2021/05/01 - 2021/05/31
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luguさん
4月から5月にかけては例年より比較的雨が降って過ごしやすい日が多かった。気象庁(?)は5月15日にタイの雨期入りを発表したが、その日以来雨が降らず、降りそうで降らない、という蒸し暑い日が続いた。2階の部屋は特に暑く、夜でも35℃ほどあり、嫌いなエアコンをかけて眠ることになる。
4月からコロナの感染爆発は続いているが、チェンマイに限って言えば、5月末になって少しづつ治まりつつあるようだ。
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美しい夜明けが見られる季節になった。
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昼はとにかく暑い。
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二段になった鳥の巣。
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庭は晴れているが、奥には黒雲が迫っている。
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自転車散歩。
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チェンマイはロックダウンが始まり、このカオマンガイの店もテイクアウェイのみ。店の前にはGrab Food やPanda Food等のデリバリー隊が何人か待機していた。
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家に持ち帰ってランチ。
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庭の様子。
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夜明け前
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隣の家の木に大きな鳥が止まっていた。
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他所の鳥が来たので少し緊張(?)。
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庭のパパイア。今まで青い実をソムタム(パパイアサラダ)にして食べていたが、徐々に熟れてきた。
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実が柔らかくオレンジ色になって甘くてとても美味しかった。
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庭のブーゲンビリアの棚。
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鉄パイプで作った棚からさらに1m近くはみ出すように枝が伸びて、大きな木陰を作ってくれている。
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毎朝起きたらまず空を見る。
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朝、住宅地の周りをウォーキング。
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北タイ地方の伝統的住宅。
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遠くに住宅地の出入り口が見える。プルメリアの並木道。
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住宅地を出た辺り、ハワイみたい?
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住宅地の入口。
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コロナ感染者が増え、ロックダウンの為に食堂は店内で食べることは出来ず、テイクアウェイのみ。
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近所に出来ていたソムタムショップでランチをテイクアウェイ。
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イサーン地方の香りのする店だった。
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家に持ち帰ったソムタム。
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朝
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朝は鳥たちの天下だ。
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ウチの住宅地の中で見かけた、鈴なりのマンゴー。
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住宅地を出たところにあるシャレた建物がいつの間にかコーヒーショップになっていた。
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少し稔りつつある。
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上の鳥が全く動かないので、下の小さな鳥の巣を覗けなかった。ある日上の鳥がいなかったので急いで下の巣を覗いたら空っぽだった。きっと成鳥して巣立ったのだろう。
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夕方
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夕陽
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夕焼け
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庭のバラ
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また朝。
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朝焼けが西の空まで染めていた。
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いつもこの季節に咲く花火のような花。
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廊下を通る度に鳥の様子を見ていたが、この鳥はなかなか動かない。
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或る日久々に親鳥の姿が見えないので、脚立に上って巣を覗いたら、既に大きなヒナが2羽育っていた。
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自転車散歩。最近はこのお粥屋でも、店で食べずに持ち帰るようになった。
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ヌードルショップの駐車場。朝顔と思っていたが、これを見ると、朝顔ではないかもしれない。
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ヌードルショップでも1,2度テイクアウェイをして食べたが、出来立てを食べるのとはどうしても美味しさが違う。
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ロックダウンが解除された翌日に店で食べた。やはり料理し立ては美味しい。
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本は電子書籍で読んでいるが、夜寝る前にはどうしても紙の本が読みたい。その本が残り少なくなってきた。古本屋に行くこともかなわないので、アマゾンで中古書を安く買って、東京に住む妹に送ってもらった。
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朝5時半ころ、日の出前。
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朝6時、日の出。
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ヘリコニア
