2020/12/20 - 2020/12/21
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Mame Fさん
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この旅行記スケジュールを元に
2020年12月に長年憧れていた「ベラビスタ スパ&マリーナ尾道」に泊まりました。Go Toトラベルを利用して、お得に泊まれました。
この旅行記(1)は、ベラビスタに行く前に立ち寄った、福山市にある「神勝寺 禅と庭のミュージアム」についてです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
広島市内から高速道路を通って、一時間半くらいで神勝寺に到着。門前にある駐車場(無料)に停めました。
このお寺は、「昭和40年(1965)12月2日益州宗進禅師(臨済宗建仁寺派第七代管長)に深く帰依された開基神原秀夫氏が禅師を開山に招請して建立された臨済宗建仁寺派神勝禅寺(HPから抜粋)」で、「禅と庭のミュージアム」は、お孫さんに当たる神原 勝成さん(常石造船の創業者一族)が責任者となっており、色々なクリエーターの方と一緒に、1965年からあった禅寺の境内に作った禅体験の施設のようです。近くに来たら必見 by Mame Fさん神勝寺 禅と庭のミュージアム 美術館・博物館
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こちらが、藤森照信建築の寺務所。受付とショップがあり、こちらで拝観料を支払います。ちょっとお高いですが、その価値はあると思います。
拝観料
大人:1,500円
大学生・高校生:1,000円
中学生・小学生:500円
こちらには、7つのオーディオガイドと、〈坐禅〉、〈禅画〉白隠禅師からのメッセージ、アートパビリオン《洸庭》の3つの禅体験が含まれます。 -
オーディオガイド(拝観料に含まれる)で説明を聞きながら、庭を回ります。
庭の全体像です。まだ奥にも続いており、かなり広いです。
この時は12月なので色が寂しいですが、11月くらいの紅葉がきれいでしょうね。
そうそう、日曜なのにあまり人がいなかったのでソーシャルディスタンスはばっちり取れました。 -
こちらは、含空院。滋賀県 臨済宗永源寺派大本山永源寺より移築再建した建物です。現在は茶房として使われています。私たちは、外を見学しただけでした。
茶房 含空院 グルメ・レストラン
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こちらは、浴室。
追加で大人1000円かかります。時間が無いので入口を見学しただけ。
ちなみに、お風呂に入ることも修行の一環だそうです。
(ちかくにあった神勝寺温泉(休館)とは違います) -
こちらは開山堂。オーディオガイドに従うと、こちらの縁側で座禅をするようですが、寒いので省略・・・
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洸庭に行くために、階段を登ります。
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階段を登ると、多宝塔がありました。
どこからか移設してきたのかもしれませんが、詳細不明・・・(書いてあったかも) -
洸庭に行くために橋を渡ります。なんだか不思議な雰囲気がすごく良いのです。
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橋を渡ると広い庭があり、滝も見えました。
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これ、なんだったっけ・・・わすれた・・・
ともかく現代アートです。 -
すごく大きい建物で、存在感があります。
(HPから抜粋)
KOHTEI 洸庭
SANDWICH設計による、木材で包まれたワンマテリアルの舟型の建物とその内部の空間で、波に反射する光を体験する名和晃平氏による新作インスタレーション。 -
横から見たところ
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こちら側の入口で受付をして待ちます。
中は撮影できないのですが、とても不思議なアート体験ができます。
「現代美術の領域から禅の教えを解釈/表現した、インスタレーション作品です。」とのことですが、まさにその通りだと感じました。
直島の「南寺」に似ています。南寺が好きで一日二回も入ったので、こちらも気に入りました。主人は現代アートはそんなに好きではないですが、こちらは良かったと言ってました。 -
頭がすっきりしてお腹も空いたので、神勝寺うどんを食べに行きます。
こちらの「五観堂では臨済宗の僧堂(修行道場)と同じ形式で「持鉢」(じはつ)と呼ばれる五枚組の器と太くて長い「雲水箸」を使い、雲水にとって一番のご馳走である、湯だめのうどんを召し上がっていただけます。(HPより抜粋)」 -
雲水さんが説明してくださいます。静かにいただきます。(別途1200円)
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まずおかず
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すごく太めのうどん
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ごはん少し
お湯とたくわんを使って、器を綺麗に、一粒も残さず食べました。 -
すごく太いお箸。
最後にお椀を全部重ねて、ご馳走様でした。 -
里山の景色を眺めながら、食べものを大切にする心を学ぶことができました。
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お食事の後、本堂に向かいます。
この階段を見て引き返す人がいましたが、少し手前の分かれ道で左側を通ると少し遠回りですが坂道がありました。 -
階段をひいひい言って上がると、立派な本堂がありました。
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立派な枯山水庭園。欧米人が「Oh! Zen Garden!!!」と喜びそうです。
この敷地にある「荘厳堂」は、白隠禅画墨蹟の常設展示館で、200点を超える作品群を順次架け替えて展示する日本初の白隠専門の展示館です。
達磨の絵などを鑑賞しました。(撮影不可)
小さなお店で、地元の方が作った栗の渋皮煮を買いました。 -
急な階段ではなく、竹の庭を通って戻ります。
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大変貴重な禅体験をすることができました。
山の中にあるのでアクセスが良くはないですし、たぶん、車椅子では難しいですが、子どもから大人までお勧めの禅寺ミュージアムです。
それでは、宿泊先のベラビスタに向かいます。
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旅行記グループ 神勝寺とベラビスタスパ&マリーナ尾道2020年
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