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久々の旅行ですが、1泊2日の行程で、そんなに盛沢山な内容は難しい・・。<br />そこでお城に的を絞り、1日目は姫路城のみ、翌日は龍野城のみをメインとし、あとは時間が許せばもう少し観光していこうというスタンスでした。<br /><br />あいにくの雨でしたが、駅から降りていきなり(距離はあれど)真正面に姫路城で、子どもと感動しました。<br /><br />おみぞ筋商店街という商店街を通って、途中から一列横のもっとにぎやかな商店街に行ったりとしているうちにお城に近づきます。<br /><br />雨の中のお城も風情があり、やはり美しかったです。<br />ここまでのこっているから、空襲のなかった町なのかと思っておりましたが、説明文を読むと大空襲があったのですね。お城にも焼夷弾が落ちたがそれも不発だったとか。<br /><br />お城の後は、近くの好古園で日本の庭園を見てきました。<br />個人的には、庭園も素敵ですが、昔の壁(ついじべい 築地塀というのだそうです)がまっすぐ続く美しさが一番印象に残りました。<br /><br />寒くて、お城前の(株)白鷺堂本舗という和菓子屋さんで少し休憩をとりました。<br /><br />ホテル日航姫路にこの日は宿泊しましたが、お城側のホテルのほうが便利だったかもしれません。中にフィットネスクラブと併設してる感じの大浴場があり、利用できるのは旅の疲れにはよかったです。<br /><br />クラブの年配の女性利用者の方が、泊り客が浴場を利用することの迷惑さを声高に話していたので、宿泊客はおじゃま虫的な存在なのでしょうか。ホテル自体が悪いわけではないですが・・。<br /><br />翌日は赤穂と迷いましたが、時間が足りない中で赤穂のほうが観光時間が必要そうなので、コンパクトに見て回れそうな龍野にいくことにしました。<br /><br />ガイドブックで初めて理解しましたが、兵庫県はお城が本当に多いんですね。<br /><br />「たつの市」の「本竜野」駅から「龍野城」へ向かいます。<br /><br />不勉強でしたが、揖保乃糸の他に、降りて「ヒガシマル醤油」はここで作られていると知りました。メジャーな食品会社がこんなに集まっているのですね。歩いているとお味噌を作っている会社もあり、日本食の必須な食品が市の中でまかなえるってすごい市だと思いました。<br /><br />川を越えて少し行くと、古い街道の名残を感じさせる通りがあり、凛とした美しさがありました。<br /><br />そこの中の一つのお店が本屋で子供が入りたがったので入ると、メザニン(中2階?)があり、上から日の光が優しく入る作りで、とても素敵でした。<br /><br /> 子どもが欲しがっていた本があったので購入がてら伺った話では、明治の頃はその本屋さんは楽器なども扱うお店だったそうです。今は1階のみの営業ですが、きっとその頃は中2階もこんなだったろうかと勝手に脳内で想像しながらお店を出ました。子どもも素敵なお店だねと現代のお店にはない雰囲気に触れ喜んでいました。<br /><br /> 龍野城に行くと、ガイドブックには門ばかりが写っていたのですが、いわゆる天守閣ではない建物がありました。名古屋城にもあった御殿みたいのです。そこで弓体験があって、子どもに声かけましたが、断られたのでやりませんでした。でも、多分人生の終わるまで弓道体験なんて私はしないだろうから、あそこでやってみればよかったとあとで後悔しました。<br /><br /> その後、エデンの東というお店でお昼を。<br />日替わり弁当か迷ってピザをオーダーしましたが、日替わり弁当が随分人気なようで、そちらの方が良かったかも。<br /><br /> 姫路に戻ったのですが、思ったより時間が余ったので、再度晴れの日の姫路城を見に行きました。入場はせず、公園内からです。<br /><br /> その後、新幹線の時間までまだ少し残りましたが、観光する元気はなかったので京都や大阪で入ったことのあるチェーン店、ホリーズカフェで休憩をしました。味は普通のおいしさですが、字体とか店内のポスターがかわいいなと思うチェーン店です。ダイワロイヤルネットホテルの下にありました。ホテルは泊まっていませんが、便利な場所だと思います。