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パープルリースがつるのように伸びて二階の窓を覆うようになったので、枝を切ったら鳥の巣が現われた。いつもの場所なので驚きはない。糞などで汚れるので、巣立ちを終えるたびに巣を取り払って掃除をしているが、すぐに同じ場所に巣を作ってしまう。
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窓越しにそっと覗くといろいろ動いているが、窓を開けてカメラを構えるとじっとして動かなくなりこちらを警戒している。
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夕陽
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朝焼け
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最近は母鳥がいない場合が増えてきた。子供たちに与える餌を捕りに行っているのだろう。
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ロックダウンが解除されて、一番食べたかったのは「なると」のランチだった。
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とんかつ定食
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カレーうどん。うどん屋で食べるだしの効いた所謂カレーうどんが食べたかったが、カレーライスのライスがただうどんに替わっただけのカレーうどんだった。
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ちゃんぽん。コロナ禍で飲食店は何処も苦戦している。もしこの「なると」がつぶれてしまったら、と考えるだけで恐ろしい。
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朝起きたら日の出を撮るのが日課になっている。
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また自転車散歩。
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カオマンガイの店に到着。
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ロックダウンが解除され、店内で食べている人も沢山いた。
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自分はテイクアウェイで自転車のハンドルにぶら下げて帰った。
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昨夜、タイらしい激しい雨が降った。朝起きてエアコンを止め、窓を開けると外気温もいつもより多少低く爽やかな空気が流れ込んできた。
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雨期の青空。
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久々に近所のダックヌードル屋に行った。しばらく店が閉まっていたのでオーナーシェフの女性に訊いたら、自分は今まで仕事一筋で生きてきたが、コロナ禍で客も減り、思うところがあって、タイ国内で今まで行ってみたいと思っていたところを、計画を立てずに旅行をしていた、と言っていた。
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汁なしのダックヌードル。
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車の定期点検でHONDAのサービスセンターに行った。
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2年前にバンコクに行って以来長距離ドライブをしていない。
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このウチの近所のサービスセンターは屋外が楽しい。点検整備などに2時間ほどかかるので、その間退屈しないような施設になっている。
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ミニミニゴルフ
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点検が終わり、係の人に、ほとんど車を使っていませんね、と言われてしまった。そろそろ何処かに行きたいが、タイのコロナ感染爆発は治まりそうもない。もうしばらくはじっと我慢なのだろうか。
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夕焼け
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やっと、母鳥が餌を与えているところを何とか撮ることが出来た。
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部分月食は見られなかったが、雲の晴れ間のスーパーフルムーン。
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パープルリースの葉が邪魔して、なかなか巣の様子を見られなかったが、子供たちは成長して巣の外を出歩くようになった。
家の南面(ベランダのブーゲンビリアの中)と北面(パープルリースの中)にそれぞれ同じ種類の鳥が同時に卵を産んで2羽のヒナを育てる場面に立ち会うことが出来た。 -
この日以来、巣の近くで鳥の姿を見ることはなくなった。
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何者かに襲われたのか、庭の隅に怪我をして飛べないスズメが休んでいた。
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ドリアンの季節。ここ何年か中国からの観光客によりドリアンの価格が高騰していた。昨年はコロナ禍で中国人観光客がいなくなり、値段は下がると思ったが、さらに値上がりし、今年も観光客はいないにも関わらず高騰を続けている。
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比較的安いマーケットでも1Kg150バーツ。このワンパックが約500バーツ(1,800円)。
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それでも美味しいので毎年欠かせない。
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コロナのワクチン接種予約などに関するニュースで、タイの人口は6,500万人とタイに住む外国人が500万人、合わせて7,000万人ということを知った。外国人が全人口の7%もいる、ということだ。 チェンマイに限って言えば感染者は減りつつあるが、バンコクを中心に感染爆発は続いている。人の移動制限がまだまだ続きそうだ。
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世界の累計コロナ感染者は170,188,075人、死者3,537,835人、ワクチン接種数1,864,810,057人。この1ヶ月で感染者は2,005,442人、死者は375,669人増えている。日本では、累計感染者745,392人、死者12,926人、ワクチン接種数11,176,328人、この1ヶ月で感染者が156,812人、死者が2,766人増えている。タイでは、累計感染者156,370人、死者1,012人。この1ヶ月で感染者が92,800人、死者は824人増えている。タイで感染爆発が続いている。全国の刑務所での集団感染が40%ほどあるにしても、全人口が1,8倍の日本と比べタイの感染者は日本とほぼ同じ比率で増えたことになる。
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1984年に行われたロスアンジェルスオリンピック以来、拝金主義の傾向が強まり、開催都市は赤字が膨らむようになった。今回のコロナ禍でのオリンピック開催におけるゴタゴタを見ていて、オリンピックが如何に醜悪であくどい金目当ての商業イベントであるかということをコロナウィルスが衆目に晒してくれたと思っている。
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何時からだろうか、日本は国全体でモラルハザードが起きている。日本国民が目覚めない限り、5年後10年後、ヨーロッパは勿論だが、アジアの中でさえ、情けない国に成り下がるのはハッキリ予想出来る段階に入った。
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