2021/04/21 - 2021/04/21
38位(同エリア640件中)
あまいみかんさん
- あまいみかんさんTOP
- 旅行記40冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 61,474アクセス
- フォロワー114人
卒業、春休みを迎えようと言う頃、大阪、関西地方から、全国的に
コロナ感染者数が急拡大し始めた。
精一杯、出歩かず、自粛生活に努めているが、ずっと座敷牢の中では
気分も体力も下がると言うもの↓↓
梅の季節に見かけた中山寺の藤棚には、どんな風に藤の花が咲くのかな。
気になって仕方がなかった。あそこならサッと行ってサッと帰れるけど。
行くなら平日の今日しかない。藤の花が終わってしまう~。
4トラでそれは見事なだらりの紫藤を見たので満足ではあったけど、
ええい、やっぱ行ってまえ~。(下品ですんません)
お天気も良く、歩けば心も軽くなって行く~!
ひとつ先の売布神社駅まで歩いてる時に見つけたお屋敷の中にも潜入~。
はからずも緑のお山のハイキングとなった。
旅とも言えないちいさな旅だったけど、気分は爽快↑↑
密を避けて、無口に、お散歩位はしてもエエでしょ~。
4月25日から緊急事態宣言が出される直前のこと。
想い出語りに過ぎない独り言旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
駅から2~3分の中山寺。
今日は、山門からズズ~イっと入れます。
山門をくぐると両側にシャクナゲの花の洪水。 -
こんな見事なシャクナゲを見れただけで、もう満足な私です。
-
イチオシ
来る度、名前も知らないさまざまな花木が咲き誇っている!
親切にお花のネームプレートを付けてくれているのが嬉しい。
お花の名前のエキスパートになるまで通いたいな・・っと
思わせてくれるこの寺、すごいな。 -
凄い形相の閻魔様がおわす建物の真ん前に、華やかな牡丹の鉢が
沢山並んでた。柔らかにふんわりと。 -
真っ赤な牡丹も、黄色い牡丹も、いずれも艶やか。躍り出したくなるわ。
-
青い空に鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいた。心も晴れ晴れ。
娘の安産も願って、ちょこっとお詣りもして行きましょう。 -
梅見に来た時に、長い長いこの藤棚の下で、孫達とお昼弁当を食べた。
どんな風に咲くんだろうなあ・・・っと気になった。
あれからはや2ヶ月。こんな長い藤棚を見たのは初めて。
上の写真は、宝塚方面が眺められる藤棚。
下は、藤棚と藤棚が直角に配置されている様子。90度の隅っ子が
少し切れていて、そこが梅園に降りて行く道。
写真ではわかりにくいかな。
シティービューとマウンテンビューの藤棚です。 -
山歩きに行くと言ってたおばちゃん達が、「白い藤と紫の藤が咲くよ」
って教えてくれたから、一列が白藤、もう1列が紫藤かな~って
勝手に想像してた。
だけど、ほとんどが白藤で、紫藤は、それぞれの真ん中あたりに少し
はめ込まれているだけであった。イエ、不満ではありませんが・・・。 -
でもでもね、ヤッパリ、紫色の方が、華やかに感じちゃうんです。
拙い旅行記を出したからこそ知り合えた、全国の方々からの
長~く垂れ下がった藤が揺れている旅行記は、夢の世界だった。
藤の花の屏風だ。都踊りの舞妓ちゃん達だ。溜息ホッ、ホッー。
よくぞ日本に生れけるッ。
見事な旅行記を見た後、しかも今頃のUPでちょっぴり気後れ致しますが。
でも、やっぱり、満開の藤は素晴らしい! -
山側の藤棚。朝9時位、パラパラと藤見物の方が見えてます。
うちの近所の公園にも立派な藤棚はあるのですが、剪定の仕方が悪い
のか、毎年心待ちにしているのだけど、全然花がつかないんです・・・。
洗濯物が入れられる位のバスケットが編めそうな程、枯れた蔓が
延びている(フジ蔓、欲しいんですけど~)。
お天気が良くて気持ちの良い日でした。 -
くまんばちもブンブン、た~くさん飛んでいました。
スズメバチは我が祖母が刺されて死にそうになったことがあったらしく
幼き頃より、絶対逃げるようにと厳重注意されて育ちました。
くまんばちはいかついけど、刺さないらしい。
わかってはいるけど、少々怖い。クワバラ、クワバラ。 -
藤棚の真ん中辺りに、紫の花が咲いてました。
無料で(いつも強調してるな、私。無料大好き人間なもんで)
見れるなんて、なんて有難い事。空気も旨い。 -
新緑の山を背景に、白いお花が映える。
一人で来てたおばあちゃんが、お花を眺めながら
大きく背伸びしたり、腕をブルンブルンと振り回したりしていた。
「天上天下、唯我独尊」 ウン、ウン。
何があっても、結局、楽しむのは自分。廻りを気にするコト勿れ。
その精神頂き~。長い老後を健やかに生きる知恵だわね。
藤のお花をユ~ックリ味わって、中山寺を後にしました。
今日の目的地はここだけで、すぐに帰るからと言って出て来たけど、
このお天気、何だかもったいないな~っと、家の方向と反対の
売布神社駅方面へと歩き始めた。 -
中山寺から売布神社に向かって、閑静な住宅街を歩いて行くと
ほどなく石の鳥居が道路脇に見えて来ます。
お社もすぐソコに見えてるので、これは素通りできません。
市杵姫島神社です。 -
市杵島姫神社
主祭神は厳島神社を中心とするイチキシマヒメ神で、海上守護神。
商神、芸能の神としても親しまれているそうです。
聖徳太子によって創建された中山寺の守護神、弁財天として境内に
祀られていたが、天正年間(1573~1593)乱により焼失。
慶長8年(1603年)豊臣秀頼が再建に着手し、慶長10年に寺内にて
落慶。その後明治元年の廃仏毀釈令で神仏分離、今の地には明治4年に
遷ったそうです。写真の右手に見えるのが「夫婦和合の杉」
で根元が一つ。福の神でもあるそうです。少しだけお賽銭。
最低料金で最大効果を上げようと言う欲張りな参拝者です。 -
売布神社に向かってさらに歩きます。この辺りの住宅は
