2021/06/01 - 2021/06/01
27位(同エリア398件中)
愛吉さん
裏庭のアジサイが咲き始めました、今年は例年より早いようです。
コロナ疲れも出てきたので、近場のあじさい名所を探すとヒットしたのが登戸妙楽寺、登戸ならば多摩川を渡ってすぐ、様子を見ながら訪ねる事にします。
妙楽寺の寺歴は古く,851年の建立、又鎌倉幕府創立時には頼朝が多摩川を挟んで東よりの防衛拠点とした寺、しかし幕府滅亡と共に寺運も衰退、次に名前が見えるのは江戸時代,地元有力者による再建復興からです。
あじさいは近年植えたもの、28種1千株あるそうです。
時期的には少し早く、あじさい祭りは27日に開催予定との事。
従い観光客は少な目でした。
それではご覧下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
登戸からのバスを降りると、目の前が妙楽寺。
朝の清掃でしょうか、清々しさが漂います。 -
境内に入ると直ぐに焔魔堂。
覗くと10人以上の従者を従えた閻魔様が鎮座。 -
反対側には、戦没者慰霊碑と十三重の塔が。
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それでは十三重の塔をアップで。
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近付くと足元にはお地蔵様が鎮座。
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山門です。
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別の方向から山門。
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では正面から。
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次は本堂。
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今日はあじさいが主役。
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主役を中心に。
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もう一枚。
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竹垣の麓にも。
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こんな花もありました。
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向うに薬師堂が見えます。
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近付いてみましょう。
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反対側からも。
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あじさいの競演です。
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一株だけ色が違います。
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薬師堂に別れを告げて。
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小さな丘を登ります。
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丘の上でもあじさいの競演。
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目の下には鐘楼。
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あじさい越しに見る鐘楼です。
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可憐な花に包まれます。
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あじさいに浮いて見えます。
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角度を変えて鐘と撞木を狙います。
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あじさいと古刹はよく似合います。
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あじさいに心を残しつつ。
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鐘楼にも別れを告げ。
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塀越しのあじさいに見送りを受けて妙楽寺を後にします。
終
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この旅行記へのコメント (2)
-
- マリオットさん 2021/10/24 06:55:10
- 知りませんでした。
- はじめまして、足跡から来ましたマリオットです。
友人が百合ヶ丘にいるため、何度か飲みに行ったことがあります。訪問して飲むのばかりが目的で、観光しようと言う発想がありませんでした。アジサイの咲くお寺があるとは知りませんでした。
次回に行くときは、花の咲く季節にあわせて見たいと思います。旅行記の情報に感謝です。
- 愛吉さん からの返信 2021/10/24 11:45:50
- RE: 知りませんでした。
- >マリオットさん こんにちわ。
ブログ御覧頂き有難う御座います。
妙楽寺は未だあまり知られていないようで人出も多くありません、穴場だと思います。
境内一面があじさいで埋め尽くされ、正にあじさいに浮かぶ寺院です。
是非来年訪ねてみて下さい。 私も訪ねます。
その時は又ブログに投稿します。
愛吉
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