2004/01/31 - 2004/02/03
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ろくおさん
初めてタイに行った時の記録です。
この頃は、東南アジアと言えば、シンガポールしか行ったことが無くて、次は???と考えたら、タイしか思いつきませんでした。
衛生的な不安がありましたが、魅力的な国でした。
やっぱりイメージより、実際に行かないとわからない、と思えた旅でした。
数年前にトランジットでほんのちょっとだけ踏み入れましたが、リピートしたい国の一つです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
●エクスプレスボート
バンコク旅行3日目は、バンコクからのショートトリップ、アユタヤに向かいます。 -
●エクスプレスボートから
ホテルのすぐそばが、エクスプレスボートの乗り場だったので、利用しました。
左の建物が、宿泊しているホテルです(現在はラマダプラザ)。 -
●エクスプレスボートから
道路が混雑するバンコク市内では、観光スポットを巡るには、ボートはかかせないものでした。鉄道の発達で、現在はどうかわかりませんが…。 -
●アユタヤ日本人町の跡碑
さて、アユタヤに到着です。
実は、ここまで来るのが、やっとでした。
当時の細かい移動の記憶まではもう飛んでしまっているのですが、ボートからおりて、そこからBTSに乗ったのかな?そして、アユタヤ行きのバスターミナルへ行くまでが、迷いに迷って。今みたいにスマホがある時代ではないので、地球の歩き方の地図を見ながら、移動をしていたのですが、方角を間違えて、数分で行ける距離を炎天下の中約1時間近くさ迷い続けました。
やっとこさ乗れたアユタヤ行のバスの中では、クーラーなしの、窓全開で、車内は陽気な音楽が流れ、意外にも道路は立派で、南国だな…と思いながらアユタヤに向かいました。アユタヤに到着するや否や、バスの出口で、しつこく客引きに迫られ、しかたなく個人ツアーを頼みました。しかも、それが超怪しくて…。事務所で、「この人たちは安全です…」と書かれた日本人客のノートを見せつけられるは、助手席に知らない人が乗ってきて、ガイドの友達の「元軍人です」という男がしれ~っと座っているし、誘拐されたかも…逃げ方考えとかないと…と常に考えていました。アユタヤ 日本人町跡 旧市街・古い町並み
-
●ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
なんやかんやで、始まった怪しいツアー。
行きたいとこを告げて、不安なまま旅を続けました。 -
●ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
アユタヤ日本人町の跡に続いて連れてきてもらった場所は、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。
ここは、1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王がセイロンに留学中の修行僧たちの瞑想(めいそう)のために建てた寺院です。 -
●ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
ここに来て、国は違うけれど、昔見た映画、「ビルマの竪琴」を思い出しました。ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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●ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
この仏塔の高さは、72mあり、とっても大きいです。
この仏塔を囲むように、仏坐像が鎮座されています。 -
●ワット・ヤイ・チャイ・モンコンから
仏塔の途中まで上がってみました。
緑が多いアユタヤの街を見渡せます。 -
●ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
このツアーのガイドが、食べ物や飲み物を何度もくれました。
きっと僕たちが、水分を持参していないのに気付いて、心遣いで渡してくれたのでしょう。
100%疑っていたので、これ絶対に睡眠薬入っているから飲まない方がいいよね…でも、飲まないと失礼だよね…なんて真剣に考えながら、本当にちびちび飲んでいました。助手席に乗ってた元軍人が、僕たちを逃がさない用の人だと最後まで、(今でも?)思い込んでいました。 -
●ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
この仏像のお隣には、豚さん。
かわいいです。 -
●アユタヤ
実は、元々、自転車で遺跡を周ろう…と考えていました。
が、実際は、炎天下、そして街の規模が大きい、という視点から、無理だという事に気づきました。 -
イチオシ
●アユタヤ
当時の写真と、遺跡の名前を照合してみるのですが、わからないスポットが多々あり、わかったとこだけを掲載しています。
数多い遺跡と、結構、どれも似ているので難しいです。
ただ当時も帰りに気づいてたのですが、一番のスポット、「ワット・マハータート」木の根に取り込まれた仏陀の顔を見るのを忘れた…アユタヤのシンボル的スポットやのに…。いや、連れて行ってもらったけど、気づけなかった…。どっちかわからないけど、やらかしてしまいました(笑)。 -