どのお庭もよく手入れされていて、お花畑みたいです。
トコトコとニシキギの長い垣根に沿って歩きました。
深い森のようなお屋敷です。 -
中を覗き込むと、キリスト様が「おいでおいで」してくれてるでは
ありませんか。「どなたでもご自由にお入りください」って書いてます。
「ただし、受付で声をかけてね。」「黙想の家」だそうです。
人もいなさそうだし、密ではないな。ちょっくら失礼しま~す。
和風の建物に着くまでにかなり長い道のりを歩きました。
敷地広そうです。 -
受付で、インターフォン越しに「お庭を見学してよろしいですか。」
「ご自由にどうぞ。お帰りにお声がけ下さい。」そのお声の優しいこと。
シスターなんだろうか。御子を抱いたマリア像があり、その傍には
アーカンサスが勢いよく茂っていた。 -
母子像の前に案内板があった。まずは祈りの道に進むことにしました。
-
細い石段を降りて行きます。
この日は暑いくらいだったので、青もみじの木陰が気持ちいい。 -
だあれもいない緑の若葉が茂るお庭に、こんなおしるし札が立っていた。
「第一留 聖母シメオンの預言を聴く」
老シメオンの預言(御子がやがて十字架にかかる日が来るということ)
によって悲しむマリア。「留」って見慣れない言葉だけど・・・
「場面」位の意味かな~。 -
歩きやすい所を進んでいるが、向こうに石橋があるのを見ると
以前は、ここは小川だったのだろうか。石組みの跡がある。
ネットの情報によると、ここは元華族の所有だったらしい・・・
が詳しいことはわからない。小さいけど、趣のある石橋だった。 -
「第2留 聖母エジプトに逃れる」
ユダヤの王になる御子がベツレヘムに生れた~と聞いたヘロデ王が出した
幼児殺し令を逃れて・・・ヨセフとマリア一家がエジプトに逃れた
旧約聖書のお話。これなら私だって知ってる~。 -
「第3留 聖母は御子を失う」
エルサレムで行われた過ぎこし祭(出エジプトを祝う祭りでユダヤ教徒に
とって最も重要かつ伝統的祭りだそう)でマリアとヨセフは3日間
イエスを見失う。キリストは神学者達と話の座を持っていたらしい。
こんな風に木彫画は順番に道々に立てられている。人っ子一人居ない
お庭。お休みできるようにテーブルとぐるりの椅子が置いてある。 -
「第4留 聖母 御子と出会う」
十字架を負ってゴルゴダの丘に連れて行かれるイエスの姿を見たマリア。
春に年一回、夫とヨーロッパを訪れ、教会や美術館に入るたび
その美しさに感嘆することしきりだが、キリスト教について
知らない事ばかりで、「見てるだけ~」です。 -
第5留は 「聖母、十字架の足元に佇む。」だったかな。
十字架にかけられた我が子を見た時の、母の悲しみを思うと・・・。
「第6留 聖母 御子の体を抱く」
十字架から降ろされた死せるイエスの体を抱くマリア様。
その彫刻像や絵の事をピエタと言うらしく、サンピエトロ寺院や
ブルージュの聖母教会にミケランジェロのピエタ彫刻があったな。
マリアが静かに悲しんでいる絵は沢山見た・・・。 -
「第7留 聖母 御子の受難を黙想する」
イエスが墓に葬られて悲しみに沈むマリア。
マリア様の味わわれた悲しみの追体験をしたような気分になりながら
1留、1留をユックリと辿った。ここは全くの静寂の地。
2019年、イタリア北部ピエモンテ州にあるオルタ湖に浮かぶ
オルタ・サンジュリオ島の修道院を訪れた時の「静寂」の体験を
思い出した
小さな島を巡る路の所々に、ひっそりと小さな標識がが掲げられていた。
沈黙と瞑想に関する格言が書かれていたように思うが、
内容は忘れてしまった。
廻り始めの場所にたまたまシスターと南米からの旅行客がベンチで
語らっておられて、それがとても良い雰囲気だったので
「何だかお話楽しそうですね。」って写真に撮らせて頂いた私に、
二人は「この島は静寂の島なのよ。それを楽しんでね」って。確かに
誰も歩いていなくて、名言を読みながら細い小路を歩いたんだった。 -
マリア様の7留巡礼を終えた場所には、近代的な美しい修道院の建物と
芝生の広い庭があった。咲き始めたばかりの薔薇1輪、
クリスマスローズ、芍薬、紫蘭、などなど可憐な花達が、
これまたひっそりと花壇に咲いていた。 -
八角形だか円形の建物が何の建物かは、人っ子一人いないので
確かめようもないが、近くにルルドの泉のような場所があった。
大きな傘が開いた石燈篭の傍に白いマリア像が立っていて、
池には鯉も泳いでいた。
ルルドって行ったことないけど、チンクエテッレ(伊)の或る村でも
こんな感じの所に立っているマリア様を見たなあ。
いかにも日本的な風景の中に立つマリア様だな。 -
ロザリオを持ったお優しそうな像。
-
「第1留」
次に「キリストの道行き」を辿ることにした。
こんな△の屋根の下にブロンズ製のレリーフが掲げられている。
イエスキリストの受難をしのび、黙想しながら、キリストと共にする
旅=信心の業のことらしい。2015年、オーストリアはバッハウ渓谷の
町クレムスの丘にある教会敷地野外に等身大の十字架を背負った生々しい
イエス等の像を並べた建屋があった。教会は閉じてるし、人は居ないし。
怖くてたまらない夫と私。今思うと、あれは「キリストの道行き」を
あらわしたものだったんだろう。あまりにリアルで・・・。
「怖い」とは不信心者のなせる業かも知れない。
子供が、仏像や羅漢様を見て怖がるようなものかなあ。
その後、4トラを読んでて知った「キリストの道行き」と言う言葉。
4トラで教わる事、知る事多し。 -
「第1留 イエス死刑の宣告を受ける」
ピラトから死刑の宣告を受けてから、十字架上で亡くなられる迄を
14場面に描くが、復活で15留とする場合もある。
14~16世紀にかけて次第に現在のような形になって来たそうです。 -
「第2留 イエズス十字架を担う」
自分が処刑される道具を運ばされるなんて、酷いこと。
「第3留 イエズスはじめて倒れる」
イエスは3回も倒れたそう。 -
こんな山道を登って行きます。
巡礼番号案内もありますが、見失いがちで・・・。
