2021/05/04 - 2021/05/04
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jingashita 4Tさん
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これまで行ったことのなかった福井県に2泊3日で行きました。 2日目は、東尋坊、三国散策、そして越前大野城の報告です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- タクシー JALグループ JR特急 私鉄
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初めての福井。2日目はまず東尋坊に向かいます。昨日に続きえちぜん鉄道です。1日フリー切符1000円を購入して三国港に向かいます。
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途中の風景です。田植えの時期ですが、福井には沢山の田んぼがあります。海の幸もあり、米もあるというのは、羨ましいです。
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三国港駅です。隣の三国駅は新しいですが、こちらはびっくりするほどのどかです。
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バス停の近くにはこんな風景も見えます。海の色が濁っていました。
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バスで10分強で東尋坊の入り口に到着です。やはりそれなりに観光客がいました。ほとんどは車で来ていたようです。
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東尋坊商店街はなかなか商売上手です。アイスクリームの種類も豊富だし、飾り付け方もかなり美しいです。
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東尋坊の名前の由来は、乱暴者のお坊さんだそうです。周囲に迷惑ばかりかけていたので、酔っ払っている時に、この地に呼び出されて、突き落とされたそうです。その日から49日間、海が大荒れになったので、当時の人々は、ここを東尋坊と呼んだそうです。
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神の島、雄島です。赤い橋を歩いて渡れるそうです。
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船着場ですが、この日は少し荒れていたので、ほかの船着場を利用していました。
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大池というメインの絶壁です。写真を撮るのにも足がすくみました。
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3段岩という岩です。
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柱状節理がよく分かります。
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海側から見た模型がありました。
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少し離れたところまで歩くと、こんな奇岩も見れます。
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こちらは遊歩道になっていました。荒磯遊歩道というそうです。
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たまたま見つけた命の電話ボックスです。自殺しようとする人を思いとどませる仕掛けやコメントが工夫されていました。
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東尋坊タワーです。かなり古くて、営業していない方思ったら、きちんとやっていました。500円でしたが、見える風景はほぼ同じだと思い、やめておきました。
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バスで、三国駅まで戻って来ました。ここは、とても新しくて格好いい建物でした。
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三国には古い街並みがあるというので、歩いて来ました。三国祭りは、北陸3大祭りで、その際に活躍する山車の蔵がこの辺りには沢山あり、その一つが、たまたま見えるように公開展示されていました。
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三國湊きたまえ通りが、一番のレトロな雰囲気で、中でもこの旧森田銀行本店は見ものです。大正9年に造られたそうで、福井最古の鉄筋コンクリート造の建物だそうです。
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内部も無料で見学出来ます。内装の意匠が素敵です。
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照明器具は新しく作り直していますが、デザインはしっくりきていました。
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営業室です。どことなく、既視感を感じたのですが、なんと横浜の開港記念会館を設計した人と同一人物、山田七五郎氏の設計だと分かりました。
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暖炉の設計も素敵です。
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旧森田銀行の目の前の建物です。鶯餅本舗という暖簾がかかっていました。
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骨董書画とありますが、フランス料理店でした。ただし、営業していませんでした。
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材木の豪商の旧岸名家です。かぐら建てという建築様式は、三国独特のものだそうです。
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三國湊座という食事処です。ここは、三国バーガーが人気です。
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店内には、こだわりのLPレコードやCDが沢山飾られていました。
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もともとは倉庫として使われていたのでしょう。とても面白い空間でした。お客さんとして、自転車できている人達が意外と多く来ていました。
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自分達は公共交通機関利用なので、昼間から呑んでしましまいました。
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三国バーガー640円は、福井産の牛肉と国内産の豚肉をつなぎなしでひき肉パテにしたそうです。バンズも炊いたご飯を練り込んでいたり、自家製BBQソースなどを使っているこだわりの逸品です。
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使われていないようですが、こんな建物も残っていました。
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三国駅まで戻って来ました。
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駅近くのファミマで仕入れたじゃがりこを食べながら、福井駅に戻ります。
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福井駅からは越前大野城に行くことにしましたが、電車で行くか、バスで行くか迷っているところに、ちょうど観光案内所がありました。
ここで、丁寧に教えてもらい、バスで行くことに決定しました。 -
降りるバス停を教えてもらい、約1時間のんびり旅と思っていました。しかし、ドライバーに異変?
何度も欠伸をして、目を擦り擦り運転しています。しかも、かなり荒っぽい運転です。何度もドライバーに声をかけようかと思いましたが、なんとか運転している状態だったので、我慢しました。少し小太りで、睡眠時無呼吸症候群になりそうな人で、気が気ではない、生きた心地がしない時間でした。 -
なんとか無事に目的地に到着。帰りのバスで同じドライバーでないことを祈るばかりです。
写真はお城の麓にある「学びの里めいりん」です。平家建てでとてもシャープな印象の建物でした。 -
大野城の登り口には、柳廻社という神社がありました。
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ここはその途中にある大野市民族資料館です。時間が読めないので、今回は内部見学はパスします。
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無事頂上までたどり着くように、また、家族の安全なども祈願して、登り始めます。
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坂道と階段を登り続けて約20分で頂上まで着きました。
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高いところにあるのですが、天守閣そのものは大きいわけではありませんでした。
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木製の大筒があります。それほどの威力はなかったそうです。
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このお城は1968年に再建されたため、内部の移動、登り降りは楽でした。
書は、禅語の「心外無法満目青山」から取られたもの。なかなか意味の深いことばです。 -
織田信長の家臣、金森長近になったつもりで、城下を眺めて見ました。町割りなどをみると、なかなか素晴らしい城下町を整備したようです。
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天空の城ですが、この風景が見られるのは、秋から春の雨上がりの早朝だそうです。気温差や風の強さなどの条件が揃わないと出現しないようです。しかも隣の犬山を登らないとならないので、何日も待機出来る人でないと撮影は難しそうです。
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反対側からもう一度天守閣を拝みます。
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幕末の大野藩主である土井利忠像です。
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二階蔵といういろんなものを手作り出来る場所によって見ました。
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結ステーションに寄って、お土産物を見たり、トイレに寄って時間を調整してから、バス停に向かいました。
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さて、帰りのバスのドライバーは行きのあの人でしょうか?
大丈夫でした。帰りはぐっすり眠れました。 -
福井駅前に戻って来ました。
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今日はホテルに帰らず、近くの居酒屋に直行しました。
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自家製ポテトサラダです。パートナーはこれがあまり気に入らなかったようで、すぐに店を変える羽目になりました。
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お造りは行けてました。
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こちらも美味しかった。
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飲み物をおかわりする前に昨日も来た越前鮮魚店に来ました。10%の割引券を昨晩もらったのもあり、連続で来た次第です。
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これは名物浜焼きセットの一部、海老です。店の方が焼いてくれると、それぞれ別に持って来てくれます。
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これも浜焼きセットのイカです。
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こちらも貝3種です。なかなか食べ応えがありました。
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最後はきゅうりの一本漬けで締めました。
本日の報告は以上です。ありがとうございました!
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