2020/12/27 - 2020/12/28
415位(同エリア1546件中)
はちゅさん
年末のある日、熊本県阿蘇1泊旅行に出かけました。
阿蘇、噴火口、くまモン、温泉…と魅力づくしの熊本、大好きです。
しかしながら時はコロナ禍。
なるべく混雑を避け、お宿でのおこもり&ドライブ中心の旅となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
阿蘇に着いてすぐに昼食です。
「よかよか亭」というレストランで、阿蘇名物のあか牛を食べます。
上は「あか牛丼」で下は「あか牛ハンバーグセット」。
ハンバーグはふわふわで最高に美味でした。 -
南阿蘇村のお宿へ向かう途中、5年前の熊本地震の際に崩れた阿蘇大橋の痛々しい姿に出会いました。
当時ニュースで目にした光景です。
周辺にはまだ仮設住宅が多くあり、熊本地震の爪痕の大きさに心が痛みました。 -
本日のお宿『別邸蘇庵』に到着。
1棟につき2部屋というプライベート重視のお宿です。
下の写真が我々が泊まった建物です。
コロナ禍なのでウロウロせず、早めにお宿に着いてゆったりと過ごしました。 -
私たちが泊まったのは「湧水」というお部屋。
玄関も落ち着く空間です。 -
居間には座敷とともにソファのあるリビングも。
ベッドが広くて弾力性もあり、すばらしい。 -
そして、客室に付属の半露天風呂。
温泉を自分で入れます。
この温泉のヌメリ具合がすごいのです。
美人の湯なのだそうです。
いつでも何度でも入れる温泉、最高です。 -
夕食はお部屋食です。
見て下さい、この繊細な前菜の数々。
こういう少量ずつの凝った料理、好きです。 -
そして出ました、極上オリジナルすき焼きです。
プレミアム黒毛和牛「和王」のお肉なのだそうです。
本当においしくて、お腹いっぱい。
満足な夜でした。 -
翌朝の朝食です。
こちらもまた豪華な朝食で、朝からご満悦。
コロナ対策のためでしょうか、夕食・朝食ともに、料理はなるべくまとめて持ってきて、仲居さんはあまりしゃべりすぎず、長居しないというスタンスのようでした。 -
お宿の従業員の方からのおすすめで白川水源に来てみました。
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白川水源は、白川吉見神社の敷地内にあります。
朝なので人も少なく静かでした。 -
水源からは湧き水がわいています。
この透明感。 -
水が沸いているポイントを見つけました。
湧き水は毎分60トンもあるのだとか。 -
水は境内を流れていきます。
紅葉の時期には素晴らしい景色が見られそうです。 -
次は阿蘇の火口を見たくて、ドライブです。
冬なので草はすっかり枯れていますが、広々としたいい景色です。 -
放牧中の牛が枯草を食べているのが遠くに見えました。
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烏帽子岳が見えます。
この山の向こう側が草千里ヶ浜という雄大な風景の場所です。 -
烏帽子岳をアップで。
荒々しいです。 -
さて、目指す火口の駐車場に着きました。
が、火山ガスのため、この日は火口への立ち入りが禁止されていました。
ああ、残念。 -
駐車場から見える西巌殿寺奥之院の姿にびっくり。
近年の噴火や地震などで大きな被害を受けて、痛々しい姿となっていました。
改修計画も進んでいるらしく、早期の復興を待つばかりです。 -
火口へは残念ながら行けなかったため、またまたドライブ開始です。
かわいらしいぽっこり山の米塚。
その横の休憩所で一休みしました。 -
その休憩所からきれいに見えた杵島岳。
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次に向かうのは大観峰という景勝スポットです。
ドライブ途中の道すがらも雄大な夕景が続きます。
阿蘇は外輪山という高台が周りを取り囲むカルデラ地形ですが、それがよく分かる景観です。 -
大観峰の駐車場に到着。
それなりに車が停まってはいますが、年末という観光シーズンにしては少ないようです。 -
駐車場からは歩いて展望所へ向かいます。
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大観峰の石碑。
ぐるりと360度のパノラマを楽しめる、絶景スポットです。 -
さらに歩いて、突き出た形の展望所へ。
向こうの方に阿蘇五岳が見えます。 -
阿蘇五岳のふもとに広がる平坦な田畑の姿も素晴らしい景観です。
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大観峰の石碑を振り返ります。
いいお天気で気持ちいいです。 -
お昼も過ぎてお腹が空いたので、阿蘇名物料理の「ひめ路」でお昼ごはんです。
阿蘇名物のだご汁と高菜めしのセットです。
夫婦で別のセットにしたのですが、見た感じ似てますね。 -
だご汁はたぶん大分名物のだんご汁と同じようなもののようです。
味噌汁に小麦粉を練った「だご」が入っている、といったもの。
私これ、大好き。
すっごくおいしかったです。
高菜めしの方もしっかりとした味付けで、ペロリといただけちゃいました。 -
そしてまた、午前中に見た米塚を見にやってきました。
阿蘇は何度も来たことがありますが、この米塚が一望できるこの場所が一番好きです。 -
お椀をひっくり返したようなかわいらしい米塚と、その向こうに広がる外輪山。
昔は米塚に登れたそうですが、今は登山が禁止されています。 -
大昔、噴火によってできたらしいのですが、大自然って不思議な造形を生み出すものだなあと感心します。
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さらに車を走らせて、草千里展望台に来ました。
草千里ヶ浜が一望できます。 -
そして奥の方にはこの日行きたくて行けなかった火口が見えました。
モクモクと白い噴煙が上がっています。 -
さらに新しく展望台ができていたので、歩いて行ってみました。
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コロナ禍なので人があんまりいません。
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新しい展望台から草千里ヶ浜を眺めます。
コロナ禍&夕方ということで、草千里の駐車場には車がまばらでした。 -
反対側を見るとこちらには米塚。
さっき見た場所より高い場所から見ることができるので、山頂のくぼみもはっきりと分かります。
やっぱりかわいい形です。 -
今度は西側を見てみると、山々の一番向こうに見えるポッコリと出た山。
晴天の日しか見えないという、雲仙普賢岳ではないの?
遥か遠く島原の雲仙普賢岳まで見えてしまう、すごい展望台です。 -
次は火口を少しアップで撮ってみました。
近くまで行きたかったなあ。 -
先ほどいた展望台の下にある阿蘇火山博物館です。
ここも周辺のレストハウスなども、コロナのせいで早々と閉館していました。 -
せっかくなので、草千里ヶ浜を散歩してみましょう。
観光客が少ないので、密とはほど遠く、大自然を満喫です。 -
火口からは相変わらずモクモクと噴煙が立ち昇っています。
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冬なので枯草ばかりですが、夏場はきっと眩しいほどの緑一色なのでしょう。
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最後にもう一度米塚の近くへドライブ。
夕暮れ時の米塚です。 -
空には月が見え始めたところで今回の観光は終了です。
温泉と阿蘇の大自然ドライブ、楽しい旅になりました。
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