普段運動が足りないせいか、だんだん疲れが出て来ました。 -
「第4留 イエズス聖母に会う」
-
避暑地を散歩しているイメージです。こんな山道に、こんな形で
道行きのレリーフは立っています。 -
「第5留 イエズス クレネのシモンに助けられる」
大量に出血していたイエスの代わりに、たまたま通りかかった
シモンに十字架を担わせた。願わないながらも従順であることは
時に恵みをもたらすことがある・・・らしいです。 -
道はまだまだ登り坂。うっそうとしたシダの道。
-
「第6留 イエズス 布で顔を拭う」
ヴェロニカがイエスの顔の汗をぬぐうと、返された布に、なんと
イエスの顔が浮かび上がったと言う奇蹟。
2019年春、トリノ聖ヨハネ大聖堂でこの聖顔布っていうのを見たな。
白布にうっすらと黄色いシミのようなものがあった。
聖遺物が本物かどうかはわからないが、それを巡って争いさえ起こる。
巡礼地となり、集客力抜群(なんて不謹慎な事を考えたりして)。 -
イエスとベロニカの布。
お話として非常に面白いな。
私の汗臭いタオルなんて誰も欲しがらないよ。
イケメンなイエス様だこと。 -
「第7留 イエズス 再び倒れる」
「第8留 イエズス 婦人を慰める」
イエスは、「私の為に泣くのではなく、むしろ、自分と自分の子供達の
為に泣け」嘆き悲しむ婦人たちを慰められたそうです。 -
どんどん急な山道を上がって行くと、中山寺の塔や坂に建つ住宅街が
望める眺めの良い場所に出る。薔薇は咲き初め。藤は満開。
疲れも吹き飛ぶ。 -
「第9留 イエズス 3たび倒れる」
「第10留 イエズス 服をはぎとられる」
鞭打たれ、血糊となった衣服を脱ぐのは、考えるだに痛々しい。 -
やっと登り切った!後は下り道!
このベンチに座り、真正面を見ると、そこに「11留」のレリーフがある。 -
「第11留 イエズス 十字架に釘づけられる」
・・・
・・・
(chiekoさんを思い出す) -
木々が生い茂って外界の様子は伺い知れない。
ここが宝塚市とは思えない環境。つい歌劇場への花の道周辺とかを思う。
これから下界に下って行く感じ。
ひたすら下り坂。 -
「第12留 イエズス 十字架上で死ぬ」
このレリーフがある所は、平たい広場になっていて、信者さん達が
集まって、折々にここで祈りの時などを持たれるのだろうか。
ここはゴルゴダの丘なんだろうか。 -
「第13留 イエズス 十字架より降ろされる」
この場面は、絵や彫刻でよくよく見る場面だ。
キリストを抱いたマリアの悲しみに共感しつつも
自分の思い出に浸りながら山道を歩いている私。
ごめんなさい、世俗的な者でして。 -
優しい色合いの山つつじが諸処に咲いている。
-
とにかく下る。
-
登る時には、ゼ~ゼ~だが、降りる時は楽々。
一人静かに瞑想に耽ることが出来た充実感。
誰にも会わなかった。
敷地内で山登りができるなんて。 -
「第14留 イエズス 墓に葬られる」
受難から復活までの15の場面や出来事をイスラエルの地では本家、本元
体験できると言う。それぞれ立派な御堂があるらしい。
この間から、イスラエルとパレスチナの争いが激しくなっている。
停戦協定は結ばれたようだが。
政治的なことはよくわからないけど、聖地巡礼の様子をみるにつけ
人々の祈りの心は同じだと思うんだけど。 -
「第15留 イエズス 3日後に復活する」
最後のレリーフ。今写真で見ると、ブロンズが神々しく輝いているように
見える。しっかとしたイエス様、
クリスチャンでなくとも、「私達の罪の贖いの犠牲になって下さって
ありがとうございます」なんて言いたくなるような。 -
山から下った場所にあった日本家屋。
あまりに私の実家の離れとそっくりだったのでビックリした。
広縁も書院の障子も踏み石も時を経た木の風合いも。飛び石までも。
毎夏仕立てた朝顔棚が、夏のきつい日差しを遮ってくれた・・・。
どなたかの別荘を移築した、我が家の客間だった。 -
見学を終えて、売布神社に向かう途中、高い石塀に表札が出ていた。
「カトリック女子御受難修道会」
ローマに本部を置くカトリック御受難修道会(The passionists)
日本準管区の本部だそう。日中、或いはお泊りして黙想することも
可能らしい。敷地が広く、世間の喧騒とは隔絶しているこんな場所で
もしお許しがあるならば、自分探しをするのも良いかも。
詳しくはお尋ね下さい。。 -
とても素敵な建物でした。
-
私が訪れた4月21日から3日間、志願者受付があるようだ。
それとも面接なのだろうか。どなたとも一切会うことはなかったので
詳しいことは不明。もっと若ければ・・・。
いやいや、オシャベリな私には、沈黙の業は無理ダア。
かの渡辺和子さまがいみじくも「置かれた場所で咲きなさい」
っておっしゃってた。
残された人生を、置かれた環境で、それなりに精一杯
(怠けながらも・・・)生きようと思いま~す。
静かに歩けたのは最高でした、ありがとうございます。 -
近くなのに、売布神社には初めて来た。
もう十分に歩き疲れたが、折角だからお詣りして行こう。
1400余年前、推古天皇ご創建の神社。ご祭神は大国主神の
姫君とその夫君をお祀りしている由緒ある神社らしい。
姫(下照姫神)は、住民が飢えと寒さで困窮しているのを見て、
稲を植え、麻を紡ぎ、布を織ることを教えられた。
その後、豊かな生活を送れた里人は、その御神徳を慕って、
美しく聡明な姫様をお祀りした・・・っと言うことです。。
現在では、衣・食・財の守護神として、また恋愛、結婚成就のかみさま
として崇敬されているそうです。 -
恋愛成就の神様かあ。
それで、平日にもかかわらず、カップルや、女子連れなどが結構おって、
えらく熱心にお詣りしてたな。
最近の若い人、信心な人、多いんやな~っと思ったわ。 -
末社・豊玉神社の手水場にある宝珠を持った龍。
ここがパワースポットらしく、若い女の子達が、いつまでも
佇んでいた。この龍、カッコいいね。 -
豊玉神社本殿。小さい社だけど、隣の龍神さま(と呼ぶのかどうかは?)
