2020/10/28 - 2020/10/30
5598位(同エリア13758件中)
なつなつさん
群馬県の温泉を巡りながら、のんびり紅葉狩り。秋の訪れを感じてきました。
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今朝も良いお天気です。やっぱり晴天だと気持ちがいいですね。最高のお宿からの絶景。今日もよい出会いがありそうです。
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今回はGo Toトラベルを利用していたので、すこし贅沢をして榛名山と赤城山が見えるお部屋にしました。
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お部屋からも紅葉がたのしめました。
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霧が晴れ、偶然ですが虹も拝むことができました。
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朝食も贅を尽くした和会席でした。
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詳しい説明書きも置いてありました。
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朝食とは思えない品数。そして手の込んだ料理に朝から大満足でした。
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オムレツもペロリと平らげてしまい、今回も肥えて帰ることが確定しましたです。
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食事を終えてお部屋に戻ると空はくっきりと晴れ渡り、お山の全貌がバッチリ見えるようになっていました。
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岸権は部屋も心地よく、ホスピタリティや料理、そして温泉も大満足の居心地の良い旅館でした。ぜひ、今度はゆっくりと滞在してみたい場所として、心に刻まれました。
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榛名山にやって来ました。榛名山ロープウェイで一気に登っちゃいます。助かります。往復850円でした。
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若干遠方が霞んでしまってますね。
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無念、富士山は拝めませんでした。
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運が良ければスカイツリーも見えるのだとか。
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うーん、ほんと残念。きっと絶景なんだろうなぁ。
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でも、紅葉に囲まれて、これはこれで美しく満足なのでした。
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左下には榛名湖が見えます。
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ロープウェイは小ぶりで2連式。赤いボディが景色に溶け込んでます。
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山頂に神社があるようですね。
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さっそく上へと行ってみましょう。
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紅葉真っ盛り。
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逆光になって見えづらいですね。
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榛名富士山神社に着きました。アップダウンもそれ程ではないので楽々登れます。
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富士山神社。
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青空に白と赤が映えてます。
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下りの辛さもなんのその。ステキな景色を見ながらならへっちゃらです。
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帰りのロープウェイから榛名湖を望む。
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お次は榛名神社へ。大鳥居。
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参道。運良く神社近くの駐車場に停めることができました。
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思っていたよりも大きな神社でした。
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随神門。国指定の重要文化財です。
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橋を渡り、粛々とした気持ちに。紅葉もステキです。
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随神門から本堂まで550メートルもあるなんて。由緒ありそうですね。
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およそ1300年前に建立されたとは。今回来るまで知りませんでした。
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随神門から。紅葉もいい感じに色づいています。
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木漏れ日に照らされる参道。
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みそぎ橋。橋のたもとで寿老人像がお出迎えしてくれました。
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榛名川に沿って山道は続きます。穢れを払い、本堂へと詣でる準備万端です。
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程なく右手に鞍掛岩が見えてきます。
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火山の噴出物である角礫岩を主体とした地層が洞窟状となり、その後崩壊したため傾斜したアーチ状になることで形作られたそうです。
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参道沿いの千本杉。樹齢100年から400年の杉木立です。
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右側下には榛名川が。処によりかなりの渓谷となっていました。
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三重塔が見えてきました。紅葉に朱塗りの塔が映えます。
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裳階も立派で圧倒されます。
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そろそろ本堂かな? 参道は緩やかな上りが続きます。
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岩が参道に迫り出しています。補強がされているので安全です。
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途中には塞神社がひっそりとありました。
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行者渓神橋。橋の奥には奇岩の大きな岩が見えます。
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広重の絵の題材にも取り上げられたようです。
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今にも落ちて来そうな大岩。行者渓はパワースポットなのだとか。
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東面堂。自然の岩を利用しているんですね。かつては秘仏が安置されていたそうです。
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詳細はこちら。
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カラッとした晴天でほんとに行楽日和です。お日様が心地よい。
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右手には大岩の間から滝が流れています。電線が残念!
