日本酒が出る蛇口というのが開いていました。
21時から23時まで飲めます。 -
お酒が全くダメな私は、ひとくちペロッとしてウェー!っとなりました。
ここで義父母とはおやすみなさいをしましたが、まだやることがあります。 -
金魚ねぶた灯篭を借りて、ライトアップされた公園を歩くことができます。
しかしショーの後写真撮ったりしてたら、ショー終わりの人がいっぱい来て、みんな持ってっちゃったみたいで金魚灯篭は売り切れでした。 -
しかしこのお化けが持ってそうなやつはあったので、これを借りました。
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玄関には虫除けスプレーも用意してあります。
ありがたい。 -
虫除けスプレーのありがたさがわかります。
灯りに連れられ虫がめっちゃ寄ってくる。 -
夜の公園もライトアップされてキレイでした。
22時まで点灯しているようです。 -
気温も下がってきていたので、夜の足湯は気持ちよかったです。
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戻ってきたら金魚灯篭も返却されていたので、室内で写真を撮ります。
結構きれいな写真取れるからおすすめです。
こんな感じで1日目終了でした。
チェックインから夜までずっと楽しめます。
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