とココで女の子達がいつまで~も祈り続けてて、写真撮るのは
もう諦めようかな~っと帰りかけたら、やっと御祈願は終わった。
心底、熱心に祈ってた。御利益がありますように。
良いご縁に恵まれますように。 -
売布神社敷地内にある末社。
他に弁財天あり。何よりすごいのがなんと神武天皇の御遥拝所がある
ということ。小さな祠のようなものだが、神武天皇と言えば初代の天皇。
古い歴史の地なんだ。
こ半日、仏さま、伴天連さま、神さまと、願掛け巡りみたいになった。
五月初めに、予定日より少しだけ早かったが、無事に新たな孫誕生。
やおろずの神様方、本当にありがとうございました。
私は、充分に幸せな者で御座います。 -
阪急電車。
高架になった駅が多い中で、昔懐かしい路面駅。
変わらない駅舎を眺めていると、若い頃の自分に戻れたような気がした。
季節ごとに訪ねたいこの界隈。
今度は、この辺りで、美味しい処を捜してみよう・・・
そう思いながら、家路につきました。 -
最後に、我が家の栽培2年目のクリスマスローズです。
とりあえず、お水をあげてただけだけど、お花が咲きました~。 -
お花が終わったら、刈り込むことが必要だとスマホに勝手情報が
入って来ました。実はお役立ち情報で、ちょうど剪定の時期だったよう。
上も下もチョッキンした不要な部分なのですが、投げ込んでみました。
時期が過ぎてお花が緑色になってるのが、かえって好きかも。
無料大好き人間の我流リサイクル・フラワー・アレンジメントです。
おまけで、載せてしまいました。あつかましい旅行記でしたね。
見て頂き、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (17)
-
- fuzzさん 2021/06/02 13:17:19
- 藤の花
- あまいみかんさん、こんにちは。
私は花をめでに出かけると言う心も忘れていました。
ここ2年は桜の時期もわざわざ花見に出かける事もなく、家でテレビ画面に映る桜をみて「もう、そんな季節か」なんて・・・
藤の花は、岩手にはあまり見かけません。
高速道路でたまに野生の藤を見かけます。
高速道路からですと、あのかぐわしき香りは楽しめないですし。
藤の花は香りが好きです。
五月初めにお孫さんが誕生ですか!
おめでとうございます。
本当にお幸せですね。
どんな花よりも美しい事でしょう。
暗いニュースの多い昨今、こんな素敵なニュースを聞けるなんて!
本当におめでとうございました。
fuzz
- あまいみかんさん からの返信 2021/06/03 00:35:03
- RE: 藤の花→お花はいいですねえ。
- fuzzさん、こんばんわ。
「リカちゃんと巡る世界旅」と言うユニークな企画旅が大反響。
書き込み殺到でお忙しい中、こちら迄お越し下さり、ありがとうございます。
コロナで容易に旅ができなくなって早や2年が過ぎ、楽しみになさっていた
ご旅行をいっぱいキャンセルしたfuzzさん。
世界旅を始められたきっかけが「311」体験以降だったと伺い、
いつもキャピキャピと楽し気なfuzzさんの「生きる覚悟」を
見たように思った事があります。
そんなfuzzさんが、桜の季節、桜花を愛でる気持ちさえも忘れ
かけていたと言う程しょげてた〜のがお気の毒でたまりません。
このコロナと言う感染症には、世界中の人がつらい思いをしてますよね。
ご家族を亡くされた方は勿論のこと、医療的処置を必要とされている方は
つくづく大変ですね。高齢者施設や入院されている方もほとんど
面会謝絶状態。
新しい命の誕生に、fuzzさんが「どんな花よりも美しいでしょう」っと
お祝い下さったのが、とても嬉しいです。
このコロナ禍の中、産婦さんも今までと異なり、孤独の中での
出産を余儀なくされると思いました。娘は経産婦だったから
お産の進行は理解できたと思うけど、これが初めての妊婦さんだったり、
急を要する事態だったりしたら・・・とても不安な思いを
するんじゃないかな〜っ。面会も付き添いも無しだし。
何事もなく無事に産まれて来てくれたことに感謝するばかりです。
一日も早く収束して、ふつうの生活に戻りたいですね。
ももであさんじゃないけど、「その時まで」
こころ挫けずに、なるたけ楽し気に生きましょうね。
ありがとうございました。
あまいみかん
-
- ドロミティさん 2021/05/26 09:33:52
- 唯我独尊☆彡
- あまいみかんさん、おはようございます^^
中山寺、梅だけでなく藤の時期も見ごたえありますね!
白色の藤棚も清楚で素敵だけど、私もやはり紫藤の
気品のある華やかさに目を惹かれます。
「天上天下、唯我独尊」 ウン、ウン私もその精神頂きま-す!