●アユタヤ
ここで、アユタヤの説明です。
アユタヤは、1351年にウートン王によって建都されてから、1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市です。 -
●アユタヤ
アユタヤはヨーロッパやインド、中国の中間地点ということもあり、貿易によって莫大な富を得ました。当時の王朝は寺院建設に非常に力を入れていたので、貿易で得たお金のほとんどを寺院建設や仏像建設に投資していきました。その数は現存するバンコクの寺院の倍以上とも言われています。
莫大な富を得たことにより隣国ビルマ(現在のミャンマー)にも目を付けられ、戦争が勃発し、激化し、衰退し、廃墟と化しました。
そして、現在、このような状況になっています。
アユタヤは、1991年に世界文化遺産に登録されました。 -
イチオシ
●ワット・プラ・ラーム
さて、観光名所に戻ります。
ここは、1369年に2代目王が初代ウートーン王を祀るために建立されました。
アユタヤ遺跡の中でも最も古い建造物の一つになるそうです。
実は、像に乗って撮影しました(笑)。
像って、一歩が大きいので、上下の揺れで、結構、酔いました(泣)。ワット プラ ラーム 寺院・教会
-
イチオシ
●ワット・ローカヤスターラーム
ビルマ軍の進行で、宗教施設が全部破壊され、涅槃仏だけが存在する「ワット・ローカヤスターラーム」ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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●ワット・ローカヤスターラーム
バンコクの涅槃仏は、足の裏に絵が描かれてたけど、ここはないようです(笑)。
全長37mあります。 -
●ワット・チャイワッタナラーム
アユタヤ遺跡の中で、一番美しいな…と感じたワット・チャイワッタナラーム。
アユタヤ遺跡の中では、団体ツアーなどでは訪れない穴場スポットだそうです。
確かに、誰もいなかった…。
僕たちも、怪しいガイドから逃げるならここだ…、もうここしかない!って本気で悩んだスポットでした(笑)。 -
●ワット・チャイワッタナラーム
でも、暑さで体力も奪われ、諦めモードでしたがね(笑)。
ここは、1630年にアユタヤ王朝24代王であるプラサートトーン王が、亡くなった母を偲んで建てたと言われています。
アユタヤ遺跡の中でも、新しい部類の遺跡になるそうです。 -
●ワット・チャイワッタナラーム
他の遺跡では聞こえてきた観光客の声が、ここでは聞こえません。
静寂だけがありました。
太陽も傾いてきて、遺跡も少しずつオレンジに染まっていきました。 -
●バンコク市内に戻るバスから
予定の時間近くになっても、ツアーを続けようとしたので、ストップをかけました。ここで、チップを要求され、しぶしぶに支払い、ツアー終了。無事に解放されました(笑)。ずっと、誘拐される…と思いながらのツアーだったので、やっと安堵。結論から言うと、ツアー会社のお二人さんは、決して悪い人ではなかった、むしろ、お水や食べ物を与えてくれて、良い人だったのかも…、自分たちが英語がきっちり出来なかったのが良くなかったという答えに達しました。
あ~これでバンコクに戻れる…とふと見た車窓から、「TSUTAYA」
えっ?タイにもあるんだ…しかもアユタヤに(笑)。 -
●バンコク市内に戻るバスから
そしてイオンも。
今となれば、全く珍しくも無い事ですが、当時は、驚きでした。
それだけ、日本とタイの結びつきが大きいという事ですね。
予定通りにバンコクに着き、バスターミナルからBTSを目指したら、めちゃくちゃ近かった(泣)。行きの迷子が本当にアホだと呆れるほどでした(笑)。 -
●ホテルから
バンコクに戻って、翌日。
帰る日の朝。
部屋からです。
昨夜の疲れで、爆睡できたのは憶えています。
ただ、昨晩、晩御飯どうしたのだろう???
記録がない(笑)。 -
●ホテルから
現在8:29。
今日は、何もできない日。
ピックアップを待ちました。 -
●ドンムアン空港
旧空港にて。
タイ国際航空のスタアラ塗装機です。
744が懐かしい。 -
●ドンムアン空港
実は、定刻通り出発する予定でしたが、直前に機材変更が行われました。
沖止めされてある機体にバスで連れていかれました。
そして、困ったことに、空調設備が間に合っておらず、離陸して、水平飛行始める位で、やっと快適になりました。なので大汗状態でみんな、我慢していました。 -
イチオシ
●TG774便
この機内食。
今でもとってもとっても覚えています。
外資系の機内食で一番美味しかったからです。
2021年の今でも、最高のミールでした。
海老最高です! -
●TG774便
これは友人の。
少しだけもらいましたが、明らかに海老の勝ちでした! -
●TG774便
団体のツアーでも、珍しく窓際がキープ出来ました。
昼から夜に移り行く外の景色。
昔も今も、あまり機内での過ごし方は、変わってないなぁ…。
飛行機に何度乗っても、外を眺めている時間が圧倒的に多いなぁ…。 -
●TG774便
関空に着く直前のデニッシュパン。
中なんだっけなぁ???
どっと疲れた(笑)今回のタイ旅行でした。
蒸し暑いけれど、衛生的に不安ですが、それでも東南アジアは魅力を感じます。
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