姫路城と龍野城..久々の旅行

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2020/11/02 - 2020/11/03

1338位(同エリア2339件中)

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あさたろー

あさたろーさん

この旅行記のスケジュール

2020/11/02

2020/11/03

この旅行記スケジュールを元に

久々の旅行ですが、1泊2日の行程で、そんなに盛沢山な内容は難しい・・。
そこでお城に的を絞り、1日目は姫路城のみ、翌日は龍野城のみをメインとし、あとは時間が許せばもう少し観光していこうというスタンスでした。

あいにくの雨でしたが、駅から降りていきなり(距離はあれど)真正面に姫路城で、子どもと感動しました。

おみぞ筋商店街という商店街を通って、途中から一列横のもっとにぎやかな商店街に行ったりとしているうちにお城に近づきます。

雨の中のお城も風情があり、やはり美しかったです。
ここまでのこっているから、空襲のなかった町なのかと思っておりましたが、説明文を読むと大空襲があったのですね。お城にも焼夷弾が落ちたがそれも不発だったとか。

お城の後は、近くの好古園で日本の庭園を見てきました。
個人的には、庭園も素敵ですが、昔の壁(ついじべい 築地塀というのだそうです)がまっすぐ続く美しさが一番印象に残りました。

寒くて、お城前の(株)白鷺堂本舗という和菓子屋さんで少し休憩をとりました。

ホテル日航姫路にこの日は宿泊しましたが、お城側のホテルのほうが便利だったかもしれません。中にフィットネスクラブと併設してる感じの大浴場があり、利用できるのは旅の疲れにはよかったです。

クラブの年配の女性利用者の方が、泊り客が浴場を利用することの迷惑さを声高に話していたので、宿泊客はおじゃま虫的な存在なのでしょうか。ホテル自体が悪いわけではないですが・・。

翌日は赤穂と迷いましたが、時間が足りない中で赤穂のほうが観光時間が必要そうなので、コンパクトに見て回れそうな龍野にいくことにしました。

ガイドブックで初めて理解しましたが、兵庫県はお城が本当に多いんですね。

「たつの市」の「本竜野」駅から「龍野城」へ向かいます。

不勉強でしたが、揖保乃糸の他に、降りて「ヒガシマル醤油」はここで作られていると知りました。メジャーな食品会社がこんなに集まっているのですね。歩いているとお味噌を作っている会社もあり、日本食の必須な食品が市の中でまかなえるってすごい市だと思いました。

川を越えて少し行くと、古い街道の名残を感じさせる通りがあり、凛とした美しさがありました。

そこの中の一つのお店が本屋で子供が入りたがったので入ると、メザニン(中2階?)があり、上から日の光が優しく入る作りで、とても素敵でした。

 子どもが欲しがっていた本があったので購入がてら伺った話では、明治の頃はその本屋さんは楽器なども扱うお店だったそうです。今は1階のみの営業ですが、きっとその頃は中2階もこんなだったろうかと勝手に脳内で想像しながらお店を出ました。子どもも素敵なお店だねと現代のお店にはない雰囲気に触れ喜んでいました。

 龍野城に行くと、ガイドブックには門ばかりが写っていたのですが、いわゆる天守閣ではない建物がありました。名古屋城にもあった御殿みたいのです。そこで弓体験があって、子どもに声かけましたが、断られたのでやりませんでした。でも、多分人生の終わるまで弓道体験なんて私はしないだろうから、あそこでやってみればよかったとあとで後悔しました。

 その後、エデンの東というお店でお昼を。
日替わり弁当か迷ってピザをオーダーしましたが、日替わり弁当が随分人気なようで、そちらの方が良かったかも。

 姫路に戻ったのですが、思ったより時間が余ったので、再度晴れの日の姫路城を見に行きました。入場はせず、公園内からです。

 その後、新幹線の時間までまだ少し残りましたが、観光する元気はなかったので京都や大阪で入ったことのあるチェーン店、ホリーズカフェで休憩をしました。味は普通のおいしさですが、字体とか店内のポスターがかわいいなと思うチェーン店です。ダイワロイヤルネットホテルの下にありました。ホテルは泊まっていませんが、便利な場所だと思います。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
日本旅行

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