長ーい人生、ストレスフリーで健やかに生きたーいヽ(^o^)丿
「黙想の家」のお庭とはとても言えない散策路、心にも身体にも
恰好のエネルギーチャージになったのでは?と羨ましく思いました。
慈愛に満ちた優しい表情のマリア像にキリスト教徒ではないけれど
敬虔な気持ちになりました。
みかんさんのご実家にはとても立派な離れがあるのですね(((o(*゚▽゚*)o)))
↑読み逃しませんいから~(^_-)-☆
バラの季節には毎年「新宿御苑」にバラを愛でに行っていましたが
コロナ禍で臨時閉園中、、、。😢シクシク
でも庭園風景をインターネットで鑑賞できるように情報発信して
くださるのが嬉しい^^
にっくきコロナのせいで否応なく日常が変わってしまったけれど
自分なりのおひとり様時間の楽しみ方をみつけたいです。
お互いに元気に唯我独尊でコロナを乗り切りましょうねヽ(^o^)丿エイエイオー
ドロミティ
- ネコパンチさん からの返信 2021/05/27 11:58:10
- RE: 唯我独尊☆彡
- あまいみかんさん、こんにちは〜!
おっとドロさん発見!
混ざらせてくださ〜い♪
再びの中山寺、本当に長〜い藤棚ですね!
拙作で白や緑の花が好きと書いた私ですが
藤はやっぱり紫に惹かれるかも^^;
「天上天下唯我独尊」
特にコロナ禍の生活では大切にしたい
言葉だと思いました。
過度に周囲に振り回されることなく
自分なりの真実を見つけたいものです。
みかんさん、偶然の出会いに導かれて
素敵な体験をなさいましたね!
たとえご近所でも、たった半日でも
こういうのって立派な旅ですよね。
過去の旅の記憶が1本の糸に繋がっていく描写は
さすがみかんさんだと改めて感じ入りました。
> みかんさんのご実家にはとても立派な離れがあるのですね(((o(*゚▽゚*)o)))
> ↑読み逃しませんいから?(^_-)-☆
そうそう、私も見逃しませんよ〜(((o(*゚▽゚*)o)))
移築されたどなたかの別荘ですって!?
そしてドロさんの
> バラの季節には毎年「新宿御苑」にバラを愛でに行っていましたが
あれ、旅行記見たことないなあ?
見たいなあ〜(^ー^)
関東も梅雨入りっぽい天気だし
緊急事態宣言とまん防は延長の気配が濃厚ですが
私たちは唯我独尊で頑張りましょうね〜(^^)/~~~
ネコパンチ
- ドロミティさん からの返信 2021/05/28 09:38:44
- おはようございます^^
- あまいみかんさん、ネコパンチさん
みかんさんのお留守の合間にお邪魔しまーす。
> 拙作で白や緑の花が好きと書いた私ですが
> 藤はやっぱり紫に惹かれるかも^^;
白いお花とグリーンの組み合わせは最強だけど、
藤と言ったらやはり紫藤よね。
藤色って言うくらいですもん♪
> 「天上天下唯我独尊」
> 特にコロナ禍の生活では大切にしたい
> 言葉だと思いました。
私達はコロナ以前から意識せずに実践していたような気が
しなくもないですが、更にパワーアップしちゃいましょうか(^_-)-☆
> > みかんさんのご実家にはとても立派な離れがあるのですね(((o(*゚▽゚*)o)))
> > ↑読み逃しませんいから?(^_-)-☆
>
> そうそう、私も見逃しませんよ〜(((o(*゚▽゚*)o)))
> 移築されたどなたかの別荘ですって!?
え〜っ!?何ですと〜@@
みかんさーん、真相、是非教えてください。
そしてドロさんの
>
> > バラの季節には毎年「新宿御苑」にバラを愛でに行っていましたが
>
> あれ、旅行記見たことないなあ?
> 見たいなあ〜(^ー^)
アハハ・・・
美的センスなし、感性に乏しい私には花の写真は難し過ぎて旅行記など
もっての外なのですが、図々しくクチコミでアップしてました(爆)
緊急事態宣言の延長が決まりましたね。
引き続き気を緩めずに参りましょうヽ(^o^)丿
ドロ
- あまいみかんさん からの返信 2021/05/28 23:31:38
- RE: おはようございます^^→お返事遅くなりました。
- ドロちゃん、ネコパンチさん、こんばんわ。
留守ばっかりしててごめんなさ〜い。
お夕飯の1品+デザート付保育園のお迎え・・に忙しくしてま〜す。
小さい頃聴いた童謡が、ふと口から出て来る不思議さ。
手をつないで、いっぱい歌いながら帰ってます。
何回もリクエストに応じる唯我独尊婆さんです。
小鳩くるみさんとかの懐かしい童謡、全然可愛く歌えまっせ〜ん。
> 白いお花とグリーンの組み合わせは最強だけど、
> 藤と言ったらやはり紫藤よね。
> 藤色って言うくらいですもん♪
☆そうね、藤色って色、日本にはあるわね 服として着たい位
好きな色だけど、残念ながら着こなせない色でもありんす。
> 移築されたどなたかの別荘ですって!?
>みかんさーん、真相、是非教えてください。
☆余計なことを書いてしまった〜。
小さい頃、父が「この離れは移築したものなんだよ」と言った。
「イ・チ・ク?」
今では移築って意味わかるけど、小学生の私には何のことやら
さっぱり理解できなかった。
日本建築には意外とリサイクルありなのね。
真相って・・・別に何にもないですよオ〜。
両親が亡くなって、江戸、明治、大正、昭和時代の家屋が、
ボロ住宅展示場みたいに残されただけの詰まらない話。
何年がかりで整理をしていたが、コロナで踏ん切りがついた。
ほとんどを解体。
日本式庭は消え、広々としたところに土を入れてもらって、
レモンやオリーブの木を植えて貰った。
コルフ島には行けないだろうから、金柑も植えた。
今まで、敷地内に実のなるものは梅以外なかったけど。
カプリ島で飲んだ生レモンジュースは砂糖を入れても
入れても酸っぱかったな〜。
生きている間にオリーブの塩漬けは食べれるかな〜。
愛玩の岩は、登山が好きだった父をしのんで山と積んだ。
お花畑にしようと、手入れが簡単、かつ綺麗な花をお試し中。
> アハハ・・・
> 美的センスなし、感性に乏しい私には花の写真は難し過ぎて旅行記など
> もっての外なのですが、図々しくクチコミでアップしてました(爆)
☆ドロちゃん、私真っ青〜。
ネコパンチさんの緑のお花が好き・・・を聞いて、刈り取った
クリスマスローズの写真を図々しくも、旅行記の最後に追加したの。
ひゃあ〜、恥の上塗りとはこんなことを言うのね。
確かに、ネコちゃんのお写真は、美し過ぎて・・・
比べようもないから、気になどしてられませんワ。
人が何と思おうと、唯我独尊主義(=居直りとも言う)
で行きませうよ。
> 緊急事態宣言の延長が決まりましたね。
> 引き続き気を緩めずに参りましょうヽ(^o^)丿
☆は〜い。
オッケーです。
またまたオシャベリが過ぎました。私達には尼僧物語はナイね。
欧州の思い出に生きるにがいみかん
- ネコパンチさん からの返信 2021/05/29 09:50:51
- Re: 唯我独尊☆彡
- 歌うたいみかんさん
ドロさん、おはようございます!
