2020/10/28 - 2020/10/30
8474位(同エリア13724件中)
なつなつさん
群馬県の温泉を巡りながら、のんびり紅葉狩り。秋の訪れを感じてきました。
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今回は群馬県に秋を探しに行ってきました。まずは紅葉で有名な吾妻渓谷へ。コロナウイルスの影響か高速道路も比較的空いており、お昼前には到着。早めのお昼ご飯を取ってから、散策することに。
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あらかじめ調べておいたお蕎麦屋さんのもみぢ茶屋へ。隠れ家的な造りで、扉をくぐる時にちょっぴり緊張。気さくなおじさんが一人で切り盛りされていました。混雑具合によっては注文を取るにも時間がかかってしまうようですが、そこはご愛敬。じっくり待ちましょう。手打ちそばは素朴で腰のある麺で美味しゅうございました。
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紅葉シーズンになってはいましたが、これまたコロナウイルスのおかげで十二沢パーキングにも無事停められました。ここから下っていくようです。
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案内板。
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屏風岩。木が生い茂ってしまっているせいか、少し分かりにくかったです…。
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坂道を下る途中には沢もありました。空気が一段ひんやりとした気がします。
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意外とすぐに上から見下ろしていた橋に到着できました。
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どうやら猿橋と呼ばれているようです。
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片はね橋と呼ばれる工法。確かに特殊な片側からの支えですね。
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橋の下はかなり高さがあります。水は澄んでいてきれいです。紅葉もまずまずなのではないでしょうか。
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少し移動すると滝が見えてきました。白絹の滝。水の色も深い青緑で澄んでいます。
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橋を渡って左へ進みます。しばらく進むとこんな看板が。
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こんな案内板も立ってます。
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目線を上へと向けると、確かに線路とトンネルありますね。わずか7.2メートルなのだとか。掲示がないと気がつかないかも。
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さらに進んでいきます。すこし登りの傾斜が続きます。
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右手下方には綺麗な渓谷が。
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各所に案内板があるので助かります。
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道案内も要所要所にあるので安心です。いよいよ渓谷に近づいていきます。
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鹿飛橋が見えます。結構、下ります。
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赤い欄干で左右の断崖を結びます。
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安定感があるので、渡るときにも怖さはなかったです。
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渓谷は蛇行してかなり深そう。侵食され、えぐられた部分もみられます。
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岩が迫り出している部分もあって、野生動物たちが渡ったりすることもあるのかもしれませんね。
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道は枯れ葉が覆ってはいますがさほど滑り易くはありませんでした。自然を活かして整備されています。
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この辺りの紅葉にはまだ少し早かったようです。
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見晴台まで散策する予定でしたが、途中から藪の中を登っていくような悪路になったため引き返すことに。同行者に高齢者もいたのでやめておきました。
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八ッ場ダムのために移住を余儀なくされた方々の思いも噛みしめつつ、駐車場へ戻ってきました。駐車場近くにもこんなクリークがありました。
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駐車場からの眺めがいちばん綺麗に紅葉していた気がします。関東の耶馬渓と称されているらしいので、機会を改めてまた訪れてみたいです。
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次の目的地へ移動する途中に素敵な六合の里山がありました。春は桜が美しいそうです。
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誰もが心に思い浮かべるような里山の風景が広がります。
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撮影用に駐車場もありました。
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しばらく白砂川を左手に車で移動します。お食事処滝見の駐車場をお借りして、滝を見に行きます。私たちが訪れた日はコロナの影響か休業されていました。駐車場からは天狗の足跡が望めます。
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案内に従って滝を目指します。ちょっと寄り道して橋の上からパチリ。
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こちらの方が先ほどの場所よりも紅葉しています。
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お山が染まり始めていますね。橋の手前に滝入口の案内板があります。
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かなり歩くのかと覚悟していたら、すぐ目の前に滝が現れてびっくり。音も聞こえていなかったので驚きました。
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紅葉と相まって寂とした清らかさがあります。
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本当に美しい。心が洗われます。訪れる人もほとんどいないので、ほぼほぼ独り占め状態でした。
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帰り道振り返ってみると、バッチリ見えていたのですね。
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深まりつつある秋を感じることができました。
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紅葉と水の色のコントラストが見事です。今回初めて訪れましたが、白砂渓谷いいところですね。健脚自慢の方はこの先にも滝が点在しているようなので行ってみてくださいね。
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今夜のお宿は伊香保温泉にある老舗旅館岸権です。素敵な雰囲気。期待に胸膨らみます。
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受付に案内され、お茶のおもてなし。おまんじゅうも甘すぎず旅の疲れを癒してくれました。
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夕暮れ時。
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階段の途中には温泉の流れを見られる仕掛けもありました。
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オレンジ色の街灯が映えますね。
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レトロ感満載で、なんとはなしにほっこりとします。
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少し離れた場所からお宿をパチリ。石段を2/3程度上ったあたりに位置します。無料の足湯辰の湯がすぐそばにありました。
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石段をさらに上り、伊香保神社へ。だいぶ暮れてきました。
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提灯に明かりが灯り、何とも幻想的です。
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伊香保神社の裏手をさらに進んでいくと、河鹿橋が見えてきました。
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少し時期が早めですが、朱塗りの太鼓橋にモミジがよく似合っていますね。
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ライトアップされ、幻想的。
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そろそろお夕飯の時間が近づいてきました。すっかり暮れてしまいましたね。人影もまばらで寂しげです。
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お夕食はスタンダード会席四季膳。品数も多く、どれも繊細なお味で美味しかったです。
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