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萬年泉。
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あと少しで本堂。
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手水舎も大きく立派で期待できます。
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先ほど見えたのは瓶子滝でした。みすずの滝と読むそうです。瓶子は神に捧げる神酒を入れる容器なのだとか。迫力ありながらも静謐な雰囲気が漂います。
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光線の具合でこんな神秘的なショットが撮れました。
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御幸殿。
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質素ながらも繊細な作りになっています。国指定重要文化財。
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いよいよ本堂へ。
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双龍門は現在、補修中でした。左右対に龍の彫刻が施されているそうです。
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改修後に改めて訪れてみたいです。
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本社、幣殿、拝殿。本社は御姿岩に接しており、岩奥に御神体を祀ってあるそうです。
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正面から見た本殿。
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右手から見た本殿。裏手に見えるのが御姿岩。
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神楽殿。
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杵集社。
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荘厳な本殿にも参ってしまいましたが、周囲の奇岩群にも度肝を抜かれました。
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小さいですが、画面中央にも奇岩が見えますね。
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長い年月を経て来た歴史ある神社と紅葉の織りなす風景に見とれてしまいました。奇岩の荒々しさとは対照的なエレガントなお姿です。
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矢立杉。武田信玄が戦勝祈願をしたといういわれがあるのだとか。
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二本が繋がり大木となっています。樹齢400年程度。
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またとない紅葉日和でラッキーでした。
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最後に大鳥居をもう一度パチリ。季節を変えて何度でも訪れたい神社でした。
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榛名湖畔。榛名富士の名の通り、美しい姿です。よく見ると右側にロープウェイが見えますね。
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場所を少し変えるとこの通り。ロープウェイバッチリ見えますね。
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湖畔には散策路もあり、ゆっくり過ごすこともできそうです。春にでもまた来てみたいなぁ。
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そろそろお腹が空いてきました。水沢うどん街道沿いにある水澤亭へ。
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谷川御膳。舞茸の天ぷら付きです。すりごまを入れると香ばしく、うどんの喉越しもよく、一気に食べ進んでしまう美味しさでした。お値段もリーズナブルでグー。
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お腹が満たされたところで観光再開。水澤観世音に来ました。
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仁王門。とても大きく、堂々としています。
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楼上には釈迦三尊像が安置されているそうです。
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屋根も手が混んでおり、精巧な作りになっています。
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仁王門。くぐる際に龍がお出迎え。
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雷神。
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風神。
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本堂である観音堂は元禄時代に建立されたそうです。十一面千手観世音菩薩が御本尊。
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六角堂。二重塔になっています。
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地蔵尊信仰の代表的な建築物。六道を守る地蔵尊をお祀りしています。
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観音杉。立派な御神木。
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比叡山でもお見かけしましたね。
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と思っていたら、一隅を照らすとありますね。こちらも由緒ある観音様でした。
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弘法大師を祀ってます。
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鐘楼。大和の鐘。
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さらに上には鎮守である飯縄大権現が祀られています。
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老朽化により平成に入ってから建てなおされたそうです。
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振り返ると長閑な山里の紅葉が。
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そろそろ疲れも出てきました。お宿へと向かいます。
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老神温泉にある紫翠亭。
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フロントから見下ろせる滝。明日訪れる予定の吹割の滝がモチーフになっているのだとか。ゆったりと寛げる空間が広がります。
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こちらでウェルカムドリンクもいただけます。落ち着いた雰囲気で旅の疲れも癒されました。
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お部屋からの景色。紅葉真っ盛り。
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お夕飯は和会席。群馬産の食材を使った手の込んだお食事がずらり並びました。
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お品書き
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見た目も美しいお料理。上州牛に舌鼓。
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少食ではないのですが、かなりの満腹に。お米もみずみずしく美味しかったのですが、泣く泣く小盛りにしてもらいました。
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デザートは程よい甘さでペロリと平らげてしまいました。
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お食事処に置いてあった壺。
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