お孫さんとの何気ない日々、
本当にかけがえのないご経験ですね。
手をつないで童謡を歌って…
絵に描いたような平和な情景が
いつまでも続きますように♪
追加のクリスマスローズ、
見てきました!
ピンクから緑へのグラデーションが
たまりません(((o(*゚▽゚*)o)))!
白い花器いっぱいの投げ込みも
本当に味があります。
ご両親との思い出が詰まった家屋を
整理されて、レモンやオリーブを
植えたとのこと。
みかんさんが好きなものに囲まれて、
ご両親もお喜びでしょうね。
1日も早く収穫できますように♪
ドロさん、御苑のクチコミ、
ポチ済みでした^^;
改めて見ても充分素敵だと思うけど~?
そうそう、私たちに沈黙は
似合いませんって(^ー^)
楽しい時間をありがとうございました!
ネコ
-
- cheriko330さん 2021/05/24 23:15:08
- 本場のルルドみたいですね。☆・.。*☆
- みかんさん、こんばんは~☆彡
第3弾ができ上がりましたね。ますますパワーアップして素敵です。
あまりに玄人はだしの旅行記でクオリティの高さに、「恐れ入り谷の
鬼子母神」(古っ!)。また写真がとってもきれいで、コメントも
さすがの素晴らしさ✨ボタンの花は豪華ですね。
それにコラージュもきれいにできて、さすがです。
中山寺の藤棚も、見事ですね。白も清楚だけどやっぱり見慣れている
藤色の方が好きかも。
「黙想の家」は偶然に見つけられたのかしら?ルルドにも行きたくて
もう行かなくても良いって思えるくらいに素晴らしいところですね。
石橋も趣があって好きです。ヨーロッパで教会に入るといつも入信
しようかと思います。その時だけですが。詳しい説明に見入ってしまい
ました。「黙想の家」をググると、なんと福岡にもありました。でも
昨年末で閉鎖って書いてあったの。残念です。
お孫ちゃんは、中山寺のご利益で、すくすくと育っていることでしょう。
ちょうど、お参りもできて良かったですね。
私も続きの旅行記をアップしました。お時間あるときにいらしてくださいね。
ジメジメで、冷えたり暑かったりで体の方が悲鳴。お互いに気をつけて過ごし
ましょう。またね~
cheriko330
- あまいみかんさん からの返信 2021/05/28 20:53:42
- RE: 本場のルルドみたいですね。☆・.。*☆→おフランスに行きたいですねえ。
- cherikoさん、こんばんは。
お返事遅れてごめんなさい。
ちょっとバタバタしては、眠ってばかり。
> 藤色の方が好きかも。
☆cheriko さんの旅行記の後では、見劣りしますが、私も藤色が
華やかで好きでえす。
> 「黙想の家」は偶然に見つけられたのかしら?ルルドにも行きたくて
> もう行かなくても良いって思えるくらいに素晴らしいところですね。
> 石橋も趣があって好きです。ヨーロッパで教会に入るといつも入信
> しようかと思います。その時だけですが。詳しい説明に見入ってしまい
> ました。「黙想の家」をググると、なんと福岡にもありました。でも
> 昨年末で閉鎖って書いてあったの。残念です。
☆売布の「黙想の家」の入り口は、ほんと目立ちやすい、便利な場所にあります。
「えっ、これなあに?」 って感じでキリスト像が立っているので
呼んでもらえた感じです。お天気も良くて、もっと歩きたいなあ〜っと言う
気分だったので。
福岡の「黙想の家」も早速見てみました。とても深い森の中にありますね。
大きな池があったり、鹿児島から移築された聖ザビエル聖堂があったり、
それが、また素敵な建物なので閉鎖されたのはとても残念です。
かなり大きな施設ですね。
ルルドの泉とか、ラファエルの泉とか、ファティマの像とか・・・・
耳なじみの或る聖人とか地名で、やはり九州はポルトガルに近い!
> お孫ちゃんは、中山寺のご利益で、すくすくと育っていることでしょう。
> ちょうど、お参りもできて良かったですね。
☆お昼ご飯も、お水も、飲まず食わずの長〜いお散歩になってしまい
いささか疲れました。途中に見えた邸宅カフェなどに寄れば良かったなっ。
お友達連れの方達が外で並んでたりしてたので遠慮した。
一人でカツカツ歩くだけの、余裕のない私、反省。
お詣りのお陰さまで、全てなんとか順調に行っております。
上の子の保育園のお迎えだけしてます。
今まで、孫の送迎なんて・・嫌だな っと思ってたけど、
実はとっても楽しいお仕事なんだと開眼。
小さい体は生命力に溢れてて・・世界は自分の為にあるって感じで・・
エエなあ〜、自由で。
速いコロナの収束を願うばかりです。お互い気をつけながら
楽しいこともして行きましょうね。
あまいみかん
-
- akikoさん 2021/05/23 22:12:13
- こんな場所があったんですね!!!
