2020/12/24 - 2020/12/26
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からみもちさん
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海口→五指山→三亜の順に回った。
海南島は、ただのビーチリゾートの島と思っていたら、意外に歴史的建造物が多くて面白かった。
それから海のシルクロードの経由地ということで、古い町やら沈没船の展示とかもあり、さらに少数民族の村なんかもある。
三亜に行くと綺麗なビーチがいくつかあり、ホテルも充実していて、内陸は熱帯雨林が広がり、観光資源がとても豊富な島だった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルから水満郷まで三輪バイクで行き、30分くらい待ち、五指山市行きのバスに乗り、1時過ぎに着いた。
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1時40分発の三亜行きのバスを買った。31元。
向かいの店で蘭州拉麺をギリギリの33分まで食べ、急いで荷物検査に行ったら、パスポートでは自動改札が開かず、居眠りしてた係員を機械を叩いて起こした。
そしたら荷物を検査機に通すよう指図だけして、見る振りすらせずにまた座って同じ体勢で寝始めた。
流石にもう少し真面目にやれよと思った。 -
三亜バスターミナルに4時半頃に到着。
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三亜は、海南島最南の一帯で、綺麗なビーチがいくつかある。
地区は大きく三亜湾、大東湾、亜龍湾、海棠湾に分かれる。
国際空港もあるリゾート地だが、物価は海口より高い。 -
滞在中は、このホテルに泊まった。
大東湾地区にある老舗のホテル。
大東湾地区は、三亜で最も古く開発されたリゾート地らしい。 -
泊まった部屋。1泊450元くらい。
窓は小さいがそこそこ広い部屋だ。 -
広いプールもある。
水も綺麗で、昼間はそこそこの人数が利用していた。
コテージなんかもあって、白人の利用客も結構いた。 -
ホテルを出るとすぐにビーチがある。
広いけど人も多い。
水は思ったより綺麗。 -
三亜は観光客が多く、食べ物にも全く困らない。
スタバやらマックやらも当然ある。
この時は、ジャージャー麺なんかを食べて、それから海南名物の清補涼をテイクアウトした。 -
バスターミナル近くの土産物街。
クリスマス近くの季節感が僅かにある。 -
土産物街を抜け、三亜湾ビーチへ行く。
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三亜湾は、広いビーチが長く真っ直ぐ続く。
人も少ないし、水もそこそこ綺麗だ。 -
物売りもちょっとだけいる。
しかしパラソルなんかもなく、近くのホテルに泊まって朝散歩なんかするのが良さそう。 -
ビーチ沿いの通りもホテルしかなくゆったりしている。
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ビーチ沿いのホテルで、海鮮トマトラーメンを食べた。
生臭く泡も立っててとても不味かった。 -
次はバスで亜龍湾へ行った。
バスが何本か走っている。1時間くらいで着く。 -
亜龍湾は比較的新しく開発されたリゾート地で、海沿いは高級ホテルが多く、値段がとにかく高い。
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南国感はばっちりで、海の水も綺麗。
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マリンスポーツも色々出来るようで、家族連れが遊ぶのにとても良い。
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天下第一湾らしい。
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記念撮影スポット
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亜龍湾は砂浜も白く水も綺麗で、ようやく南国に来たという実感が得られる場所だ。
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広場にあるシンボル的オブジェ
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レストラン街も整備されていて、思ったより過ごしやすそうだった。
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COCO都可の座席あり店舗で休憩。
初めて見た。 -
バスで大東湾地区へと戻る。
森の中の十字路に交通量が集まって、渋滞がそこそこあった。 -
大東湾地区に戻ってきた。
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こちらは打って変わって庶民的な感じ。
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庶民的な用品店が並ぶ。
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人も多い。
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おじさん達がビーチバレーに興じている。
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次の日は、蜈支州島へ行った。
蜈支州島へは、28路で1時間弱で港に着き、それから船で渡る。 -
島へは往復で144元。
パスポートなのでやはり窓口でしか買えなかった。
冬だが人が多くてそこそこ待った。 -
ようやく搭乗。
当然みんなマスクをする。 -
船内の様子。ほぼ満席。
揺れがとても大きい。
ゲロ袋が配られ、シートベルト着用を指示される。 -
蜈支州島には20分くらいで着く。
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砂浜も水もとても綺麗。
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ジャンクフードの屋台もいくつか出ている。
味はそれなり。 -
蜈支州島全体図。
観光場所は北に集まっている。
南の方へは、徒歩では行けず、観光用カートに乗らないと行けない。 -
蜈支州島は人が多かった。
夏とか祝日だったらどうなるか恐ろしい。 -
観光用カートで移動することもできる。
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こういうのがあるとビーチリゾート感が強い。
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弾き語り
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結婚記念の写真も当然撮っている。
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蜈支州島は島全体が撮影スポットのような感じだ。
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所々にサンダルの砂を洗い流せる場所がある。
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牛奇州。
徒歩で行けるのはここまで。 -
人は多いが水は綺麗。
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島の内側にある公園
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プールではダイビング教室をやってた。
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フラミンゴ
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島随一の大食堂。
ビュッフェ式で100元くらい。 -
鳩とハート。
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午後3時頃に帰路につく。
列がもう結構出来ていた。
待つかと思ったが、10分くらいで乗船できた。 -
蜈支州島は、景色がとても綺麗で、三亜に行ったら必ず行くべきというくらいの場所だった。
人が多いので、朝行って昼帰るのが良いかもしれない。 -
大東湾地区に帰ってきた。
パイナップルの形のデパート。 -
大東湾地区は、デパートとフードコートが沢山ある。
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食べたのはまた桂林米麺。
しかしこういうのが普通で美味しい。 -
次の日は、高速鉄道で寄り道しつつ海口へ移動し、海口空港から空路で帰った。
2時間弱で着くのでとても便利。 -
海南島は、これまで行かず嫌いだったが、それなりの歴史があって、観光資源も豊富で、料理も特色があって、中々良かった。
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