2020/06/17 - 2020/06/17
111位(同エリア296件中)
zenkyou01さん
- zenkyou01さんTOP
- 旅行記420冊
- クチコミ2189件
- Q&A回答1件
- 429,210アクセス
- フォロワー38人
低山・里山歩き 東京都あきる野市 天竺山 高さ 310米(標高差110M) 全行程 4時間 15分
武蔵五日市駅~(21分)大悲願寺(21)分~(33分)天竺山(20分)~(42分)五日市郷土館(22分)~(12分)あきる神社(8分)~(16分)武蔵五日市駅
「日時」 2020年6月17日 晴
「アクセス」JR五日市線武蔵五日市駅下車
「参考案内書」山渓花の山、静かな山
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
武蔵五日市駅を出発して東に向かいます
-
大悲願寺仁王門(山門)あきる野市の有形文化財で、江戸時代末に再建された楼門構造門です。門両脇には仁王像、天井には天井絵が描かれており、彫刻も見事です
-
仁王門天井の絵 市指定文化財で、格子天井の中央部に梵字があり、その周囲に草木の花が描かれている
-
大悲願寺観音堂 市指定有形文化財で、十八世紀末に建てられました。向拝、欄間等いたるところに見られる極彩色の彫刻は見事です。観音堂内部には国重文の阿弥陀如来像、千手観世音菩薩、勢至菩薩が安置されています
-
観音堂向拝の彫刻 極彩色の彫刻が見事です
-
大悲願寺朱雀門 市指定有形文化財で、十八世紀末に建てられました。控え柱が4本あるところから四脚門と呼ばれます。彫刻が見事です
-
四国88ケ寺の石像 境内に四国霊場八十八寺のお地蔵様が置かれています
-
中央湿地 小さな小川が流れ、田んぼもあります
-
冨田入りという谷戸 昔は奥まで田んぼが続いていたそうです。谷戸というのは丘陵地帯が侵食され形成された谷状の地形です
-
オカトラノオ 高さ50~100cm、葉は茎に互生し、形は長楕円。小さな5弁の白い花を茎の先端に総状につける多くつける。花穂の先端が虎の尾のように垂れ下がる
-
沢沿いの山道を緩やかに登ります
-
分岐を左へ急登りします(右は小机へ)
-
急登りの後、さらにプラ段急登りが続きます
-
武蔵五日市駅を出発して1時間15分、天竺山(310M)山頂に着きました。東に展望が開けています
-
麓の三内地区にある三内神社の奥社が山頂に建っています
-
山頂を出発、南に下りますが、1分ほど石段急下りが続きます
-
分岐を右に取ります(左は横沢へ、先ほど通過した中央湿地に行きます)
-
プラ段急下りが続きます
-
三内神社社殿 ご祭神大己貴命他10柱、創建は674年です
-
三内神社側の登山口を通過します 三内神社(登山口)から登ろうとすると、神社に入る道が五日市駅からくる道より、1本北にあり分かりにくい(標識が無い)
-
五日市郷土館内にある旧市倉家住宅 あきる野市指定有形文化財で江戸時代末に建てられた豪農の民家です。ザシキ、オカッテ、デイ、オクの田の字型の四間型の農家です。二階は養蚕場です
-
五日市郷土館 里のくらしや山のくらしの等の生活用品、五日市憲章関係資料、萩原タケ女史、出土物等を展示している市立の郷土資料館です
-
五日市郷土館展示物 里のくらしや川のくらしの展示物です
-
あきる神社拝殿 創建は不詳であるが、鎮守府将軍藤原秀郷が祈願したとあるので、かなり古い歴史がある。源頼朝、足利尊氏、後北条氏、徳川家康が社領を寄進している
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
あきる野・秋川渓谷(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24