- あまいみかんさん、こんばんは~
第3弾の「俗塵を離れた世界」編、一気に読ませてもらいました。
中山寺は先日の梅も見事でしたが、4月後半は石楠花、牡丹、そして藤も見られるんですね!特に、藤は長~い藤棚に圧倒されました。ここの藤は白藤がメインなんですね!薄紫の藤は見映えしますが、白い藤も清楚な感じがして素敵です。
そして、そして、売布神社の近くに「十字架の道行」が見学できるところがあったとか。「十字架の道行」は今まで何ヶ所か訪ねたことがあり、特にフランスのロカマドゥールのものが一番印象に残っています。キリスト教徒でなくても知っている場面が多く、レリーフを巡りながら、キリストが十字架を背負ってゴルゴダの丘に上り、処刑されて復活するまでの物語を辿るのはとても興味がひかれますよね。
一留、一留場面を確認しながら拝見させてもらいました。途中、オルタ・サンジュリオ島の修道院のことに触れられていて… 思わず私もあの修道院のことを思い出しました。(島の修道院でお写真撮られたそうで、その時のことをぜひ旅行記にして見せてもらいたいです!)聖骸布(聖顔布)などの奇跡の聖遺物も巡礼地には必ずあって、ついそれが見たくなりますよね~
ここには、ルルドのマリア像もあるのですね。マリア像って見ていて癒されますが、特にルルドで少女の前に出現したというマリアさまの像は特別に心惹かれます。私もルルドに行ったことがなく、いつかぜひ訪ねてみたいです。
灯台下暗しと言いますが、比較的近くにこんなところがあったなんて知りませんでした。機会があれば行ってみたいです。みかんさんの写真&コメントを拝見しながら、ヨーロッパで訪れた巡礼地のことを思い出すことができ、懐かしさでいっぱいになりました。
最後になりましたが、この日は、中山寺でお嬢さんの安産祈願をされて、先日無事孫娘ちゃんが誕生されたとのこと。本当によかったですね!!! ご家族が健康で、仲が良いことは何より幸せなことですね。どうぞお健やかに。。。
akiko
- あまいみかんさん からの返信 2021/05/24 11:43:08
- Re: こんな場所があったんですね!!!
- akikoさん、おはようございます。
書き込み有難うございます。藤のお花が咲いたら報告してね
って方がおられたので、行かなくっちゃ、って構えていましたが、
滑り込みセーフな感じで行って来ました。
序に行ったことのない売布神社に行こうとして、お屋敷に出会いました。
運動不足で歩きたかったので、密にならず良かったです。
道行きのこと、事細かに書くのってどうなんだろう、写真の枚数も
多くなるしね~、って悩んでしまいましたよ。
写真数を少なくする為、コラージュするってドロちゃんやcherikoさんが
書いてたのを思い出して、自分なりにトライしてみました。
まだ初歩しかできないけど、なんとか圧縮できました。
何でもやってみないといけませんね。
ロカマドールってフランスですよね。素敵な所らしいですね。
ニコニコさんや
- あまいみかんさん からの返信 2021/05/24 11:49:42
- sanaboさんの旅行記を読んで、南仏には強く憧れます。
- 早くコロナに収まってもらって、歩けるうちに行ってみたいわ~~~。
二段重ねが3段重ねにならないうちに、この辺でやめときますね。
毎日ではありませんが、孫娘と、アンパンマンの歌を歌いながら
保育園から帰ってます。キャアキャア言いながら、踊ったりしながら
静かな遊歩道を歩いている婆ちゃんと、アンパンマンのぬいぐるみを
抱えたチビっ子をみたら、それはあまいみかんペアーです。
ありがとうございました。
まぬけみかん
-
- チーママ散歩さん 2021/05/23 20:23:24
- こんばんは。
- こんばんは。
コロナ禍とはいえ、お家に籠もりっきりではやはり気が滅入りますよね。
(お出かけしている私が言うのも何ですが・・。)
お嬢様の出産もあるのでお気を付けていらっしゃったのでしょうね。
お散歩されて自然を楽しみ季節の移り変わりを感じ心を新鮮にするのも大切ですよね。
「黙想の家」はじめて知りました。
学生時カトリックの学校でしたが、卒業と共に....。
自然の中を歩きながら、レリーフを巡り神の声を聞くなんて素敵なお散歩コースですね。森林浴セラピーもかねて多少のアップダウンもあって運動にもなりますね。
その後神社にも行かれたのですね。
コロナ禍で妊娠・出産とはとても不安がおありだったかと思いますが。
沢山の神への祈りのおかげで無事お孫さんが誕生されたようで良かったですね。(^^)
またしばらくお嬢様とお孫さんのお世話で外に出るにも、今まで以上に気を遣うことと思いますが どうぞ安全にお過ごしください。
お邪魔しました
- あまいみかんさん からの返信 2021/05/24 11:18:45
- Re: こんばんは。→おはようございます。
- チーママ散歩さん、
書き込み有難うございます。嬉しいです。
いつも明るく、朗らかに、楽しく、素敵な旅行記を書かれていて
すごいなあ~っと思ってます。っと同時に、明るい豚さん、お猿さんの
可愛い姿に心癒されてます。
人の気持ちをアップさせるイラストや文章、それは素晴らしい事だと
思います。
書き込みしなくっちゃ・・・っと思いながら、感心だけしておりました!!
チバニアンも切通しも、宮島も岩国編もどれも後光が差すようでした。
私も岩国、宮島に2年程前に行ったことがあります。
どちらも若い頃から何回か行ったことはあるのですが、自分が
大人になって・・っと言うか、老いて来た頃見る宮島さんや錦帯橋
素晴らしくて、なんだか涙が出そうに感じました。
秀吉さんの
- あまいみかんさん からの返信 2021/05/24 11:34:56
- 大きな建築物も、如何にも彼らしいなあっと思いました。
- 私は干潮の時も満潮の時も経験しましたが、チーママ散歩さんが
行かれた時の満潮が、やはり、一番素敵と思えます。
私には兄がいるのですが、彼が学生時代、ケイビングクラブって言うのに
入っていて、鍾乳洞の美しさをよく語ってくれました。留年して海外遠征に参加したかったようですが、遊学の身、私も後に控えているので、絶対
留年はいかんと父から言われ、諦めたようですが、今でも、チーママ散歩
さんのようにアウトドア派です。
火山大国日本、流石に変化に富んだ地形が多いのですね。
精力的に動かれてる愉しいご夫妻、これからも旅行記楽しみにして
いま~す。
そうそう、娘のことですが、妊娠後期にコロナにかかると重症化すると
聞いてたのでとても心配でしたが、何とか乗り切れました。
私的なことですみません。
お返事が2段重ねになりましたことお詫びいたします。
ご自愛下さい。
あまいみかん
-
- takaさん 2021/05/23 17:27:48
- 心を揺さぶられました。
- あまいみかんさん、こんにちは。
第3弾の旅行記拝見しました。相変わらず、すらすらとほとばしるような流麗な文章にはただただ憧れるばかりです。
中山寺の牡丹、藤、シャクナゲもきれいに撮影されていますね。あまいみかんさん、まだまだ大丈夫ですよ。4tra旅行記の「花」の分野では北海道在住者が一番損ですね。今、藤の花の投稿で気遅れされたら私はもう立つすべはありませんよ。
私の地元の藤は立派なものは元々ないのですが、まだこれからなのです。他の地域よりも物によっては1ケ月半位遅れますね。
ハチが群がる藤の花、花の一輪一輪くっきりと描写されていて見事ですね。美しさが際立っています。
「黙想の家」のお庭の中、普段なかなかお目にかかれない貴重なキリスト教のレリーフ、すごい数ですね。興味深く拝見しました。
ずっと拝読していくと、あまいみかんさんの訥々として丁寧で流暢な語りと共に何かその世界に引き込まれていきました。たくさん世界を廻られたあまいみかんさんはなおのこと、過去の旅の想い出とともにいろんな思いを巡らせたのでしょうね。
歩かれた庭の道沿いで撮影された花々を節々に登場させて、それが旅行記のアクセントになっていて素敵でした。うまく表現できませんが、深く心を揺さぶられる旅行記でした。ありがとうございました。
taka
- あまいみかんさん からの返信 2021/05/24 11:08:32
- RE: 心を揺さぶられました。→そんな大袈裟な〜。
- takaさん、おはようございます。
書き込み有難うございます。
梅見に行った時にみた藤棚が気になって、是非行って見たかったし、
書き込んで下さった方の中にも、藤の季節に行って報告して下さいねって
あったので・・・行って来ました。
藤だけだと少ないなっと感じたので、売布神社迄歩きました。
ちょっとしたお出掛けでも、歩くのは気持ちいいですね。
> 中山寺の牡丹、藤、シャクナゲもきれいに撮影されていますね。あまいみかんさん、まだまだ大丈夫ですよ。4tra旅行記の「花」の分野では北海道在住者が一番損ですね。今、藤の花の投稿で気遅れされたら私はもう立つすべはありませんよ。
> 私の地元の藤は立派なものは元々ないのですが、まだこれからなのです。他の地域よりも物によっては1ケ月半位遅れますね。
☆北海道は涼しいのでお花の種類や咲き方が、こちらとは異なり
一斉に咲くんですよね。梅と桜が同時期に咲いていたり・・・。
仲良くしていた北海道出身の方が、ルピナスの花がとても綺麗だ。。。っと
よく話してくれました。それ以来、私も大好きになりました。
っと言っても、ニュージーランドにもオーストラリアにも行ったことはないのですが。
花壇などで見かけたら、ホント「昇り藤」って言うだけのことあるわ。
中山寺は、いつでもお花が綺麗に咲いてて、境内中、清潔なので
すがすがしい気持ちになれて気に入りまくりです。
> 「黙想の家」のお庭の中、普段なかなかお目にかかれない貴重なキリスト教のレリーフ、すごい数ですね。興味深く拝見しました。
☆全部載せてしまうのどうだろうなあ・・・っと思いましたが、自分の思い出の意味も
あって沢山出してしまいました。最近記憶が長く続かないようです。
キリスト教徒の方ならば、当たり前の知識でしょうが、4トラに出すに当たって
ちょこっと調べて、そのまま受け売り情報をコピーしているだけです。
それでも、この年になって、知ることの楽しさみたいなことを、チョッピリ
味わうことが出来るのは、幸せなことだなあ・・・っと思えます。
それと、私もお花が大好きで、ついつい写真の枚数が増えて、そこでもハタと
困ってしまいました。それで、皆さんがやってるコラージュなるものに挑戦
してみました。PC扱い下手、下手って言ってる晩生な(阿保とも言える)婆さん
ですが、なんとか簡単なのはできました 必要が生じて、やっと初歩的なのが
できたので、嬉しい。
takaさんは褒めて下さるので、スッカリいい気持になって、これからも
豚は木に登りましょ〜。
それから私は決して、海外体験は多くありませんよ。
現役時代、主人は忙しくて一緒に旅することは全くできなくて、子育てが一段落
して来たころ、自分の行きたいと言う思いが強くなった時、いくつかの
チャンスがあったので、子供とか友人、或いは一人で無理やり出掛けました。
定年前位から主人を誘って行くようになったんですが、海外は気分が変わる
からいいねって気に入ったようです。貧乏旅行でえす。
スッカリいつでも行けると言う訳ではないので、1年に1回の旅行が
せいぜいと言った所ですが、一緒に行けるのは年齢的に安心です(笑い)
> 歩かれた庭の道沿いで撮影された花々を節々に登場させて、それが旅行記のアクセントになっていて素敵でした。うまく表現できませんが、深く心を揺さぶられる旅行記でした。ありがとうございました。
☆とてもキチンとした性格だと伺えるtakaさんの旅行記には、いつも感心しきりです。
こうして4トラを通じてではありますが、いろんなお話ができることを
有難い事だと思います。
また北海道のお花の事お知らせくださいね。
今後共宜しくお願いします。
ご自愛下さい。
あまいみかん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
宝塚(兵庫) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
17
65